投稿日:2021年1月14日


本年度から年次大会への投稿をWebベースの会議管理ソフトウェアシステムEasy Chairを利用することとなりました。本日よりSubmission linkから投稿受付けを開始いたします。
Submission link :https://easychair.org/conferences/?conf=digrajapan11th

アカウントをお持ちでないは、アカウントの作成からお願いいたします。Easy Chairの論文投稿方法についてまとめたPDFを作成いたしました。参考にしてください。
Easy Chair 論文投稿方法

大会概要
日時:2021年3月13日(土)・14日(日)
場所:Zoomを使用したオンライン開催
内容:・全体会企画・特選トラック発表・一般トラック発表(口頭発表、インタラクティブセッション、ライトニングトークセッション、企画セッション)

一般トラック
口頭発表、インタラクティブセッション、ライトニングトークセッション
の発表 概要締切:1/18(月)
申し込みは発表要旨(100~200字程度)のみ記入していただき予稿投稿は必要ございません。

採択の連絡を受け取られましたら、2月14日までに予稿をeasychairの投稿に追加ください。

詳しくはCFP(https://digrajapan.org/?page_id=8190)をご確認ください。

投稿日:2020年12月21日


「ゲーミファイ・ネットワーク 第13回勉強会(オンライン)」

講演者 仁平貴子さん(NPO法人6時の公共 代表)

講演タイトル 「公務員がボードゲームをつくった訳」

概要 自治体職員らが運営するNPO法人「6時の公共」(千葉市)の仁平さんらが、「まちづくり学習」のためのボードゲーム型教材「僕らの基地がほしいんだ」を制作しました。未来を担う中高生らに地方行政への関心を持ってもらいたいとの願いを込めた、ゲーム開発に至る背景や今後の展開についてお話頂きます。

日時 2021年01月22日(金)19:30〜21:30(20:30〜懇親会)
会場 オンライン(ZOOM)
参加券 無料

主催 日本デジタルゲーム学会ゲーム教育SIG

申込ページ https://peatix.com/event/1753685/

投稿日:2020年11月3日


日本デジタルゲーム学会では、2021年3月13日(日)、14日(月)にOnlineにて第11回となる年次大会を開催いたします。

今回大会は昨年の大会と同様に「一般トラック」「特選トラック(査読付き)」に加え夏季大会で好評をいただいました「 ライトニングトークセッション 」を設けます。
「特選トラック(査読付き)」(以下「特選トラック」)は口頭発表を対象に、投稿いただいた原稿を審査したうえで採択された発表を集めてトラックとして設定し、発表していただくトラックです。採択件数に応じて論文2~4件の発表をまとめて特選トラックのセッションとするか、口頭発表の中で特選トラック論文として明示する予定です。

ぜひ、皆様の日ごろの研究・活動の成果をご発表ください。

【大会概要】
日時:2021年3月13日(土)・14日(日)
場所:Zoomを使用したオンライン開催

【募集要項】
・全体会企画
[特選トラック]
発表種別:口頭発表
申込および査読用論文提出締切:2020年12月22日(火) 23:59
[一般トラック]
発表種別: 口頭発表、インタラクティブセッション、ライトニングトークセッション、企画セッション
申込締切:
 企画セッション概要提出締切: 2020年 12/22(火) 23:59
 それ以外の発表概要提出締切: 2021年 1/18(月)23:59
(※発表申込投稿フォームは準備中です。開設次第お知らせします。)

CFP詳細は下記をご確認ください。
https://digrajapan.org/?page_id=8190
(発表申込・論文提出フォームは近日公開予定です)

2020年12月3日追記

本年度から年次大会への投稿をWebベースの会議管理ソフトウェアシステムEasy Chairを利用することとなりました。本日よりSubmission linkから投稿受付けを開始いたします。

Submission link :https://easychair.org/conferences/?conf=digrajapan11th

アカウントをお持ちでないは、アカウントの作成からお願いいたします。Easy Chairの論文投稿方法についてまとめたPDFを作成いたしました。参考にしてください。

投稿日:2020年10月8日


日本デジタルゲーム学会 ゲーム教育sig代表の岸本です。
「ゲーミフィケーションで地方創生アプリを制作!」。本SIGでは10/23(金)にオンラインイベントを開催します。参加無料ですので、ご興味ある方は事前申し込みの上、ご参加ください。

