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  • 2015年夏季研究発表大会 開催のお知らせ [8/1(土)]

     

    日本デジタルゲーム学会では、2015年8月1日に第4回となる夏季研究発表大会を開催いたします。 本研究発表大会では「ゲームで世の中をシアワセに!」をスローガンとして、既存研究に新たな視野を提示する発表から、新しい研究分野を切り開く意欲的な発表まで、 幅広い分野での研究発表を対象としています。 産業・学術においてゲームを対象とした研究に関心を持たれている皆様の積極的な参加と活発な議論をお待ちしております。

    大会要綱

    ○開催日:2014年8月1日(土)

    ○会場:日本大学 生産工学部 津田沼キャンパス http://www.cit.nihon-u.ac.jp/access/

    ○発表申込
    発表申込締切:6月19日(金)
    予稿提出締切:7月17日(金)
    ※発表者のうち一人が日本デジタルゲーム学会の会員である必要がございます。
    ※締切までに予稿の提出がない場合、発表はできません。予めご承知おきください。

    ○発表申込・参加登録フォームは後日公開いたします。


  • 研究委員会 「ゲームデザイン公開討論会」 報告

    研究委員会は遊戯史学会と、、3月14日(土)に、由緒あるアナログゲームの中心である神田の

    「奥野かるた店」 http://www.okunokaruta.com/

    において、アナログとデジタルの立場を超えてゲームデザインを討論する
    「ゲームデザイン公開討論会」を開催しました。当日の講演資料と動画をアップいたしました。

    当日の講演資料はこちら

     

    当日のtwitter実況まとめ
    http://togetter.com/li/794955

    本イベントはもともとtwitter上で議論を重ねて来た「ゲームデザイン討論会」

    ゲームデザイン討論会(第1~10回)
    http://togetter.com/li/794675

    をベースとしており、実際に集まって話そうとしたことが契機となっています。

    記事にも取り上げて頂きました。

    遠藤雅伸も登場。アナログゲームとデジタルゲームの歴史的邂逅レポ
    (エキサイトレビュー、小野憲史)
    http://www.excite.co.jp/News/reviewapp/20150319/E1426701932021.html

    奥野かるた店ゲームデザイン討論会
    (Table Game in the Wolrd、小野卓也)
    http://www.tgiw.info/2015/03/gamedesign_okuno_2.html

    第一部 「奥野会長ご挨拶」

    第二部 「アナログゲームの歴史」

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  • 特集記事「卒業研究」募集のお知らせ

    特集記事「卒業研究」募集のお知らせ

    日本デジタルゲーム学会では、以下の通り、各大学の卒業研究を対象とした特集記事を企画いたしております。この機会に、ぜひ,大学の研究室の成果をご紹介頂きたいと思います。以下の点をご確認の上ご投稿をお願いいたします。

    ・原則として,著者のうち少なくとも1名は,本学会の正会員・学生会員であることとします.
    ・原則として,著者のうち少なくとも1名は教育機関に所属(常勤,非常勤は問いません)しているものであることとします.
    ・研究室で実施された複数の研究を,研究室単位でご投稿いただいても構いません.執筆のフォーマットは原則として投稿論文と同じフォーマットとし2,4または6ページとします.
    ・ご投稿頂いた原稿は原則として査読は致しませんが,場合によっては編集委員会から修正の依頼があります.また,「論文」ではなく,学会誌の「記事」としての掲載となります.
    ・これまで研究室で取り組んできた研究を紹介していただいても構いません。

    <詳細>
    日本デジタルゲーム学会第9巻 第1号「特集記事「卒業研究」」原稿募集のお知らせ

    日本デジタルゲーム学会(https://www.digrajapan.org/参照)では、2007年より論文誌の発刊を始めました。本論文誌の、第9巻 第1号(2015年9月発刊予定)での特集は「卒業研究特集」です。ゲーム教育を進めている大学の研究室の萌芽的研究にスポットを当てることを目的としています.当学会員のみなさまのご投稿をお待ちしております。

    【特集論文投稿日程】
    2015年5月31日 特集論文投稿締切
    2015年7月31日 特集採録決定
    2015年9月30日 発刊予定
    ※ 特集を掲載する論文誌第7巻第2号には、2015年8月31日までに編集が完了した記事を掲載いたします。この日までに掲載に必要な編集が間に合わなかったものは、第9第1号以降に掲載いたします。

    【投稿手順等】
    投稿基準については,論文誌投稿規程をご参照ください。なお、特集記事ですので、英文アブストラクトは必須ではありません。
    (http://digrajapan.org/?page_id=321)

    【投稿資格】
    ・原則として,著者のうち少なくとも1名は,本学会の正会員・学生会員であることとします.
    ・原則として,著者のうち少なくとも1名は教育機関に所属(常勤,非常勤は問いません)しているものであることとします.


