+menu-


  • 日本デジタルゲーム学会2014年度年次大会 [2015/3/7、8(土、日)] 参加受付開始

    日本デジタルゲーム学会では、2014年度の本学会年次大会を下記の通り開催いたします。

    詳細は大会Webページ http://digrajapan.org/conf2014/ をご確認ください。

    参加ご希望の方は2/27(金)までに https://digrajapan.org/?page_id=1847 よりご登録ください。

    ○日程:2015年3月7日(土)、8日(日)

    ○場所:宮城大学(大和キャンパス) http://www.myu.ac.jp/uploaded/attachment/2156.pdf
    ○テーマ:「ゲームの杜へようこそ」

    ○基調講演:
    ・3月7日(土) 14:10~15:00
    吉田 正高 氏(東北芸術工科大学教養教育センター准教授/コンテンツ文化史学会会長)
    「東北地方とコンテンツ ―ある大学教員のささやかな奮闘記―」
    ・3月8日(日) 12:30~13:20
    白岩 靖史 氏(仙台市経済局)
    「地方と世界をつなぐゲーム産業振興 ―仙台・オウルの国際都市間連携の取組み―」

    ○参加費:
    一般会員  4000円(事前登録価格) 学生会員  2000円
    一般非会員 6000円(事前登録価格) 学生非会員 3000円
    参加ご希望の方は2/27(金)までに https://digrajapan.org/?page_id=1847 よりご登録ください。
    それ以降のご登録、または当日受付の場合、一般の方(会員・非会員とも)の参加費が1000円増しになります。

    みなさまのご参加をゲームの杜にてお待ちしております。


  • GLOBAL MATH2014 コンテスト(〆切:3/6)

     

    GlobalMath_logo世界中のプレイヤー・クリエイターがアクセスできる、
    数学的思考力が身に付くゲームが集まるGLOBAL MATHにて
    「GLOBAL MATH2014コンテスト」が今年も開催されます。
    学校授業で採択されるような、数学的思考力を育成するゲームを作ってみませんか?
    ご興味がある方は、奮ってご参加ください。

     

     

    ○テーマ: GLOBAL MATHが定義する、9つの数学的思考力を育成するゲーム

    ○開催日程:
    エントリー〆切 2015年3月6日(金)18:00
    コンテスト   2015年3月21日(土祝)13:00~16:00予定
    ※エントリー詳細はこちら: http://globalmath.info/lp/contest2014/
    ※コンテストのビラはこちら: http://www.globalmath.info/lp/creator/pdf/bira.pdf

    ○コンテスト開催場所: 株式会社ベネッセホールディングス(最寄り駅:新宿)

    ○主催: 株式会社ベネッセホールディングスEdTech Lab
    公式ウェブページ:  http://www.globalmath.info/
    Facebook:  https://www.facebook.com/globalmath.info?fref=ts
    活動実績: http://www.globalmath.info/lp/result/ (日本語)
    http://www.globalmath.info/lp/en/result/ (英語)

    ○問合せ先:  https://www.globalmath.info/globalmath_pfweb/contact?locale=1

    ○開催趣旨
    21世紀を生きる私たちに求められる力は、コンピューターに代替されてしまうようなルーチンの仕事をこなす力ではなく、未知の問題に対しても状況や目的に応じて判断を下せるような問題解決力です。じっくり思考する力が必要なのです。数学的思考力はそのような思考力の基礎です。
    「問題発見」⇒「計画」⇒「実行」⇒「見直し」という一連の問題解決のプロセスで使う基本的な9つの力を育成するようなゲーム作りやゲームプレイを国境を越えて取り組めるような場、それがGLOBAL MATHです。小学生から学生、大人まで、だれでもクリエイター、プレイヤーとして参加できます。


  • 『ゲームの力で世界を救え!第3回シリアスゲームジャム』開催のお知らせ

     

    昨年「英語学習」をテーマに行われたシリアスゲームジャムが、本年も開催されます。今回のテーマは「インターネットの安全な使い方を学ぶゲーム」です。ご興味がある方は、奮ってご参加ください。

     

    ○テーマ: インターネットの安全な使い方を学ぶゲーム

    ○開催日程: 2015年2月21日(土)~2月22日(日) 10:00~18:00予定

    ※事前の2月上旬に参加者によるペラ企画コンテスト実施

    ○開催場所: 株式会社ラック(最寄り駅:地下鉄永田町)

    ○主催: シリアスゲームジャム実行委員会

    公式ウェブページ: http://www2.teu.ac.jp/media/~kishimotoy/sgj3/

    Facebook: https://www.facebook.com/groups/301329940059174/

    ○後援: NPO法人 日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA) http://www.jnsa.org/