イベント名
「ゲーミファイ・ネットワーク第12回勉強会(オンライン)」 Twitter  #ゲーミファイ

講演者 高久田 洋平氏(有限会社井桁屋代表取締役)
http://www.igetaya.info/

講演タイトル 「ゲーミフィケーションで地方創生アプリを制作!」

概要 地方創生をゲーミフィケーション要素が入ったアプリで行う試みが流行り始めています。以前はご当地ゆるキャラが流行りましたが、近頃は少々飽きられています。それに代わりご当地アプリで町おこしということです。

井桁屋が展開中の、地方自治体を舞台にしたRPG(ロールプレイングゲーム)はその先駆けともいう内容です。地元の歴史や文化を知れると共に、ゲームに盛り込んだ位置情報を利用することで観光誘致や、地域店舗のクーポンを配信中。すでに4作品がリリースされています。

日時 10/23(金)19:30~21:30(20:30~懇親会)

会場 オンライン(ZOOM)

主催 日本デジタルゲーム学会ゲーム教育SIG
http://digrajapan.org/?page_id=1484

申込ページはこちら↓↓
https://peatix.com/event/1654754

(リリースされている地方創生アプリRPG)
さいたま市RPG | ローカルディア・クロニクル(2017)
https://www.saitama-rpg.info/
行田創成RPG | 言な絶えそね(2018)
https://www.kotona-taesone.com/
淡路島日本遺産RPG | はじまりの島(2019)
http://kuniumi-awaji.jp/rpg/
佐倉市サムライRPG | 天倫の桜(2020)
https://tenrin-sakura.jp/

(参考の講演記事)
地方創生PRGの可能性 有限会社井桁屋代表取締役・高久田洋平さん 埼玉県さいたま市の地域活性化を考える勉強会 第11回
https://www.city-saitama.jp/2018-03-04/

ご参加おまちしています。

投稿日:2020年8月18日


2020年9月6日(日)にオンライン上で開催される夏季研究発表大会について、参加申込ページとプログラムを公開しました。

今回は、ライトニングトークセッションと、4本の企画セッションが予定されています。
13:00-14:00に開催される基調講演では、2013年度年次大会で大会委員長もされた松原 仁氏( 東京大学 )に「日本における思考ゲームとAIの歴史:神代から現代まで」というテーマにてご講演いただきます。

今回大会の参加費は無料です。

大会の詳細、ならびに参加申込方法は下記ページをご覧ください。

開催日時:2020年9月6日(日) 12:50-18:30
・11:00-12:00は学会員のみ参加の「日本デジタルゲーム学会 総会」が行われます。
・18:45-20:00には、オンライン交流会を予定しております。

オンラインでの大会ですので、皆様ぜひお気軽にご参加ください!

投稿日:2020年8月5日


当学会が共催する日本のゲームに関する国際カンファレンスReplaying Japan
2020は今年度オンラインで8月10日21:00(日本時間)から開催の予定ですが、
研究発表内容(映像資料及び論文など)、ならびにライブ配信用Discordチャンネルが公開されています。

これらは、オンラインラーニングサイトJOB@Skillsに登録し(無料)、Replaying Japan 2020の「コース」を選択すればだれもが閲覧可能となります。
また、音声によるライブカンファレンスはDiscordチャンネルにて行われます。
こちらもDiscordをダウンロードいただき、チャンネル登録すれば配信を受けることが出来ます。

是非、以下よりアクセスし、オンライン国際カンファレンスを体験してみましょう。

Replaying Japan 2020 公式ホームページ(発表資料閲覧用)

https://online.jobsatskillscampus.be/courses/course-v1:ULiege+CS03+2020-01/about

Replaying Japan 2020 Discord チャンネル(ライブ配信用)

https://discord.com/channels/720363546189496382/720363546189496386

投稿日:2020年7月13日


6月20日に開催されましたオンライン研究会 『デジタルゲーム研究入門』著者陣が語る「デジタルゲーム研究の進め方」の様子を、YouTubeのDiGRA JAPAN CHANNELにて公開いたしました。
https://www.youtube.com/watch?v=Iw69tO1agDo

当日はパネリスト間だけでなく、参加者からの質問に対してパネリスト・並びに参加していた研究者からのディスカッションも行われました。
本がどんな感じなんだろうと気になっている研究を志している方も、教員の方も、よろしければご覧ください。
https://www.minervashobo.co.jp/book/b509932.html

パネリスト:
小林信重(東北学院大学 准教授・「デジタルゲーム研究入門」編著者)
小山友介(芝浦工業大学 教授、DiGRA Japan理事)
田中絵麻(明治大学 専任講師)
島村真佐利(ミネルヴァ書房 編集者)

モデレータ:
藤本徹(東京大学 講師、DiGRA Japan理事・研究委員長)