  • 日本デジタルゲーム学会2014年度年次総会(仮) 議事録 の公開

    日本デジタルゲーム学会は、3月7日、宮城大学 大和キャンパス 本部棟400講義室にて年次総会を開催し、総会開催時の有効会員総数が233名であることを確認いたしました。
    ですが、本総会の参加者と議決委任の合計が101名であったため、総会としては成立しませんでした。そこで、規約の第34条ならびに第36条に則り、本総会 を仮総会として実施すること、本仮総会の議事録を一か月ホームページにて公開し、会員の議論に付託の上、書面による異議が会員数の3分の1を超えない場合 は、これを総会決議と認めることとなりました。

    つきましては、異議がある場合は、2015年4月16日までに書面にてその旨を以下の住所宛にて送付してください。
    よろしくお願いします。

    603-8577 京都府京都市北区等持院北町 立命館大学
    映像学部 中村研究室
    (日本デジタルゲーム学会年次総会(仮)決議案集計担当)

     

    日本デジタルゲーム学会2014年度年次総会(仮) 議事録

    http://digrajapan.org/?page_id=2129


  • Digital Interactive Entertainment Conference(DIEC)[京都 3/29]

    3月29日、京都リサーチパークにおいて、「Digital Interactive Entertainment Conference(DIEC): a decade later and beyond~デジタル・エンターテイメントの未来~」が開催されます。(DIEC実行委員会主催、日本デジタルゲーム学会協賛)

    10年ぶりの開催となるこの度は、ゲームの未来を探求する基調講演、「INGRESS」をテーマにしたカンファレンス、オキュラスリフト体験コーナー、ゲーム実況イベント等、従来の“ゲーム”という領域から離れ、独自の発展が見込める様々なゲームコンテンツの潮流や、デジタル・エンターテイメントの未来を実感できるイベントが開催されます。

    http://www.rcgs.jp/2015/03/10digital-interactive-entertainment.html

     

    日時:平成27年3月29日(日)10:00~17:30
    会場:京都リサーチパーク(KRP)4号館内
    主催:DIEC実行委員会(立命館大学ゲーム研究センター、京都クロスメディア・クリエイティブセンター、京都府)
    協力:KYOTO CMEX、ITコンソーシアム京都、京都リサーチパーク株式会社、株式会社アスタリズム、株式会社アクティブゲーミングメディア、株式会社アーティフィス、IGDA関西、ブレンド関西クリエイティブネットワーク
    協賛:日本デジタルゲーム学会


  • 国際日本ゲーム研究カンファレンス2015(Replaying Japan 2015)論文募集の〆切延長(最終〆切3/15)

    2015年5月21-23日に立命館大学にて、『第3回国際日本ゲーム研究カンファレンス-Replaying Japan 2015』が開催されます。(立命館大学ゲーム研究センター主催、日本デジタルゲーム学会ほか共催)

    主題が「世界化する日本のポップカルチャーとその源流:The Nintendo Entertainment System 世界進出の意味を問う」であり、また同時に、人文、社会、経営、教育学など多岐に分野にわたるポスター/デモ展示ならびにゲームカルチャー、教育とゲーム並びに日本のゲーム産業に関する研究発表も募集しています。

    当カンファレンスの日本語での研究発表の募集の締め切りが3/15(日)ですので、興味がある方は奮ってご応募ください。

    応募方法の詳細は下記をご確認ください。

    http://www.rcgs.jp/2014/12/2015replaying-japan-2015131.html

     

    なお、当カンファレンスの基調講演では、「ファミコンから世界へ~『ファイナルファンタジー創世記』に見るJRPGグローバル化の系譜」をテーマに、坂口博信氏と浜村弘一氏が登壇するとのことです。

    http://www.rcgs.jp/2015_02_01_archive.html


  • ゲームデザイン討論会―公開ディスカッション

    3月14日(土) 奥野かるた店 http://www.gameshistory.net

    日本デジタルゲーム学会と遊戯史学会の有志により、デジタルゲームとアナログゲームをつなぐ珍しいパネルディスカッションが開催されます。ぜひご参加ください。

    ■1.骨子
    ゲームデザイン討論会は、2013年から継続されているウェブ討論会です(2015年現在で計8回)。
    本討論会の趣旨は、DiGRA JAPANと遊戯史(ゆうぎし)学会の有志が主体となりまして、ゲームデザインの歴史における普遍性・特殊性を問い続け、古今東西のゲーム文化に関する学際的議論を活発にすることにあります。
    今回の「公開ディスカッション」では、ウェブのみならずリアル空間へと議論の場を広げて、公募による聴衆の皆さまと一緒に議論の広がりと深化を目指したく考えています(論題は後述?を参照)。

    ■2.メンバー(各自己紹介は後述?を参照)
    A)パネリスト(以下5名)
    ・遠藤雅伸(DiGRA JAPAN 理事、東京工芸大学教授)
    ・三宅陽一郎(DiGRA JAPAN 理事、AI研究者)
    ・草場純(遊戯史学会理事、「ゲームマーケット大賞」審査委員長)
    ・小野卓也(Table Games in the World主宰)
    ・渡辺範明(ゲームプロデューサー/ドロッセルマイヤーズ代表)
    B)コーディネーター
    ・蔵原大(遊戯史学会広報担当理事、DiGRA JAPAN会員)

