投稿日:2021年5月28日


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日本デジタルゲーム学会 ニューズレター  第140号
2021年 5月28日
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◇このニューズレターは日本デジタルゲーム学会正会員・学生会員・賛助会員の方々にお送りしております。
レイアウトが崩れている場合、等幅フォントでご覧ください。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【1】2021年夏季研究発表大会 【2021/9/12】 CFP 公開
【2】日本デジタルゲーム学会 2020年度第二回年次総会が決議されました
【3】『デジタルゲーム学研究』第14巻第1号の発行
【4】『デジタルゲーム学研究:第11回年次大会特集』投稿募集のお知らせ
  (8/31まで)
【5】「ゲームスタディインタビューズ Ver. 1  シリアスゲーム座談会」公開
【6】「日本でゲーム研究を専攻できる大学院・大学リスト」更新 & 情報募集
【7】「これからゲーム研究を始める人のために(基本文献・情報リスト)」
   公開中
【8】「デジタルゲーム学研究」はJ-STAGEにて公開されています
【9】学会誌自由投稿論文・記事募集のお知らせ
【10】賛助会員のご案内
【11】広報委員長代理のひとごと
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

(さらに…)

投稿日:2021年3月10日


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日本デジタルゲーム学会 ニューズレター  第139号
2021年 3月10日 (年次大会直前特集号)
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◇このニューズレターは日本デジタルゲーム学会正会員・学生会員・賛助会員の
方々にお送りしております。
レイアウトが崩れている場合、等幅フォントでご覧ください。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【1】第11回年次大会[2021/3/13-14 オンライン開催]
   参加申込は前日3/12 17時まで!
【2】第11回年次大会 基調講演は大会参加登録されていない方も視聴できます
【3】Replaying Japan 2021[オンライン・8/9-13] CFP[3/31]
【4】中山隼雄科学技術文化財団
  「社会を変える夢のゲーム研究アイディア」公募 [締切:4/15]
【5】「これからゲーム研究を始める人のために(基本文献・情報リスト)」
【6】「デジタルゲーム学研究」はJ-STAGEにて公開されています
【7】学会誌自由投稿論文・記事募集のお知らせ
【8】新型コロナウイルス感染症に関する本学会の対応について
【9】賛助会員のご案内
【10】広報委員長代理のひとごと
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
学会公式Webページ: https://digrajapan.org/

学会facebook: https://www.facebook.com/digrajapan

学会twitter: https://twitter.com/digra_japan

学会Instagram:https://instagram.com/digrajapan/

学会youtube: https://www.youtube.com/digrajapan

学会Twitch: https://www.twitch.tv/digrajapan

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【1】第11回年次大会[2021/3/13-14 オンライン開催]
  参加申込は前日3/12 17時まで!
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
日本デジタルゲーム学会 第11回年次大会が、
いよいよ今週末3/13(土)、14(日)に開催されます!
http://digrajapan.org/conf11th/

プログラムは上記大会Webサイトにて公開中です。
(予稿集は大会参加申込者向けページにて配布しています)

現在、参加申込受付中です。
クレジットカード払いでの参加申込は、大会前日の3/12 17時までです。
(口座振込での申込の受付は終了しました)
大会当日の参加申込はできませんので、参加ご希望の方は前日までのお申込みを
よろしくお願いいたします。

なお、学会員としての参加登録に必要な会員IDは、本ニューズレターの末尾の
「Login ID」として記載しております。
パスワードをお忘れの方は、下記参加登録ページの「ログインできない方はこち
ら」のボタンを押して、パスワードの再発行をしてください。
(非会員の方も下記ページより参加申込できますので、
 周りに興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、ぜひご案内ください)

オンライン参加登録ページ
https://service.gakkai.ne.jp/society-member/auth/apply/DiGRA

大会開催概要)
日時:2021年3月13日(土)・14日(日)
場所:Zoomを使用したオンライン開催(URLは参加登録された方にご連絡いたしま
す)
テーマ:BORDERLESS -ニューノーマル時代に向けたデジタルゲーム学研究-
内容:全体会企画・特選トラック発表・一般トラック発表(口頭発表、インタラ
クティブセッション、ライトニングトークセッション、企画セッション)

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【2】第11回年次大会 基調講演は大会参加登録されていない方も視聴できます
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
第11回年次大会は「BORDERLESS -ニューノーマル時代に向けたデジタルゲーム学
研究-」をテーマに、オンラインにて開催されます。
基調講演はテーマにあわせて、「オンラインの特性を活かし、医療現場と学会参
加者が空間を超えた同一環境で参加する、ゲームのアクセシビリティ等の講演」
「ニューノーマル時代のデジタルゲーム学研究についての対談講演」の2セッショ
ンを行います。

両セッションはZoomにて、大会へ参加登録されていない方も視聴いただけますの
で、ご興味がある方はぜひお気軽にご参加ください。

◆基調講演I 3/13(土) 13:00~14:30
ゲームの入力デバイスに関するゲームアクセシビリティへの取り組みについて
田中栄一氏(国立病院機構北海道医療センター)
吉成健太朗氏(AGLGamers 管理者)

◆基調講演I 3/14(日) 13:00~14:30
ゲーム研究者のアカデミックキャリアを考える
粟飯原萌氏(日本大学) 小川充洋氏(帝京大学)
小林信重氏 (東北学院大学) シン・ジュヒョン氏(立命館大学)
司会:福田一史氏(立命館大学)

Zoom URL(両講演とも共通です)
https://u-tokyo-ac-jp.zoom.us/j/91384397295?pwd=UzFrWjZGY3FoL21DenZPNWYwdEIvZz09
ミーティングID: 913 8439 7295
パスコード: 711813

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【3】Replaying Japan 2021[オンライン・8/9-13] CFP[3/31]
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
Replaying Japan 2021が2020年8月9日から13日にわたり、オンライン上にて開催
されます。

今回のテーマは「日本のゲーム文化における人工知能 Artificial Intelligence
in Japanese Game Culture」です。特に、日本のゲームの中で人工知能がどのよ
うに表現されているのか、ゲームAIの進化、ビッグデータ分析がゲーム業界をど
のように変えたのかに注目した大会となります。
もちろん、 ゲーム、ゲーム文化、テレビゲームと教育、日本のゲーム産業に関連
するその他のテーマについても、人文・社会科学、ビジネス、教育の観点からの
論文など、それ以外のテーマも歓迎です。

発表種別はフルペーパー、デモ・ポスター、ライトニングトークになります。
なお日本語での応募と英語での応募とで手順が異なります。

詳細は下記をご確認ください。
https://digrajapan.org/?p=8328

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【4】中山隼雄科学技術文化財団
  「社会を変える夢のゲーム研究アイディア」公募 [締切:4/15]
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
中山隼雄科学技術文化財団では、ゆとりと活力のある社会に貢献する「社会を変
える夢のゲーム研究」のアイディアを募集しています。締め切りは2021年4月15日
 (木)です。

詳細、ならびに応募については下記Webページをご覧ください。前回受賞したテー
マもご覧になれます。
「夢のゲーム」研究アイディアの募集と採択|公益財団法人中山隼雄科学技術文
化財団
http://www.nakayama-zaidan.or.jp/activity-sp_research-theme2021.html

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【5】「これからゲーム研究を始める人のために(基本文献・情報リスト)」
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
ゲーム研究関連リストの第3弾として、「これからゲーム研究を始める人のために
(基本文献・情報リスト)」が公開中です。 今後、随時更新します。

ゲーム研究をこれから始めるという方は、ぜひ参考にしてみてください。
https://digrajapan.org/?page_id=7796

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【6】「デジタルゲーム学研究」はJ-STAGEにて公開されています
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
本学会の学会誌「デジタルゲーム学研究」は「科学技術情報発信・流通総合シス
テム」(J-STAGE)にて公開されています。

https://www.jstage.jst.go.jp/browse/digraj/-char/ja

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【7】学会誌自由投稿論文・記事募集のお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
日本デジタルゲーム学会編集委員会では、会員の皆様からの自由投稿原稿を募集
しております。投稿は随時可能です。特に産業界の方からの積極的なご投稿を心
よりお待ちしております。

原稿種別は、論文(研究論文、実践論文、作品論文、ショートペーパー、研究ノ
ート)と記事があります。
論文については、いわゆる「査読付き論文」としての審査を行います。
査読の結果、採択された論文は順次掲載可能な号に掲載いたします。

記事については、会員の皆様からの幅広いテーマでの寄稿を募集しています。
ご投稿いただければ閲読ののち、こちらも順次直近の掲載可能な号に掲載いたし
ます。

<トピック例>
・参加記(ゲーム研究関連の研究大会、ゲーム産業分野のイベントなど)
・文献紹介・ゲームレビュー(文献紹介とともに、ゲーム作品評も募集します)
・開発・実践事例紹介(VRやIoTなど最新分野の取り組み紹介など)
・技術紹介(開発したゲームの工夫や課題)
・開発者回顧録(過去に手掛けた作品について残しておきたい記録)

投稿にあたっては、投稿規定と執筆要項をご確認ください。
・投稿規定・執筆要項
https://digrajapan.org/?page_id=321

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【8】新型コロナウイルス感染症に関する本学会の対応について
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
現在、世界各地における、新型コロナウイルスの感染の状況を踏まえ、本学会と
して、研究会をはじめその他のイベント(以下、イベントと総称します)開催に
関して、以下のような対応をとらせていただきます。なお、今後、対応に変更が
ある際は改めてご連絡いたします。

・イベントなどにつきまして
国内外における感染拡大の状況に応じ、当学会においてはリアルイベントを全面
的に中止いたします。オンラインイベントなどを開催する際は、本学会公式ホー
ムページならびにSNSにて掲載いたします。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【9】賛助会員のご案内
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
当学会では賛助会員として、

・一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会

・株式会社ゲームスタジオ

・株式会社コーエーテクモゲームス

・株式会社スクウェア・エニックス

・株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント

・公益財団法人 科学技術融合振興財団

以上の6団体に参加していただいております(50音順)。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【10】広報委員長代理のひとごと
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
年次大会の基調講演II「ゲーム研究者のアカデミックキャリアを考える」の事前
打ち合わせの場にお邪魔させてもらのですが、打ち合わせの場だけで刺激的な話
を伺えました。
ゲーム研究者を目指す方も、ゲーム研究について気になり始めている方も、キャ
リアを積み重ねた方もご参加ください。

基調講演I「ゲームの入力デバイスに関するゲームアクセシビリティへの取り組み
について」も長年筋ジストロフィーの患者さんが市販のゲームをするために様々
な工夫されている田中栄一氏と、筋ジストロフィーで入院中で実際に各種ゲーム
をプレイされている吉成健太朗氏(https://aglgamers.com/)による、プレイする
方と支える方の両視点によるご講演ということで、こちらも気になります。

基調講演は大会参加登録されていない方も視聴できます。(【2】の記事参照)
両講演とも、ご参加お待ちしております!

投稿日:2021年2月18日


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日本デジタルゲーム学会 ニューズレター  第138号
2021年 2月18日
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◇このニューズレターは日本デジタルゲーム学会正会員・学生会員・賛助会員の
方々にお送りしております。
レイアウトが崩れている場合、等幅フォントでご覧ください。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【1】第11回年次大会[2021/3/13-14 オンライン開催]
   参加申込開始 & プログラム公開
【2】ゲーミファイ・ネットワーク 第14回勉強会(オンライン)[3/8]
【3】Replaying Japan 2021[オンライン・8/9-13] CFP[3/31]
【4】ゲーム音楽展「Ludo-Musica ~音楽からみるビデオゲーム~」
   オンラインにて開催中[2/26まで]
【5】文化庁MAGMA sessions
   「マンガ・アニメーション・ゲーム・メディアアートのアーカイブの現在」
      [配信形式で開催中]
【6】「これからゲーム研究を始める人のために(基本文献・情報リスト)」
【7】「デジタルゲーム学研究」はJ-STAGEにて公開されています
【8】学会誌自由投稿論文・記事募集のお知らせ
【9】新型コロナウイルス感染症に関する本学会の対応について
【10】賛助会員のご案内
【11】広報委員長代理のひとごと
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
学会公式Webページ: https://digrajapan.org/

学会facebook: https://www.facebook.com/digrajapan

学会twitter: https://twitter.com/digra_japan

学会Instagram:https://instagram.com/digrajapan/

学会youtube: https://www.youtube.com/digrajapan

学会Twitch: https://www.twitch.tv/digrajapan

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【1】第11回年次大会[2021/3/13-14 オンライン開催]
   参加申込開始 & プログラム公開
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
日本デジタルゲーム学会 第11回年次大会の大会Webページを公開いたしました。
http://digrajapan.org/conf11th/

Webページではプログラムの公開にあわせ、参加申込の受付も開始いたしました。

本大会は「BORDERLESS -ニューノーマル時代に向けたデジタルゲーム学研究-」を
テーマに、オンラインにて開催します。
基調講演はテーマにあわせて、
・オンラインの特性を活かし、医療現場と学会参加者が空間を超えた同一環境で
参加する、ゲームのアクセシビリティ等の講演(田中栄一氏、吉成健太朗氏)
・ニューノーマル時代のデジタルゲーム学研究についての対談講演の2セッション
を行います。

参加申込は3/12 17時まで(口座振込の場合3/8まで)です。当日受付はございま
せんので、お早目にお申込みください!

