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  • 日本デジタルゲーム学会2014年度年次大会 発表者募集

    2014年度の年次大会を 2015年3月7日(土)、8日(日)に宮城大学(大和キャンパス) にて行います。

    宮城大学 大和キャンパス

    今回の年次大会のテーマは、「ゲームの杜へようこそ」です。

     杜の都ともいわれる仙台。その近郊に位置する開催校の宮城大学もまた緑溢れる杜の中にあります。今回の年次大会では、ますます多様化が進むデジタルゲームをこの「杜」になぞらえて、大会テーマを「ゲームの杜へようこそ」としました。ゲームの多様性を改めて認識するとともに、それをいかに進化させ、「杜」として成長させていくかについて考える機会にしたいと考えます。
    また開催地である宮城県は2011年の東日本大震災で大きな被害を受けた地域です。現在は復旧から復興のステージへと入り、地域の抱える多様な課題を克服するとともに、地域の復興と発展を図るための新たな産業の創出も求められています。仙台エリアは多くの大学や専門学校を擁する東北地方の学術・文化の中心地として、次世代を担う人材の宝庫でもあり、ゲーム産業の育成にとっては絶好の地です。最近では、仙台市が中心となりゲームを基軸とした産業振興の取組みも進められており、今回の学会の開催はゲームによる復興を進める上でも大きな契機になるものと期待しています。
    早春の宮城の地で、これからの「ゲームの杜」を皆で育てるべく、多くの方々の発表とご参加をお待ちしております。

    蒔苗耕司
    (日本デジタルゲーム学会2014年次大会実行委員長、宮城大学事業構想学部教授)

    つきましては、以下の要綱にて発表者を募集いたします。

    みなさまの日頃の研究の成果を、是非年次大会でご発表ください。

    発表ご希望の方は、以下の要領をご確認の上お申し込みください。

    ※口頭発表・インタラクティブセッションの発表は、発表者の中に少なくとも一名学会員の方が含まれている必要があります。

    ○発表形式
    発表形式は、(1)口頭発表、(2)インタラクティブセッション、(3)企画セッション があります。

    (1) 口頭発表
    口頭発表は、テーマごとに3~4件の発表をまとめて90分~2時間程度のセッションを設定します。
    各自の持ち時間は、質疑応答を含め20分程度です(詳細は発表者へ事前にお知らせします)。

    (2) インタラクティブセッション
    インタラクティブセッションは、発表者が自身のポスターやデモ機の前で説明を行う形式です。
    実機デモを用いての報告をしたい方、あるいは議論を深めたい方はこちらの形式の発表もご検討ください。

    (3) 企画セッション
    企画セッションとは、あるテーマを設定し、1名のセッション代表者と3~4名程度の発表者をとりまとめて応募するという形式での公募です。

    ○発表申込方法

    発表ご希望の方は、
    1)申込者の氏名・メールアドレス
    2)発表種別(口頭発表、インタラクティブセッション、企画セッション)
    3)発表タイトル
    4)発表者全員の名前と所属、会員種別
    ※学生大会奨励賞は代表発表者が学生会員のみが対象となります。
    5)発表要旨(100~200字程度、企画セッションはセッション要旨とそれぞれの発表の要旨をそれぞれ100~200字程度で)
    6)展示概要、使用機材(インタラクティブ発表希望の方のみ)
    を下記の発表申込フォームよりお申し込みください。

    2014年度年次大会 発表申込フォーム

    ○エントリー締切
    2014年12月25日(木)到着分まで

    実行委員会での審査の後、12月末までに採否の連絡をさせて頂きます。
    発表が採択された方は、【2015年1月30日(金)】までに、Wordの標準フォーマットで4ページ以内の予稿集向け論文ファイルをWord形式で実行委員会までご提出いただきます。

    (提出方法の詳細は発表者宛に個別にご連絡いたします。)


  • FOST設立20周年記念講演会[12/4(木)] ご招待のお知らせ

    公益財団法人 科学技術融合振興財団(略称:FOST)が、設立20周年を記念し
    「FOST設立20周年記念講演会」を開催することになりました。(当学会も後援をしております)
    本講演会では、「ゲームの未来」をテーマに、各界を代表する方々による、
    プラットフォーマー、ゲームソフトメーカー、研究者、メディアなどの立場から、
    ゲームの将来像、期待像についての講演が行われます。

