投稿日:2021年3月21日


第11回年次大会の予稿集について、文字化けが発生していた発表番号5-4「書籍「ゲームメカニクス⼤全」のパターン・ランゲージ化に向けて」部分を修正したものを公開しました。
http://digrajapan.org/conf11th/participants/list.html
※上記は年次大会参加申込者向けページです。アクセスに必要なID/Passwordは3/12も参加申込された方にメールにてお送りしております。

この度はご迷惑をおかけしまして、申し訳ございませんでした。

投稿日:2021年3月12日


第11回年次大会は「BORDERLESS -ニューノーマル時代に向けたデジタルゲーム学研究-」をテーマに、オンラインにて開催されます。
基調講演はテーマにあわせて、「オンラインの特性を活かし、医療現場と学会参加者が空間を超えた同一環境で参加する、ゲームのアクセシビリティ等の講演」「ニューノーマル時代のデジタルゲーム学研究についての対談講演」の2セッションを行います。

両セッションはZoomにて、大会へ参加登録されていない方も視聴いただけますので、 ご興味がある方はぜひお気軽にご参加ください。

◆基調講演1 3/13(土) 13:00~14:30
ゲームの入力デバイスに関するゲームアクセシビリティへの取り組みについて
田中栄一氏(国立病院機構北海道医療センター)
吉成健太朗氏(AGLGamers 管理者)


◆基調講演2 3/14(日) 13:00~14:30
ゲーム研究者のアカデミックキャリアを考える
粟飯原萌氏(日本大学) 小川充洋氏(帝京大学)
小林信重氏 (東北学院大学) シン・ジュヒョン氏(立命館大学)
司会:福田一史氏(立命館大学)

Zoom URL(両講演とも共通です)
https://u-tokyo-ac-jp.zoom.us/j/91384397295?pwd=UzFrWjZGY3FoL21DenZPNWYwdEIvZz09
ミーティングID: 913 8439 7295
パスコード: 711813

※ どなたでもご覧になれますが、アクセスした後、一度待機室で管理者による認証を経ての入室になりますので、開始時間より早めのアクセスをお願いいたします。

投稿日:2021年2月17日


日本デジタルゲーム学会 第11回年次大会の大会Webページを公開いたしました。
http://digrajapan.org/conf11th/

プログラムの公開も行い、あわせて参加申込の受付も開始しています。

本大会は「BORDERLESS -ニューノーマル時代に向けたデジタルゲーム学研究-」をテーマに、オンラインにて開催します!
基調講演はテーマにあわせて、
・オンラインの特性を活かし、医療現場と学会参加者が空間を超えた同一環境で参加する、ゲームのアクセシビリティ等の講演
・ニューノーマル時代のデジタルゲーム学研究についての対談講演
を行います。

参加申込は3/12 17時まで(口座振込の場合3/8まで)ですので、お早目にお申込みください!

投稿日:2021年2月12日


Replaying Japan 2021が2020年8月9日から13日にわたり、オンライン上にて開催されます。

今回のテーマは「日本のゲーム文化における人工知能 Artificial Intelligence in Japanese Game Culture」です。特に、日本のゲームの中で人工知能がどのように表現されているのか、ゲームAIの進化、ビッグデータ分析がゲーム業界をどのように変えたのかに注目した大会となります。

もちろん、 ゲーム、ゲーム文化、テレビゲームと教育、日本のゲーム産業に関連するその他のテーマについても、人文・社会科学、ビジネス、教育の観点からの論文など、それ以外のテーマも歓迎します。Replaying Japanでは、日本のゲーム文化、教育、産業を幅広く取り上げています。各国の研究者、学生、クリエイターが一堂に会し、発表と交流を図ることを目的としています。

発表種別はフルペーパー、デモ・ポスター、ライトニングトークになります。

日本語での応募と英語での応募とで、手順が異なります。詳細は対応する言語のCFPをご覧ください。

日本語
http://replaying.jp/call-for-papers-2021-%e3%82%aa%e3%83%b3%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%b3-%e6%97%a5%e6%9c%ac%e8%aa%9e/
ENGLISH
http://replaying.jp/call-for-papers-2021-online-english/

◆大会概要

日時 2021年8月9日~13日

場所 オンライン

主催 The University of Alberta

共催 立命館大学ゲーム研究センター、University of Delaware、Bath Spa University、星城大学、Université de Liège、日本デジタルゲーム学会(DiGRA JAPAN)

後援 AI4Society of the University of Alberta, The Prince Takamado Japan Centre, Kule Institute for Advanced Study at the University of Alberta.

