トピックス

関連イベントのお知らせ

事務局からのお知らせ

投稿日:2019年3月19日


いよいよDiGRA 2019の登録が開始されました。

http://www.digra2019.org/

ディスカウント価格が有効なのは、4月末までですので、ご留意の程、よろしくお願いします。

なお、登録時の留意事項がございます。

 

①DiGRA 2019の大会参加費はユーロが基準となっております。

フィンランドに本社を持つ国際学会であるため、参加費用はユーロベースになっております。参加費用は公式ホームページの価格リストから確認出来ます。

②クレジットカードでのお支払いをお願いいたします。

国内の皆さまにつきましては、現金振込のオプションも準備しておりますが、クレジットカードでお支払いを推奨いたします。現金振込の場合、学会運営代行が個別対応で管理する関係上、その分お高くなっております。そちらもDiGRA公式ホームページからご確認ください。

③価格は必ずユーロを選択してください!

支払フォームではユーロと現地通貨(日本の場合は円)が選択可能となっておりますが、かならずユーロを選択してください。円を選択された場合、ユーロ価格を自動的にPaypalの換算レートで円に換算しまい、通常のクレジットカードでの換算レートよりも割高になってしまいます。

 

もし誤って円を選択されてしまった場合、一旦、登録内容を取り消し最初からやり直してください。

もし、あやまって、円を選択をしてしまい、そのまま支払いを済ませてしまった場合、事務局側で差額を払い戻しすることは出来かねますので、あらかじめご了承ください。

 

また、公式ホームページ http://www.digra2019.org/ では、公式ホテルのご案内もしております(トップページ右をご覧ください)。こちらもあわせれご確認ください。

 

では8月には京都で皆さまをお待ちしております。

投稿日:2019年3月7日


2019年8月に開催されるDiGRA 2019において、8月6日に日本語トラック「Contemporary Issues on Digital Game Research in Japan」が行われます。
本ワークショップは日本デジタルゲーム学会の2019年度「夏季研究発表大会」としても実施されます。

DiGRA 2019のワークショップとして開催されるので、発表レギュレーションや大会自体への参加方法について、例年の夏季研究発表大会と異なる点がございます。
詳細は下記ページをご確認ください。

DiGRA 2019 Workshop 日本語トラック(DIGRA JAPAN2019年夏季大会)発表者募集

世界中のゲーム研究者への発信ができる場でもございますので、みなさまのご参加をお待ちしております。

投稿日:2019年4月9日


中山隼雄科学技術文化財団にて第6回目となる「夢のゲーム」研究アイディアを募集しています。
興味があるかたは
http://www.nakayama-zaidan.or.jp/activity-sp_research-theme.html
をご確認の上、奮ってご応募ください。

1. テーマ募集

社会を変える「夢のゲーム」研究アイディア大募集!
ゲームのジャンルは問いません。ゆとりと活力のある社会に貢献する「夢のゲー ム」研究アイディアを自由に発想してください。

2. 募集期間
2019年3月1日(金)~2019年4月15日(月)

3. 応募資格
どなたでもご応募いただけます。

4. 表彰区分
最優秀賞1点(副賞10万円)
優秀賞   10点(副賞1万円)
ジュニア賞  10点(副賞1万円)

5. 情報掲載
中山隼雄科学技術文化財団 ウェブサイト:
http://www.nakayama-zaidan.or.jp/activity-sp_research-theme.html

コンテスト媒体  :登竜門(JDN)及びD-email

投稿日:2019年4月6日


立命館大学ゲーム研究センターではアルバータ大学と共同で立ち上げたビデオゲームの国際学会Replaying Japanのジャーナルを発刊していますが、このたびReplaying Japan vol 1が刊行されました。
http://www.rcgs.jp/2019/04/replaying-japan-vol-1.html にて、それぞれの記事のPDFファイルをダウンロードいただけます。

招聘論文

  • ・Newman, James. “Slower, Squashed and Six Months Late : Japanese Videogames in the UK, 1991-2019.” REPLAYING JAPAN 1 (2019)
  • ・Pelletier-Gagnon, Jérémie. “Players, Cabinets, and the Space In-Between : Case Studies of Non-Ludic Negotiation of Video Game Cabinet Spaces in Japanese Game Centers.” REPLAYING JAPAN 1 (2019)
  • ・Okabe, Tsugumi. “Global Partners against Crime : Rewriting Sherlock Holmes and Watson in Japanese Video Games.” REPLAYING JAPAN 1 (2019)

原著論文

  • ・Ramírez-Moreno, Carlos. “Hyperculturality, Globalization and Cultural Representation in Japanese Survival Horror.” REPLAYING JAPAN 1 (2019)
  • ・Kamm, Björn-Ole. “Adapting Live-Action Role-Play in Japan : How ‘German’ Roots Do Not Destine ‘Japanese’ Routes.” REPLAYING JAPAN 1 (2019)
  • ・梁宇熹. “ジャーナリズムの視点から見たゲーム機の流行 『週刊ファミ通』における作品評価についての考察” 1 (2019)
  • ・Shin, Juhyung. “韓国ボードゲーム文化の形成と変遷.” REPLAYING JAPAN 1 (2019)
  • ・藤原正仁. “ゲーム開発者のキャリア中期から後期の発達と課題.” REPLAYING JAPAN 1 (2019)
  • ・毛利仁美, 福田一史, and 細井浩一. “主題付与方針の提案に向けたビデオゲームの利用者要求に関する研究 : 質問応答サイトの計量テキスト分析.” REPLAYING JAPAN 1 (2019)