    講演会への参加を希望される方は
    下記要項をご確認の上、奮ってご応募ください。

    ——————————–
    FOST設立20周年記念講演会 概要
     
    ■日時:2014年12月4日(木) 14:30開場 15:00開始 17:45終了予定
    ■会場:明治記念館 東京都港区元赤坂2-2-23
    ■登壇者  ※登壇順
    襟川 陽一 氏          公益財団法人科学技術融合振興財団 理事長
    盛田 厚 氏          株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント 取締役 SCEJAプレジデント
    南場 智子 氏       株式会社ディー・エヌ・エー 取締役 ファウンダー
    馬場 章 氏          東京大学大学院 教授
    浜村 弘一 氏      株式会社KADOKAWA・DWANGO 取締役
     
    ■後援
    NPO法人日本シミュレーション&ゲーミング学会(JASAG)
    日本デジタルゲーム学会(DiGRA)
    一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)
    一般社団法人デジタルメディア協会(AMD)

    ■応募要項
    公益財団法人 科学技術融合振興財団設立20周年を記念しまして、100名の方を無料でご招待いたします。
    参加ご希望の方はハガキに住所、氏名、電話番号、年齢、所属(学校、勤務先など)を記載し、
    下記宛てに10月31日までにお送り下さい。
    折り返し参加票のハガキをお送りいたします。
    参加票をお持ちいただきませんと、当日入場ができませんのでご注意下さい。
    応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。予めご了承下さい。
    なお、当選者の発表は、参加票の発送をもって代えさせていただきます。
     
    ■応募先
    〒223-0062 横浜市港北区日吉本町1-4-24
    公益財団法人 科学技術融合振興財団 20周年記念講演会DiGRA係
    TEL:045-562-5432 ※平日 10:00~16:00


  • 夏季研究発表大会、盛会のうちに無事終了しました!

    日本デジタルゲーム学会では、2014年8月24日に第3回となる夏季研究発表大会を開催いたしました。

    お陰様で発表件数も口頭発表24件・インタラクティブセッション12件と過去の夏季研究発表大会で最大の件数になり、また参加者も120名と多くの方に来ていただきました。企画セッションでは本学会の論文誌編集委員が「デジタルゲーム研究の新地平 ~高度複合領域の挑戦~」と題して学会が扱う広範囲の領域について説明するとともに、質疑応答の中から問題提起もなされました。

    本発表大会の学生大会奨励賞は、「Gamified Real-現実世界における仮想性とフィクション性の導入-」の発表をした坂本瑞季さんと、「ゲーミフィケーション活用によるマーケティング効果の実証的分析」の発表を行った濵田俊也さんが受賞しました。

    gathering

    下記に、当日の様子が分かる各種ファイル、リンクを記します。興味深い発表がございましたら、是非発表者にアクセスしてみてください。

    ○発表スケジュール:http://digrajapan.org/summer2014/DiGRAJ_summer2014_schedule.pdf (pdf)

    ○予稿集:http://digrajapan.org/summer2014/DiGRAJ_summer2014_proceeding.pdf (pdf : 約13MByte)

    (S09B:http://digrajapan.org/summer2014/S09B.pdf (pdf) )

    ○当日の口頭発表の様子(動画)  https://www.youtube.com/playlist?list=PLsKFioSxwiJN62DynZDAErvVjleddn49e

    ○ツイッターつぶやきまとめ:http://togetter.com/li/710920

     

    また、大会の最後に、次の本年度の年次大会が2015年3月7日(土)8日(日)に宮城大学で開催されることが発表されました。詳細は随時公開していきますので、こちらもよろしくお願いいたします。

     


  • 2014年度 年次大会 [2015年3月7,8日] 開催について

    先日の夏季研究発表大会のクロージングにて、本年度の年次大会は2015年3月7,8日(土曜,日曜)に宮城大学にて開催されることが発表されました。

    詳細は決定したいこちらのDiGRA JAPAN公式ホームページ等でご連絡いたします。みなさまのご参加をお待ちしております。

    日本デジタルゲーム学会の公式Facebookページ、Twitterアカウントでも告知いたします。情報の取り逃しが無いよう、下記をフォローしていただけると便利です。
    https://www.facebook.com/digrajapan
    https://twitter.com/DiGRA_JAPAN


  • 公益財団法人 中山隼雄科学技術文化財団 助成研究・調査研究募集

    公益財団法人 中山隼雄科学技術文化財団 にて、平成26年度の助成募集が開始されました。

    また、さきに募集された『社会を変える「夢のゲーム」アイディア』(http://digrajapan.org/?p=1288)から選ばれた、GPSを用いて感謝の軌跡を可視化してありがとうを増やすゲーム「ありがとうのキセキ」と、高齢者に詐欺を体験してもらい対策に役立ててもらう「振り込め詐欺をゲームで対策」の2つのテーマに対する調査研究者を募集しております。