大会開催概要)
日時:2021年3月13日(土)・14日(日)
場所:Zoomを使用したオンライン開催
内容:全体会企画・特選トラック発表・一般トラック発表(口頭発表、インタラ
クティブセッション、ライトニングトークセッション、企画セッション)

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【2】ゲーミファイ・ネットワーク 第14回勉強会(オンライン)[3/8]
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
ゲーミファイ・ネットワーク 第14回勉強会では、国立病院機構北海道医療センタ
ーの田中栄一先生をゲスト講師に迎え、「障害者eSportsのとりくみ」に関する取
り組みについてお話しいただきます。
eSportsは人種・宗教・国籍などに留まらず、健常者も障害者も同じ条件で腕を競
える、数少ない競技の一つです。また、ゲームのモチベーションを高める力や、人
を惹きつけて夢中にさせる力が、医療・福祉分野でも注目を集めていることは、良
く知られているとおりです。
あわせてコ・デザインという概念をご紹介いただき、ゲーミフィケーションの可能
性について考えます。

講演タイトル:「コ・デザインから見る障害者eSportsのとりくみ」
ゲスト講師:田中栄一先生(国立病院機構北海道医療センター)
日時:2021年03月08日(月)19:30~21:30(20:30~懇親会)
会場:オンライン(ZOOM)
主催:日本デジタルゲーム学会ゲーム教育SIG
https://digrajapan.org/?page_id=1484
申込サイト: https://peatix.com/event/1812111/
参加券 : 無料

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【3】Replaying Japan 2021[オンライン・8/9-13] CFP[3/31]
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
Replaying Japan 2021が2020年8月9日から13日にわたり、オンライン上にて開催
されます。

今回のテーマは「日本のゲーム文化における人工知能 Artificial Intelligence
in Japanese Game Culture」です。
特に、日本のゲームの中で人工知能がどのように表現されているのか、
ゲームAIの進化、ビッグデータ分析がゲーム業界をどのように変えたのかに注目
した大会となります。
もちろん、 ゲーム、ゲーム文化、テレビゲームと教育、日本のゲーム産業に関連
するその他のテーマについても、人文・社会科学、ビジネス、教育の観点からの論
文など、それ以外のテーマも歓迎です。

発表種別はフルペーパー、デモ・ポスター、ライトニングトークになります。
なお日本語での応募と英語での応募とで手順が異なります。

詳細は下記をご確認ください。
https://digrajapan.org/?p=8328

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【4】ゲーム音楽展「Ludo-Musica ~音楽からみるビデオゲーム~」
   オンラインにて開催中[2/26まで]
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ゲーム音楽をテーマにした展覧会「Ludo-Musica ~音楽からみるビデオゲーム~」
が2021年2月26日までオンラインにて開催中です。

この展示は、「メディア芸術連携基盤等整備推進事業」として開催されているも
ので、文化庁、メディア芸術コンソーシアムJV事務局、立命館大学ゲーム研究セ
ンター(RCGS) が主催しています。

本展示では、ゲーム開発、アーカイブ、ゲーム研究等に従事する有識者が推薦す
る作品を展示する形で、ニューラリーX(1981)やファイナルファンタジーXV
(2016)など、9タイトルの音楽が紹介されています。
各展示には、ゲーム音楽の開発の歴史からゲーム音楽・あるいはゲーム自体の在
り方まで、推薦人のそれぞれの視点でのコメントもあわせて掲載されています。
聞くことで、そして見ることで、ワクワクして、そして様々な発見と課題も観覧
者の中に生まれてくるかと思います。
ぜひ一度オンライン来場してみてください。

開催概要:
文化庁令和2年度メディア芸術連携基盤等整備推進事業オンラインパイロット展
Ludo-Musica ~音楽からみるビデオゲーム~
展示期間:令和3年1月27日(12時)から2月26日
展示場所:オンライン展示
展示内容:デジタルゲームの音楽をテーマとしたオンライン展示
主催: 文化庁、メディア芸術コンソーシアムJV事務局、立命館大学ゲーム研究セ
ンター(RCGS)

以下よりアクセスください。
(スマートフォンに最適化されていないのでご留意ください)
https://ludomusica.net/

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【5】文化庁MAGMA sessions
   「マンガ・アニメーション・ゲーム・メディアアートの
    アーカイブの現在」[配信形式で開催中]
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
文化庁MAGMA sessions「マンガ・アニメーション・ゲーム・メディアアートのア
ーカイブの現在」が2月16日から開催されています。
https://magma-sessions.jp/

本イベントはメディア芸術4分野(マンガ・アニメーション・ゲーム・メディア
アート = MAGMA)のアーカイブの現状を知り、これからを考えるイベントで、複
数のトークセッションが上記サイトにて公開されています。
セッションのいくつかには、立命館大学の尾鼻崇氏や本学会理事で広報委員長の
三宅陽一郎氏も登壇します。

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【6】「これからゲーム研究を始める人のために(基本文献・情報リスト)」
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
ゲーム研究関連リストの第3弾として、「これからゲーム研究を始める人のために
(基本文献・情報リスト)」が公開中です。 今後、随時更新します。

ゲーム研究をこれから始めるという方は、ぜひ参考にしてみてください。
https://digrajapan.org/?page_id=7796

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【7】「デジタルゲーム学研究」はJ-STAGEにて公開されています
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
本学会の学会誌「デジタルゲーム学研究」は「科学技術情報発信・流通総合シス
テム」(J-STAGE)にて公開されています。

https://www.jstage.jst.go.jp/browse/digraj/-char/ja

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【8】学会誌自由投稿論文・記事募集のお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
日本デジタルゲーム学会編集委員会では、会員の皆様からの自由投稿原稿を募集
しております。投稿は随時可能です。特に産業界の方からの積極的なご投稿を心
よりお待ちしております。

原稿種別は、論文(研究論文、実践論文、作品論文、ショートペーパー、
研究ノート)と記事があります。
論文については、いわゆる「査読付き論文」としての審査を行います。
査読の結果、採択された論文は順次掲載可能な号に掲載いたします。

記事については、会員の皆様からの幅広いテーマでの寄稿を募集しています。
ご投稿いただければ閲読ののち、こちらも順次直近の掲載可能な号に掲載いたし
ます。

<トピック例>
・参加記(ゲーム研究関連の研究大会、ゲーム産業分野のイベントなど)
・文献紹介・ゲームレビュー(文献紹介とともに、ゲーム作品評も募集します)
・開発・実践事例紹介(VRやIoTなど最新分野の取り組み紹介など)
・技術紹介(開発したゲームの工夫や課題)
・開発者回顧録(過去に手掛けた作品について残しておきたい記録)

投稿にあたっては、投稿規定と執筆要項をご確認ください。
・投稿規定・執筆要項
https://digrajapan.org/?page_id=321

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【9】新型コロナウイルス感染症に関する本学会の対応について
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
現在、世界各地における、新型コロナウイルスの感染の状況を踏まえ、本学会と
して、研究会をはじめその他のイベント(以下、イベントと総称します)開催に
関して、以下のような対応をとらせていただきます。なお、今後、対応に変更が
ある際は改めてご連絡いたします。

・イベントなどにつきまして
国内外における感染拡大の状況に応じ、当学会においてはリアルイベントを全面
的に中止いたします。オンラインイベントなどを開催する際は、本学会公式ホーム
ページならびにSNSにて掲載いたします。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【10】賛助会員のご案内
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
当学会では賛助会員として、

・一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会

・株式会社ゲームスタジオ

・株式会社コーエーテクモゲームス

・株式会社スクウェア・エニックス

・株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント

・公益財団法人 科学技術融合振興財団

以上の6団体に参加していただいております(50音順)。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【11】広報委員長代理のひとごと
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
本年度は夏季研究発表大会も年次大会もオンラインでの開催になりました。それ
に伴い、各種手続きもオンラインで完結するように変わっています。
年次大会での発表申込はEasyChairを導入したのですが、参加申込と参加費支払い
も、これまでと別のシステムに移行しました。
これまでの大会でしたら、当日会場に行ってその場で申込-参加費支払いというこ
ともできたのですが、今回は参加申込の締切が前日の3/12まで(口座支払いの場合
は3/8まで)となります。ご理解をいただき、みなさまお早目のお申込みをどうぞ
よろしくお願いいたします。

投稿日:2021年1月14日


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日本デジタルゲーム学会 ニューズレター  第137号
2021年 1月14日
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◇このニューズレターは日本デジタルゲーム学会正会員・学生会員・賛助会員の
方々にお送りしております。
レイアウトが崩れている場合、等幅フォントでご覧ください。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【1】第11回年次大会[2021/3/13-14 オンライン開催]
   一般トラック発表申込は1/18(月)まで
【2】『第11回年次大会[2021/3/13-14 オンライン開催] テーマ決定
【3】ゲーミファイ・ネットワーク 第13回勉強会(オンライン)[1/22]
【4】『デジタルゲーム学研究』第13巻第2号の発行
【5】「これからゲーム研究を始める人のために(基本文献・情報リスト)」
      公開
【6】「デジタルゲーム学研究」はJ-STAGEにて公開されています
【7】学会誌自由投稿論文・記事募集のお知らせ
【8】新型コロナウイルス感染症に関する本学会の対応について
【9】賛助会員のご案内
【10】広報委員長代理のひとごと
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
学会公式Webページ: https://digrajapan.org/

学会facebook: https://www.facebook.com/digrajapan

学会twitter: https://twitter.com/digra_japan

学会Instagram:https://instagram.com/digrajapan/

学会youtube: https://www.youtube.com/digrajapan

学会Twitch: https://www.twitch.tv/digrajapan

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【1】第11回年次大会[2021/3/13-14 オンライン開催]
   一般トラック発表の申込は1/18(月)まで
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
2021年3月13日(土)・14日(日)にオンラインで開催される第11回年次大会につい
て、一般トラックの申込締切が1月18日(月)に迫っています。

大会開催概要)
日時:2021年3月13日(土)・14日(日)
場所:Zoomを使用したオンライン開催
内容:全体会企画・特選トラック発表・一般トラック発表(口頭発表、インタラ
クティブセッション、ライトニングトークセッション、企画セッション)

CFP
https://easychair.org/cfp/DiGRAJAPAN11th
投稿フォーム easychair Submission link
https://easychair.org/conferences/?conf=digrajapan11th

○「一般トラック」
現在(1)口頭発表、(2)インタラクティブセッション、(3)ライトニング
トークセッションについて受付をしております。

申込締切:1/18(月)
発表要旨(100~200字程度)があれば申込は可能です。
(その後、2/14までに予稿を提出する必要があります。)

今大会より、申込、予稿提出はeasychairにて行います。easychairでの申込に際
し、アカウントをお持ちでないは、アカウントの作成からお願いいたします。
Easy Chairの論文投稿方法についてまとめたPDFを作成いたしました。下記のリ
ンクからダウンロード可能です。参考にしてください。
https://digrajapan.org/?p=8271
みなさまのご応募、お待ちしております。

※大会への参加申込については、別途みなさまにご連絡いたします。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【2】『第11回年次大会[2021/3/13-14 オンライン開催] テーマ決定
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
日本デジタルゲーム学会 第11回年次大会 テーマ:
BORDERLESS -ニューノーマル時代に向けたデジタルゲーム学研究-

本年度のテーマは「BORDERLESS -ニューノーマル時代に向けたデジタルゲーム学
研究-」といたしました。今年度の新型コロナウイルス感染拡大をきっかけに進
んだ職場及び教育現場等のオンライン化は、デジタル世界の「BORDERLESS」を加
速させております。また、リーマンショック後に登場した「ニューノーマル時
代」という言葉があります。コロナ渦後を指す言葉として再び利用されはじめ、
オンライン化の進んだ分野ではコロナ渦後も継続すると言われております。
本テーマに合わせ、2つの基調講演を行いたいと考えております。1つ目は、オ
ンラインの特性を活かし、医療現場と学会参加者が空間を超えた同一環境で参加
する、ゲームのアクセシビリティ等の講演。2つ目はニューノーマル時代のデジ
タルゲーム学研究についての対談講演。2つの基調講演を軸として、新時代の
ゲーム学を加速させる大会にしたいと思います。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【3】ゲーミファイ・ネットワーク 第13回勉強会(オンライン)[1/22]
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
講演者 仁平貴子さん(NPO法人6時の公共 代表)
講演タイトル 「公務員がボードゲームをつくった訳」
概要 自治体職員らが運営するNPO法人「6時の公共」(千葉市)の仁平さんらが、
「まちづくり学習」のためのボードゲーム型教材「僕らの基地がほしいんだ」を
制作しました。未来を担う中高生らに地方行政への関心を持ってもらいたいとの
願いを込めた、ゲーム開発に至る背景や今後の展開についてお話頂きます。

日時 2021年01月22日(金)19:30-21:30(20:30-懇親会)
会場 オンライン(ZOOM)
参加券 無料
主催 日本デジタルゲーム学会ゲーム教育SIG
申込ページ https://peatix.com/event/1753685/

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【4】『デジタルゲーム学研究』第13巻第2号の発行
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
学会誌『デジタルゲーム学研究』第13巻第2号を以下のとおり発行しました。
本学会誌は会員各位に送付させていただきます。

■投稿論文
(研究論文)
・三宅陽一郎、水野勇太、里井大輝
「メタAI」と「AI Director」の歴史的発展

・遠藤雅伸、三上浩司
継続したゲームプレイからの離脱理由に関する調査分析-リプレイモチベーショ
ン喪失を防ぐ手掛かり-

■寄稿
・小川充洋
IEEE SeGAH 2019参加記

・藤本徹
日本デジタルゲーム学会の活動オンライン化の取り組み

・今給黎隆
書評「キャラクタアニメーションの数理とシステム -3次元ゲームにおける身体
運動生成と人工知能-」

■投稿規定・執筆要領
■編集後記
■奥付・賛助会員紹介

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【5】「これからゲーム研究を始める人のために(基本文献・情報リスト)」
      公開
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
ゲーム研究関連リストの第3弾として、「これからゲーム研究を始める人のため
に(基本文献・情報リスト)」を公開しました。 今後、随時更新します。

