投稿日:2022年1月20日


 下記のとおりゲームアーカイブ推進連絡協議会2020年度第2回セミナーを開催します。ゲームアーカイブ推進連絡協議会では、ゲーム所蔵館のノウハウ共有、データベースの活用などといった連携強化を目的に活動を行っています。
今回のセミナーでは、2021に設立されたNPO法人日本PBMアーカイブスの活動についてのご講演を、スクウェア・エニックスの開発資料を管理する新プロジェクト“SAVE”に関するご講演をしていただくことになっております。ぜひともご参加いただけますよう、お願い申し上げます。

◆講演者
中津 宗一郎(株式会社角川春樹事務所)
三宅 陽一郎(株式会社スクウェア・エニックス)
小林 一弘(株式会社スクウェア・エニックス・ビジネスサポート)
松永 圭一郎(株式会社スクウェア・エニックス・ビジネスサポート)
阿部 拓人(株式会社スクウェア・エニックス・ビジネスサポート)

◆日時・場所
2021年1月22日 13:00〜16:30(予定)
於 Zoom

◆参加方法
下記より2021年1月20日までにご登録下さい(セミナー当日までに参加方法を記載したメールを当方よりお送りします)。
https://forms.gle/SSLma4vH28kjZdAq7

投稿日:2022年1月14日


Professor Masayuki Uemura (Research Advisor, Center for Game Research, Ritsumeikan University), who had made significant contributions to DiGRA Japan, passed away on December 6, 2021. 

Professor Uemura played a vital role in the formation and development of the digital game industry as a developer of Nintendo’s Family Computer and Super Nintendo Entertainment System (SNES). He was also one of the first people from the game industry to expand his activities to academics to promote game-related research and education. At present, many of the college graduates who had him as a research advisor are active in the game and content industries, while others became academics in-game research-related fields at higher education institutions. 

Professor Uemura has been actively involved in presenting his research at our conference, and in 2013, he received the DiGRA Japan Award. In addition, he played a leading role in the international conference “Replaying Japan,” which is also co-hosted by us, and made a significant contribution to game research in the world as a whole. 

We would like to express our deepest gratitude to  Professor Uemura for his thoughtful guidance to our association and extend our heartfelt condolences. 

We would like to express our deepest gratitude to  Professor Uemura for his thoughtful guidance to our association and extend our heartfelt condolences. 

Digital Game Research Association Japan 
President  Akinori Nakamura 
And Director of the Boards 


本学会が初めて主催したDiGRAの国際年次大会であるDiGRA2007の記念座談会へのご登壇をはじめ、本学会に多大な貢献をいただいてきた上村雅之先生(立命館大学ゲーム研究センター研究顧問)が、2021年12月6日にご逝去されました。 

上村先生は、任天堂のファミリーコンピュータやスーパーファミコンなどの開発責任者として、デジタルゲーム産業の形成と発展において重要な役割を果たされてきましたが、同時に、ゲーム関連の研究や教育を推進するべく、大学にその活動領域を広げた最初期のゲーム業界出身者でもありました。現在、上村先生の元から巣立っていった多くの若手が、ゲームやコンテンツ業界で活躍するとともに、高等教育機関でゲーム研究や教育に携わるようになっています。 

上村先生は、本学会においても積極的に研究成果をご発表されており、2013年には学会賞を受賞されました。さらに、本学会も共催している国際カンファレンス「Replaying Japan」において主導的な役割を果たされ、世界のゲーム研究全体に対しても多大な貢献をなされました。 

これまでの上村先生の思慮溢れるご指導に深謝いたしますと同時に、心より追悼を申し上げます。 

日本デジタルゲーム学会 
 会長 中村彰憲 
 理事一同 

投稿日:2022年1月13日


2月11日(金 ・祝)・12日(土)開催の日本デジタルゲーム学会第12回年次大会は対面型での開催を予定しておりましたが、新型コロナウイルス「オミクロン株」の流行状況の急激な変容に鑑み、完全オンラインでの開催に変更させていただくことになりました。

第12回年次大会では、With コロナ時代の研究活動を模索すべく対面型での開催準備を進めておりましたが、皆さまのご健康を最優先とし、オンライン開催への変更が適切と判断致しました。非常に判断が難しい状況下ではありますが、このような決断に至りましたこと、ご理解を賜れれば幸甚でございます。

今回の開催形式の変更に伴い、発表者、参加者の皆様の報告準備や参加方法にも影響が生じるかと存じます。深くお詫び申し上げます。


参加申込は以下のフォームからお願いしたします。
https://service.gakkai.ne.jp/society-member/auth/apply/DiGRA

画面上部に「オンライン参加登録システムにログインするためのIDとパスワードをお持ちですか?」という選択肢がございますが
・日本デジタルゲーム学会の会員あるいは、非会員で本システムに登録済の方は「はい」を選択してください。(会員のIDは1月中旬に配信のニューズレターの文末に記載しています)
・非会員で本システムに初めて登録される方は「いいえ」を選択してください。


大会に参加するには、参加費が必要となります。

参加登録フォームにて登録後、指定の方法(クレジットカード/口座振込)でお支払いください。

大会参加申込締め切りは2月7日(月)、支払い締め切りは2月8日(火)です。
締め切り日より翌日以降の申込、お支払いはできませんのでお早めのご登録をお願い致します。

申込後、自動返信メールにて、ZoomのURLや予稿集など大会参加者向け情報を掲載するwebページのURLをお送りいたします。(情報は随時更新していきます)

自動返信メールが届かない場合は、 conf12thあっとdigrajapan.org まで問い合わせをよろしくお願いいたします。(あっとは@に変更して送信下さい)


大会の詳細は、年次大会webページ

https://digrajapan.org/conf12th/

をご確認ください。

基調講演やプログラムなど、随時情報を公開していきます。

みなさまのご参加をお待ちしております。