投稿日:2021年3月25日/ 更新日:2021年3月25日


日本デジタルゲーム学会 2020年度第二回年次総会が、2021年3月14日(日)にオンライン上にて開催されました。

下記に、議事録の公開をいたします。

オンライン開催となったため、総会は仮総会として実施すること、本仮総会の議事録を一か月ホームページにて公開し、会員の議論に付託の上、書面による異議が会員数の3分の1を超えない場合は、これを総会決議と認められる旨が伝えられました。

異議がある場合は、上記議事録ページに記載している連絡先まで、 2021/4/23までに書面(必着)にてご連絡ください。

投稿日:2021年3月21日/ 更新日:2021年3月21日


第11回年次大会の予稿集について、文字化けが発生していた発表番号5-4「書籍「ゲームメカニクス⼤全」のパターン・ランゲージ化に向けて」部分を修正したものを公開しました。
http://digrajapan.org/conf11th/participants/list.html
※上記は年次大会参加申込者向けページです。アクセスに必要なID/Passwordは3/12も参加申込された方にメールにてお送りしております。

この度はご迷惑をおかけしまして、申し訳ございませんでした。

投稿日:2021年3月12日/ 更新日:2021年3月14日


第11回年次大会は「BORDERLESS -ニューノーマル時代に向けたデジタルゲーム学研究-」をテーマに、オンラインにて開催されます。
基調講演はテーマにあわせて、「オンラインの特性を活かし、医療現場と学会参加者が空間を超えた同一環境で参加する、ゲームのアクセシビリティ等の講演」「ニューノーマル時代のデジタルゲーム学研究についての対談講演」の2セッションを行います。

両セッションはZoomにて、大会へ参加登録されていない方も視聴いただけますので、 ご興味がある方はぜひお気軽にご参加ください。

◆基調講演1 3/13(土) 13:00~14:30
ゲームの入力デバイスに関するゲームアクセシビリティへの取り組みについて
田中栄一氏(国立病院機構北海道医療センター)
吉成健太朗氏(AGLGamers 管理者)


◆基調講演2 3/14(日) 13:00~14:30
ゲーム研究者のアカデミックキャリアを考える
粟飯原萌氏(日本大学) 小川充洋氏(帝京大学)
小林信重氏 (東北学院大学) シン・ジュヒョン氏(立命館大学)
司会:福田一史氏(立命館大学)

Zoom URL(両講演とも共通です)
https://u-tokyo-ac-jp.zoom.us/j/91384397295?pwd=UzFrWjZGY3FoL21DenZPNWYwdEIvZz09
ミーティングID: 913 8439 7295
パスコード: 711813

※ どなたでもご覧になれますが、アクセスした後、一度待機室で管理者による認証を経ての入室になりますので、開始時間より早めのアクセスをお願いいたします。

投稿日:2021年3月2日/ 更新日:2021年3月2日


中山隼雄科学技術文化財団では、ゆとりと活力のある社会に貢献する「社会を変える夢のゲーム研究」のアイディアを募集しています。締め切りは 2021年4月15日 (木)です。

詳細、ならびに応募については下記Webページをご覧ください。前回受賞したテーマもご覧になれます。

「夢のゲーム」研究アイディアの募集と採択|公益財団法人中山隼雄科学技術文化財団 (nakayama-zaidan.or.jp)

投稿日:2021年2月17日/ 更新日:2021年3月21日


日本デジタルゲーム学会 第11回年次大会の大会Webページを公開いたしました。
http://digrajapan.org/conf11th/

プログラムの公開も行い、あわせて参加申込の受付も開始しています。

本大会は「BORDERLESS -ニューノーマル時代に向けたデジタルゲーム学研究-」をテーマに、オンラインにて開催します!
基調講演はテーマにあわせて、
・オンラインの特性を活かし、医療現場と学会参加者が空間を超えた同一環境で参加する、ゲームのアクセシビリティ等の講演
・ニューノーマル時代のデジタルゲーム学研究についての対談講演
を行います。

参加申込は3/12 17時まで(口座振込の場合3/8まで)ですので、お早目にお申込みください!

