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  • しりあがり寿氏と三宅氏による「人工知能の最先端」

    NTT DATA 様の広報誌の最新号(2015年7月号)に、著名なイラストレーターであるしりあがり寿氏と、

    本学会の理事の三宅氏の対談が掲載されております。

    しりあがり氏によるイラストによって、ゲームと人工知能の基本的問題の本質を楽しんで理解できることができます。

    NTT DATA INFORIUM No.3 SUMMER2015

    http://www.nttdata.com/jp/ja/corporate/profile/pr/magazine/

    AI 研究・三宅 陽一郎先生に聞く「人工知能の最先端」(誌面 24-27ページ)


  • ゲームメディアSIGがGame Community Summit2015(7/4)でセッション

    当学会の研究部会のひとつ、「ゲームメディアSIG」が、7/4(土)に恵比寿で開催されるGame Community Summit2015にて「ゲームメディアの歴史と変遷〜過去の研究会そうまとめ」というタイトルの講演セッションを行います。今までのゲームメディアSIGの講演を凝縮して振り返りつつ次に向けての議論を行う会、興味がございましたら是非ご参加ください。

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    「ゲームメディアの歴史と変遷〜過去の研究会そうまとめ」

    ゲームメディアSIGでは過去6回にわたりゲームメディアの歴史や広がりについて当事者をゲストスピーカーにお呼びしつつ、さまざまな議論や考察を続けてきました。本講演ではその内容を整理してお伝えすると共に、ゲームメディアが抱える課題や可能性について議論します。

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    Game Community Summitの公式ページはこちら。(参加申込の案内もございます)

    http://gamecomsummit.wix.com/2015

     

    ゲームメディアSIG Facebookページ

    https://www.facebook.com/digrajapan.gamemedia


  • EC2015(EntertainmentComputing)発表募集6/22まで

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    件名:【締切り間近!6/22 発表申込締切り!!】EC 2015 発表募集
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    関係研究者各位(重複してお受け取りの場合はご容赦下さい)

    発表申込締切りが近づいてきましたので,再度ご案内させていただきます.

    今年もエンタテインメントコンピューティングシンポジウム(EC 2015)を行
    います。今年は札幌(教育文化会館および北海道大学)を舞台とし、「ECどう
    でしょう」をテーマとして開催致します。北海道テレビ放送制作のバラエティ
    番組「水曜どうでしょう」のディレクター藤村忠寿氏による招待講演、EC2014
    で好評を博した参加者を巻き込んだ特別企画「Organized Game」、200万人規
    模の集客を誇る食の祭典「さっぽろオータムフェスト2015」など、北海道のエ
    ンタテインメントを随所に盛り込んだシンポジウムを企画しています。
    以下の要領で発表を募集しますので積極的なご応募をお待ちしています。

    会期:2015年9月25日(金) ~ 27日(日)

    会場:
    9月25日、26日 札幌市教育文化会館
    〒060-0001 札幌市中央区北1条西13丁目

    9月27日 北海道大学学術交流会館
    〒060-0808 札幌市北区北8条西5丁目

    締切:
    発表申込締切:2015年 6月22日(月)
    原稿提出締切:2015年 7月22日(水)

    対象分野:
    エンタテインメントに関する理論的・実証的研究、各種応用システム開発や
    コンテンツ製作などを広く募集します。
    例)
    ・ゲームプレイングプログラム/ゲーム理論/ネットワークゲーム
    ・ビデオゲームのための画像生成/インタラクション技術/演出手法
    ・音楽生成/演奏支援/立体音響
    ・エンタテインメントVR/複合現実感/エンタテインメントロボット
    ・ウェアラブルエンタテインメント/エンタテインメント系携帯コンテンツ
    ・バーチャルアイドル/エンタテインメント系Webデザイン
    ・インタラクティブアート/メディアアート
    ・電子玩具/テーマパークデザイン
    ・ゲーミフィケーション/エンタテインメントと社会
    ・エンタテインメントの認知科学/エンタテインメントの脳科学
    ・その他エンタテインメントと情報処理に関する話題

    発表形態・執筆要領:
    発表形態は以下の3種類から選択できます。
    ・口頭発表(ロング:20分間(予定)の登壇発表)のみ
    ・デモンストレーション発表のみ
    ・口頭発表(ショート:10分間(予定)の登壇発表)およびデモ発表

    デモ発表は全て一般無料公開を予定しています。なお、会場等の都合によ
    り、ご要望にお応えできない場合がありますのであらかじめご了承下さい。

    執筆要領の詳細について、下記URLからご確認下さい。
    http://ec2015.entcomp.org/cfp.php

    発表申込・投稿方法:
    発表申込・投稿システム OpenConfから行います。
    http://submit.entcomp.org/2015/openconf.php