    助成研究・調査研究ともに応募締切は、10月15日(水)となっております。関連分野の研究活動をされている方は、是非応募をご検討ください。

     

    ○助成研究課題

    助成研究A ゲームの分野の研究に対する助成

    A-1 重点研究:

    「ゲームを超えたゲーム」

    A-2 基礎的・基盤的研究:

    「ゲームの本質に関する研究」、「ゲームと人間に関する研究」
    「ゲームと社会に関する研究」及び「ゲームと技術に関する研究」

    助成研究B 「人間と遊び」に関する研究に対する助成

    「遊びの本質及び影響に関する研究」、「遊びの社会的諸活動への応用に関する研究」及び「助成研究A又はBのいずれの課題にも属さない『人間と遊び』の研究」

    募集要項 : http://www.nakayama-zaidan.or.jp/activity-grant01.html

     

    ○調査研究課題

    平成26年度 調査研究課題は、次の経緯と方法で決定いたしました。
    文部科学省の「科学技術週間」の参加プロジェクトとして、一般の皆様から社会を変える「夢のゲーム」アイディアとして募集しました。その意味するところは、「ゲームの面白さや手法を使って、様々な社会的課題をみんなでゲームを楽しみながら協力して解決していけるような、新しいゲームの創生」であります。
    4月7日から5月25日までの募集期間に971件の応募がありましたが、当財団の企画委員会が厳正な審査の結果、最優秀賞1点、優秀賞10点、特別賞3点を選定しました。本年の研究課題は、受賞作の中から選択されました。

    募集要項 : http://www.nakayama-zaidan.or.jp/activity-sp_research01.html


  • 立命館大学映像学部がゲーム系教学の教員を募集中

    立命館大学映像学部が、以下のゲーム教学に関する教員を募集中です。

    1)企画・シナリオ担当 准教授(または教授)

    2)アート・ディレクション担当 准教授(または教授)

    3)ゲームプログラミング担当 准教授(または教授)

    それぞれ要項が異なりますのでご興味のある方は、是非以下からご確認のうえ

    ご応募を検討いただきますようよろしく御願いします。

    http://www.ritsumei.jp/job/detail-eizo.html

    【締切:2014年7月18日(金)必着】

     

     


  • 公益財団法人 科学技術融合振興財団(FOST) 助成金・補助金の募集

     

    公益財団法人 科学技術融合振興財団(FOST)にて、平成26年度の助成募集が開始されました。
    応募締切は、10月15日(水)となっております。
    下記課題に該当する研究活動をされている方は、是非応募をご検討ください。
    ※応募に関する詳細や申請書はFOSTのホームページ http://www.fost.or.jp/ をご参照ください。

    1.研究助成
    課題A. シミュレーション&ゲーミングに関する調査研究
    課題B.
    1) 情報技術、ネットワーク技術を応用したシミュレーション&ゲーミングによる学習用ソフトウェアの試作
    (学習用ソフトウェアを通じて行う青少年科学技術啓発活動)
    2) 社会に役立つシリアスゲームの調査研究

    2.補助金
    課題C.シミュレーション&ゲーミングの先進的独創的な手法の研究

    3.応募締切日
    平成26年10月15日(水)

    4.応募お問合せ先
    〒223-0062
    神奈川県横浜市港北区日吉本町1-4-24
    公益財団法人科学技術融合振興財団
    TEL :045-562-5432 FAX:045-562-6132
    HP :http://www.fost.or.jp/
    E-mail :secretary[あっと]fost.or.jp


  • 第2回 「シリアスゲームジャム」開催のお知らせ

    「サイバー」をテーマにした第2回シリアスゲームジャム -Game Jam for Cyber Security Education-が2014年6月28日(土)、29日(日)に開催されます。 本イベントで制作したゲームは、サイバーセキュリティの教育を実施する機関等で利用していただき、その結果のフィードバックを得ることを目的としています。

    本学会も開催協力しております。
    28日(土)は二つの会場に分かれて制作、29日(日)には東京会場で参加者全員が集合して制作した後、発表会を行います。
    29日の発表会は見学可能ですのでみなさま是非ご参加ください.
    (※当日参加人数を把握のため,見学の際も取材申し込みをお送りください.)
    開催概要詳細は下記公式ウェブサイトをご確認ください。
    ——————————————————————————–
    ◆ 第2回「シリアスゲームジャム」 -Game Jam for Cyber Security Education- ◆
    http://www.mediadesignlabs.org/seriousgame/

