投稿日:2022年7月12日 / 更新日:2022年8月8日


2022年9月4日(日)にオンラインにて開催される2022年夏季研究発表大会は、 当学会が一般社団法人になってから初めての研究大会ということで、大会テーマを「デジタルゲーム研究の次の一歩へ」 といたします。

そこで、 テーマに沿った形で 基調講演と実行委員会セッション「リサーチエスカレーターセッション」を企画いたしました。

※大会の詳細情報は大会ページをご覧ください。

基調講演

「デジタルゲーム研究による博士号取得のすゝめ」

かつてポケモンマスターをめざしたゲーム研究者が次にめざす目標は、ゲーム研究で博士号を獲得することかもしれません。ゲーム博士は、かつては夢のまた夢のような話だったかもしれませんが、今では日本デジタルゲーム学会内だけでも珍しくなくなっています。一般社団法人になり、新しく覚醒した日本デジタルゲーム学会では、若手のゲーム研究者・開発者、またゲーム研究者や開発者の卵にあたる皆さんを、全力で応援していきたいと考えています。

その応援の第1弾として、最近ゲーム研究で博士号を獲得した「ゲーム博士」の2名に基調講演をお願いします。博士論文の内容の一部をわかりやすく語ってもらうだけでなく、苦労した点、工夫した点など、若い皆さんへの熱いメッセージをお届けできればと思います。

講演者
 粟飯原 萌 氏(日本大学)
  シン・ジュヒョン 氏 (立命館大学)

リサーチエスカレーターセッション

3分程度、研究のアイデアの提案、研究に発展しそうな事例報告、研究の経過報告、作品の発表など、初期段階の研究アイディアの発表を行うセッションです。一つのセッションの中で複数の発表が行われます(先着10名程度まで)。想定される発表者は大学生、大学院生、ゲーム開発者、社会人などで、気軽な発表の機会としてご活用ください。

発表者が専門領域のゲーム研究者・開発者と議論しネットワークを構築できるような場を提供し、研究の発展を支援する機会を提供できればと考えています。当日はリサーチエスカレーターセッションで発表していただいた後、発表者専用のスペースをネットワーキングセッション(懇親会)にて作成いたしますので、そこで議論を深めてください。

○発表形式

発表3分、コメント3分以内。その後の「ネットワーキングセッション」(懇親会)でのコミュニケーションを推奨。

発表用スライドの形式は自由(発表者に操作していただきます)

○申込方法

こちらの申込受付フォームからお申込みください

受付時に「トークタイトル」「キーワード(5つくらい)」「氏名」「所属」「連絡先メールアドレス」「備考」を入力いただきます。

※ゲーム研究の手がかりについては
ゲーム研究の手引き
ゲーム研究の手引き II
ゲーム研究関連リスト – Nobushige Kobayashi’s Website (wordpress.com)
https://chimarisan.wordpress.com/lists/
もご覧ください。