ゲーム研究をこれから始めるという方は、ぜひ参考にしてみてください。
https://digrajapan.org/?page_id=7796

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【6】「デジタルゲーム学研究」はJ-STAGEにて公開されています
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
本学会の学会誌「デジタルゲーム学研究」は「科学技術情報発信・流通総合シス
テム」(J-STAGE)にて公開されています。

https://www.jstage.jst.go.jp/browse/digraj/-char/ja

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【7】学会誌自由投稿論文・記事募集のお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
日本デジタルゲーム学会編集委員会では、会員の皆様からの自由投稿原稿を募集
しております。投稿は随時可能です。特に産業界の方からの積極的なご投稿を心
よりお待ちしております。

原稿種別は、論文(研究論文、実践論文、作品論文、ショートペーパー、研
究ノート)と記事があります。
論文については、いわゆる「査読付き論文」としての審査を行います。
査読の結果、採択された論文は順次掲載可能な号に掲載いたします。

記事については、会員の皆様からの幅広いテーマでの寄稿を募集しています。
ご投稿いただければ閲読ののち、こちらも順次直近の掲載可能な号に掲載いたし
ます。

<トピック例>
・参加記(ゲーム研究関連の研究大会、ゲーム産業分野のイベントなど)
・文献紹介・ゲームレビュー(文献紹介とともに、ゲーム作品評も募集します)
・開発・実践事例紹介(VRやIoTなど最新分野の取り組み紹介など)
・技術紹介(開発したゲームの工夫や課題)
・開発者回顧録(過去に手掛けた作品について残しておきたい記録)

投稿にあたっては、投稿規定と執筆要項をご確認ください。
・投稿規定・執筆要項
https://digrajapan.org/?page_id=321

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【8】新型コロナウイルス感染症に関する本学会の対応について
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
現在、世界各地における、新型コロナウイルスの感染の状況を踏まえ、本学会と
して、研究会をはじめその他のイベント(以下、イベントと総称します)開催に
関して、以下のような対応をとらせていただきます。なお、今後、対応に変更が
ある際は改めてご連絡いたします。

・イベントなどにつきまして
国内外における感染拡大の状況に応じ、当学会においてはリアルイベントを全面
的に中止いたします。オンラインイベントなどを開催する際は、本学会公式ホー
ムページならびにSNSにて掲載いたします。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【9】賛助会員のご案内
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
当学会では賛助会員として、

・一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会

・株式会社ゲームスタジオ

・株式会社コーエーテクモゲームス

・株式会社スクウェア・エニックス

・株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント

・公益財団法人 科学技術融合振興財団

以上の6団体に参加していただいております(50音順)。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【10】広報委員長代理のひとごと
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
オンラインライブも一般的になり、オンラインでの不自由さはありつつもオンラ
インだからこそできる演出を取り入れたライブも増えてきて、物理的に皆で集ま
れるようになってからもオンラインでライブ配信を行うという形態は残りそうな
気がしています。
ではオンライン飲み会だからこそのポイントは何か、と考えたところ、飲み屋に
足を運ばなくても自宅から参加できるので「酔っぱらってもすぐ寝れる」「ゆえ
にいつもよりも遠慮なくお酒が飲める」というところでしょうか。なので、急に
カメラから映らなくなっても布団で寝てるだけなので気にしないでね(私信)。

という事で、ご自宅から参加できる第11回年次大会、オンラインだからできる企
画も立ち上げっております。みなさまもお気軽にご参加くださいね。

投稿日:2020年12月16日


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
日本デジタルゲーム学会 ニューズレター  第136号
(年末締切告知特集号)
2020年 12月16日
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□□■
◇このニューズレターは日本デジタルゲーム学会正会員・学生会員・賛助会員の
方々にお送りしております。
レイアウトが崩れている場合、等幅フォントでご覧ください。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【1】第11回年次大会[2021/3/13-14 オンライン開催]
   特選トラック(査読付き)提出、企画セッション申込締切迫る [12/22]
【2】『デジタルゲーム学研究:CEDEC 2020大会特集』投稿募集のお知らせ
   (12/31まで)
【3】日本デジタルゲーム学会学会賞の推薦(自薦・他薦)のお願い
【4】賛助会員のご案内
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
学会公式Webページ: https://digrajapan.org/

学会facebook: https://www.facebook.com/digrajapan

学会twitter: https://twitter.com/digra_japan

学会Instagram:https://instagram.com/digrajapan/

学会youtube: https://www.youtube.com/digrajapan

学会Twitch: https://www.twitch.tv/digrajapan

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【1】第11回年次大会[2021/3/13-14 オンライン開催]
   特選トラック(査読付き)提出、企画セッション申込締切迫る [12/22]
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
2021年3月13日(土)・14日(日)にオンラインで開催される第11回年次大会について、
特選トラック(査読付き)の査読用原稿の提出締切、企画セッションの概要提出
締切が12月22日(火)に迫っています。

大会開催概要)
日時:2021年3月13日(土)・14日(日)
場所:Zoomを使用したオンライン開催
内容:全体会企画・特選トラック発表・一般トラック発表(口頭発表、インタラ
クティブセッション、ライトニングトークセッション、企画セッション)

CFP
https://easychair.org/cfp/DiGRAJAPAN11th
投稿フォーム easychair Submission link
https://easychair.org/conferences/?conf=digrajapan11th

○「特選トラック(査読付き)」(査読用原稿締切:12/22(火))
「特選トラック(査読付き)」(以下「特選トラック」)は口頭発表を対象に、
投稿いただいた原稿を審査したうえで採択された発表を集めてトラックとして設
定して発表していただくトラックです。

○「一般トラック」
(企画セッション概要提出締切:12/22(火)、それ以外の発表は1/18(月))
発表形式は、(1)口頭発表、(2)インタラクティブセッション、(3)ライト
ニングトークセッション、(4)企画セッション があります。
easychairでの申込に際し、アカウントをお持ちでないは、アカウントの作成か
らお願いいたします。Easy Chairの論文投稿方法についてまとめたPDFを作成い
たしました。下記のリンクからダウンロード可能です。参考にしてください。
https://digrajapan.org/?p=8271

みなさまのご応募、お待ちしております。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【2】『デジタルゲーム学研究:CEDEC 2020大会特集』投稿募集のお知らせ
   (12/31まで)
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
日本デジタルゲーム学会編集委員会では、CEDEC 2020大会特集を企画しておりま
す。
本年度はオンライン開催となったCEDEC 2020の発表者の方は是非、CEDECでの講
演内容を発展させた論文の投稿をご検討ください。

特集論文投稿締切は【2020年12月31日】です。

なお、投稿の際は、論文投稿フォームの通信欄へ「CEDEC 2020特集への投稿」と
ご記入ください。

1)投稿に関する原稿種別・資格・執筆要項などについては学会ウェブページの
投稿規定をご確認下さい。
https://digrajapan.org/?page_id=321

2)論文には「研究論文」、「実践論文」、「作品論文」(フルペーパー、シ
ョートペーパー<査読有>)、「研究ノート」(査読有)、「記事」(査読な
し)など様々な種別があり,投稿時に著者が選択できます。研究論文、実践論文、
作品論文、ショートペーパー、研究ノートでの投稿については、「査読付き原
稿」としての審査を行います。そのため掲載を保証するものではないことをご了
承ください。編集委員会で、他の種別のほうが適していると判断した場合には種
別の変更をお勧めすることがあります。
3)原則としてCEDEC 2020で発表の内容に、発表時の議論などをもとに発展させ
た論文をご投稿ください。論文誌の投稿規程により、CEDEC 2020の発表と内容上
の重複があっても差し支えございません。
4)CEDEC 2020の発表をそのまま投稿するのではなく、さらなる推敲や改良の上
ご投稿されることを望んでおります。CEDECは学会ではありませんが、今回の内
容を他の学会等で発表されている場合は、他の学会の論文との2重投稿にならな
いようにご配慮ください。

※学会誌自由投稿論文・記事募集についても随時募集しています。
 投稿にあたっては、投稿規定と執筆要項をご確認ください。
https://digrajapan.org/?page_id=321

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【3】日本デジタルゲーム学会学会賞の推薦(自薦・他薦)のお願い
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

日本デジタルゲーム学会では、「日本デジタルゲーム学会賞」ならびに「若手奨
励賞」の受賞候補者の推薦を募集しております。
受賞候補者は、自薦・他薦を問いません。推薦者は、審査委員会に対し、候補者
の略歴・審査対象業績・業績リスト・及び推薦理由書等を2020年12月31日までに
提出してください。

<提出先> prize [あっと] digrajapan.org(あっとは@に変換してください)

受賞対象
a. 日本デジタルゲーム学会賞 次のいずれかに該当する者に授与する
・デジタルゲームに関する研究において特に優れた業績があると認めた者
・デジタルゲーム及びその応用,あるいは本学会の運営について多年にわたり
  特に顕著な功績があったと認めた者または企業・団体受賞者の数は原則とし
  て1名、ないし1社・1団体とする。

b. 若手奨励賞 若手研究者の研究を奨励するため、デジタルゲームに関する理
 論又は応用につき優れた研究を行ったと 認められる、原則として 40 歳未満
 の研究者に授与する。
・受賞者の数は若干名とする。

詳しい受賞規程は、下記Webページを参照してください。
http://digrajapan.org/?page_id=219#14
皆様の推薦をよろしくお願いいたします。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【4】賛助会員のご案内
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
当学会では賛助会員として、

・一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会

・株式会社ゲームスタジオ

・株式会社コーエーテクモゲームス

・株式会社スクウェア・エニックス

・株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント

・公益財団法人 科学技術融合振興財団

以上の6団体に参加していただいております(50音順)。

投稿日:2020年12月7日


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
日本デジタルゲーム学会 ニューズレター  第135号
2020年 12月7日
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□□■
◇このニューズレターは日本デジタルゲーム学会正会員・学生会員・賛助会員の
方々にお送りしております。
レイアウトが崩れている場合、等幅フォントでご覧ください。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【1】第11回年次大会[2021/3/13-14 オンライン開催] CFP &申込開始
        特選トラック(査読付き)提出、企画セッション申込締切:12/12
        その他セッション申込締切:2021/1/18
【2】『デジタルゲーム学研究:CEDEC 2020大会特集』投稿募集のお知らせ
   (12/31まで)
【3】日本デジタルゲーム学会委員会 委員募集のお知らせ
【4】日本デジタルゲーム学会学会賞の推薦(自薦・他薦)のお願い
【5】「これからゲーム研究を始める人のために(基本文献・情報リスト)」公開
【6】「デジタルゲーム学研究」はJ-STAGEにて公開されています
【7】学会誌自由投稿論文・記事募集のお知らせ
【8】新型コロナウイルス感染症に関する本学会の対応について
【9】賛助会員のご案内
【10】広報委員長代理のひとごと
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
学会公式Webページ: https://digrajapan.org/

学会facebook: https://www.facebook.com/digrajapan

学会twitter: https://twitter.com/digra_japan

学会Instagram:https://instagram.com/digrajapan/

学会youtube: https://www.youtube.com/digrajapan

学会Twitch: https://www.twitch.tv/digrajapan

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【1】第11回年次大会[2021/3/13-14 オンライン開催] CFP &申込開始
        特選トラック(査読付き)提出、企画セッション申込締切:12/12
        その他セッション申込締切:2021/1/18
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
日本デジタルゲーム学会では、2021年3月13日(土)・14日(日)に、第11回年次大
会をオンラインで開催いたします。
この度、申込を開始いたしました。

日時:2021年3月13日(土)・14日(日)
場所:Zoomを使用したオンライン開催
内容:全体会企画・特選トラック発表・一般トラック発表(口頭発表、インタラ
クティブセッション、ライトニングトークセッション、企画セッション)

CFP
https://easychair.org/cfp/DiGRAJAPAN11th
投稿フォームeasychair Submission link
https://easychair.org/conferences/?conf=digrajapan11th

日本デジタルゲーム学会は2006年4月に発足し、10余年にわたり、人文科学、自
然科学、心理学、社会学、情報学分野と多岐にわたる分野においてその領域を広
げてきました。

昨年度の年次大会は、新型コロナウイルスの影響により残念ながら中止となりま
した。
国内外の学会大会や国際会議が軒並みオンライン化し、現在も会場での開催が難
しい状況が続いております。
少なくとも今年度中は以前のような会場での開催ができる見通しが立たないこと
から、今大会をオンラインで開催することとなりました。

大会での発表機会の提供の充実にも取り組んでおり、昨年度から開始された「特
選トラック(査読付き)」を今回も継続し、この学会からさらに質の高い研究が
育まれる環境整備を進めております。
一般トラックとともに、多くのエントリーをお待ちしています。

学術界、産業界の垣根を超え、多くの皆様の日々の活動成果や斬新なアイデアが
発表され、実りある議論が交わされることを期待いたします。

○「特選トラック(査読付き)」(査読用原稿締切:12/22(火))
「特選トラック(査読付き)」(以下「特選トラック」)は口頭発表を対象に、
投稿いただいた原稿を審査したうえで採択された発表を集めてトラックとして設
定して発表していただくトラックです。