 皆様の積極的な投稿をお待ちしております。

投稿日:2021年2月11日


イベント名:ゲーミファイ・ネットワーク 第14回勉強会(オンライン)

概要:国立病院機構北海道医療センターの田中栄一先生をゲスト講師に迎え、「障害者eSportsのとりくみ」に関する取り組みについてお話しいただきます。 eSportsは人種・宗教・国籍などに留まらず、健常者も障害者も同じ条件で腕を競える、数少ない競技の一つです。また、ゲームのモチベーションを高める力や、人を惹きつけて夢中にさせる力が、医療・福祉分野でも注目を集めていることは、良く知られているとおりです。 あわせてコ・デザインという概念をご紹介いただき、ゲーミフィケーションの可能性について考えます。

講演タイトル:「コ・デザインから見る障害者eSportsのとりくみ」
ゲスト講師:田中栄一先生(国立病院機構北海道医療センター)
日時:2021年03月08日(月)19:30~21:30(20:30~懇親会)
会場:オンライン(ZOOM)
主催:日本デジタルゲーム学会ゲーム教育SIG https://digrajapan.org/?page_id=1484
申込サイト: https://peatix.com/event/1812111/
参加券 : 無料

投稿日:2021年1月14日


日本デジタルゲーム学会 第11回年次大会 テーマ:
BORDERLESS -ニューノーマル時代に向けたデジタルゲーム学研究-

本年度のテーマは「BORDERLESS -ニューノーマル時代に向けたデジタルゲーム学研究-」といたしました。今年度の新型コロナウイルス感染拡大をきっかけに進んだ職場及び教育現場等のオンライン化は、デジタル世界の「BORDERLESS」を加速させております。また、リーマンショック後に登場した「ニューノーマル時代」という言葉があります。コロナ渦後を指す言葉として再び利用されはじめ、オンライン化の進んだ分野ではコロナ渦後も継続すると言われております。
本テーマに合わせ、2つの基調講演を行いたいと考えております。1つ目は、オンラインの特性を活かし、医療現場と学会参加者が空間を超えた同一環境で参加する、ゲームのアクセシビリティ等の講演。2つ目はニューノーマル時代のデジタルゲーム学研究についての対談講演。2つの基調講演を軸として、新時代のゲーム学を加速させる大会にしたいと思います。

大会概要
日時:2021年3月13日(土)・14日(日)
場所:Zoomを使用したオンライン開催
内容:・全体会企画・特選トラック発表・一般トラック発表(口頭発表、インタラクティブセッション、ライトニングトークセッション、企画セッション)

現在は一般トラック(口頭発表、インタラクティブセッション、ライトニングトークセッション)の発表申し込みを受け付けております。

概要締切:1/18(月)
申し込みは発表要旨(100~200字程度)のみ記入していただき予稿投稿は必要ございません。
採択の連絡を受け取られましたら、2月14日までに予稿をeasychairの投稿に追加ください。

詳しくはCFP(https://digrajapan.org/?page_id=8190)をご確認ください。

本年度から年次大会への投稿をWebベースの会議管理ソフトウェアシステムEasy Chairを利用することとなりました。本日よりSubmission linkから投稿受付けを開始いたします。
Submission link :https://easychair.org/conferences/?conf=digrajapan11th

アカウントをお持ちでないは、アカウントの作成からお願いいたします。Easy Chairの論文投稿方法についてまとめたPDFを作成いたしました。参考にしてください。
Easy Chair 論文投稿方法


本年度から年次大会への投稿をWebベースの会議管理ソフトウェアシステムEasy Chairを利用することとなりました。本日よりSubmission linkから投稿受付けを開始いたします。
Submission link :https://easychair.org/conferences/?conf=digrajapan11th

アカウントをお持ちでないは、アカウントの作成からお願いいたします。Easy Chairの論文投稿方法についてまとめたPDFを作成いたしました。参考にしてください。
Easy Chair 論文投稿方法

大会概要
日時:2021年3月13日(土)・14日(日)
場所:Zoomを使用したオンライン開催
内容:・全体会企画・特選トラック発表・一般トラック発表(口頭発表、インタラクティブセッション、ライトニングトークセッション、企画セッション)

一般トラック
口頭発表、インタラクティブセッション、ライトニングトークセッション
の発表 概要締切:1/18(月)
申し込みは発表要旨(100~200字程度)のみ記入していただき予稿投稿は必要ございません。

採択の連絡を受け取られましたら、2月14日までに予稿をeasychairの投稿に追加ください。

詳しくはCFP(https://digrajapan.org/?page_id=8190)をご確認ください。

投稿日:2020年12月21日


「ゲーミファイ・ネットワーク 第13回勉強会(オンライン)」

講演者 仁平貴子さん(NPO法人6時の公共 代表)

