投稿日:2020年10月8日


日本デジタルゲーム学会 ゲーム教育sig代表の岸本です。
「ゲーミフィケーションで地方創生アプリを制作!」。本SIGでは10/23(金)にオンラインイベントを開催します。参加無料ですので、ご興味ある方は事前申し込みの上、ご参加ください。

イベント名
「ゲーミファイ・ネットワーク第12回勉強会(オンライン)」 Twitter  #ゲーミファイ

講演者 高久田 洋平氏(有限会社井桁屋代表取締役)
http://www.igetaya.info/

講演タイトル 「ゲーミフィケーションで地方創生アプリを制作!」

概要 地方創生をゲーミフィケーション要素が入ったアプリで行う試みが流行り始めています。以前はご当地ゆるキャラが流行りましたが、近頃は少々飽きられています。それに代わりご当地アプリで町おこしということです。

井桁屋が展開中の、地方自治体を舞台にしたRPG(ロールプレイングゲーム)はその先駆けともいう内容です。地元の歴史や文化を知れると共に、ゲームに盛り込んだ位置情報を利用することで観光誘致や、地域店舗のクーポンを配信中。すでに4作品がリリースされています。

日時 10/23(金)19:30~21:30(20:30~懇親会)

会場 オンライン(ZOOM)

主催 日本デジタルゲーム学会ゲーム教育SIG
http://digrajapan.org/?page_id=1484

申込ページはこちら↓↓
https://peatix.com/event/1654754

(リリースされている地方創生アプリRPG)
さいたま市RPG | ローカルディア・クロニクル(2017)
https://www.saitama-rpg.info/
行田創成RPG | 言な絶えそね(2018)
https://www.kotona-taesone.com/
淡路島日本遺産RPG | はじまりの島(2019)
http://kuniumi-awaji.jp/rpg/
佐倉市サムライRPG | 天倫の桜(2020)
https://tenrin-sakura.jp/

(参考の講演記事)
地方創生PRGの可能性 有限会社井桁屋代表取締役・高久田洋平さん 埼玉県さいたま市の地域活性化を考える勉強会 第11回
https://www.city-saitama.jp/2018-03-04/

ご参加おまちしています。

投稿日:2020年8月18日


2020年9月6日(日)にオンライン上で開催される夏季研究発表大会について、参加申込ページとプログラムを公開しました。

今回は、ライトニングトークセッションと、4本の企画セッションが予定されています。
13:00-14:00に開催される基調講演では、2013年度年次大会で大会委員長もされた松原 仁氏( 東京大学 )に「日本における思考ゲームとAIの歴史:神代から現代まで」というテーマにてご講演いただきます。

今回大会の参加費は無料です。

大会の詳細、ならびに参加申込方法は下記ページをご覧ください。

開催日時:2020年9月6日(日) 12:50-18:30
・11:00-12:00は学会員のみ参加の「日本デジタルゲーム学会 総会」が行われます。
・18:45-20:00には、オンライン交流会を予定しております。

オンラインでの大会ですので、皆様ぜひお気軽にご参加ください!

投稿日:2020年8月5日


当学会が共催する日本のゲームに関する国際カンファレンスReplaying Japan
2020は今年度オンラインで8月10日21:00(日本時間)から開催の予定ですが、
研究発表内容(映像資料及び論文など)、ならびにライブ配信用Discordチャンネルが公開されています。

これらは、オンラインラーニングサイトJOB@Skillsに登録し(無料)、Replaying Japan 2020の「コース」を選択すればだれもが閲覧可能となります。
また、音声によるライブカンファレンスはDiscordチャンネルにて行われます。
こちらもDiscordをダウンロードいただき、チャンネル登録すれば配信を受けることが出来ます。

是非、以下よりアクセスし、オンライン国際カンファレンスを体験してみましょう。

Replaying Japan 2020 公式ホームページ(発表資料閲覧用)

https://online.jobsatskillscampus.be/courses/course-v1:ULiege+CS03+2020-01/about

Replaying Japan 2020 Discord チャンネル(ライブ配信用)

https://discord.com/channels/720363546189496382/720363546189496386

投稿日:2020年7月13日


6月20日に開催されましたオンライン研究会 『デジタルゲーム研究入門』著者陣が語る「デジタルゲーム研究の進め方」の様子を、YouTubeのDiGRA JAPAN CHANNELにて公開いたしました。
https://www.youtube.com/watch?v=Iw69tO1agDo

当日はパネリスト間だけでなく、参加者からの質問に対してパネリスト・並びに参加していた研究者からのディスカッションも行われました。
本がどんな感じなんだろうと気になっている研究を志している方も、教員の方も、よろしければご覧ください。
https://www.minervashobo.co.jp/book/b509932.html

パネリスト:
小林信重(東北学院大学 准教授・「デジタルゲーム研究入門」編著者)
小山友介(芝浦工業大学 教授、DiGRA Japan理事)
田中絵麻(明治大学 専任講師)
島村真佐利(ミネルヴァ書房 編集者)