○「一般トラック」(企画セッション概要提出締切:12/22(火)、それ以外の発
表は1/18(月))発表形式は、(1)口頭発表、(2)インタラクティブセッショ
ン、(3)ライトニングトークセッション、(4)企画セッション があります。

大会詳細は、https://easychair.org/cfp/DiGRAJAPAN11th をご覧ください。

本年度から年次大会への投稿をWebベースの会議管理ソフトウェアシステムEasy
 Chairを利用することとなりました。
本日よりSubmission linkから投稿受付けを開始いたします。
Submission link :https://easychair.org/conferences/?conf=digrajapan11th
アカウントをお持ちでないは、アカウントの作成からお願いいたします。

Easy Chairの論文投稿方法についてまとめたPDFを作成いたしました。下記のリ
ンクからダウンロード可能です。参考にしてください。
https://digrajapan.org/?p=8271

みなさまのご応募、お待ちしております。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【2】『デジタルゲーム学研究:CEDEC 2020大会特集』投稿募集のお知らせ
   (12/31まで)
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
日本デジタルゲーム学会編集委員会では、CEDEC 2020大会特集を企画しておりま
す。
本年度はオンライン開催となったCEDEC 2020の発表者の方は是非、CEDECでの講
演内容を発展させた論文の投稿をご検討ください。

特集論文投稿締切は【2020年12月31日】です。

なお、投稿の際は、論文投稿フォームの通信欄へ「CEDEC 2020特集への投稿」と
ご記入ください。

1)投稿に関する原稿種別・資格・執筆要項などについては学会ウェブページの
投稿規定をご確認下さい。
https://digrajapan.org/?page_id=321
2)論文には「研究論文」、「実践論文」、「作品論文」(フルペーパー、ショ
ートペーパー<査読有>)、「研究ノート」(査読有)、「記事」(査読なし)
など様々な種別があり,投稿時に著者が選択できます。研究論文、実践論文、作
品論文、ショートペーパー、研究ノートでの投稿については、「査読付き原稿」
としての審査を行います。そのため掲載を保証するものではないことをご了承く
ださい。編集委員会で、他の種別のほうが適していると判断した場合には種別の
変更をお勧めすることがあります。
3)原則としてCEDEC 2020で発表の内容に、発表時の議論などをもとに発展させ
た論文をご投稿ください。論文誌の投稿規程により、CEDEC 2020の発表と内容上
の重複があっても差し支えございません。
4)CEDEC 2020の発表をそのまま投稿するのではなく、さらなる推敲や改良の上
ご投稿されることを望んでおります。CEDECは学会ではありませんが、今回の内
容を他の学会等で発表されている場合は、他の学会の論文との2重投稿にならな
いようにご配慮ください。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【3】日本デジタルゲーム学会委員会 委員募集のお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
DiGRA Japanでは、理事会のもとで設置された各委員会が中心となって活動して
います。
各委員会では、主に次のような活動を行っています。
・研究委員会:学会主催の大会や研究会の企画、運営
・編集委員会:学会誌の編集・発行
・広報委員会:学会内外への情報発信
・国際委員会:本学会の国際活動の企画・運営

この度、下記の要領で新たに委員会に委員として参加してくださる方を募集しま
す。
参加希望の方は、下記の応募フォームからご応募ください。
委員の任期は2021年4月から2022年3月末までの1年間です。
応募者から委員会で選考して委員を決定します。
応募締切は11月30日とし、結果は決定次第、応募者本人に連絡するとともに、
新しい委員会メンバーについては、理事会承認ののち、学会ウェブサイト等で公
表します。

応募フォーム:
https://forms.gle/Mffb7Jq6fmtCyDuT7

みなさまのご応募ご参加、お待ちしております。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【4】日本デジタルゲーム学会学会賞の推薦(自薦・他薦)のお願い
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 日本デジタルゲーム学会では、「日本デジタルゲーム学会賞」ならびに「若手
奨励賞」の受賞候補者の推薦を募集しております。
受賞候補者は、自薦・他薦を問いません。推薦者は、審査委員会に対し、候補者
の略歴・審査対象業績・業績リスト・及び推薦理由書等を2020年12月31日までに
提出してください。

<提出先> prize [あっと] digrajapan.org(あっとは@に変換してください)

受賞対象
a. 日本デジタルゲーム学会賞 次のいずれかに該当する者に授与する
・デジタルゲームに関する研究において特に優れた業績があると認めた者
・デジタルゲーム及びその応用,あるいは本学会の運営について多年にわたり特
  に顕著な功績があったと認めた者または企業・団体受賞者の数は原則として
  1名、ないし1社・1団体とする。

b. 若手奨励賞 若手研究者の研究を奨励するため、デジタルゲームに関する理論
  又は応用につき優れた研究を行ったと 認められる、原則として 40 歳未満の
  研究者に授与する。
・受賞者の数は若干名とする。

詳しい受賞規程は、下記Webページを参照してください。
http://digrajapan.org/?page_id=219#14
皆様の推薦をよろしくお願いいたします。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【5】「これからゲーム研究を始める人のために(基本文献・情報リスト)」公開
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
ゲーム研究関連リストの第3弾として、「これからゲーム研究を始める人のため
に(基本文献・情報リスト)」を公開しました。 今後、随時更新します。

ゲーム研究をこれから始めるという方は、ぜひ参考にしてみてください。
https://digrajapan.org/?page_id=7796

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【6】「デジタルゲーム学研究」はJ-STAGEにて公開されています
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
本学会の学会誌「デジタルゲーム学研究」は「科学技術情報発信・流通総合シス
テム」(J-STAGE)にて公開されています。

https://www.jstage.jst.go.jp/browse/digraj/-char/ja

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【7】学会誌自由投稿論文・記事募集のお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
日本デジタルゲーム学会編集委員会では、会員の皆様からの自由投稿原稿を
募集しております。投稿は随時可能です。特に産業界の方からの積極的なご投
稿を心よりお待ちしております。

原稿種別は、論文(研究論文、実践論文、作品論文、ショートペーパー、
研究ノート)と記事があります。
論文については、いわゆる「査読付き論文」としての審査を行います。
査読の結果、採択された論文は順次掲載可能な号に掲載いたします。

記事については、会員の皆様からの幅広いテーマでの寄稿を募集しています。
ご投稿いただければ閲読ののち、こちらも順次直近の掲載可能な号に掲載いたし
ます。

<トピック例>
・参加記(ゲーム研究関連の研究大会、ゲーム産業分野のイベントなど)
・文献紹介・ゲームレビュー(文献紹介とともに、ゲーム作品評も募集します)
・開発・実践事例紹介(VRやIoTなど最新分野の取り組み紹介など)
・技術紹介(開発したゲームの工夫や課題)
・開発者回顧録(過去に手掛けた作品について残しておきたい記録)

投稿にあたっては、投稿規定と執筆要項をご確認ください。
・投稿規定・執筆要項
https://digrajapan.org/?page_id=321

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【8】新型コロナウイルス感染症に関する本学会の対応について
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
現在、世界各地における、新型コロナウイルスの感染の状況を踏まえ、本学会と
して、研究会をはじめその他のイベント(以下、イベントと総称します)開催に
関して、以下のような対応をとらせていただきます。なお、今後、対応に変更が
ある際は改めてご連絡いたします。

・イベントなどにつきまして
国内外における感染拡大の状況に応じ、当学会においてはリアルイベントを全面
的に中止いたします。オンラインイベントなどを開催する際は、本学会公式ホー
ムページならびにSNSにて掲載いたします。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【9】賛助会員のご案内
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
当学会では賛助会員として、

・一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会

・株式会社ゲームスタジオ

・株式会社コーエーテクモゲームス

・株式会社スクウェア・エニックス

・株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント

・公益財団法人 科学技術融合振興財団

以上の6団体に参加していただいております(50音順)。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【10】広報委員長代理のひとごと(広報委員長のこと)
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
広報委員長だから取り上げるというわけではないのですが、広報委員長の三宅陽
一郎さんの新刊「人工知能が『生命』になるとき」が発売になります。

キャラクターの知能は、いかの世界に根付くのか、をテーマに、世界の中の知性
について、さまざまなゲーム、映画、小説を引用しつつ人工知能の未来を描いて
いて、これからの人工知能の可能について、深く考えたい方にお薦め、とのこと
です。
参考:https://togetter.com/li/1629230

上記の本の一般販売は12月16日からですが
http://wakusei2nd.com/archives/articles/evolving_ai にて先行販売中)、
そういえばその3日後の12月19日からは、横浜のGUNDAM FACTORY YOKOHAMA
https://gundam-factory.net/ にて、ついに動くモビルスーツを目の当たりにす
ることができるとのこと。

会員のみなさまに釈迦に説法ではありますが、創作物、それこそ夢物語であった
としても技術開発の指針になり、そして現実になっていきます。そんな創作物を
対象にするゲーム研究も、新たな、そして楽しい現実を作っていく道しるべにな
っていて、そんなフィールドに立ち会えていることを幸せに思っております。

投稿日:2020年11月3日


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
日本デジタルゲーム学会 ニューズレター  第134号
2020年 11月3日
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□□■
◇このニューズレターは日本デジタルゲーム学会正会員・学生会員・賛助会員の
方々にお送りしております。
レイアウトが崩れている場合、等幅フォントでご覧ください。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【1】第11回年次大会[2021/3/13-14 オンライン開催] CFP
        特選トラック(査読付き)提出、企画セッション申込締切:12/12
        その他セッション申込締切:2021/1/18
【2】『デジタルゲーム学研究:CEDEC 2020大会特集』投稿募集のお知らせ
   (12/31まで)
【3】日本デジタルゲーム学会委員会 委員募集のお知らせ
【4】中山隼雄科学技術文化財団、助成研究者を募集 [11/15締切]
【5】Historica x XR開催のお知らせ [11/08]
【6】「これからゲーム研究を始める人のために(基本文献・情報リスト)」公開
【7】「デジタルゲーム学研究」はJ-STAGEにて公開されています
【8】学会誌自由投稿論文・記事募集のお知らせ
【9】新型コロナウイルス感染症に関する本学会の対応について
【10】賛助会員のご案内
【11】広報委員長代理のひとごと
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
学会公式Webページ: https://digrajapan.org/

学会facebook: https://www.facebook.com/digrajapan

学会twitter: https://twitter.com/digra_japan

学会Instagram:https://instagram.com/digrajapan/

学会youtube: https://www.youtube.com/digrajapan

学会Twitch: https://www.twitch.tv/digrajapan

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【1】第11回年次大会[2021/3/13-14 オンライン開催] CFP
        特選トラック(査読付き)提出、企画セッション申込締切:12/12
        その他セッション申込締切:2021/1/18
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
日本デジタルゲーム学会では、2021年3月13日(土)・14日(日)に、第11回年次大
会をオンラインで開催いたします。

日時:2021年3月13日(土)・14日(日)
場所:Zoomを使用したオンライン開催
内容:全体会企画・特選トラック発表・一般トラック発表(口頭発表、インタラ
クティブセッション、ライトニングトークセッション、企画セッション)

CFP:https://easychair.org/cfp/DiGRAJAPAN11th

日本デジタルゲーム学会は2006年4月に発足し、10余年にわたり、人文科学、自
然科学、心理学、社会学、情報学分野と多岐にわたる分野においてその領域を広
げてきました。昨年度の年次大会は、新型コロナウイルスの影響により残念なが
ら中止となりました。国内外の学会大会や国際会議が軒並みオンライン化し、現
在も会場での開催が難しい状況が続いております。少なくとも今年度中は以前の
ような会場での開催ができる見通しが立たないことから、今大会をオンラインで
開催することとなりました。
大会での発表機会の提供の充実にも取り組んでおり、昨年度から開始された「特
選トラック(査読付き)」を今回も継続し、この学会からさらに質の高い研究が
育まれる環境整備を進めております。一般トラックとともに、多くのエントリー
をお待ちしています。学術界、産業界の垣根を超え、多くの皆様の日々の活動成
果や斬新なアイデアが発表され、実りある議論が交わされることを期待いたしま
す。

○「特選トラック(査読付き)」(査読用原稿締切:12/22(火))
「特選トラック(査読付き)」(以下「特選トラック」)は口頭発表を対象に、
投稿いただいた原稿を審査したうえで採択された発表を集めてトラックとして設
定して発表していただくトラックです。

○「一般トラック」
(企画セッション概要提出締切:12/22(火)、それ以外の発表は1/18(月))
発表形式は、(1)口頭発表、(2)インタラクティブセッション、
(3)ライトニングトークセッション、(4)企画セッション があります。

大会詳細は、https://easychair.org/cfp/DiGRAJAPAN11th をご覧ください。

今年度より発表申込方法を変更し、EasyChairで受け付けます。

※発表申込投稿フォームは近日中に開設いたします。
受付開始時に
学会ウェブサイト https://digrajapan.org/ や、
各種学会公式SNS
学会facebook: https://www.facebook.com/digrajapan
学会twitter: https://twitter.com/digra_japan
学会Instagram:https://instagram.com/digrajapan/
ニュースレター等でお知らせしますので、ご確認よろしくお願いします。

申込開始までもう少しお時間をいただきますが、発表を希望する方は
ご準備のほどよろしくお願いいたします。
みなさまのご応募、お待ちしております。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【2】『デジタルゲーム学研究:CEDEC 2020大会特集』投稿募集のお知らせ
   (12/31まで)
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
日本デジタルゲーム学会編集委員会では、CEDEC 2020大会特集を企画しておりま
す。
本年度はオンライン開催となったCEDEC 2020の発表者の方は是非、CEDECでの講
演内容を発展させた論文の投稿をご検討ください。