講演タイトル 「公務員がボードゲームをつくった訳」

概要 自治体職員らが運営するNPO法人「6時の公共」(千葉市)の仁平さんらが、「まちづくり学習」のためのボードゲーム型教材「僕らの基地がほしいんだ」を制作しました。未来を担う中高生らに地方行政への関心を持ってもらいたいとの願いを込めた、ゲーム開発に至る背景や今後の展開についてお話頂きます。

日時 2021年01月22日(金)19:30〜21:30(20:30〜懇親会)
会場 オンライン(ZOOM)
参加券 無料

主催 日本デジタルゲーム学会ゲーム教育SIG

申込ページ https://peatix.com/event/1753685/

投稿日:2020年11月3日


日本デジタルゲーム学会では、2021年3月13日(日)、14日(月)にOnlineにて第11回となる年次大会を開催いたします。

今回大会は昨年の大会と同様に「一般トラック」「特選トラック(査読付き)」に加え夏季大会で好評をいただいました「 ライトニングトークセッション 」を設けます。
「特選トラック(査読付き)」(以下「特選トラック」)は口頭発表を対象に、投稿いただいた原稿を審査したうえで採択された発表を集めてトラックとして設定し、発表していただくトラックです。採択件数に応じて論文2~4件の発表をまとめて特選トラックのセッションとするか、口頭発表の中で特選トラック論文として明示する予定です。

ぜひ、皆様の日ごろの研究・活動の成果をご発表ください。

【大会概要】
日時:2021年3月13日(土)・14日(日)
場所:Zoomを使用したオンライン開催

【募集要項】
・全体会企画
[特選トラック]
発表種別:口頭発表
申込および査読用論文提出締切:2020年12月22日(火) 23:59
[一般トラック]
発表種別: 口頭発表、インタラクティブセッション、ライトニングトークセッション、企画セッション
申込締切:
 企画セッション概要提出締切: 2020年 12/22(火) 23:59
 それ以外の発表概要提出締切: 2021年 1/18(月)23:59
(※発表申込投稿フォームは準備中です。開設次第お知らせします。)

CFP詳細は下記をご確認ください。
https://digrajapan.org/?page_id=8190
(発表申込・論文提出フォームは近日公開予定です)

2020年12月3日追記

本年度から年次大会への投稿をWebベースの会議管理ソフトウェアシステムEasy Chairを利用することとなりました。本日よりSubmission linkから投稿受付けを開始いたします。

Submission link :https://easychair.org/conferences/?conf=digrajapan11th

アカウントをお持ちでないは、アカウントの作成からお願いいたします。Easy Chairの論文投稿方法についてまとめたPDFを作成いたしました。参考にしてください。

投稿日:2020年10月8日


日本デジタルゲーム学会 ゲーム教育sig代表の岸本です。
「ゲーミフィケーションで地方創生アプリを制作!」。本SIGでは10/23(金)にオンラインイベントを開催します。参加無料ですので、ご興味ある方は事前申し込みの上、ご参加ください。

イベント名
「ゲーミファイ・ネットワーク第12回勉強会(オンライン)」 Twitter  #ゲーミファイ

講演者 高久田 洋平氏(有限会社井桁屋代表取締役)
http://www.igetaya.info/

講演タイトル 「ゲーミフィケーションで地方創生アプリを制作!」

概要 地方創生をゲーミフィケーション要素が入ったアプリで行う試みが流行り始めています。以前はご当地ゆるキャラが流行りましたが、近頃は少々飽きられています。それに代わりご当地アプリで町おこしということです。

井桁屋が展開中の、地方自治体を舞台にしたRPG(ロールプレイングゲーム)はその先駆けともいう内容です。地元の歴史や文化を知れると共に、ゲームに盛り込んだ位置情報を利用することで観光誘致や、地域店舗のクーポンを配信中。すでに4作品がリリースされています。

日時 10/23(金)19:30~21:30(20:30~懇親会)

会場 オンライン(ZOOM)

主催 日本デジタルゲーム学会ゲーム教育SIG
http://digrajapan.org/?page_id=1484

申込ページはこちら↓↓
https://peatix.com/event/1654754

(リリースされている地方創生アプリRPG)
さいたま市RPG | ローカルディア・クロニクル(2017)
https://www.saitama-rpg.info/
行田創成RPG | 言な絶えそね(2018)
https://www.kotona-taesone.com/
淡路島日本遺産RPG | はじまりの島(2019)
http://kuniumi-awaji.jp/rpg/
佐倉市サムライRPG | 天倫の桜(2020)
https://tenrin-sakura.jp/

(参考の講演記事)
地方創生PRGの可能性 有限会社井桁屋代表取締役・高久田洋平さん 埼玉県さいたま市の地域活性化を考える勉強会 第11回
https://www.city-saitama.jp/2018-03-04/

ご参加おまちしています。

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