トピックス

関連イベントのお知らせ

事務局からのお知らせ

投稿日:2020年6月5日


日本デジタルゲーム学会は、2020年9月6日(日)に第9回となる夏季研究発表大会を開催いたします。

新型コロナウイルスの影響による集会開催の制限が続く見通しであることを考慮して、今年度の研究発表大会は、オンラインでの開催となりました。

当学会としては初めてのオンライン開催です。これまでの大会のように会場での密な交流はできなくなりますが、会場への移動がない分、これまではなかなか遠方から参加できなかった方の参加機会が広がるメリットもあります。
また、今回はオンライン開催の特例で【参加費無料】として、広くこの分野に興味ある人にご参加いただけるようにしました。

研究発表の機会としては、予稿集の発行は行いませんが、その分気軽に作品紹介や研究報告を行えるライトニングトークセッションを企画しました。前回の年次大会中止で発表ができなかった方も、ぜひ研究紹介の機会としてご参加ください。

発表申込(締切:7/31)も含め、詳細は下記ページをご確認ください。

多くの皆様の参加をお待ちしております。

投稿日:2020年6月3日


日本デジタルゲーム学会 研究委員会は、オンライン研究会として、『デジタルゲーム研究入門』著者陣が語る「デジタルゲーム研究の進め方」 を6月20日に開催します。

今回の研究会は、2020年6月新刊の『デジタルゲーム研究入門』の著者と編集者の方々にパネリストとしてご登壇いただき、同書で解説されているデジタルゲーム研究の進め方や論文執筆の進め方などの話題提供を行います。研究を進める上での課題や、研究指導方法、研究を前に進めるためのリソースの活用方法などについて参加者と議論します。オンラインで開催しますので、このテーマに関心のある方はどうぞご参加ください。参加費は無料です。

主な対象者:
この分野でこれから研究を進めたい方や、研究方法について知見を拡げたい方、研究指導を担当されている方々

日時:
2020年6月20日(土)17:00〜18:30

開催方法:
zoomでのオンライン開催

パネリスト:
小林信重(東北学院大学 准教授・「デジタルゲーム研究入門」編著者)
小山友介(芝浦工業大学 教授、DiGRA Japan理事)
田中絵麻(明治大学 専任講師)
島村真佐利(ミネルヴァ書房 編集者)

モデレータ:
藤本徹(東京大学 講師、DiGRA Japan理事・研究委員長)

構成:
1. 趣旨説明
2. パネリストによる話題提供
3. 質疑応答・全体ディスカッション

参加費:
無料

参加方法:
下記の参加申込フォームに必要事項を記入して申し込んでください(自動返信で申し込み内容が送信されますので、そのメールをもって申込受付完了とします。なお、お申し込みの際にご記入いただいた個人情報につきましては、本説明会の参加者管理の目的以外には使用いたしません。)
https://forms.gle/pPUArTrBpuUXaQN78

主催:
日本デジタルゲーム学会 研究委員会

投稿日:2020年6月5日


IEEE CoG (Conference on Games)のマイクロソフト社のセッションでは、20分ほどのゲーム産業からの発表(20分ほどの動画)を募集しています。

6月月12日まで
http://ieee-cog.org/2020/call_industry_talks

投稿日:2020年6月3日


日本デジタルゲーム学会 研究委員会は、オンライン研究会として、「ゲーム・メディア制作系科目のオンライン授業対応の取り組み」 を7月11日に開催します。

新型コロナウイルスの影響により、急な授業オンライン化の対応を迫られる中、ゲームプログラミングやプロジェクト演習を含むゲーム・メディア制作系科目のオンライン化においては、開発環境の提供や制作過程の支援などの面で、講義主体の授業とは異なる課題があります。本シンポジウムでは、各大学でゲーム・メディア制作系科目を担当されている方々に授業オンライン化の現状について話題提供していただき、コロナ後のこの分野の教育の今後の課題や対応策について議論します。

開催日時:2020年7月11日(土)15:00〜16:30

開催方法:zoomでのオンライン開催

パネリスト:

三上浩司(東京工科大学 教授、DiGRA Japan理事)

松隈浩之(九州大学 准教授、DiGRA Japan理事)

斎藤直宏(東京国際工科専門職大学 工科学部デジタルエンタテインメント学科長)

モデレータ:

藤本徹(東京大学 講師、DiGRA Japan理事・研究委員長)

構成:
1. 趣旨説明
2. パネリストによる話題提供
3. 質疑応答・全体ディスカッション

参加費:無料

参加方法:

下記の参加申込フォームに必要事項を記入して申し込んでください (自動返信で申し込み内容が送信されますので、そのメールをもって申込受付完了とします。なお、お申し込みの際にご記入いただいた個人情報につきましては、本説明会の参加者管理の目的以外には使用いたしません。)

https://forms.gle/ZRreM7d4avs9xu4D6

主催:

日本デジタルゲーム学会 研究委員会


本学会の会員である小林 信重氏 編著で、本学会の会員を含めた多くの研究者が携わった書籍『デジタルゲーム研究入門 レポート作成から論文執筆まで』が、2020年6月に刊行されます。

https://www.minervashobo.co.jp/book/b509932.html より

『デジタルゲーム研究入門』は文字通り、デジタルゲーム研究の入門書です。初学者が手軽に読める入門書として、その研究の歴史や重要文献、調査の仕方や論文の書き方までを丁寧に解説した本になっています。

https://www.minervashobo.co.jp/book/b509932.html

また、同書の著者・編集者が登壇し、デジタルゲームの研究に関するオンライン研究会が6/20に開催されます。こちらもぜひご参加ください。

投稿日:2020年5月14日


本学会の理事である、小山友介氏(芝浦工業大学・教授)の『日本デジタルゲーム産業史 増補改訂版』が、初版から4年を経て、2020年4月に刊行されました。

コンピュータゲームの誕生から現在までに関する通史に加え、新たに、近年の動きである、クラウドゲームやVR、ゲーム障害、ルートボックス、eスポーツ、ゲーム動画に関する補論が加えられています。
http://www.jimbunshoin.co.jp/book/b497325.html

投稿日:2020年5月11日


日本デジタルゲーム学会ゲーム教育SIGは、シリアスゲーム・アプライドゲーム・ゲーミフィケーション発展のための学びと交流の場である、「ゲーミファイ・ネットワーク 第11回勉強会」を開催すると発表しました。

イベント名:
「ゲーミファイ・ネットワーク第11回勉強会(オンライン)」 Twitter  #ゲーミファイ

講演者:濱田隆史(ギフトテンインダストリ 代表取締役)
https://gift10industry.myshopify.com/

講演タイトル:「家族みんなで楽しめる語学学習アプリ『コトバハカセ』はこうして誕生した(仮)」

概要:新型コロナウイルスの影響で、公立学校の休校が社会問題となっています。
こうした中、家族みんなで楽しめる語学学習アプリ「コトバハカセ」がWeb上で公開されました。
ブラウザやアプリから流れる音声を聞いて単語を当てるゲームで、無料で楽しめるうえ、日本語を含む世界7カ国語にも対応。
カードをプリンターで印刷すればカルタ遊びのように、プリンターがなくてもタブレットでタッチしながら楽しめます。
コロナ禍の中、スピード感あふれるリリースとなった点も見逃せません!
そこで今回の勉強会では、本アプリを作成したギフトテンインダストリの濱田隆史さんをゲスト講師に迎えて、本アプリの狙いや実装上の工夫、反響などについてお話しいただきます。

日時:5月15日(金) 19:30~21:30(20:30~オンライン懇親会)

会場:オンライン(ZOOM)

主催:日本デジタルゲーム学会ゲーム教育SIG

申込ページはこちら
https://peatix.com/event/1481695

投稿日:2020年4月7日


新型コロナウイルス感染症に関する本学会の対応について

                            会長 中村彰憲

現在、世界各地における、新型コロナウイルスの感染の状況を踏まえ、本学会として、研究会をはじめその他のイベント(以下、イベントと総称します)開催に関して、以下のような対応をとらせていただきます。なお、今後、対応に変更がある際は改めてご連絡いたします。