特集論文投稿締切は【2020年12月31日】です。

なお、投稿の際は、論文投稿フォームの通信欄へ「CEDEC 2020特集への投稿」と
ご記入ください。

1)投稿に関する原稿種別・資格・執筆要項などについては学会ウェブページの
投稿規定をご確認下さい。
https://digrajapan.org/?page_id=321
2)論文には「研究論文」、「実践論文」、「作品論文」(フルペーパー、ショ
ートペーパー<査読有>)、「研究ノート」(査読有)、「記事」(査読なし)
など様々な種別があり,投稿時に著者が選択できます。研究論文、実践論文、作
品論文、ショートペーパー、研究ノートでの投稿については、「査読付き原稿」
としての審査を行います。そのため掲載を保証するものではないことをご了承く
ださい。編集委員会で、他の種別のほうが適していると判断した場合には種別の
変更をお勧めすることがあります。
3)原則としてCEDEC 2020で発表の内容に、発表時の議論などをもとに発展させ
た論文をご投稿ください。論文誌の投稿規程により、CEDEC 2020の発表と内容上
の重複があっても差し支えございません。
4)CEDEC 2020の発表をそのまま投稿するのではなく、さらなる推敲や改良の上
ご投稿されることを望んでおります。CEDECは学会ではありませんが、今回の内
容を他の学会等で発表されている場合は、他の学会の論文との2重投稿にならな
いようにご配慮ください。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【3】日本デジタルゲーム学会委員会 委員募集のお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
DiGRA Japanでは、理事会のもとで設置された各委員会が中心となって活動して
います。
各委員会では、主に次のような活動を行っています。
・研究委員会:学会主催の大会や研究会の企画、運営
・編集委員会:学会誌の編集・発行
・広報委員会:学会内外への情報発信
・国際委員会:本学会の国際活動の企画・運営

この度、下記の要領で新たに委員会に委員として参加してくださる方を募集しま
す。
参加希望の方は、下記の応募フォームからご応募ください。
委員の任期は2021年4月から2022年3月末までの1年間です。
応募者から委員会で選考して委員を決定します。
応募締切は11月30日とし、結果は決定次第、応募者本人に連絡するとともに、新
しい委員会メンバーについては、理事会承認ののち、学会ウェブサイト等で公表
します。

応募フォーム:
https://forms.gle/Mffb7Jq6fmtCyDuT7

みなさまのご応募ご参加、お待ちしております。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【4】中山隼雄科学技術文化財団、助成研究者を募集 [11/15締切]
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
中山隼雄科学技術文化財団が、2020年度の助成研究者を募集しています。
応募〆切は、11月15日(日)です。

ゲーム研究者の方は、是非応募をご検討ください。
http://www.nakayama-zaidan.or.jp/subsidy/subsidy01.html

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【5】Historica x XR開催のお知らせ [11/08]
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
2020年11月8日(日)に「第12回 京都ヒストリカ国際映画祭」と連動したVRイベン
トで、当学会の執行役員も企画、運営に携わる「HISTORICA×XR 2020」が開催さ
れます。

現在、世界の映画祭で VR部門が定着し、360度映像の作品が制作、出展されてお
り、エンターテインメント以外の分野でもVR(仮想現実)、だけでなく、AR
(拡張現実)、MR(複合現実)での広がりを見せ、またその技術や表現についても
それぞれ垣根を越えつつあります。このような中、従来、VRイベントとして実施
されきた本イベントを、今回からVR、AR、MRを含む名称である XRを用い、
「HISTORICA×XR」として開催いたします。
 第1部、第2部と前後半に分けたそれぞれのテーマを用意しており、1部では、
映像制作で用いられる Unreal engine4の技術カンファレンスをメインにしたセ
ミナーを、2部では、アート表現をテーマとしてヴェベチア国際映画祭にてVR作
品として初めて出展した日本人VRアーティストや、アニメーション制作ツール
「Ani cast」についてのセミナーを講演予定となっております。また本年度は、
COVID19の影響により、オンラインでの開催となるため、どなたでも気軽に参加
することが出来ます。

 是非この機会に興味のある分野をご聴講いただき、進化し続ける XRの今を感
じてみてください。
■開催概要
開催日時:2020年11月8日(日)13:00-17:30
会場 :ZOOM  オンライン配信
参加費:無料(※セミナーは要事前申込。定員 100 名。先着順)
内容:XR セミナー(13:00-17:30)
対象:XR 作品をはじめとするコンテンツ制作に従事されている方、XR技術を事
業に生かしたいとお考えの方、XR やコンテンツ産業に興味をお持ちの方等
URL:http://crossmedia.kyoto/kyoto-xr

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【6】「これからゲーム研究を始める人のために(基本文献・情報リスト)」公開
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
ゲーム研究関連リストの第3弾として、「これからゲーム研究を始める人のため
に(基本文献・情報リスト)」を公開しました。 今後、随時更新します。

ゲーム研究をこれから始めるという方は、ぜひ参考にしてみてください。
https://digrajapan.org/?page_id=7796

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【7】「デジタルゲーム学研究」はJ-STAGEにて公開されています
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
本学会の学会誌「デジタルゲーム学研究」は「科学技術情報発信・流通総合シス
テム」(J-STAGE)にて公開されています。

https://www.jstage.jst.go.jp/browse/digraj/-char/ja

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【8】学会誌自由投稿論文・記事募集のお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
日本デジタルゲーム学会編集委員会では、会員の皆様からの自由投稿原稿を募集
しております。投稿は随時可能です。特に産業界の方からの積極的なご投稿を心
よりお待ちしております。

原稿種別は、論文(研究論文、実践論文、作品論文、ショートペーパー、研究
ノート)と記事があります。
論文については、いわゆる「査読付き論文」としての審査を行います。
査読の結果、採択された論文は順次掲載可能な号に掲載いたします。

記事については、会員の皆様からの幅広いテーマでの寄稿を募集しています。
ご投稿いただければ閲読ののち、こちらも順次直近の掲載可能な号に掲載いたし
ます。

<トピック例>
・参加記(ゲーム研究関連の研究大会、ゲーム産業分野のイベントなど)
・文献紹介・ゲームレビュー(文献紹介とともに、ゲーム作品評も募集します)
・開発・実践事例紹介(VRやIoTなど最新分野の取り組み紹介など)
・技術紹介(開発したゲームの工夫や課題)
・開発者回顧録(過去に手掛けた作品について残しておきたい記録)

投稿にあたっては、投稿規定と執筆要項をご確認ください。
・投稿規定・執筆要項
https://digrajapan.org/?page_id=321

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【9】新型コロナウイルス感染症に関する本学会の対応について
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
現在、世界各地における、新型コロナウイルスの感染の状況を踏まえ、本学会と
して、研究会をはじめその他のイベント(以下、イベントと総称します)開催に
関して、以下のような対応をとらせていただきます。なお、今後、対応に変更が
ある際は改めてご連絡いたします。

・イベントなどにつきまして
国内外における感染拡大の状況に応じ、当学会においてはリアルイベントを全面
的に中止いたします。オンラインイベントなどを開催する際は、本学会公式ホー
ムページならびにSNSにて掲載いたします。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【10】賛助会員のご案内
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
当学会では賛助会員として、

・一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会

・株式会社ゲームスタジオ

・株式会社コーエーテクモゲームス

・株式会社スクウェア・エニックス

・株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント

・公益財団法人 科学技術融合振興財団

以上の6団体に参加していただいております(50音順)。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【11】広報委員長代理のひとごと
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
最初の記事にあるように、次の年次大会の情報を公開いたしました。
前回の年次大会から始まった特選トラック(査読付き)と、今年の夏季研究発表
大会から始まったライトニングトークセッションの両方が本大会ではあります。
がっちり査読を受けたい人と、気軽に発表の場に出したい人と幅広く対応いたし
ます。
また申込がEasyChairを利用したりと、システム面でも変更がかかっています。
そもそも前面オンライン開催ですしね。
ということで、みなさまのご参加をお待ちしております。

投稿日:2020年10月15日


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
日本デジタルゲーム学会 ニューズレター  第133号
2020年 10月15日
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□□■
◇このニューズレターは日本デジタルゲーム学会正会員・学生会員・賛助会員の
方々にお送りしております。
レイアウトが崩れている場合、等幅フォントでご覧ください。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【1】2020年夏季研究発表大会 online 開催報告
  ならびに次回年次大会についてのご連絡
【2】『デジタルゲーム学研究:CEDEC 2020大会特集』投稿募集のお知らせ
   (12/31まで)
【3】日本デジタルゲーム学会委員会 委員募集のお知らせ
【4】日本デジタルゲーム学会2020年度第一回年次総会 議事録公開について
【5】雑誌「REPLAYING JAPAN Vol. 2」オンラインリポジトリで公開
【6】「これからゲーム研究を始める人のために(基本文献・情報リスト)」公開
【7】「デジタルゲーム学研究」はJ-STAGEにて公開されています
【8】学会誌自由投稿論文・記事募集のお知らせ
【9】新型コロナウイルス感染症に関する本学会の対応について
【10】賛助会員のご案内
【11】広報委員長代理のひとごと
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
学会公式Webページ: https://digrajapan.org/

学会facebook: https://www.facebook.com/digrajapan

学会twitter: https://twitter.com/digra_japan

学会Instagram:https://instagram.com/digrajapan/

学会youtube: https://www.youtube.com/digrajapan

学会Twitch: https://www.twitch.tv/digrajapan

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【1】2020年夏季研究発表大会 online 開催報告
  ならびに次回年次大会についてのご連絡
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
日本デジタルゲーム学会は、2020年9月6日に夏季研究発表大会を開催いたしました。

大会の様子は、学会公式YouTubeページにて公開しています。
https://www.youtube.com/playlist?list=PLsKFioSxwiJPZc4ZHYSoadrMyAP2DEwFl
(企画セッション2ならびに4はzoomの設定不具合で録画ができていなかったため、
 非公開とさせていただきます。申し訳ありません。)

プログラムや発表資料などは大会ページに掲載しています
https://digrajapan.org/?page_id=7722

学会初となるオンラインでの開催となった本大会は、松原仁氏による、日本での
思考ゲームにおけるAIの歴史を辿る基調講演から始まりました。
続くセッションはライトニングトークセッションで、10件の発表がありました。
通常の口頭発表よりも短い発表の形式だったこともあり,これまでの大会では
見られない内容の発表もありました。
企画セッションでは、シリアスゲームやプレイヤーの国際比較調査、ゲームメデ
ィアなど、多彩なテーマで4件の発表が行われました。
オンラインでのアクセスのしやすさもあり、これまで本学会の発表大会に来られ
なかった方も含め160人を超える方が参加されました。
初のオンライン開催としては、運営上の課題や不具合もありましたが、全体とし
ては大きな支障なく行うことができました。

次回の年次大会も、2021年3月13日(土)~14日(日)【仮】にて、オンラインでの
開催を予定しています。
年次大会では、従来通りの口頭発表、ならびに昨年度から始まった査読付き特選
トラックの開催も準備中です。
CFPは10月中に、当学会Webページ https://digrajapan.org/ にて公開いたします。
発表を希望される方は、ご検討のほどよろしくお願いいたします。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【2】『デジタルゲーム学研究:CEDEC 2020大会特集』投稿募集のお知らせ
   (12/31まで)
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
日本デジタルゲーム学会編集委員会では、CEDEC 2020大会特集を企画しております。
本年度はオンライン開催となったCEDEC 2020の発表者の方は是非、CEDECでの講
演内容を発展させた論文の投稿をご検討ください。

特集論文投稿締切は【2020年12月31日】です。

なお、投稿の際は、論文投稿フォームの通信欄へ「CEDEC 2020特集への投稿」と
ご記入ください。

1) 投稿に関する原稿種別・資格・執筆要項などについては学会ウェブページの
投稿規定をご確認下さい。
https://digrajapan.org/?page_id=321

2) 論文には「研究論文」、「実践論文」、「作品論文」(フルペーパー、シ
ョートペーパー<査読有>)、「研究ノート」(査読有)、「記事」(査読な
し)など様々な種別があり,投稿時に著者が選択できます。研究論文、実践論文、
作品論文、ショートペーパー、研究ノートでの投稿については、「査読付き原
稿」としての審査を行います。そのため掲載を保証するものではないことをご了
承ください。編集委員会で、他の種別のほうが適していると判断した場合には種
別の変更をお勧めすることがあります。

3) 原則としてCEDEC 2020で発表の内容に、発表時の議論などをもとに発展させ
た論文をご投稿ください。論文誌の投稿規程により、CEDEC 2020の発表と内容上
の重複があっても差し支えございません。

4) CEDEC 2020の発表をそのまま投稿するのではなく、さらなる推敲や改良の上
ご投稿されることを望んでおります。CEDECは学会ではありませんが、今回の内
容を他の学会等で発表されている場合は、他の学会の論文との2重投稿にならな
いようにご配慮ください。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【3】日本デジタルゲーム学会委員会 委員募集のお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
DiGRA Japanでは、理事会のもとで設置された各委員会が中心となって活動して
います。

各委員会では、主に次のような活動を行っています。
・研究委員会:学会主催の大会や研究会の企画、運営
・編集委員会:学会誌の編集・発行
・広報委員会:学会内外への情報発信
・国際委員会:本学会の国際活動の企画・運営

この度、下記の要領で新たに委員会に委員として参加してくださる方を募集します。
参加希望の方は、下記の応募フォームからご応募ください。
委員の任期は2021年4月から2022年3月末までの1年間です。
応募者から委員会で選考して委員を決定します。
応募締切は11月30日とし、結果は決定次第、応募者本人に連絡するとともに、
新しい委員会メンバーについては、理事会承認ののち、学会ウェブサイト等で
公表します。