    問合せ:ec2015@entcomp.org
    Twitter: @ipsj_sigec(ハッシュタグ #entcomp2015)
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  • CFP: Mobile Gaming in Asia: Politics, Culture and Emerging Technologies

    Mobile Gaming in Asia という本の章の公募が行われています。
    編者のDal Yong Jin先生は、カナダのサイモンフレーザー大学の准教授で、グローバリゼーションとメディアとの関係や、韓国のオンラインゲームやeスポーツの人気の要因を、社会科学的に研究されている方です。

    5月30日までに800語の概要と300語の略歴を送り、承諾されれば、英文原稿を書くことができます。
    また、本は、Springer社から2016年10月に刊行予定とのことです。
    日本のゲーム研究を英語圏に発信する良い機会ですので、ご関心がありましたらご検討下さい。

    Mobile Gaming in Asia: Politics, Culture and Emerging Technologies


  • 「DiGRA JAPANアーカイブ」の一環として、「『ひぐらし/うみねこのなく頃に』に見るコンテンツとコミュニティ」の講演記録を公開

    過去の講演、研究会の記録を公開する、「DiGRA JAPANアーカイブ」の試みの一環として、2008年10月に開催された公開講座「『ひぐらし/うみねこのなく頃に』に見るコンテンツとコミュニティ」の講演記録を公開しました。

    学会誌『デジタルゲーム学研究』5巻1号の目次ページから、講演記録のPDFの閲覧とダウンロードができます。
    宜しければ、ご覧下さい。
    http://digrajapan.org/?page_id=349


  • 夏季研究発表大会[8/1] 発表者募集[締切:6/19]

     

    日本デジタルゲーム学会では、2015年8月1日に第4回となる夏季研究発表大会を開催いたします。 本研究発表大会では「ゲームで世の中をシアワセに!」をスローガンとして、既存研究に新たな視野を提示する発表から、新しい研究分野を切り開く意欲的な発表まで、 幅広い分野での研究発表を対象としています。 産業・学術においてゲームを対象とした研究に関心を持たれている皆様の積極的な参加と活発な議論をお待ちしております。

    大会詳細は下記ページをご覧ください。

    http://digrajapan.org/?page_id=2181

     

    大会要綱

    ○開催日:2015年8月1日(土)

    ○会場:日本大学 生産工学部 津田沼キャンパス http://www.cit.nihon-u.ac.jp/access/

    ○発表申込
    発表申込締切:6月19日(金)   申込ページ http://digrajapan.org/?page_id=2177
    予稿提出締切:7月17日(金)
    ※発表者のうち一人が日本デジタルゲーム学会の会員である必要がございます。
    ※締切までに予稿の提出がない場合、発表はできません。予めご承知おきください。

    ○参加登録フォームは後日公開いたします。


  • 研究委員会 「ゲームデザイン公開討論会」 報告

    研究委員会は遊戯史学会と、、3月14日(土)に、由緒あるアナログゲームの中心である神田の

    「奥野かるた店」 http://www.okunokaruta.com/

    において、アナログとデジタルの立場を超えてゲームデザインを討論する
    「ゲームデザイン公開討論会」を開催しました。当日の講演資料と動画をアップいたしました。

    当日の講演資料はこちら

     

    当日のtwitter実況まとめ
    http://togetter.com/li/794955

    本イベントはもともとtwitter上で議論を重ねて来た「ゲームデザイン討論会」

    ゲームデザイン討論会(第1~10回)
    http://togetter.com/li/794675

    をベースとしており、実際に集まって話そうとしたことが契機となっています。

    記事にも取り上げて頂きました。

    遠藤雅伸も登場。アナログゲームとデジタルゲームの歴史的邂逅レポ
    (エキサイトレビュー、小野憲史)
    http://www.excite.co.jp/News/reviewapp/20150319/E1426701932021.html

    奥野かるた店ゲームデザイン討論会
    (Table Game in the Wolrd、小野卓也)
    http://www.tgiw.info/2015/03/gamedesign_okuno_2.html

    第一部 「奥野会長ご挨拶」

    第二部 「アナログゲームの歴史」

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  • 特集記事「卒業研究」募集のお知らせ

    特集記事「卒業研究」募集のお知らせ

    日本デジタルゲーム学会では、以下の通り、各大学の卒業研究を対象とした特集記事を企画いたしております。この機会に、ぜひ,大学の研究室の成果をご紹介頂きたいと思います。以下の点をご確認の上ご投稿をお願いいたします。