モデレータ:
藤本徹(東京大学 講師、DiGRA Japan理事・研究委員長)

投稿日:2020年6月5日


日本デジタルゲーム学会は、2020年9月6日(日)に第9回となる夏季研究発表大会を開催いたします。

新型コロナウイルスの影響による集会開催の制限が続く見通しであることを考慮して、今年度の研究発表大会は、オンラインでの開催となりました。

当学会としては初めてのオンライン開催です。これまでの大会のように会場での密な交流はできなくなりますが、会場への移動がない分、これまではなかなか遠方から参加できなかった方の参加機会が広がるメリットもあります。
また、今回はオンライン開催の特例で【参加費無料】として、広くこの分野に興味ある人にご参加いただけるようにしました。

研究発表の機会としては、予稿集の発行は行いませんが、その分気軽に作品紹介や研究報告を行えるライトニングトークセッションを企画しました。前回の年次大会中止で発表ができなかった方も、ぜひ研究紹介の機会としてご参加ください。

発表申込(締切:7/31)も含め、詳細は下記ページをご確認ください。

多くの皆様の参加をお待ちしております。

投稿日:2020年6月3日


日本デジタルゲーム学会 研究委員会は、オンライン研究会として、「ゲーム・メディア制作系科目のオンライン授業対応の取り組み」 を7月11日に開催します。

新型コロナウイルスの影響により、急な授業オンライン化の対応を迫られる中、ゲームプログラミングやプロジェクト演習を含むゲーム・メディア制作系科目のオンライン化においては、開発環境の提供や制作過程の支援などの面で、講義主体の授業とは異なる課題があります。本シンポジウムでは、各大学でゲーム・メディア制作系科目を担当されている方々に授業オンライン化の現状について話題提供していただき、コロナ後のこの分野の教育の今後の課題や対応策について議論します。

開催日時:2020年7月11日(土)15:00〜16:30

開催方法:zoomでのオンライン開催

パネリスト:

三上浩司(東京工科大学 教授、DiGRA Japan理事)

松隈浩之(九州大学 准教授、DiGRA Japan理事)

斎藤直宏(東京国際工科専門職大学 工科学部デジタルエンタテインメント学科長)

モデレータ:

藤本徹(東京大学 講師、DiGRA Japan理事・研究委員長)

構成:
1. 趣旨説明
2. パネリストによる話題提供
3. 質疑応答・全体ディスカッション

参加費:無料

参加方法:

下記の参加申込フォームに必要事項を記入して申し込んでください (自動返信で申し込み内容が送信されますので、そのメールをもって申込受付完了とします。なお、お申し込みの際にご記入いただいた個人情報につきましては、本説明会の参加者管理の目的以外には使用いたしません。)

https://forms.gle/ZRreM7d4avs9xu4D6

主催:

日本デジタルゲーム学会 研究委員会


日本デジタルゲーム学会 研究委員会は、オンライン研究会として、『デジタルゲーム研究入門』著者陣が語る「デジタルゲーム研究の進め方」 を6月20日に開催します。

今回の研究会は、2020年6月新刊の『デジタルゲーム研究入門』の著者と編集者の方々にパネリストとしてご登壇いただき、同書で解説されているデジタルゲーム研究の進め方や論文執筆の進め方などの話題提供を行います。研究を進める上での課題や、研究指導方法、研究を前に進めるためのリソースの活用方法などについて参加者と議論します。オンラインで開催しますので、このテーマに関心のある方はどうぞご参加ください。参加費は無料です。

主な対象者:
この分野でこれから研究を進めたい方や、研究方法について知見を拡げたい方、研究指導を担当されている方々

日時:
2020年6月20日(土)17:00〜18:30

開催方法:
zoomでのオンライン開催

パネリスト:
小林信重(東北学院大学 准教授・「デジタルゲーム研究入門」編著者)
小山友介(芝浦工業大学 教授、DiGRA Japan理事)
田中絵麻(明治大学 専任講師)
島村真佐利(ミネルヴァ書房 編集者)

モデレータ:
藤本徹(東京大学 講師、DiGRA Japan理事・研究委員長)

構成:
1. 趣旨説明
2. パネリストによる話題提供
3. 質疑応答・全体ディスカッション

参加費:
無料

参加方法:
下記の参加申込フォームに必要事項を記入して申し込んでください(自動返信で申し込み内容が送信されますので、そのメールをもって申込受付完了とします。なお、お申し込みの際にご記入いただいた個人情報につきましては、本説明会の参加者管理の目的以外には使用いたしません。)
https://forms.gle/pPUArTrBpuUXaQN78

主催:
日本デジタルゲーム学会 研究委員会

投稿日:2020年5月11日


日本デジタルゲーム学会ゲーム教育SIGは、シリアスゲーム・アプライドゲーム・ゲーミフィケーション発展のための学びと交流の場である、「ゲーミファイ・ネットワーク 第11回勉強会」を開催すると発表しました。