投稿日:2021年2月12日/ 更新日:2021年2月17日


Replaying Japan 2021が2020年8月9日から13日にわたり、オンライン上にて開催されます。

今回のテーマは「日本のゲーム文化における人工知能 Artificial Intelligence in Japanese Game Culture」です。特に、日本のゲームの中で人工知能がどのように表現されているのか、ゲームAIの進化、ビッグデータ分析がゲーム業界をどのように変えたのかに注目した大会となります。

もちろん、 ゲーム、ゲーム文化、テレビゲームと教育、日本のゲーム産業に関連するその他のテーマについても、人文・社会科学、ビジネス、教育の観点からの論文など、それ以外のテーマも歓迎します。Replaying Japanでは、日本のゲーム文化、教育、産業を幅広く取り上げています。各国の研究者、学生、クリエイターが一堂に会し、発表と交流を図ることを目的としています。

発表種別はフルペーパー、デモ・ポスター、ライトニングトークになります。

日本語での応募と英語での応募とで、手順が異なります。詳細は対応する言語のCFPをご覧ください。

日本語
http://replaying.jp/call-for-papers-2021-%e3%82%aa%e3%83%b3%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%b3-%e6%97%a5%e6%9c%ac%e8%aa%9e/
ENGLISH
http://replaying.jp/call-for-papers-2021-online-english/

◆大会概要

日時 2021年8月9日~13日

場所 オンライン

主催 The University of Alberta

共催 立命館大学ゲーム研究センター、University of Delaware、Bath Spa University、星城大学、Université de Liège、日本デジタルゲーム学会(DiGRA JAPAN)

後援 AI4Society of the University of Alberta, The Prince Takamado Japan Centre, Kule Institute for Advanced Study at the University of Alberta.

 皆様の積極的な投稿をお待ちしております。

投稿日:2021年2月11日/ 更新日:2021年2月11日


イベント名:ゲーミファイ・ネットワーク 第14回勉強会(オンライン)

概要:国立病院機構北海道医療センターの田中栄一先生をゲスト講師に迎え、「障害者eSportsのとりくみ」に関する取り組みについてお話しいただきます。 eSportsは人種・宗教・国籍などに留まらず、健常者も障害者も同じ条件で腕を競える、数少ない競技の一つです。また、ゲームのモチベーションを高める力や、人を惹きつけて夢中にさせる力が、医療・福祉分野でも注目を集めていることは、良く知られているとおりです。 あわせてコ・デザインという概念をご紹介いただき、ゲーミフィケーションの可能性について考えます。

講演タイトル:「コ・デザインから見る障害者eSportsのとりくみ」
ゲスト講師:田中栄一先生(国立病院機構北海道医療センター)
日時:2021年03月08日(月)19:30~21:30(20:30~懇親会)
会場:オンライン(ZOOM)
主催:日本デジタルゲーム学会ゲーム教育SIG https://digrajapan.org/?page_id=1484
申込サイト: https://peatix.com/event/1812111/
参加券 : 無料

投稿日:2021年2月6日/ 更新日:2021年2月6日


文化庁MAGMA sessions「マンガ・アニメーション・ゲーム・メディアアートのアーカイブの現在」は、

メディア芸術データベース https://mediaarts-db.bunka.go.jp/

を中心としたトークセッションを2月16日より展開します。

https://magma-sessions.jp/

立命館大学の尾鼻崇氏や本学会理事で広報委員長の三宅陽一郎氏が登壇します。

投稿日:2021年1月29日/ 更新日:2021年1月30日


ゲーム音楽をテーマにした展覧会「Ludo-Musica 〜音楽からみるビデオゲーム〜」 が、2021年2月26日までオンラインにて開催中です。この展示は、「メディア芸術連携基盤等整備推進事業」として開催されているもので、 文化庁、メディア芸術コンソーシアムJV事務局、立命館大学ゲーム研究センター(RCGS) が主催しています。

本展示では、ゲーム開発、アーカイブ、ゲーム研究等に従事する有識者が推薦する作品を展示する形で、ニューラリーX(1981)やファイナルファンタジーXV(2016)など、9タイトルの音楽が紹介されています。各展示には、ゲーム音楽の開発の歴史からゲーム音楽・あるいはゲーム自体の在り方まで、推薦人のそれぞれの視点でのコメントもあわせて掲載されています。