・イベントなどにつきまして

国内外における感染拡大の状況に応じ、当学会においてはリアルイベントを全面的に中止いたします。オンラインイベントなどを開催する際は、本学会公式ホームページならびにSNSにて掲載いたします。

                             以上

なお、 日本デジタルゲーム学会第8期理事選挙結果、ならびに2020年度日本デジタルゲーム学会組織体制については、緊急事態のため総会を待たず 理事会で決定した内容を3月7日に下記Webページで公開をいたしました。
http://digrajapan.org/?p=7611
公開後、異議の連絡がございませんでしたので、本内容にて決定とさせていただきます。


また、2020年夏季研究発表大会、ならびに2019年度の総会については現在実施方法も含めて検討中です。
詳細が決まりましたら、本ホームページ、並びに学会公式SNSで告知をいたします。

投稿日:2020年3月23日


本学会に尽力され、ゲームデザイン討論会など本学会コレボイベントでもご活躍頂いた蔵原大氏(東京電機大学理工学部の非常勤講師)がご逝去されました。
本学会として多大な貢献と知見を頂きましたこと、深く感謝いたします。同時にご追悼申し上げます。

デジタルゲームと、アナログゲームを鋭い視点から橋渡しする、蔵原さんしかできないお仕事をされてきました。

蔵原さんしか持ちえない膨大なバックグランドから、大いに刺激を受け、これからも共に探求したいと思っておりました。
また、私と共にゲームデザイン討論会をツイッターやリアルイベントで主催してきました。
「奥のかるた店」のイベントで事前に一緒に打ち合わせに行ったのが思い出されます。

深く感謝いたします。

広報委員長 三宅陽一郎

DiGRA JAPANでは、ゲームデザイン討論会のみならず、
ウォーゲーミング、あるいはシリアスゲームのジャンルで下記のような発表も多くされました。


○ゲームデザイン討論会

リアルイベント「奥野の百年、ゲームデザインの千年」
https://www.excite.co.jp/news/article/E1426701932021/
Youtube DiGRA JAPAN CHANNEL
https://www.youtube.com/watch?v=fG-l8z3bIkQ&list=PLsKFioSxwiJP7mxh5yQM0HbAwAWpwIWz

オン・ツイッター
https://togetter.com/li/1357670

○主な本学会発表
・2011年度(2012年開催)年次大会 口頭発表
ウォーゲーミングの政治的活用-デジタル化による新領域開拓の実態-
http://digrajapan.org/?page_id=365

・2012年(初回) 夏季研究発表大会 口頭発表
ウォーゲーミングの近現代史 ― 軍事的「シリアス・ゲーム」の二百年間
http://digrajapan.org/?page_id=6858

・2014年 夏季研究発表大会 インタラクティブセッション
クラウゼヴィッツ『戦争論』と「科学の時代のゲーム」
―学術・開発連携によるシリアス・ゲーム制作モデルの試行―
http://digrajapan.org/?page_id=1297

・2018年 夏季研究発表大会 口頭発表
行政、広報、ゲームの「将来」:2017年衆議院選挙での公共PR「eスポーツ×衆議院議員選挙」はどのように企画・運営されたか?
https://digrajapan.org/?page_id=5536

・DiGRA 2019 Workshop 日本語トラック(DIGRA JAPAN2019年夏季大会) インタラクティブセッション
政府広報ゲーム -次世代のシリアスゲーム、その展望と未来-
https://digrajapan.org/?page_id=6624

○主な学会誌投稿
クラウセヴィッツと現代のウォーゲーミング(図上演習の方法論)-敗北は時として勝利よりも良い
http://digrajapan.org/?page_id=942

投稿日:2020年3月13日


6月2日~6日にフィンランドの タンペレ大学で開催予定でした デジタルゲームの国際会議「DiGRA 2020」は、新型コロナウイルスの世界的な流行の影響により、開催中止となりました。

詳細は下記をご覧ください。

https://digra2020.org/notice/

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