    ■3.日時と場所
    A)日時:2015年03月14日(土曜)13:30 – 16:00(受付13:00開始)
    B)場所:株式会社奥野かるた店 2F展示室
    〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-26

    ■4.一般参加
    A)一般参加は完全予約制。定員は40名(参加費1,500円)
    B)参加申し込み窓口は、遊戯史学会サイト( http://www.gameshistory.net

    ■5.論題
    A)タイトルは「奥野の百年、ゲームデザインの千年」。
    B)趣旨は、奥野かるた店の約100年の歴史を振り返りながら、デジタルゲームとアナログゲームの双方の知見からゲームデザインを究め、さらにゲーム文化の前近代 – 近未来における普遍性・特殊性を論考するところにある。

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  • 「ゲームの力で世界を救え!第3回シリアスゲームジャム」 取材・見学・個人ハッカソン募集のご案内[2/21・22]

    2月21、22日の二日間にわたり、第3回シリアスゲームジャムを開催されます。今回のテーマは小中学生にインターネットの安全な使い方を学んでもらうためのゲームを作ること。
    つきましては、本イベントの成果を広く知っていただきたく、最終日の作品発表を中心に取材・見学のお申し込みをお受けいたします。完成したゲームを実際にプレイしていただくこともできます。併せて、「個人ハッカソン」のお申し込みも受け付けます。
    是非この機会に、日本国内ではまだ珍しい「シリアスゲームジャム」の雰囲気を味わっていただきたくご案内申し上げます。

    1. 開催概要
    【イベント】『ゲームの力で世界を救え!第3回シリアスゲームジャム』
    【テーマ】小中学生向けのインターネットの安全な使い方を学ぶゲーム
    【開催日程】2015年2月21日(土)~2月22日(日)10:00~18:00
    【開催場所】株式会社ラック(最寄り駅:地下鉄永田町)
    東京都千代田区平河町二丁目16番1号 平河町森タワー
    【主催】シリアスゲームジャム実行委員会
    【公式サイト】http://www2.teu.ac.jp/media/~kishimotoy/sgj3/
    【Facebook】https://www.facebook.com/groups/301329940059174/

    2. 取材・見学
    【対象日時】2月22日(日)16時30分~17時30分
    各チームが制作したゲームの最終プレゼンテーションをご覧いただいた後、実際にゲームを手に取って試遊していただきます。(*他の時間帯を希望される方はご相談ください。)

    マスコットキャラの「セリちゃん」
    マスコットキャラの「セリちゃん」

    3. 個人ハッカソン
    二日間フルタイムのゲームジャムには参加できないが、本イベントの開催趣旨に賛同し、参加を希望される方には、半日程度の「個人ハッカソン」の形でのご参加を歓迎いたします。
    ご来場いただく日時は、お申し込み後に調整させていただきます。

    4. 申込締切と連絡先
    2月18日(水)24時までに、メールにてご連絡ください。
    【連絡先】東京工科大学メディア学部 岸本好弘 kishimotoy[あっと]stf.teu.ac.jp


  • 2014年度学会賞・若手奨励賞推薦のお願い

    日本デジタルゲーム学会は、学会賞規定7条に基づき、デジタルゲーム及びその研究について大きな貢献を果たしたと認める者を顕彰し、本学会及び学術の発展をはかることを目的として、日本デジタルゲーム学会学会賞を制定し、昨年は、若手奨励賞2名を選出いたしました。

    http://digrajapan.org/?page_id=1220

    本年度も学会賞及び若手奨励賞を募集いたします。もし、受賞者のご推薦がございましたら学会賞規程第7条の内容に基づきまして、表題を「学会賞・若手奨励賞推薦」として、

    prizeあっとdigrajapan.org

    (あっとは@に変換してください)までご連絡いただきますようにお願いいたします。こちらの締め切りは2月19日(木)とさせていただきます。

     


  • 「ロボット × AI」アイデアワークショップ 

    IGDA日本(国際ゲーム開発者協会日本) SIG-AI (人工知能専門部会)の協力イベントが実施されます。

    昨年、大好評に終わった「iPhone ロボット Romo」のハッカソンに続き、アイデアワークショップを開催します。

    「AI とロボットを組み合わせた、新しいプロダクトやサービス」について、考えてみましょう!  (AI : artificial intelligence / 人工知能)

    開催URL(お申込み。先着順です): http://everevo.com/event/19541

    ※ アイデアワークショップなので、エンジニア以外の方も是非ご参加ください
    開催日程:   2015/02/21(土) 14:00 – 18:00
    開場・受付時間: 13:30
    主催者:   セールス・オンデマンド株セールス・オンデマンド株
    会場名:   KDDI ヒカリエ オフィス 34F イベントスペース
    開催地:   東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ 34

    基調講演: 「人工知能で作る楽しい未来」三宅陽一郎

    募集期間: 2015/01/23(金) 18:00  –  2015/02/21(土) 00:00