    ★会 期 : 2014 年 6 月 28 日(土)~29 日(日) 各日 9:30 受付開始予定
    ★会 場
    ○6 月 28 日(土)
      第一会場:日本大学生産工学部(千葉県習志野市)
       http://www.cit.nihon-u.ac.jp/
      第二会場:東京工科大学(東京都八王子市)
       http://www.teu.ac.jp/
    ○6 月 29 日(日)
      (株)ラック (東京都千代田区平河町)
       http://www.lac.co.jp/corporate/access.html
    ★主 催:シリアスゲームジャム実行委員会
    ★第2回シリアスゲームジャム
      実行委員長 日本大学 生産工学部 古市昌一
      実行委員 東京工科大学 メディア学部 三上浩司,岸本好弘
           防衛大学校 井手達夫
           NPO 法人 IGDA日本 小野憲史,中林寿文
           日本大学 生産工学部 粟飯原萌
    ★共 催: NPO 法人国際ゲーム開発者協会日本(IGDA 日本)
         日本デジタルゲーム学会(DiGRA JAPAN)
    ★開催協力:(株)ラック
    ★取材申し込みについて:http://www.mediadesignlabs.org/seriousgame/index.php/ja/home/2014-05-11-13-10-35.html
    問合わせ先: 日本大学生産工学部 古市(furuichi.masakazuアットnihon-u.ac.jp)


  • 第1回「シリアスゲームジャム」での英語学習ゲーム「RIDDES IN PIECES」完成版公開

    東京工科大学メディア学部主催で本学会も開催協力をした第1回シリアスゲームジャム(2月22-23日 http://digrajapan.org/?p=1178)にて制作された、英語学習シリアスゲーム「RIDDES IN PIECES」の完成版(制作:Team RIP)が、シリアスゲームジャムのウェブページで公開されています。

    このゲームは、古い洋館に閉じ込められた主人公が、各部屋に隠されたバラバラの英単語を、並べ替えて謎を解き、脱出を図るというストーリーです。「第1回シリアスゲームジャムGame Jam for“Happy English”」(会場:グリー株式会社)で制作された英語学習ゲーム5作品のうちの1作で、イベント終了後も改良を重ね、この度完成したものです。

    「シリアスゲーム」とは、主に娯楽を目的とした従来のビデオゲームとは異なり、教育や社会問題の解決に「ゲームのチカラ」を活かす目的で制作されるゲームです。謎解きのワクワク感は勿論、美しいグラフィックや軽快なアクションで楽しく遊んでいるうちに、英文法の基礎が身に付く、素晴らしい学習ゲームに仕上がっています。ぜひプレイしてみてください。

    「RIDDLES IN PIECES」

    http://www2.teu.ac.jp/media/~kishimotoy/SeriousGameJam/final/final.html#rip

    動作環境: PC または タブレットのGoogle Chrome/Safari

     

    『第一回シリアスゲームジャム Game Jam for “Happy English”』

    公式ウェブサイト http://www2.teu.ac.jp/media/~kishimotoy/SeriousGameJam/

    お問合せ先:東京工科大学メディア学部 岸本好弘(kishimotoy [あっと] stf.teu.ac.jp)

     

    sgj_rip

     

     


  • ゲームコミュニティサミット2014(CGC2014) 開催のお知らせ

    ゲームコミュニティサミット2014(CGC2014)が、7/5(土)国立情報学研究所にて開催されます。

    ★会期:2014年7月5日(土)
    ★会場:国立情報学研究所(東京都千代田区)
    ★公式ウェブサイト : https://sites.google.com/site/gamecs2014/

    ★ DiGRAJは12:00-12:50「 日本におけるゲーム研究の集積所、DiGRA JAPAN」というタイトルで研究委員の遠藤雅伸会員、 一小路武安会員が発表いたします。
    発表内容:日本デジタルゲーム学会にて昨年行われた、夏季研究発表大会(東京工芸大学)、年次大会(はこだて未来大学)の研究発表の中から、関心が高いと思われる研究について紹介します。また、今年から活動開始するゲームデザイン、ゲーム教育、ゲームメディア、オンラインゲームといった研究専門部会(SIG)及び、今後の活動方針について発表いたします。

    是非、皆様奮ってご参加ください。

    ★ 参加申し込みは上記サイト参照ください