応募フォーム:
https://forms.gle/Mffb7Jq6fmtCyDuT7

みなさまのご応募ご参加、お待ちしております。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【4】日本デジタルゲーム学会2020年度第一回年次総会 議事録公開について
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
日本デジタルゲーム学会 2020年度第一回年次 総会が、2020年9月6日(日)に
オンライン上にて開催されました。

下記Webページにて、議事録の公開をしております。
https://digrajapan.org/?page_id=8126

オンライン開催となったため、総会は仮総会として実施すること、本仮総会の議
事録を一か月ホームページにて公開し、会員の議論に付託の上、書面による異議
が会員数の3分の1を超えない場合は、これを総会決議と認められる旨が伝えられ
ました。
規約の第34条ならびに第36条に則り、議事録を一か月ホームページにて公開した
ところ、書面による異議が会員数の3分の1を達しなかったため、10/7付でこれを
総会決議と認めることとなりました。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【5】雑誌「REPLAYING JAPAN Vol. 2」オンラインリポジトリで公開
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
雑誌 #ReplayingJapan Vol. 2の掲載論文がオンラインリポジトリで公開されま
した。
無料で15本の原著論文(うち13本が英語原稿)と1本の研究ノートと1本のレポー
トのPDFファイルが閲覧可能になっています。

https://ritsumei.repo.nii.ac.jp/index.php?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_snippet&index_id=1278&pn=1&count=20&order=17&lang=japanese&page_id=13&block_id=21

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【6】「これからゲーム研究を始める人のために(基本文献・情報リスト)」
      公開
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
ゲーム研究関連リストの第3弾として、「これからゲーム研究を始める人のため
に(基本文献・情報リスト)」を公開しました。 今後、随時更新します。

ゲーム研究をこれから始めるという方は、ぜひ参考にしてみてください。
https://digrajapan.org/?page_id=7796

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【7】「デジタルゲーム学研究」はJ-STAGEにて公開されています
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
本学会の学会誌「デジタルゲーム学研究」は「科学技術情報発信・流通総合シス
テム」(J-STAGE)にて公開されています。

https://www.jstage.jst.go.jp/browse/digraj/-char/ja

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【8】学会誌自由投稿論文・記事募集のお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
日本デジタルゲーム学会編集委員会では、会員の皆様からの自由投稿原稿を
募集しております。投稿は随時可能です。特に産業界の方からの積極的なご投
稿を心よりお待ちしております。

原稿種別は、論文(研究論文、実践論文、作品論文、ショートペーパー、
研究ノート)と記事があります。
論文については、いわゆる「査読付き論文」としての審査を行います。
査読の結果、採択された論文は順次掲載可能な号に掲載いたします。

記事については、会員の皆様からの幅広いテーマでの寄稿を募集しています。
ご投稿いただければ閲読ののち、こちらも順次直近の掲載可能な号に掲載いたし
ます。

<トピック例>
・参加記(ゲーム研究関連の研究大会、ゲーム産業分野のイベントなど)
・文献紹介・ゲームレビュー(文献紹介とともに、ゲーム作品評も募集します)
・開発・実践事例紹介(VRやIoTなど最新分野の取り組み紹介など)
・技術紹介(開発したゲームの工夫や課題)
・開発者回顧録(過去に手掛けた作品について残しておきたい記録)

投稿にあたっては、投稿規定と執筆要項をご確認ください。
・投稿規定・執筆要項
https://digrajapan.org/?page_id=321

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【9】新型コロナウイルス感染症に関する本学会の対応について
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
現在、世界各地における、新型コロナウイルスの感染の状況を踏まえ、本学会と
して、研究会をはじめその他のイベント(以下、イベントと総称します)開催に
関して、以下のような対応をとらせていただきます。なお、今後、対応に変更が
ある際は改めてご連絡いたします。

・イベントなどにつきまして
国内外における感染拡大の状況に応じ、当学会においてはリアルイベントを全面
的に中止いたします。オンラインイベントなどを開催する際は、本学会公式ホー
ムページならびにSNSにて掲載いたします。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【10】賛助会員のご案内
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
当学会では賛助会員として、

・一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会

・株式会社ゲームスタジオ

・株式会社コーエーテクモゲームス

・株式会社スクウェア・エニックス

・株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント

・公益財団法人 科学技術融合振興財団

以上の6団体に参加していただいております(50音順)。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【11】広報委員長代理のひとごと
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
イシイジロウ氏と三宅陽一郎氏(当学会広報委員長)が、イシイ氏が脚本を担当
したオンラインでの体験型イベント”Inside Theater Vol.1「SECRET CASINO」”
を題材に、「今の時代」のストーリーテリングについて対談をしています。
https://realsound.jp/tech/2020/10/post-633133.html

「今の時代」というのは、コロナ禍において人々が物理的に移動して集まること
ができず、エンタメも仕事もオンラインで完結させようとする時代のこと。これ
まであった物理的な移動に纏わる空間と時間が生み出す「場」が無くなった時、
「場」が生み出していた人々のロールはどうなるか、そしてそこでエンタメが果
たす役割は…。

私個人としては、春から体験型イベントもライブなどエンタメも開催されるよう
になりましたが、オフラインの代替として作るのではなく、そこから何かオルタ
ナティブなものが生み出せないかと悩み、足掻いていた半年でした。それに対し
て上記の対談記事は、何を変えて何を変わらず大切にしていくか、ひとつのヒン
トになったと思います

投稿日:2020年9月1日


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
日本デジタルゲーム学会 ニューズレター  第132号
2020年 9月 1日 (夏季研究発表大会直前号)
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□□■
◇このニューズレターは日本デジタルゲーム学会正会員・学生会員・賛助会員の
方々にお送りしております。
レイアウトが崩れている場合、等幅フォントでご覧ください。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【1】2020年夏季研究発表大会 online [9/6] 基調講演は松原 仁氏。
   プログラム&参加申込受付中。
【2】『デジタルゲーム学研究:第10回年次大会特集』投稿募集のお知らせ
  (9/30まで)
【3】『デジタルゲーム学研究:CEDEC 2020大会特集』投稿募集のお知らせ
   (12/31まで)
【4】雑誌「REPLAYING JAPAN Vol. 3」原稿募集 [締切:9/30]
【5】雑誌「REPLAYING JAPAN Vol. 2」オンラインリポジトリで公開
【6】科学技術融合振興財団(FOST)研究助成・補助金の募集 [締切:10/15]
【7】Ludix Lab「ゲーム学習研究者トークセッション」 [9/3-4]
【8】Ludix Lab オンライン夏期集中講座「デジタルゲーム研究の領域探索」
   [9/17-18,23]
【9】アジアデジタルアート大賞展FUKUOKA 作品応募受付中 [締切:10/11]
【10】動画公開中:オンライン研究会
   「ゲーム・メディア制作系科目のオンライン授業対応の取り組み」
【11】三宅陽一郎 著 人工知能関連書籍 2冊刊行
【12】「これからゲーム研究を始める人のために(基本文献・情報リスト)」
   公開
【13】「デジタルゲーム学研究」はJ-STAGEにて公開されています
【14】学会誌自由投稿論文・記事募集のお知らせ
【15】新型コロナウイルス感染症に関する本学会の対応について
【16】賛助会員のご案内
【17】広報委員長代理のひとごと
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
学会公式Webページ: http://digrajapan.org/

学会facebook: https://www.facebook.com/digrajapan

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学会youtube: https://www.youtube.com/digrajapan

学会Twitch: https://www.twitch.tv/digrajapan

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【1】2020年夏季研究発表大会 online [9/6]
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
2020年9月6日(日)にオンライン上で開催される夏季研究発表大会について、参加
申込ページとプログラムを公開しております。

今回は、ライトニングトークセッションと、4本の企画セッションが予定されてい
ます。
13:00-14:00に開催される基調講演では、2013年度年次大会で大会委員長もされた
松原 仁氏( 東京大学 )に「日本における思考ゲームとAIの歴史:神代から現代
まで」というテーマにてご講演いただきます。

今回大会の参加費は無料です。

大会ページ(プログラム公開中。発表資料は9/1公開)
https://digrajapan.org/?page_id=7722

参加登録フォーム
https://digrajapan.org/?page_id=7904

多くの皆様の参加をお待ちしております。
【大会要項】
開催日時:2020年9月6日(日) 12:50-18:30
※11:00-12:00は学会員のみ参加の「日本デジタルゲーム学会 総会」が行われます。
※18:45-20:00には、オンライン交流会を予定しております。

会場:Zoomによるオンライン開催
(会場へのアクセスURLは開催日が近づきましたら大会参加申込者に連絡をいたし
ます。)

参加費:無料

主催:日本デジタルゲーム学会(DiGRA JAPAN)

問い合わせ先:summer2020 [あっと] digrajapan.org

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【2】『デジタルゲーム学研究:第10回年次大会特集』投稿募集のお知らせ
  (9/30まで)
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
日本デジタルゲーム学会編集委員会では、第10回年次大会特集を企画しております。
東京工科大学で開催が予定されていた第10回年次大会は中止となり、予稿集の発行
をもって発表とさせていただきました。投稿者の方は是非、予稿を発展させた論文
での投稿をご検討ください。特集論文投稿締切は【2020年9月30日】です。

なお、投稿の際は、論文投稿フォームの通信欄へ「年次大会特集への投稿」とご記
入ください。

1)投稿に関する原稿種別・資格・執筆要項などについては学会ウェブページの投
稿規定をご確認下さい。
http://digrajapan.org/?page_id=321

2)研究論文、実践論文、作品論文、ショートペーパー、研究ノートでの投稿につ
いては、「査読付き原稿」としての審査を行います。
そのため掲載を保証するものではないことをご了承ください。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【3】『デジタルゲーム学研究:CEDEC 2020大会特集』投稿募集のお知らせ
   (12/31まで)
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
日本デジタルゲーム学会編集委員会では、CEDEC 2020大会特集を企画しております。
本年度はオンライン開催となったCEDEC 2020の発表者の方は是非、CEDECでの講演
内容を発展させた論文の投稿をご検討ください。

特集論文投稿締切は【2020年12月31日】です。

なお、投稿の際は、論文投稿フォームの通信欄へ「CEDEC 2020特集への投稿」とご
記入ください。

1)投稿に関する原稿種別・資格・執筆要項などについては学会ウェブページの投
稿規定をご確認下さい。
http://digrajapan.org/?page_id=321
2)論文には「研究論文」、「実践論文」、「作品論文」(フルペーパー、ショー
トペーパー<査読有>)、「研究ノート」(査読有)、「記事」(査読なし)など
様々な種別があり,投稿時に著者が選択できます。研究論文、実践論文、作品論文、
ショートペーパー、研究ノートでの投稿については、「査読付き原稿」としての審
査を行います。そのため掲載を保証するものではないことをご了承ください。編集
委員会で、他の種別のほうが適していると判断した場合には種別の変更をお勧めす
ることがあります。
3)原則としてCEDEC 2020で発表の内容に、発表時の議論などをもとに発展させた
論文をご投稿ください。論文誌の投稿規程により、CEDEC 2020の発表と内容上の重
複があっても差し支えございません。
4)CEDEC 2020の発表をそのまま投稿するのではなく、さらなる推敲や改良の上ご
投稿されることを望んでおります。CEDECは学会ではありませんが、今回の内容を
他の学会等で発表されている場合は、他の学会の論文との2重投稿にならないよう
にご配慮ください。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【4】雑誌「REPLAYING JAPAN Vol. 3」原稿募集 [締切:9/30]
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
立命館大学ゲーム研究センター(RCGS)が、日本のビデオゲームやゲーム文化、お
よび関連するメディアなど幅広いトピックをカバーする学術雑誌「Replaying 
Japan」の第3巻の論文を募集しています。

原稿締め切りは2020年9月30日で、 応募テーマは日本のビデオゲーム、ゲーム文化、
および関連メディアを対象とする研究です。

詳しくは、以下のウェブページをご確認ください。
雑誌『REPLAYING JAPAN』
https://www.rcgs.jp/?page_id=200
原稿募集:Journal of Replaying Japan Vol. 3
https://www.rcgs.jp/?page_id=714
Call for Papers: Journal of Replaying Japan Vol. 3
https://www.rcgs.jp/?page_id=694

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【5】雑誌「REPLAYING JAPAN Vol. 2」オンラインリポジトリで公開
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
雑誌 #ReplayingJapan Vol. 2の掲載論文がオンラインリポジトリで公開されまし
た。
無料で15本の原著論文(うち13本が英語原稿)と1本の研究ノートと1本のレポート
のPDFファイルが閲覧可能になっています。

https://ritsumei.repo.nii.ac.jp/index.php?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_snippet&index_id=1278&pn=1&count=20&order=17&lang=japanese&page_id=13&block_id=21

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【6】科学技術融合振興財団(FOST)研究助成・補助金の募集 [締切:10/15]
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
公益財団法人 科学技術融合振興財団(FOST)の2020年度の研究助成・補助金に
ついて下記の研究分野に対して募集が行われています。
なお本年度より、メールでの応募受付も行われるようです。

