投稿日:2021年5月11日 / 更新日:2022年2月22日


Ver. 1  シリアスゲーム座談会 
-シリアスゲームについてゲームジャムの面から可能性を考える-

記事  動画

本ゲームスタディインタビューでは、社会課題の解決を目的としたシリアスゲームのジャム方式による開発イベントを企画されている先生方にお集まりいただき、座談会をしていただきました。 ご参加いただきましたのは、日本デジタルゲーム学会教育SIGが主催する「シリアスゲームジャム」と、京都・地球環境学研究所が主催する「シリアスボードゲームジャム」から主催者の先生方です。
両ゲームジャムの主催体験談から、 ゲームジャムによるシリアスゲームの可能性を議論いただきました.

参加者     古市昌一,岸本好弘 ,太田和彦,大谷通高
モデレーター 粟飯原萌 日本大学 理工学部 精密機械工学科 助手
記事作成   徳岡正肇

Ver.2 ゲーム学研究におけるアートとデザイン 

ゲームスタディインタビューVer.2ゲーム学研究におけるアートとデザインは松隈先生(日本デジタルゲーム学会理事、九州大学大学院芸術工学研究院)がご担当です。

本ゲームスタディインタビューでは、松隈先生と東京藝術大学大学院映像研究科ゲームコースで講師をされている牧奈歩美先生による特別対談です。ゲーム学研究におけるアートとデザインの関係性について議論されました。牧先生には設立したてのゲームコースでどのような活動がなされているのか、作成されたゲーム作品と共に色々と伺っております.

記事

参加者     松隈浩之,牧奈歩美
聞き手・構成  小野憲史

Ver. 3 ゲーム技術を研究するということ

今回は、CGを研究している今給黎隆 会員(東京工芸大学)、サウンドを研究し
ている伊藤彰教 会員(東京工科大学)に、AIを研究している三宅陽一郎 会員
(立教大学)が聞き手となって、ゲーム研究における各分野の最新の状況や研
究の意義、今後の展望などを鼎談形式で語っていただきました。

記事 動画

(参加者)
  今給黎隆(編集幹事、東京工芸大学)
  伊藤彰教(編集委員、東京工科大学)
(司会)三宅陽一郎(理事、立教大学)
text:鴫原盛之(ゲームメディアSIG代表、フリーランス)