    ○協力: 日本デジタルゲーム学会、NPO法人 国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本)

    日本大学生産工学部、東京工科大学メディア学部、株式会社ラック

    ○参加者募集開始: 1月中旬予定より公式ウェブページにて

    ○問合せ先: 東京工科大学メディア学部 岸本好弘 kishimotoy [あっと] stf.teu.ac.jp

     

    ○開催趣旨(以下、リリース文より)

    「英語学習」をテーマに2014年2月に開催された日本初の「シリアスゲームジャム」から1年、『ゲームの力で世界を救え!第3回シリアスゲームジャム』を開催いたします。

    今回のテーマは「インターネットの安全な使い方を学ぶゲーム」。JNSA(日本ネットワークセキュリティ協会)の全面協力を得て、情報セキュリティに関する知識を楽しく学べるゲームを開発しようというものです。

    英語教育専門家にゲーム開発者、学生ら総勢35名が集い、2日間で5本のゲームを作り上げた初回同様、サイバーセキュリティ専門家の知識に、ゲーム開発者、学生らの力を結集し、サイバー犯罪魔王立ち向かう勇者を鍛え、ゲームの力で世界を救いましょう!

     


  • 2014年度年次大会 インタラクティブ・セッション 発表募集のお知らせ

    2015年3月7,8日の年次大会について、皆様に発表申込をしていただき、ありがとうございました。会場に若干の余裕ができましたので、インタラクティブ・セッションの発表を2015年1月20日(火)まで受け付けております。

    インタラクティブ・セッションでは、ポスターを前に議論を広げる形式だけでなく、開発したゲーム等を来場者に実際にプレイしてもらい、直接そのフィードバックを貰うことも可能です。

    http://digrajapan.org/?p=1641 の応募要項をご確認の上、ぜひぜひご応募ください。

    (ご興味がありそうな方に情報を共有して頂けると助かります)

    ※口頭発表、企画セッションについては締め切らせていただきました。ご応募ありがとうございました。


  • 国際日本ゲーム研究カンファレンス2015(Replaying Japan 2015)論文募集(1/31〆切)

    2015年5月21-23日に開催予定の『第3回国際日本ゲーム研究カンファレンス-Replaying Japan 2015』について、日本語での研究発表の募集が行われています。今回の大会の会場は立命館大学(京都市)です。(本学会も共催しております。)

    日本語、英語双方のご発表および討論が可能となっております。発表募集の締切は、2015年1月31日(土)です。詳しくは下記リンクをご確認ください。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

    http://www.rcgs.jp/2014/12/2015replaying-japan-2015131.html


  • 「ゲーム研究に対する研究助成事業のリスト」を公開しました。

    このたび、ゲーム研究関連リストの第2弾として「ゲーム研究に対する助成事業のリスト」をまとめました(随時更新)。別のページにあったものを移動させていただきました。また、リスト作成にあたり、山根信二さん(岡山理科大学)、藤本徹さん(東京大学) に情報をご提供頂きました。

    内容の誤り、追記、削除等につきましては、七邊(natsunokumo2008あっとgmail.com あっとは@に変換)までご連絡をお願い致します。

    ゲーム研究に対する研究助成事業のリスト

    ※第1弾の「日本でゲーム研究を専攻できる大学院・大学リスト」もご参照下さい。


  • ゲーム研究に対する研究助成事業のリスト

    ゲーム研究に対する研究助成事業のリスト
    2014年12月27日公開

    ゲーム研究関連リストの第2弾です。第1弾の「日本でゲーム研究を専攻できる大学院・大学リスト」もご参照下さい。

    ゲーム研究に対する助成事業のリストをまとめていきます(随時更新)。別のページにあったものを移動させていただきました。また、リスト作成にあたり、山根信二さん(岡山理科大学)藤本徹さん(東京大学) に情報をご提供頂きました。

    内容の誤り、追記、削除等につきましては、七邊(natsunokumo2008あっとgmail.com あっとは@に変換)までご連絡をお願い致します。

     

    団体名 名称 その他
    日本学術振興会 科学研究費助成事業 細目に「エンタテインメント・ゲーム情報学」。「経営学」「教育社会学」「メディア情報学」「人文社会情報学」等でも、ゲーム研究が採択
    科学技術振興機構 CREST・さきがけ 「オンラインゲームの制作支援と評価」が採択
    科学技術融合振興財団 研究助成、補助金助成 コーエー創業者が設立。シミュレーション&ゲーミング
    中山隼雄科学技術文化財団 助成研究A・B、調査研究 元セガ経営者が設立。ゲームと遊び
    電気通信普及財団 ゲーム産業研究に助成
    マイクロソフト知的財産研究助成基金 同人ゲームやMMORPGの研究に助成
    立石科学技術振興財団 エレクトロニクス、情報工学
    上月財団
    大川情報通信基金
    パナソニック教育財団
    カシオ科学振興財団
    トヨタ財団
    助成財団センター 助成情報提供サイト
    IGDAスカラシップ CEDEC、GDC等への学生の参加を支援。関連動画
    アメリカ国立科学財団(NSF, 米) 基礎研究
    国防高等研究計画局(DARPA, 米) 国防に関する基礎研究
    マッカーサー財団(米) 学習分野中心。関連記事
    ロバート・ウッド・ジョンソン財団(米) 医療
    第7次フレームワークプログラム(EU) シリアスゲーム分野。「マリー・キュリー・アクション」で、若手ゲーム研究者に助成
    Foundation Center