〇研究助成
課題A
シミュレーション&ゲーミングに関する調査研究

課題B
1.シミュレーション&ゲーミングによる学習用ソフトウェアの試作
2.社会に役立つシリアスゲームの調査研究

〇補助金
課題C
シミュレーション&ゲーミングの先進的独創的な手法の研究

応募締切日
2020年10月15日(木)
郵送及び宅配便の場合・当日消印有効
メールの場合・当日24:00までの着信

応募方法など詳細は下記をご覧ください。
http://www.fost.or.jp/information.html

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【7】Ludix Lab「ゲーム学習研究者トークセッション」 [9/3-4]
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
9月3日・4日開催の「LudixLabオンラインデザインキャンプ」の一環で、ゲーム学
習関連の研究テーマで博士号を取得した若手研究者を迎えたトークセッションが行
われます。

詳細はこちらをご確認ください。
https://anotherway.jp/archives/20200828.html

このテーマに関心のある方はzoomで接続して参加できる環境があればどなたでも参
加できます。

Day1:9月3日(木)
16:00-17:00 ゲーム学習研究者ゲストトークセッション(1)ゲスト:福山佑樹氏
17:15-18:00 ゲーム学習研究事例トーク:音楽ゲーム(講演者:藤本徹氏)

Day2:9月4日(金)
14:00-15:00 ゲーム学習研究者ゲストトークセッション(2)ゲスト:池尻良平氏
15:15-16:15 ゲーム学習研究者ゲストトークセッション(3)ゲスト:財津康輔氏

参加費:無料
主催:Ludix Lab(NPO法人Educe Technologies)&東京大学 大学院情報学環 藤本
研究室

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【8】Ludix Lab オンライン夏期集中講座「デジタルゲーム研究の領域探索」
   [9/17-18,23]
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
Ludix Labオンライン夏期集中講座「デジタルゲーム研究の領域探索(全3回)」が、
9/17-18,23に開催されます。

このオンライン講座は、最近のゲーム関連の話題で興味深いテーマを設定して、そ
れぞれの分野で活躍中のゲストによるトークセッションです。デジタルゲームの新
たな研究領域を模索したい方や、ゲーム業界の諸側面について学びたい方を対象と
した、3回シリーズの集中講座です。

詳細はこちらをご確認ください。
https://anotherway.jp/archives/20200827.html

・第1回:「eスポーツ」
日時:2020年9月17日(木)18:30-20:00
ゲストスピーカー:松井悠氏(グルーブシンク代表取締役)

・第2回:「LARP」
日時:2020年9月18日(金)18:30-20:00
ゲストスピーカー:徳岡正肇氏(アトリエサード)

・第3回:「ゲーム開発人材育成」
日時:2020年9月23日(水)18:30-20:00
ゲストスピーカー:馬場保仁氏(ファリアー代表取締役)

講師/モデレーター:
藤本 徹(東京大学 大学院情報学環 講師)

開催方法:zoomによるオンライン開催
参加費:無料
主催:Ludix Lab(NPO法人Educe Technologies)&東京大学 大学院情報学環 藤本
研究室

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【9】アジアデジタルアート大賞展FUKUOKA 作品応募受付中 [締切:10/11]
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
2001年に北部九州からデジタルコンテンツの創造を担う高度な技能と豊かな感性を
持つクリエータの発掘・育成の場としてスタートした「アジアデジタルアート大賞
展FUKUOKA」。下記のカテゴリーにて作品の応募を受付しています。

一般カテゴリー
静止画部門 / 動画部門 / インタラクティブアート部門 / エンターテインメント
(産業応用)部門
学生カテゴリー
静止画部門 / 動画部門 / インタラクティブアート部門 / エンターテインメント
(産業応用)部門

詳細はこちらをご覧ください。
https://adaa.jp/ja/index.html

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【10】動画公開中:オンライン研究会
 「ゲーム・メディア制作系科目のオンライン授業対応の取り組み」
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
7月11日に開催されましたオンライン研究会 『デジタルゲーム研究入門』著者陣が
語る「デジタルゲーム研究の進め方」の様子を、YouTubeのDiGRA JAPAN CHANNELに
て公開いたしました。
https://www.youtube.com/watch?v=tGBJhFnFf94

新型コロナウイルスの影響により、急な授業オンライン化の対応を迫られる中、
ゲームプログラミングやプロジェクト演習を含むゲーム・メディア制作系科目のオ
ンライン化においては、開発環境の提供や制作過程の支援などの面で、講義主体の
授業とは異なる課題があります。本シンポジウムでは、各大学でゲーム・メディア
制作系科目を担当されている方々に授業オンライン化の現状について話題提供して
いただき、コロナ後のこの分野の教育の今後の課題や対応策について議論していま
す。

パネリスト:
三上浩司(東京工科大学 教授、DiGRA Japan理事)
松隈浩之(九州大学 准教授、DiGRA Japan理事)
斎藤直宏(東京国際工科専門職大学 工科学部デジタルエンタテインメント学科長)

モデレータ:
藤本徹(東京大学 講師、DiGRA Japan理事・研究委員長)

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【11】三宅陽一郎 著 人工知能関連書籍 2冊刊行
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
本学会理事の三宅陽一郎氏による、人工知能に関する書籍が7月に2冊刊行されまし
た。

キャラクタアニメーションの数理とシステム
– 3次元ゲームにおける身体運動生成と人工知能 –
https://www.coronasha.co.jp/np/isbn/9784339029093/
著者:向井 智彦・川地 克明・三宅 陽一郎
出版社:コロナ社

インタラクティブな3次元コンピュータグラフィックス (3次元CG) 映像における、
キャラクタのアニメーション生成技術に焦点を当てた教科書です。
ゲームエンジンにおけるアニメーションシステムの位置付けから、
各種アニメーション計算アルゴリズム、アニメーションシステムの基本構成、
映像シーンに適応したアニメーションの生成、アニメーションシステムと外部のシ
ステムとの連携、そしてキャラクタAIといったキャラクタアニメーション生成技術
にわたります。
3次元CGアプリケーションに特有の制作工程も踏まえつつ、著者自身が初学者のと
きに学びたかった基礎的知識を中心に説明しています。

——-

人工知能のための哲学塾  未来社会篇
http://www.bnn.co.jp/books/10544/

著者:三宅陽一郎・大山匠
出版社:ビー・エヌ・エヌ新社

哲学とエンジニアリングの両面からAIの本質に迫る「人工知能のための哲学塾」の
第3弾。
これまで西洋哲学と東洋哲学を旅してきた本シリーズ、今回はよりアクチュアルな
テーマ「これからの社会とAIの関係」に迫ります。 
AIを利用したプロダクト/サービスづくりに関わるエンジニア、デザイナー、プロ
ダクトオーナーや、知的好奇心溢れる人におすすめの一冊です(前2作を読んでな
い方でも楽しめる内容になっています)。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【12】「これからゲーム研究を始める人のために(基本文献・情報リスト)」
   公開
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

ゲーム研究関連リストの第3弾として、「これからゲーム研究を始める人のために
(基本文献・情報リスト)」を公開しました。 今後、随時更新します。

ゲーム研究をこれから始めるという方は、ぜひ参考にしてみてください。
http://digrajapan.org/?page_id=7796

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【13】「デジタルゲーム学研究」はJ-STAGEにて公開されています
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
本学会の学会誌「デジタルゲーム学研究」は「科学技術情報発信・流通総合システ
ム」(J-STAGE)にて公開されています。

https://www.jstage.jst.go.jp/browse/digraj/-char/ja

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【14】学会誌自由投稿論文・記事募集のお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
日本デジタルゲーム学会編集委員会では、会員の皆様からの自由投稿原稿を
募集しております。投稿は随時可能です。特に産業界の方からの積極的なご投
稿を心よりお待ちしております。

原稿種別は、論文(研究論文、実践論文、作品論文、ショートペーパー、
研究ノート)と記事があります。
論文については、いわゆる「査読付き論文」としての審査を行います。
査読の結果、採択された論文は順次掲載可能な号に掲載いたします。

記事については、会員の皆様からの幅広いテーマでの寄稿を募集しています。
ご投稿いただければ閲読ののち、こちらも順次直近の掲載可能な号に掲載いたしま
す。

<トピック例>
・参加記(ゲーム研究関連の研究大会、ゲーム産業分野のイベントなど)
・文献紹介・ゲームレビュー(文献紹介とともに、ゲーム作品評も募集します)
・開発・実践事例紹介(VRやIoTなど最新分野の取り組み紹介など)
・技術紹介(開発したゲームの工夫や課題)
・開発者回顧録(過去に手掛けた作品について残しておきたい記録)

投稿にあたっては、投稿規定と執筆要項をご確認ください。
・投稿規定・執筆要項
http://digrajapan.org/?page_id=321

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【15】新型コロナウイルス感染症に関する本学会の対応について
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
現在、世界各地における、新型コロナウイルスの感染の状況を踏まえ、本学会とし
て、研究会をはじめその他のイベント(以下、イベントと総称します)開催に関し
て、以下のような対応をとらせていただきます。なお、今後、対応に変更がある際
は改めてご連絡いたします。

・イベントなどにつきまして
国内外における感染拡大の状況に応じ、当学会においてはリアルイベントを全面的
に中止いたします。オンラインイベントなどを開催する際は、本学会公式ホーム
ページならびにSNSにて掲載いたします。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【16】賛助会員のご案内
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
当学会では賛助会員として、

・一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会

・株式会社ゲームスタジオ

・株式会社コーエーテクモゲームス

・株式会社スクウェア・エニックス

・株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント

・公益財団法人 科学技術融合振興財団

・株式会社バンダイナムコアミューズメント

以上の7団体に参加していただいております(50音順)。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【17】広報委員長代理のひとごと
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
先日、自宅で作業をする事も増えたため、QoL向上のためにこれまで使っていたも
のより解像度も大きさも2倍のモニターを購入しました。
これで、仕事も捗るはず!

せっかくなので大画面で迫力あるゲーム体験をしようと、そのモニターを使って
(対馬が舞台のものなど)自分でキャラクターのカメラの方向を操作できるゲーム
をプレイしたのですが…以前よりめちゃくちゃ酔いました。

新しいモニターも以前のモニターと同じ位置に置いていたので、画面が大きくなっ
た分、視野に入る情報量も増え眼球移動量も増え…そりゃ酔うわ、と。

結局、ゲームをするときは狭い部屋のぎりぎり奥まで下がってプレイするようにし
たのですが、VRゲームを開発してた時の知見はどこにいったのだと、苦笑したもの
でした。

投稿日:2020年7月29日


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
日本デジタルゲーム学会 ニューズレター  第131号
2020年 7月 29日
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□□■
◇このニューズレターは日本デジタルゲーム学会正会員・学生会員・賛助会員の
方々にお送りしております。
レイアウトが崩れている場合、等幅フォントでご覧ください。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【1】2020年夏季研究発表大会 online [9/6]
【2】2020年夏季研究発表大会 online 発表者募集 [募集締切:7/31]
【3】Replaying Japan 2020 オンラインで開催決定 [8/10-8/13]
【4】『デジタルゲーム学研究:第10回年次大会特集』投稿募集のお知らせ
  (9/30まで)
【5】雑誌「REPLAYING JAPAN Vol. 3」原稿募集 [締切:9/30]
【6】雑誌「REPLAYING JAPAN Vol. 2」オンラインリポジトリで公開
【7】科学技術融合振興財団(FOST)研究助成・補助金の募集 [締切:10/15]
【8】アジアデジタルアート大賞展FUKUOKA 作品応募受付中 [締切:10/11]
【9】動画公開中:オンライン研究会
    『デジタルゲーム研究入門』著者陣が語る「デジタルゲーム研究の進め方」
【10】動画公開中:オンライン研究会
    「ゲーム・メディア制作系科目のオンライン授業対応の取り組み」
【11】三宅陽一郎 著 人工知能関連書籍 2冊刊行
【12】「これからゲーム研究を始める人のために(基本文献・情報リスト)」公開
【13】「デジタルゲーム学研究」はJ-STAGEにて公開されています
【14】学会誌自由投稿論文・記事募集のお知らせ
【15】新型コロナウイルス感染症に関する本学会の対応について
【16】賛助会員のご案内
【17】広報委員長代理のひとごと
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
学会公式Webページ: http://digrajapan.org/

学会facebook: https://www.facebook.com/digrajapan

学会twitter: https://twitter.com/digra_japan

学会Instagram:https://instagram.com/digrajapan/

学会youtube: https://www.youtube.com/digrajapan

学会Twitch: https://www.twitch.tv/digrajapan

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【1】2020年夏季研究発表大会 online [9/6]
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
日本デジタルゲーム学会は、2020年9月6日(日)に第9回となる夏季研究発表大会を
開催いたします。
新型コロナウイルスの影響による集会開催の制限が続く見通しであることを考慮し
て、今年度の研究発表大会は、オンラインでの開催となりました。
当学会としては初めてのオンライン開催です。これまでの大会のように会場での密
な交流はできなくなりますが、会場への移動がない分、これまではなかなか遠方か
ら参加できなかった方の参加機会が広がるメリットもあります。
また、今回はオンライン開催の特例で【参加費無料】として、広くこの分野に興味
ある人にご参加いただけるようにしました。
研究発表の機会としては、予稿集の発行は行いませんが、その分気軽に作品紹介や
研究報告を行えるライトニングトークセッションを企画しました。前回の年次大会
中止で発表ができなかった方も、ぜひ研究紹介の機会としてご参加ください。
多くの皆様の参加をお待ちしております。

【大会要項】
開催日:2020年9月6日(日) 11:00-17:00 (予定)
(プログラム編成状況により時間設定を短縮または拡大する場合があります。)

会場:Zoomによるオンライン開催
(会場へのアクセスURLは開催日が近づきましたら大会参加申込者に連絡をいたし
ます。大会参加申込フォームは8月中に公開いたします。)

主催:日本デジタルゲーム学会(DiGRA JAPAN)