イベント名:
「ゲーミファイ・ネットワーク第11回勉強会(オンライン)」 Twitter  #ゲーミファイ

講演者:濱田隆史(ギフトテンインダストリ 代表取締役)
https://gift10industry.myshopify.com/

講演タイトル:「家族みんなで楽しめる語学学習アプリ『コトバハカセ』はこうして誕生した(仮)」

概要:新型コロナウイルスの影響で、公立学校の休校が社会問題となっています。
こうした中、家族みんなで楽しめる語学学習アプリ「コトバハカセ」がWeb上で公開されました。
ブラウザやアプリから流れる音声を聞いて単語を当てるゲームで、無料で楽しめるうえ、日本語を含む世界7カ国語にも対応。
カードをプリンターで印刷すればカルタ遊びのように、プリンターがなくてもタブレットでタッチしながら楽しめます。
コロナ禍の中、スピード感あふれるリリースとなった点も見逃せません!
そこで今回の勉強会では、本アプリを作成したギフトテンインダストリの濱田隆史さんをゲスト講師に迎えて、本アプリの狙いや実装上の工夫、反響などについてお話しいただきます。

日時:5月15日(金) 19:30~21:30(20:30~オンライン懇親会)

会場:オンライン(ZOOM)

主催:日本デジタルゲーム学会ゲーム教育SIG

申込ページはこちら
https://peatix.com/event/1481695

投稿日:2020年2月25日


先だっての縮小的開催のお知らせからさらに数日が経過し、国内外の情勢のほか、本学をとりまく状況も急激に変容いたしました。
 
通常のご発表をご予定されていた方には大変申し訳ございませんが、諸般の事情を鑑み、第10回年次大会は学会理事会の承認を経て、正式に【全面的に中止】と決定するに至ったことを、ここにご報告申し上げます。
 
この度は最終決定までに大変に時間を要したことを深くお詫び申し上げます。
 
なお各種発表の全面中止にあたり、学会としては以下のような措置としたいと存じます。
 
(1)発表実績:
これまでのご参加キャンセル連絡は一度整理します。
「予稿集への掲載をもって発表とみなす」ものとして扱います。
予稿集への掲載が間に合ったご発表者の方は学会として「発表実績あり」とさせて頂きます。
 
(2)予稿集:
通常通り開催した場合でもPDFにて大会webサイトにアップする予定しておりました。こちらは3月初旬より、予定通り自由にダウンロードいただけます。

印刷物として予稿集をご希望の方は、こちらも元々参加費に含まれておりましたが、中止となりましたので、発表者・参加登録者のみなさま限定で「実費+送料」をご負担いただく形で入手できるよう手配中です。詳細は追って、参加登録なさったメイルにご連絡申し上げます。

(3)総会について
3月2日に開催予定であった、総会についてはこの後理事会にて対応を協議し、皆様にご連絡申し上げます。
 
時期・会場を勘案すると「開催してもよいのでは・すべきなのでは」という議論もございましたが、みなさまのご健康と国内の感染状況をふまえ、最終的には「最も安全な方法をとるべき」との決断に至りました。ご理解を賜れれば幸甚でございます。
 
重ねて、決定とご連絡が大変に遅くなりましたことを深くお詫び申し上げます。
夏にはこの騒ぎが多少は収束していることを祈念し、また夏の研究大会にお集まりいただければと存じます。
今後とも日本デジタルゲーム学会を何卒よろしくお願い申し上げます。

日本デジタルゲーム学会第10回年次大会実行委員長
東京工科大学メディア学部 三上浩司

日本デジタルゲーム学会第10回年次大会 webページ
http://digrajapan.org/conf10th/

投稿日:2020年2月20日


※本記事は2020/2/20時点のものです。
 第10回年次大会は開催中止となりました(2020/2/25更新
 詳細は http://digrajapan.org/?p=7582 をご覧ください。

大会実行委員長の三上浩司です。
この度の新型コロナウイルスの影響を鑑みまして開催校である本学関係各位との確認を経て今回の大会は「縮小的な開催」とさせて頂きたく存じます。

<予定通り実施するイベント>
・研究発表
・年次総会
<中止となるイベント>
・基調講演:2件
・懇親会

基本的にはご発表の方、聴講・見学される方はマスク着用・手洗いの励行などの対策を十分に行なって頂き予定通りご参加いただければと存じます。
基調講演や懇親会を楽しみにされていた方には大変申し訳ございませんが、全国的な状況を踏まえての苦渋の決断であることをご理解いただければ幸いです。
縮小的な開催にはなりますが本学でお目にかかれることを楽しみにしております。

※参加にあたりましては、下記についてもご確認をよろしくお願いいたします。

※発表者の皆様、および2月20日21時までに参加申込をされた皆様には、別途メールにてご連絡をいたします。
 2月22日までにメールが 届かない場合は、年次大会実行委員会 conf10th [あっと] digrajapan.org までご連絡ください。

日本デジタルゲーム学会第10回年次大会実行委員長
東京工科大学メディア学部 三上浩司

日本デジタルゲーム学会第10回年次大会 webページ
http://digrajapan.org/conf10th/

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