研究ノート

  • ・斎藤進也, 福田一史, and 飯田和敏. “データ閲覧支援のためのターンテーブル型UIの開発 : 「ゲーミングビジュアライゼーション」の観点から.” REPLAYING JAPAN 1 (2019)

投稿日:2019年3月26日


3月に本学会の会員も寄稿しているゲーム研究の本が2冊刊行されます。

中沢新一・中川大地編,『ゲーム学の新時代 遊戯の原理 AIの野生 拡張するリアリティ』(NTT出版)
http://www.nttpub.co.jp/search/books/detail/100002460

松井広志・井口貴紀・大石真澄・秦美香子編,『多元化するゲーム文化と社会』(ニューゲームズオーダー)
http://www.newgamesorder.jp/games/gameculture

投稿日:2019年3月25日


日本のシリアスゲーム・アプライドゲーム・ ゲーミフィケーション発展のための学び・ 交流の場として、勉強会を開催しています。

ゲスト:石井 洋介氏(日本うんこ学会会長)
講演タイトル:スマホゲーム「うんコレ」開発の試み!~医療情報をもっと身近に、面白く、分かりやすく届け、大腸癌のことをもっと知ってもらいたい~(仮)
https://unkore.jp/

後半はビアバッシュ形式の交流会で、ゲストに気軽に質問したり、参加者同士の交流ができます。

開催日 2019/4/15(月)19:30~21:30 ※開場19:00
会場:総合学園ヒューマン秋葉原校(JR「秋葉原」駅から徒歩5分)
主催:日本デジタルゲーム学会(DiGRA JAPAN)ゲーム教育SIG
参加費:社会人2000円、学生無料、取材歓迎
定員:60名

詳細、申込は下記ページをご覧ください
https://peatix.com/event/624213/

投稿日:2019年3月17日


DiGRA 2019 プログラム委員会によると,採択通知は予定通りMarch 18,  2019 (UTC -1200) までに発信予定と連絡がありました.つまり,日本時間では19日に通知を受信する場合がありますのでご了承願います.

 

投稿日:2019年3月12日


日本デジタルゲーム学会 2018年度年次総会が、2018年3月4日(月)に岡山理科大学にて開催されました。

下記に、議事録の公開をいたします。

http://digrajapan.org/?page_id=6657

総会開催時の有効会員総数は261名ででした。本総会の参加者と議決委任の合計が84名と有効会員数の2分の1を越えなかったため、総会実施時点では不成立となりました。

ただし、規約の第34条ならびに第36条に則り、仮総会として実施すること、本仮総会の議事録を一か月ホームページにて公開し、会員の議論に付託の上、書面による異議が会員数の3分の1を超えない場合は、これを総会決議と認められる旨が伝えられました。異議がある場合は、上記議事録ページに記載している連絡先まで、書面にてご連絡ください。

【4/17 追記】
日本デジタルゲーム学会2018年度年次総会議事録について、規約の第34条ならびに第36条に則り、議事録を一か月ホームページにて公開したところ、書面による異議が会員数の3分の1を達しなかったため、4/13付でこれを総会決議と認めることとなりました。

投稿日:2019年3月7日


帝京大学理工学部情報電子工学科では、講師または助教の公募を行っております。
募集期間は、2019年03月15日 必着となっております。
ご興味のある方はぜひご応募いただけますよう、お願いいたします

【帝京大学 理工学部 情報電子工学科教員募集要項】
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D119021500&ln_jor=0

投稿日:2019年3月1日


第9回年次大会 いよいよ来週3月3日(日)~4日(月)に開催。予稿データも公開開始
http://digrajapan.org/conf9th/

第9回年次大会がいよいよ3月3日(日)から2日間に渡り岡山理科大学 岡山キャンパス(岡山県岡山市)にて開催されます。
予稿データを大会Webページにて公開しています。
※当日来場の方には予稿集冊子も配布いたします。会場には来場者向けWi-Fiの準備はありませんので、データでご覧になられる方はあらかじめダウンロードしておくことをおすすめいたします。

基調講演は、昨年「LA-MULANA2」をリリースしたNIGOROの楢村匠氏と、刀剣とゲーム・アニメの展示を企画する植野哲也氏です。

発表も、ゲーム開発技術や歴史、ゲームやプレイヤーの分析シリアスゲームやゲーミフィケーション、メディアミックス、そしてVRやe-sports、ネット社会との関わりといったテーマが集まっています。

詳細はこちらをご確認ください。
http://digrajapan.org/conf9th/

当日会場にお越しになられても入場できます。皆様のご参加をお待ちしております。

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