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関連イベントのお知らせ

事務局からのお知らせ

投稿日:2018年1月18日


ビデオゲーム業界は、ゲーム会社経営者、ゲーム機開発者、ゲームソフト開発者、ゲーム会社の営業担当者や広告宣伝担当者、ゲーム流通業者、ゲームメディア関係者など多くの業界関係者に支えられ今日に至っています。しかし、業界関係者は年を追うごとに、また業界の変化とともにゲーム業界を離れ、彼らのビジネス上の経験や知見は忘れ去られようとしています。

1988年10月メガドライブが発売されて今年で30年になります。
記念すべき今年最初のトークライブは、メガドライブに関する情報をユーザーに届けていたメガドライブ専門誌、「BEEP!メガドライブ」と「メガドライブFAN」がテーマです。
2誌の編集長が、創刊の経緯、当時の編集業務やセガ、サードパーティーなどについてすべてを話します。

登壇者/
渡辺雅人 「メガドライブFAN」初代編集長、
相沢浩仁 「メガドライブFAN」2代目編集長
川口洋司 「BEEP!メガドライブ」編集長

日時/2018年2月27日(火) 19時開催(18時30分受付開始)
場所/銀座松竹スクエア (中央区築地1-13-1) 13階 カドカワ㈱セミナールーム
参加費/3,500円
チケットは Peatix にて販売中です。

協賛/DiGRA JAPAN


日本デジタルゲーム学会は、学会賞規定7条に基づき、
デジタルゲーム及びその研究について大きな貢献を果たしたと認める者を顕彰し、
本学会及び学術の発展をはかることを目的として、
日本デジタルゲーム学会学会賞を制定しております。

昨年は、若手奨励賞2名を選出いたしました。
http://digrajapan.org/?page_id=4308

本年度も学会賞及び若手奨励賞を募集いたします。

受賞者のご推薦がございましたら
学会賞規程第7条の内容に基づきまして、
表題を「学会賞・若手奨励賞推薦」として、
prizeあっとdigrajapan.org(あっとは@に変換してください)まで
ご連絡いただきますようお願いいたします。

こちらの締め切りは2018年2月14日(水)とさせていただきます。

投稿日:2018年1月9日


2018年8月20日-22日(現地時間)に開催予定の『第6回国際日本ゲーム研究カンファレンス-Replaying Japan 2018』について、日本語での研究発表の募集を開始いたしました。締め切りは、2018年1月31日(水)です。
詳しくは下記案内をご確認ください。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

開催概要
日時
2018 年8月20日(月)〜22日(水)
場所
The National Videogame Arcade (英国ノッティングガム)
主題
Music, Sound, Play (音楽、サウンドそしてプレイ)
主催
The National Videogame Arcade
共催
The Institute of East Asian Studies at Leipzig University, The University of Alberta, 立命館大学ゲーム研究センター、日本デジタルゲーム学会(DiGRA JAPAN)

今回のカンファレンスにおけるテーマは、「音楽、サウンドそしてプレイ」です。本テーマに関わる研究について広く募集します。同時に、人文、社会、経営、教育学など多岐に分野にわたるポスター/デモ展示ならびにゲームカルチャー、教育とゲーム並びに日本のゲーム産業に関する研究発表も受け付けます。これまでの発表内容などについては、2017年度の発表内容をご参照ください。
http://replaying.jp/category/replaying-japan-2017/

本学会での発表をご希望の方は、以下の形式で発表要旨を作成し、「2018年1月31日までに、電子メールでご投稿ください。
要旨言語
日本語
要旨字数・語数
1,000文字以内(図表を含まず)。図表は2ページ目以降に置く。 (ただし、発表タイトルは投稿時から英語訳を入れて応募してください)
発表種別
希望する発表種別を、①口頭発表(paper)、②ポスター発表(poster)、あるいは③デモンストレーション展示(demonstration)、の3つのうちから1つ選んで記載してください。
保存ファイル形式
PDFフォーマット
投稿アドレス
rcgs [あっと] st.ritsumei.ac.jp
注意事項
採択された場合、英文要旨の提出を追ってお願いします。また、発表は英語でおこなっていただきます(英語での発表およびQAについてサポートが必要な方は、採択後にご相談ください)。

発表要旨を投稿する際には、以下の点にご留意ください。
発表要旨のPDFには、本文と図表を入力し、氏名・所属等、著者を特定できる情報を記載しないでください。
電子メール本文中に、発表タイトル、著者氏名、所属、住所、電話・FAX番号、Eメールアドレスを記載してください。
本学会での発表の可否は、プログラム委員会での審査後、「2018年3月1日(木)」以降にお知らせいたします。なお、ご不明な点や質問がございましたら、投稿アドレスと同じ「rcgs [あっと] st.ritsumei.ac.jp」までお寄せ下さい。

皆様の積極的な投稿をお待ちしております。

投稿日:2017年12月25日


日本デジタルゲーム学会2017年度役員選挙委員会は、「日本デジタルゲーム学会会長および理事選挙規定」に基づいて

次期会長候補者および理事候補者の選挙を実施し、監事の立ち会いのもと選挙結果を確認いたしましたので、ここに報告いたします。

なお、会長、理事とも「候補者」としての選出であり、決定は次回の総会になります。

 

会長

  • 候補者

氏名 中村彰憲

現職 立命館大学 映像学部 教授

  • 投票結果
    選挙人:255  投票者:43 /   総投票数:43  有効投票数:43  無効投票数:0

理事
1.候補者(氏名は得票率順、同率の場合は会員番号の若い順)