投稿日:2020年6月5日


日本デジタルゲーム学会は、2020年9月6日(日)に第9回となる夏季研究発表大会を開催いたします。

新型コロナウイルスの影響による集会開催の制限が続く見通しであることを考慮して、今年度の研究発表大会は、オンラインでの開催となりました。

当学会としては初めてのオンライン開催です。これまでの大会のように会場での密な交流はできなくなりますが、会場への移動がない分、これまではなかなか遠方から参加できなかった方の参加機会が広がるメリットもあります。
また、今回はオンライン開催の特例で【参加費無料】として、広くこの分野に興味ある人にご参加いただけるようにしました。

研究発表の機会としては、予稿集の発行は行いませんが、その分気軽に作品紹介や研究報告を行えるライトニングトークセッションを企画しました。前回の年次大会中止で発表ができなかった方も、ぜひ研究紹介の機会としてご参加ください。

発表申込(締切:7/31)も含め、詳細は下記ページをご確認ください。

多くの皆様の参加をお待ちしております。

投稿日:2020年6月3日


日本デジタルゲーム学会 研究委員会は、オンライン研究会として、「ゲーム・メディア制作系科目のオンライン授業対応の取り組み」 を7月11日に開催します。

新型コロナウイルスの影響により、急な授業オンライン化の対応を迫られる中、ゲームプログラミングやプロジェクト演習を含むゲーム・メディア制作系科目のオンライン化においては、開発環境の提供や制作過程の支援などの面で、講義主体の授業とは異なる課題があります。本シンポジウムでは、各大学でゲーム・メディア制作系科目を担当されている方々に授業オンライン化の現状について話題提供していただき、コロナ後のこの分野の教育の今後の課題や対応策について議論します。

開催日時:2020年7月11日(土)15:00〜16:30

開催方法:zoomでのオンライン開催

パネリスト:

三上浩司(東京工科大学 教授、DiGRA Japan理事)

松隈浩之(九州大学 准教授、DiGRA Japan理事)

斎藤直宏(東京国際工科専門職大学 工科学部デジタルエンタテインメント学科長)

モデレータ:

藤本徹(東京大学 講師、DiGRA Japan理事・研究委員長)

構成:
1. 趣旨説明
2. パネリストによる話題提供
3. 質疑応答・全体ディスカッション

参加費:無料

参加方法:

下記の参加申込フォームに必要事項を記入して申し込んでください (自動返信で申し込み内容が送信されますので、そのメールをもって申込受付完了とします。なお、お申し込みの際にご記入いただいた個人情報につきましては、本説明会の参加者管理の目的以外には使用いたしません。)

https://forms.gle/ZRreM7d4avs9xu4D6

主催:

日本デジタルゲーム学会 研究委員会


日本デジタルゲーム学会 研究委員会は、オンライン研究会として、『デジタルゲーム研究入門』著者陣が語る「デジタルゲーム研究の進め方」 を6月20日に開催します。

今回の研究会は、2020年6月新刊の『デジタルゲーム研究入門』の著者と編集者の方々にパネリストとしてご登壇いただき、同書で解説されているデジタルゲーム研究の進め方や論文執筆の進め方などの話題提供を行います。研究を進める上での課題や、研究指導方法、研究を前に進めるためのリソースの活用方法などについて参加者と議論します。オンラインで開催しますので、このテーマに関心のある方はどうぞご参加ください。参加費は無料です。

主な対象者:
この分野でこれから研究を進めたい方や、研究方法について知見を拡げたい方、研究指導を担当されている方々

日時:
2020年6月20日(土)17:00〜18:30

開催方法:
zoomでのオンライン開催

パネリスト:
小林信重(東北学院大学 准教授・「デジタルゲーム研究入門」編著者)
小山友介(芝浦工業大学 教授、DiGRA Japan理事)
田中絵麻(明治大学 専任講師)
島村真佐利(ミネルヴァ書房 編集者)

モデレータ:
藤本徹(東京大学 講師、DiGRA Japan理事・研究委員長)

構成:
1. 趣旨説明
2. パネリストによる話題提供
3. 質疑応答・全体ディスカッション

参加費:
無料

参加方法:
下記の参加申込フォームに必要事項を記入して申し込んでください(自動返信で申し込み内容が送信されますので、そのメールをもって申込受付完了とします。なお、お申し込みの際にご記入いただいた個人情報につきましては、本説明会の参加者管理の目的以外には使用いたしません。)
https://forms.gle/pPUArTrBpuUXaQN78

主催:
日本デジタルゲーム学会 研究委員会

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