  • 日本デジタルゲーム学会2014年度年次大会 発表者募集


     

    <1/21更新>
    インタラクティブセッションの発表を締め切りました。ご応募ありがとうございました。

    <1/16更新>
    大会ページをオープンしました。スケジュールの公開、並びに参加登録を開始しました。

    http://digrajapan.org/conf2014/index.html

    <12/27更新>
    会場に若干の余裕ができましたので、インタラクティブセッションの発表を2015年1月20日(火)まで受け付けております。
    下記の応募要項をご確認の上、ぜひご応募ください。


     

    2014年度の年次大会を 2015年3月7日(土)、8日(日)に宮城大学(大和キャンパス) にて行います。

    宮城大学 大和キャンパス

    今回の年次大会のテーマは、「ゲームの杜へようこそ」です。

     杜の都ともいわれる仙台。その近郊に位置する開催校の宮城大学もまた緑溢れる杜の中にあります。今回の年次大会では、ますます多様化が進むデジタルゲームをこの「杜」になぞらえて、大会テーマを「ゲームの杜へようこそ」としました。ゲームの多様性を改めて認識するとともに、それをいかに進化させ、「杜」として成長させていくかについて考える機会にしたいと考えます。
    また開催地である宮城県は2011年の東日本大震災で大きな被害を受けた地域です。現在は復旧から復興のステージへと入り、地域の抱える多様な課題を克服するとともに、地域の復興と発展を図るための新たな産業の創出も求められています。仙台エリアは多くの大学や専門学校を擁する東北地方の学術・文化の中心地として、次世代を担う人材の宝庫でもあり、ゲーム産業の育成にとっては絶好の地です。最近では、仙台市が中心となりゲームを基軸とした産業振興の取組みも進められており、今回の学会の開催はゲームによる復興を進める上でも大きな契機になるものと期待しています。
    早春の宮城の地で、これからの「ゲームの杜」を皆で育てるべく、多くの方々の発表とご参加をお待ちしております。

    蒔苗耕司
    (日本デジタルゲーム学会2014年次大会実行委員長、宮城大学事業構想学部教授)

    つきましては、以下の要綱にて発表者を募集いたします。

    みなさまの日頃の研究の成果を、是非年次大会でご発表ください。

    発表ご希望の方は、以下の要領をご確認の上お申し込みください。

    ※口頭発表・インタラクティブセッションの発表は、発表者の中に少なくとも一名学会員の方が含まれている必要があります。

    ○発表形式
    発表形式は、(1)口頭発表、(2)インタラクティブセッション、(3)企画セッション があります。

    (1) 口頭発表
    口頭発表は、テーマごとに3~4件の発表をまとめて90分~2時間程度のセッションを設定します。
    各自の持ち時間は、質疑応答を含め20分程度です(詳細は発表者へ事前にお知らせします)。

    (2) インタラクティブセッション
    インタラクティブセッションは、発表者が自身のポスターやデモ機の前で説明を行う形式です。
    実機デモを用いての報告をしたい方、あるいは議論を深めたい方はこちらの形式の発表もご検討ください。

    (3) 企画セッション
    企画セッションとは、あるテーマを設定し、1名のセッション代表者と3~4名程度の発表者をとりまとめて応募するという形式での公募です。

    ○発表申込方法

    発表ご希望の方は、
    1)申込者の氏名・メールアドレス
    2)発表種別(口頭発表、インタラクティブセッション、企画セッション)
    3)発表タイトル
    4)発表者全員の名前と所属、会員種別
    ※学生大会奨励賞は代表発表者が学生会員のみが対象となります。
    5)発表要旨(100~200字程度、企画セッションはセッション要旨とそれぞれの発表の要旨をそれぞれ100~200字程度で)
    6)展示概要、使用機材(インタラクティブ発表希望の方のみ)
    を下記の発表申込フォームよりお申し込みください。