なお本展示は、
・文化資源としてのビデオゲームを、音楽という観点から強調する
・新型コロナウィルス感染症が急速に蔓延する中で、オンライン展示という手段をビデオゲームの領域に持ち込み、文化振興や生涯学習の可能性を探る
・「メディア芸術データベース」との連携から、立命館大学が進めてきたゲームアーカイブを利活用していくための実績を蓄積する
という三つの目的を兼ねた課題発見型のパイロット展示とのことです。

聞くことで、そして見ることで、ワクワクして、そして様々な発見と課題も観覧者の中に生まれてくるかと思います。ぜひ一度オンライン来場してみてください。

開催概要:

文化庁令和2年度メディア芸術連携基盤等整備推進事業オンラインパイロット展

Ludo-Musica 〜音楽からみるビデオゲーム〜

  • 展示期間:令和3年1月27日(12時)〜2月26日
  • 展示場所:オンライン展示
  • 展示内容:デジタルゲームの音楽をテーマとしたオンライン展示
  • 主催: 文化庁、メディア芸術コンソーシアムJV事務局、立命館大学ゲーム研究センター(RCGS)

展示作品

  • ニューラリーX(1981)
  • パックマニア(1987)
  • ファイナルファンタジーII(1988)
  • パラッパラッパー(1996)
  • リアルサウンド:風のリグレット(1997)
  • グランド・セフト・オート・バイスシティ(2002)
  • ゼルダの伝説:風のタクト(2002)
  • The Child of Eden (2011)
  • ファイナルファンタジーXV(2016)

展示解説:

伊藤彰教、井上明人、岩本翔、尾鼻崇、岸智也、慶野由利子、鴫原盛之、中村彰憲、吉田寛

閲覧推奨環境:

  • Microsoft Edge最新バージョン
  • Google Chrome 最新バージョン
  • Firefox 最新バージョン
  • Safari 最新バージョン

※スマートフォンでの閲覧も可能ですが最適化はされておりません

投稿日:2021年1月14日/ 更新日:2021年1月14日


日本デジタルゲーム学会 第11回年次大会 テーマ:
BORDERLESS -ニューノーマル時代に向けたデジタルゲーム学研究-

本年度のテーマは「BORDERLESS -ニューノーマル時代に向けたデジタルゲーム学研究-」といたしました。今年度の新型コロナウイルス感染拡大をきっかけに進んだ職場及び教育現場等のオンライン化は、デジタル世界の「BORDERLESS」を加速させております。また、リーマンショック後に登場した「ニューノーマル時代」という言葉があります。コロナ渦後を指す言葉として再び利用されはじめ、オンライン化の進んだ分野ではコロナ渦後も継続すると言われております。
本テーマに合わせ、2つの基調講演を行いたいと考えております。1つ目は、オンラインの特性を活かし、医療現場と学会参加者が空間を超えた同一環境で参加する、ゲームのアクセシビリティ等の講演。2つ目はニューノーマル時代のデジタルゲーム学研究についての対談講演。2つの基調講演を軸として、新時代のゲーム学を加速させる大会にしたいと思います。

大会概要
日時:2021年3月13日(土)・14日(日)
場所:Zoomを使用したオンライン開催
内容:・全体会企画・特選トラック発表・一般トラック発表(口頭発表、インタラクティブセッション、ライトニングトークセッション、企画セッション)

現在は一般トラック(口頭発表、インタラクティブセッション、ライトニングトークセッション)の発表申し込みを受け付けております。

概要締切:1/18(月)
申し込みは発表要旨(100~200字程度)のみ記入していただき予稿投稿は必要ございません。
採択の連絡を受け取られましたら、2月14日までに予稿をeasychairの投稿に追加ください。

詳しくはCFP(https://digrajapan.org/?page_id=8190)をご確認ください。

本年度から年次大会への投稿をWebベースの会議管理ソフトウェアシステムEasy Chairを利用することとなりました。本日よりSubmission linkから投稿受付けを開始いたします。
Submission link :https://easychair.org/conferences/?conf=digrajapan11th

アカウントをお持ちでないは、アカウントの作成からお願いいたします。Easy Chairの論文投稿方法についてまとめたPDFを作成いたしました。参考にしてください。
Easy Chair 論文投稿方法