    ・原則として,著者のうち少なくとも1名は,本学会の正会員・学生会員であることとします.
    ・原則として,著者のうち少なくとも1名は教育機関に所属(常勤,非常勤は問いません)しているものであることとします.
    ・研究室で実施された複数の研究を,研究室単位でご投稿いただいても構いません.執筆のフォーマットは原則として投稿論文と同じフォーマットとし2,4または6ページとします.
    ・ご投稿頂いた原稿は原則として査読は致しませんが,場合によっては編集委員会から修正の依頼があります.また,「論文」ではなく,学会誌の「記事」としての掲載となります.
    ・これまで研究室で取り組んできた研究を紹介していただいても構いません。

    <詳細>
    日本デジタルゲーム学会第9巻 第1号「特集記事「卒業研究」」原稿募集のお知らせ

    日本デジタルゲーム学会(https://www.digrajapan.org/参照)では、2007年より論文誌の発刊を始めました。本論文誌の、第9巻 第1号(2015年9月発刊予定)での特集は「卒業研究特集」です。ゲーム教育を進めている大学の研究室の萌芽的研究にスポットを当てることを目的としています.当学会員のみなさまのご投稿をお待ちしております。

    【特集論文投稿日程】
    2015年5月31日 特集論文投稿締切
    2015年7月31日 特集採録決定
    2015年9月30日 発刊予定
    ※ 特集を掲載する論文誌第7巻第2号には、2015年8月31日までに編集が完了した記事を掲載いたします。この日までに掲載に必要な編集が間に合わなかったものは、第9第1号以降に掲載いたします。

    【投稿手順等】
    投稿基準については,論文誌投稿規程をご参照ください。なお、特集記事ですので、英文アブストラクトは必須ではありません。
    (http://digrajapan.org/?page_id=321)

    【投稿資格】
    ・原則として,著者のうち少なくとも1名は,本学会の正会員・学生会員であることとします.
    ・原則として,著者のうち少なくとも1名は教育機関に所属(常勤,非常勤は問いません)しているものであることとします.


  • 日本デジタルゲーム学会2014年度年次総会(仮) 議事録 の公開

    日本デジタルゲーム学会は、3月7日、宮城大学 大和キャンパス 本部棟400講義室にて年次総会を開催し、総会開催時の有効会員総数が233名であることを確認いたしました。
    ですが、本総会の参加者と議決委任の合計が101名であったため、総会としては成立しませんでした。そこで、規約の第34条ならびに第36条に則り、本総会 を仮総会として実施すること、本仮総会の議事録を一か月ホームページにて公開し、会員の議論に付託の上、書面による異議が会員数の3分の1を超えない場合 は、これを総会決議と認めることとなりました。

    つきましては、異議がある場合は、2015年4月16日までに書面にてその旨を以下の住所宛にて送付してください。
    よろしくお願いします。

    【20015年5月1日 追記】
    日本デジタルゲーム学会2014年度年次総会議事録ですが、規約の第34条ならびに第36条に則り、議事録を一か月ホームページにて公開したところ、書面による異議が会員数の3分の1を達しなかったため、これを総会決議と認めることとなりました。
    皆様のご協力、ありがとうございました。

     

    603-8577 京都府京都市北区等持院北町 立命館大学
    映像学部 中村研究室
    (日本デジタルゲーム学会年次総会(仮)決議案集計担当)

     

    日本デジタルゲーム学会2014年度年次総会(仮) 議事録

    http://digrajapan.org/?page_id=2129


  • Digital Interactive Entertainment Conference(DIEC)[京都 3/29]

    3月29日、京都リサーチパークにおいて、「Digital Interactive Entertainment Conference(DIEC): a decade later and beyond~デジタル・エンターテイメントの未来~」が開催されます。(DIEC実行委員会主催、日本デジタルゲーム学会協賛)

    10年ぶりの開催となるこの度は、ゲームの未来を探求する基調講演、「INGRESS」をテーマにしたカンファレンス、オキュラスリフト体験コーナー、ゲーム実況イベント等、従来の“ゲーム”という領域から離れ、独自の発展が見込める様々なゲームコンテンツの潮流や、デジタル・エンターテイメントの未来を実感できるイベントが開催されます。

    http://www.rcgs.jp/2015/03/10digital-interactive-entertainment.html

     

    日時:平成27年3月29日(日)10:00~17:30
    会場:京都リサーチパーク(KRP)4号館内
    主催:DIEC実行委員会(立命館大学ゲーム研究センター、京都クロスメディア・クリエイティブセンター、京都府)
    協力:KYOTO CMEX、ITコンソーシアム京都、京都リサーチパーク株式会社、株式会社アスタリズム、株式会社アクティブゲーミングメディア、株式会社アーティフィス、IGDA関西、ブレンド関西クリエイティブネットワーク
    協賛:日本デジタルゲーム学会