細井 浩一     立命館大学 映像学部 教授

三宅 陽一郎  株式会社スクウェア・エニックス リードAIリサーチャー

遠藤 雅伸     東京工芸大学 芸術学部 教授

藤本 徹         東京大学 大学総合教育研究センター特任講師

小山 友介     芝浦工業大学 システム理工学部 教授

三上 浩司     東京工科大学 メディア学部 教授

藤原 正仁     専修大学ネットワーク情報学部 准教授

松隈 浩之     九州大学大学院芸術工学研究院 准教授

古市 昌一  日本大学 生産工学部 教授

 

2.投票結果
選挙人:255  投票者:45    /   総投票数:405  有効投票数:357  無効投票数:48
 

以上

投稿日:2017年12月24日


 日本デジタルゲーム学会では、下記の通り、CEDEC 2017で発表されました内容を対象とした論文特集を企画いたしております。この機会に、ぜひ発表内容をより充実させ日本デジタルゲーム学会論文誌へご投稿頂きたいと思います。以下の点を再度ご確認の上ご投稿をお願いいたします。

・原則としてCEDEC 2017で発表の論文に、発表時の議論などをもとに発展させた論文をご投稿ください。論文誌の投稿規程により、CEDEC 2017の発表と内容上の重複があっても差し支えございません。
・ご投稿頂いた論文はすべて、当論文誌の査読基準に従って査読いたします。よって、CEDEC 2017で採録された発表であっても、論文誌で不採録になる可能性があります。CEDEC 2017の発表論文をそのまま投稿するのではなく、さらなる推敲や改良の上ご投稿されることを望んでおります。
・論文には「原著論文」(フルペーパー、ショートペーパー、ともに査読有)、「研究ノート」(査読有)、「記事」(査読なし)など様々な種別があり,投稿時に著者が選択できます。編集委員会で、他の種別のほうが適していると判断した場合には種別の変更をお勧めすることがあります。
・CEDECは学会ではありませんが。今回の内容を他の学会等で発表されている場合は,他の学会の論文との2重投稿にならないようにご配慮ください。

【特集論文スケジュール案】
日程につきましては詳細未定ですが,下記のようなスケジュールを検討しております。詳細につきましては別途,連絡いたします.
2018年2月28日 特集論文投稿締切
2018年5月31日(予定) 特集採録論文決定
2018年9月末日(予定) 発刊

※ 特集を掲載する論文誌第11巻第1号には、2018年8月31日までに「採録」と判定された論文を掲載します。この日までに査読結果が出ず、後日採録と判定された論文は、第11第2号以降に掲載いたします。
※ 一般論文は、以上の日程に関係なく随時受け付け、採録決定後に掲載号を決定いたします。

【投稿手順等】
投稿基準については,論文誌投稿規程をご参照ください。
(http://digrajapan.org/?page_id=321)

【投稿資格】
・「原著論文」と「研究ノート」の投稿者は本会の会員(正会員・学生会員)とする。
(投稿時点は非会員であっても,掲載までにご入会いただければ構いません)

【問い合わせ先】
日本デジタルゲーム学会論文委員会 CEDEC特集担当三上(mikamiあっとstf.teu.ac.jp)

以上

投稿日:2017年12月17日


第二期ゲーム研究読書会がイェスパー・ユールの著作を読む参加者を募集しています。
※案内と申込:http://bit.ly/gStudies

第一期は、ユール『ハーフリアル』を読みました。第二期は、1月から全3回、月一度のペースで、ユール『しかめっ面にさせるゲームは成功する――悔しさをモチベーションに変えるゲームデザイン』 を読むとのことです。関東圏のゲーム研究者・開発者が一堂に集まる、大変密度の高い読書会ですので、ゲーム研究にご関心がある方は是非ご参加ください。


2018年1月21日(日)、明治大学グローバルホールで「ゲーム研究の新時代に向けて」というシンポジウムが開催されます。主催は明治大学野生の科学研究所とゲーム学講座準備研究会です。本学会の会員も何名か登壇します。プログラムの詳細は下記のページをご覧ください。
http://sauvage.jp/archives/3795

【日 時】2018年1月21日(日)
【時 間】10:00〜17:00(開場9:40)
【場 所】明治大学グローバルフロント1F グローバルホール
【参加費】資料代500円
予約不要、当日受付

投稿日:2017年11月25日


国際学会DiGRAが発行するオンラインジャーナル “Transactions of the Digital Games Research Association (ToDIGRA)”の最新号(Vol 3, No 2 (2017))が公開されました。

昨年8月にDIGRAとFDGの合同開催の国際会議の特集号です。論文はToDIGRAのウェブサイトで無料でダウンロードできます。
http://todigra.org/index.php/todigra


International Communication Association (ICA) Game Studies Divisionでは、プラハで開催するICA国際会議(5月24日から28日)の初日に”GAMES EVERYWHERE, GAMING EVERYWHERE”というテーマでpreconferenceを開催します。その発表論文投稿が募集されています。締め切りは1月15日です。詳細は下記投稿募集ページをご参照ください。
http://games-everywhere.com/call-for-papers/

投稿日:2017年11月23日


日本デジタルゲーム学会(DiGRA Japan) 会長および理事選挙について
11月23日に候補者の告示をいたしました。

http://digrajapan.org/election2017/index.htm

また、下記のオンライン選挙システムにて、11月30日より投票を開始しております。

https://service.gakkai.ne.jp/society-member/auth/election/DiGRA

ID、パスワードと投票方法のご案内については、11月24日に会員の皆様にメールにてお送りしております。
ご不明な点は事務局 g012digra_j-mng [あっと] ml.gakkai.ne.jp までお尋ねください。

◆ 投票期間: 2017年11月30日~12月21日
◆ 結果発表: 2017年12月25日
※会長、新理事は第8回年次総会(2018年3月)前の理事会で承認され、年次総会の議決を経て総会終了後に就任する。

会員の皆様の投票をよろしくお願いいたします。

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