イベントWebページ:https://digrajapan.org/?page_id=7722

問い合わせ先:summer2020 [あっと] digrajapan.org

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【2】2020年夏季研究発表大会 online 発表者募集 [募集締切:7/31]
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
上記のとおりオンライン上で開催される夏季研究発表大会について、発表者を募集
いたします。募集締め切りは7月31日(金)です。

今回は企画セッション・ライトニングトークの2つの種別で募集をいたします。
(1)企画セッション
企画セッションとは、あるテーマを設定し、1名のセッション代表者と2~4名程度
の発表者をとりまとめて応募するという形式での公募です。発表時間は60分~90分
になります。
(2)ライトニングトーク
3分程度、研究成果や作品の発表を行うセッションです。一つのセッションの中で
多数の発表が行われます。前回中止になった年次大会での発表ができなかった方も、
ご報告いただけます。また、普段学会フォーマットでの発表に馴染みがない企業の
方、ゲーム研究仲間と出会いたい学生の方もお気軽にお申込みください。
また、今大会では予稿集の発行は行いませんので、発表受付後、8/28までにご提出
いただく発表資料を大会ウェブサイトで公開する形で扱います。
(スライドや原稿をアップロード、もしくは動画やデモなどのURLの公開という形
式になります。)

詳細は下記ページをご覧ください。
https://digrajapan.org/?page_id=7722#recruitment

発表申込フォーム:https://digrajapan.org/?page_id=7728

問い合わせ先:summer2020 [あっと] digrajapan.org

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【3】Replaying Japan 2020 オンラインで開催決定 [8/10-8/13]
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
日本デジタルゲーム学会も共催している、日本のゲームに関する国際カンファレン
ス、Replaying Japan 2020が今年はオンラインで開催されることになりました。
日時時間は次のとおりです。
8月10日(月)~13日(木)(21時00~00時00)
※今年はヨーロッパにおいて組織委員会が結成されているため、ヨーロッパ基準の
時間編成になっております。
その他、開催に関する詳細は、公式ホームページにて適宜ご連絡させていただきま
す。(https://replaying.jp/)

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【4】『デジタルゲーム学研究:第10回年次大会特集』投稿募集のお知らせ
  (9/30まで)
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
日本デジタルゲーム学会編集委員会では、第10回年次大会特集を企画しております。
東京工科大学で開催が予定されていた第10回年次大会は中止となり、予稿集の発行
をもって発表とさせていただきました。投稿者の方は是非、予稿を発展させた論文
での投稿をご検討ください。特集論文投稿締切は【2020年9月30日】です。

なお、投稿の際は、論文投稿フォームの通信欄へ「年次大会特集への投稿」とご記
入ください。

1)投稿に関する原稿種別・資格・執筆要項などについては学会ウェブページの投
稿規定をご確認下さい。
http://digrajapan.org/?page_id=321

2)研究論文、実践論文、作品論文、ショートペーパー、研究ノートでの投稿につ
いては、「査読付き原稿」としての審査を行います。
そのため掲載を保証するものではないことをご了承ください。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【5】雑誌「REPLAYING JAPAN Vol. 3」原稿募集 [締切:9/30]
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
立命館大学ゲーム研究センター(RCGS)が、日本のビデオゲームやゲーム文化、お
よび関連するメディアなど幅広いトピックをカバーする学術雑誌「Replaying Japa
n」の第3巻の論文を募集しています。

原稿締め切りは2020年9月30日で、 応募テーマは日本のビデオゲーム、ゲーム文化、
および関連メディアを対象とする研究です。

詳しくは、以下のウェブページをご確認ください。
雑誌『REPLAYING JAPAN』
https://www.rcgs.jp/?page_id=200
原稿募集:Journal of Replaying Japan Vol. 3
https://www.rcgs.jp/?page_id=714
Call for Papers: Journal of Replaying Japan Vol. 3
https://www.rcgs.jp/?page_id=694

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【6】雑誌「REPLAYING JAPAN Vol. 2」オンラインリポジトリで公開
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
雑誌 #ReplayingJapan Vol. 2の掲載論文がオンラインリポジトリで公開されまし
た。
無料で15本の原著論文(うち13本が英語原稿)と1本の研究ノートと1本のレポート
のPDFファイルが閲覧可能になっています。

https://ritsumei.repo.nii.ac.jp/index.php?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_snippet&index_id=1278&pn=1&count=20&order=17&lang=japanese&page_id=13&block_id=21

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【7】科学技術融合振興財団(FOST)研究助成・補助金の募集 [締切:10/15]
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
公益財団法人 科学技術融合振興財団(FOST)の2020年度の研究助成・補助金につ
いて
下記の研究分野に対して募集が行われています。
なお本年度より、メールでの応募受付も行われるようです。

〇研究助成
課題A
シミュレーション&ゲーミングに関する調査研究

課題B
1.シミュレーション&ゲーミングによる学習用ソフトウェアの試作
2.社会に役立つシリアスゲームの調査研究

〇補助金
課題C
シミュレーション&ゲーミングの先進的独創的な手法の研究

応募締切日
2020年10月15日(木)
郵送及び宅配便の場合・当日消印有効
メールの場合・当日24:00までの着信

応募方法など詳細は下記をご覧ください。
http://www.fost.or.jp/information.html

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【8】アジアデジタルアート大賞展FUKUOKA 作品応募受付中 [締切:10/11]
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
2001年に北部九州からデジタルコンテンツの創造を担う高度な技能と豊かな感性を
持つクリエータの発掘・育成の場としてスタートした「アジアデジタルアート大賞
展FUKUOKA」。下記のカテゴリーにて作品の応募を受付しています。

一般カテゴリー
静止画部門 / 動画部門 / インタラクティブアート部門 / エンターテインメント
(産業応用)部門
学生カテゴリー
静止画部門 / 動画部門 / インタラクティブアート部門 / エンターテインメント
(産業応用)部門

詳細はこちらをご覧ください。
https://adaa.jp/ja/index.html

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【9】動画公開中:オンライン研究会
 『デジタルゲーム研究入門』著者陣が語る「デジタルゲーム研究の進め方」
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
6月20日に開催されましたオンライン研究会
『デジタルゲーム研究入門』著者陣が語る「デジタルゲーム研究の進め方」
の様子が、YouTubeのDiGRA JAPAN CHANNELにて公開いたしました。
https://www.youtube.com/watch?v=Iw69tO1agDo

当日はパネリスト間だけでなく、参加者からの質問に対してパネリスト・並びに参
加していた研究者からのディスカッションも行われました。
本がどんな感じなんだろうと気になっている研究を志している方も、教員の方も、
よろしければご覧ください。
パネリスト:
小林信重(東北学院大学 准教授・「デジタルゲーム研究入門」編著者)
小山友介(芝浦工業大学 教授、DiGRA Japan理事)
田中絵麻(明治大学 専任講師)
島村真佐利(ミネルヴァ書房 編集者)

モデレータ:
藤本徹(東京大学 講師、DiGRA Japan理事・研究委員長)

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【10】動画公開中:オンライン研究会
 「ゲーム・メディア制作系科目のオンライン授業対応の取り組み」
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
7月11日に開催されましたオンライン研究会 『デジタルゲーム研究入門』著者陣が
語る「デジタルゲーム研究の進め方」の様子を、YouTubeのDiGRA JAPAN CHANNELに
て公開いたしました。
https://www.youtube.com/watch?v=tGBJhFnFf94

新型コロナウイルスの影響により、急な授業オンライン化の対応を迫られる中、
ゲームプログラミングやプロジェクト演習を含むゲーム・メディア制作系科目のオ
ンライン化においては、開発環境の提供や制作過程の支援などの面で、講義主体の
授業とは異なる課題があります。本シンポジウムでは、各大学でゲーム・メディア
制作系科目を担当されている方々に授業オンライン化の現状について話題提供して
いただき、コロナ後のこの分野の教育の今後の課題や対応策について議論していま
す。

パネリスト:
三上浩司(東京工科大学 教授、DiGRA Japan理事)
松隈浩之(九州大学 准教授、DiGRA Japan理事)
斎藤直宏(東京国際工科専門職大学 工科学部デジタルエンタテインメント学科
長)

モデレータ:
藤本徹(東京大学 講師、DiGRA Japan理事・研究委員長)

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【11】三宅陽一郎 著 人工知能関連書籍 2冊刊行
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
本学会理事の三宅陽一郎氏による、人工知能に関する書籍が7月に2冊刊行されまし
た。

キャラクタアニメーションの数理とシステム
– 3次元ゲームにおける身体運動生成と人工知能 –
https://www.coronasha.co.jp/np/isbn/9784339029093/
著者:向井 智彦・川地 克明・三宅 陽一郎
出版社:コロナ社

インタラクティブな3次元コンピュータグラフィックス (3次元CG) 映像における、
キャラクタのアニメーション生成技術に焦点を当てた教科書です。
ゲームエンジンにおけるアニメーションシステムの位置付けから、
各種アニメーション計算アルゴリズム、アニメーションシステムの基本構成、
映像シーンに適応したアニメーションの生成、アニメーションシステムと外部のシ
ステムとの連携、そしてキャラクタAIといったキャラクタアニメーション生成技術
にわたります。
3次元CGアプリケーションに特有の制作工程も踏まえつつ、著者自身が初学者のと
きに学びたかった基礎的知識を中心に説明しています。

——-

人工知能のための哲学塾  未来社会篇
http://www.bnn.co.jp/books/10544/

著者:三宅陽一郎・大山匠
出版社:ビー・エヌ・エヌ新社

哲学とエンジニアリングの両面からAIの本質に迫る「人工知能のための哲学塾」の
第3弾。
これまで西洋哲学と東洋哲学を旅してきた本シリーズ、今回はよりアクチュアルな
テーマ「これからの社会とAIの関係」に迫ります。 
AIを利用したプロダクト/サービスづくりに関わるエンジニア、デザイナー、プロ
ダクトオーナーや、知的好奇心溢れる人におすすめの一冊です(前2作を読んでな
い方でも楽しめる内容になっています)。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【12】「これからゲーム研究を始める人のために(基本文献・情報リスト)」公開
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
ゲーム研究関連リストの第3弾として、「これからゲーム研究を始める人のために
(基本文献・情報リスト)」を公開しました。 今後、随時更新します。

ゲーム研究をこれから始めるという方は、ぜひ参考にしてみてください。
http://digrajapan.org/?page_id=7796

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【13】「デジタルゲーム学研究」はJ-STAGEにて公開されています
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
本学会の学会誌「デジタルゲーム学研究」は「科学技術情報発信・流通総合システ
ム」(J-STAGE)にて公開されています。

https://www.jstage.jst.go.jp/browse/digraj/-char/ja

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【14】学会誌自由投稿論文・記事募集のお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
日本デジタルゲーム学会編集委員会では、会員の皆様からの自由投稿原稿を募集し
ております。投稿は随時可能です。特に産業界の方からの積極的なご投稿を心より
お待ちしております。

原稿種別は、論文(研究論文、実践論文、作品論文、ショートペーパー、研究ノー
ト)と記事があります。
論文については、いわゆる「査読付き論文」としての審査を行います。
査読の結果、採択された論文は順次掲載可能な号に掲載いたします。

記事については、会員の皆様からの幅広いテーマでの寄稿を募集しています。
ご投稿いただければ閲読ののち、こちらも順次直近の掲載可能な号に掲載いたしま
す。

<トピック例>
・参加記(ゲーム研究関連の研究大会、ゲーム産業分野のイベントなど)
・文献紹介・ゲームレビュー(文献紹介とともに、ゲーム作品評も募集します)
・開発・実践事例紹介(VRやIoTなど最新分野の取り組み紹介など)
・技術紹介(開発したゲームの工夫や課題)
・開発者回顧録(過去に手掛けた作品について残しておきたい記録)

投稿にあたっては、投稿規定と執筆要項をご確認ください。
・投稿規定・執筆要項
http://digrajapan.org/?page_id=321

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【15】新型コロナウイルス感染症に関する本学会の対応について
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
現在、世界各地における、新型コロナウイルスの感染の状況を踏まえ、本学会とし
て、研究会をはじめその他のイベント(以下、イベントと総称します)開催に関し
て、以下のような対応をとらせていただきます。なお、今後、対応に変更がある際
は改めてご連絡いたします。

・イベントなどにつきまして
国内外における感染拡大の状況に応じ、当学会においてはリアルイベントを全面的
に中止いたします。オンラインイベントなどを開催する際は、本学会公式ホーム
ページならびにSNSにて掲載いたします。

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【16】賛助会員のご案内
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当学会では賛助会員として、

・一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会

・株式会社ゲームスタジオ

・株式会社コーエーテクモゲームス

・株式会社スクウェア・エニックス

・株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント

・公益財団法人 科学技術融合振興財団

・株式会社バンダイナムコアミューズメント

以上の7団体に参加していただいております(50音順)。

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【17】広報委員長代理のひとごと
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9月6日に開催される夏季研究発表大会 onlineのライトニングトークですが、【2】
の記事にも書いた通り、普段企業で活躍されている方や、ゲーム研究をしたいのだ
けどとっかかりが分からないという学生さんも、お気軽にお申し込みください。

学生といえば、私も学生時代(一度会社勤めした後ですが)に当学会の発表会で知
り合った学生さんとは今も付き合いがあったりします。
まだ本格的な研究には入っていないけれど、ライトニングトークで興味関心がある
テーマについて発表することで、ゲーム研究を行う同世代の学生同士が繋がる…そ
んな場としても活かしてもらえれば幸いです。

企画セッションについてもお待ちしております!

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