    2014年度年次大会 発表申込フォーム

    ○エントリー締切
    2014年12月25日(木)到着分まで
    <12/27更新>
    会場に若干の余裕ができましたので、インタラクティブセッションの発表を2015年1月20日(火)まで受け付けております。
    <1/21更新>
    発表申込の受付は終了いたしました。ご応募ありがとうございました。

    実行委員会での審査の後、12月末までに採否の連絡をさせて頂きます。
    発表が採択された方は、【2015年1月30日(金)】までに、Wordの標準フォーマットで4ページ以内の予稿集向け論文ファイルをWord形式で実行委員会までご提出いただきます。

    (提出方法の詳細は発表者宛に個別にご連絡いたします。)


  • FOST設立20周年記念講演会[12/4(木)] ご招待のお知らせ

    公益財団法人 科学技術融合振興財団(略称:FOST)が、設立20周年を記念し
    「FOST設立20周年記念講演会」を開催することになりました。(当学会も後援をしております)
    本講演会では、「ゲームの未来」をテーマに、各界を代表する方々による、
    プラットフォーマー、ゲームソフトメーカー、研究者、メディアなどの立場から、
    ゲームの将来像、期待像についての講演が行われます。

    講演会への参加を希望される方は
    下記要項をご確認の上、奮ってご応募ください。

    ——————————–
    FOST設立20周年記念講演会 概要
     
    ■日時:2014年12月4日(木) 14:30開場 15:00開始 17:45終了予定
    ■会場:明治記念館 東京都港区元赤坂2-2-23
    ■登壇者  ※登壇順
    襟川 陽一 氏          公益財団法人科学技術融合振興財団 理事長
    盛田 厚 氏          株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント 取締役 SCEJAプレジデント
    南場 智子 氏       株式会社ディー・エヌ・エー 取締役 ファウンダー
    馬場 章 氏          東京大学大学院 教授
    浜村 弘一 氏      株式会社KADOKAWA・DWANGO 取締役
     
    ■後援
    NPO法人日本シミュレーション&ゲーミング学会(JASAG)
    日本デジタルゲーム学会(DiGRA)
    一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)
    一般社団法人デジタルメディア協会(AMD)

    ■応募要項
    公益財団法人 科学技術融合振興財団設立20周年を記念しまして、100名の方を無料でご招待いたします。
    参加ご希望の方はハガキに住所、氏名、電話番号、年齢、所属(学校、勤務先など)を記載し、
    下記宛てに10月31日までにお送り下さい。
    折り返し参加票のハガキをお送りいたします。
    参加票をお持ちいただきませんと、当日入場ができませんのでご注意下さい。
    応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。予めご了承下さい。
    なお、当選者の発表は、参加票の発送をもって代えさせていただきます。
     
    ■応募先
    〒223-0062 横浜市港北区日吉本町1-4-24
    公益財団法人 科学技術融合振興財団 20周年記念講演会DiGRA係
    TEL:045-562-5432 ※平日 10:00~16:00


  • 夏季研究発表大会、盛会のうちに無事終了しました!

    日本デジタルゲーム学会では、2014年8月24日に第3回となる夏季研究発表大会を開催いたしました。

    お陰様で発表件数も口頭発表24件・インタラクティブセッション12件と過去の夏季研究発表大会で最大の件数になり、また参加者も120名と多くの方に来ていただきました。企画セッションでは本学会の論文誌編集委員が「デジタルゲーム研究の新地平 ~高度複合領域の挑戦~」と題して学会が扱う広範囲の領域について説明するとともに、質疑応答の中から問題提起もなされました。

    本発表大会の学生大会奨励賞は、「Gamified Real-現実世界における仮想性とフィクション性の導入-」の発表をした坂本瑞季さんと、「ゲーミフィケーション活用によるマーケティング効果の実証的分析」の発表を行った濵田俊也さんが受賞しました。

    gathering

    下記に、当日の様子が分かる各種ファイル、リンクを記します。興味深い発表がございましたら、是非発表者にアクセスしてみてください。

    ○発表スケジュール:http://digrajapan.org/summer2014/DiGRAJ_summer2014_schedule.pdf (pdf)

    ○予稿集:http://digrajapan.org/summer2014/DiGRAJ_summer2014_proceeding.pdf (pdf : 約13MByte)

    (S09B:http://digrajapan.org/summer2014/S09B.pdf (pdf) )

    ○当日の口頭発表の様子(動画)  https://www.youtube.com/playlist?list=PLsKFioSxwiJN62DynZDAErvVjleddn49e

    ○ツイッターつぶやきまとめ:http://togetter.com/li/710920

     

    また、大会の最後に、次の本年度の年次大会が2015年3月7日(土)8日(日)に宮城大学で開催されることが発表されました。詳細は随時公開していきますので、こちらもよろしくお願いいたします。