投稿日:2026年7月1日


公益財団法人 科学技術融合振興財団(FOST)の

2025年度の研究助成・補助金について、下記の研究分野に対して募集が開始されました。

1. 研究助成

A. シミュレーション&ゲーミングに関する調査研究

B. ①シミュレーション&ゲーミングによる学習用ソフトウェアの試作

  ② 社会に役立つシリアスゲームの調査研究

  ③ エンタテインメントゲームに関する調査研究

2. 補助金

C. シミュレーション&ゲーミングの先進的独創的な手法の研究

 ※若手研究者(大学院生・助手等)が対象

応募締切 10/15(木) 23:59までです。

募集要領、ならびに申請書については、下記ページをご確認ください。

https://www.fost.or.jp/subsidies.html


公益財団 法人電気通信普及財団が
「2026年度電気通信普及財団賞(第42回)」の対象となる
書籍・研究論文等を募集しています。

電気通信普及財団賞とは、
情報通信の普及、振興、発展に貢献する優れた情報通信に関する書籍・研究論文等を、
「テレコム人文学・社会科学賞」「テレコムシステム技術賞」および「テレコム学際研究賞」として表彰し、その功績を顕彰するものです。
なお、各部門とも、大学生・大学院生を対象とした学生賞もあります。

<賞金及び件数> 各賞それぞれ、
 入賞5件以内(賞金各100万円)
 奨励賞数件程度(賞金各50万円)
 きわめて優れた書籍・研究論文等に対する特別賞(1件につき200万円)を授与

<応募期限> 2026年8月31日 午後5時(発表は2027年3月)

募集要項と応募手順についての詳細は、下記のページをご確認ください。
https://www.taf.or.jp/award/

投稿日:2026年4月10日


2025年7月に開催され、国際機関や産官学のキーマンが集結し大きな反響を呼んだ「京都シリアスゲームサミット」。第2回目となる今回は、舞台を東京に移し、2026年4月17日(金)・18日(土)の2日間にわたり開催されます。

本サミットでは、教育、医療、企業研修、社会問題解決など、ゲームの知見を実社会の課題解決に活用する「シリアスゲーム」の最前線を共有するとのこと。日本で類を見ないシリアスゲームに特化したイベントということで、研修・教育、ヘルスケア、社会問題といった分野へのゲーム活用に関心のある方は是非ご参加ください。

【イベント概要】

主催:国際ゲーム開発者協会日本
協力:株式会社SQOOL、研修ゲームラボ
開催日時:4/17(金)、4/18(土)
開催場所:
 一日目:Redbull Gaming Sphere Tokyo(JR中野駅から徒歩5分)
 二日目:東京大学 情報学環・福武ホール 福武ラーニングシアター(都営大江戸線本郷三丁目駅から徒歩7分)

参加費:無料
参加申込:https://tokyoseriousgamesummit.peatix.com/

投稿日:2026年3月6日


「エデュテイメント祭り! 」が昨年に続き、今年も開催されます。

開催日は2026年3月20日(金・祝)、会場は東京大学本郷キャンパスです。

文部科学省の武藤久慶氏とエデュテイメントプロデューサーの正頭英和氏による講演&対談セッションのほか、『桃太郎電鉄教育版』の最新機能紹介と実践報告セッション、教育版マインクラフトの体験セッション、企業各社によるエデュテイメント関連製品やサービスの展示などが行なわれます。

このテーマに関心のある方はどなたでもご参加いただけます。

セミナーの詳細や申込方法については、こちらの紹介ページをご覧ください。

開催概要
■ 日程: 2026年3月20日(金) 13時00分~17時00分

■ 会場: 東京大学 情報学環・福武ホール 地下2階 福武ラーニングシアター(東京都文京区本郷7-3-1)
https://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access/

■ 参加費: 無料 ※会場までの交通費等は自己負担となります。応募者多数の場合は抽選となります。

■ トークセッション登壇者:
・ 正頭 英和 (小学校教諭、『桃太郎電鉄 教育版』エデュテイメントプロデューサー)
・ 武藤 久慶 (文部科学省 教育課程課長)
・ 岡村 憲明 ( コナミデジタルエンタテイメント シニアプロデューサー)
・ 藤本 徹(東京大学大学院情報学環 教授)
(※登壇者情報は随時公開いたします。)

■ 主催:エデュテイメント祭り!実行委員会、東京大学 藤本徹研究室
 ※日本デジタルゲーム学会は本イベントを後援しています。

投稿日:2025年6月19日


「のこす!いかす!!マンガ・アニメ・ゲーム展 in Tokyo 2025」にて、6/20(金)18時〜「ワンダープロジェクトJ 機械の少年ピーノ」当時のプロデューサーである藤本広貴氏によるセッションがあります。

nokoika.macc.bunka.go.jp

今回のセッションは「ゲーム開発資料資料を読み解く」ということで、イベント内での開発資料展示とあわせて、ゲームアーカイブに興味のある方には貴重な機会ではないでしょうか。なお、セッションは事前申込が必要です。

ワンダープロジェクトJの資料展示も含む「のこす!いかす!!マンガ・アニメ・ゲーム展 in Tokyo 2025」は、国立新美術館で6/22(日)までの、各日20時まで(最終日は14時まで)開催されています。

投稿日:2025年3月18日


2025年現在ビデオゲームに関わる学術イベントやジャーナル以外にも、様々な小規模/インフォーマルな学術コミュニティの活動が行われています。特にコロナ禍以後はオンラインコミュニティが活性化し、どこにどういった学術コミュニティが存在するのかという情報は、ビデオゲームの学術研究に興味を持つ多くの人にとって貴重な情報です。小規模/インフォーマルなビデオゲームの学術コミュニティの主催者が相互に情報交換をする小規模なイベントを、オンラインで開催したいと思います。

開催日:2025年5月31日(土) 13:00-

スケジュール

<前半(ZOOM)>

https://ritsumei-ac-jp.zoom.us/j/99381060829?pwd=9pHg0xKt2OIt9yCGM5n5g6Gaw0vYKk.1

ID:993 8106 0829   パスコード:359606

※お手数をおかけいたしますが、Zoom Bombing対策のため、ログイン時にお名前をフルネームにしていただくようお願い致します。
To prevent Zoom Bombing, please make sure to use your full name when you log in to Zoom.

13:00~ 活動紹介

– 主催者の方に3分~5分程度でコミュニティの概要についてそれぞれご紹介いただきます。(代表者の方の日時の都合がつかない場合、事前にビデオ等をお送りいただく形でも対応可能です。)

– 当日の内容は「コミュニティの活動を公開してもよい」という方については、当日の様子を録画させていただいたものを、後日Youtubeにて公開させていただきます。(詳細を記録公開不可の方については録画を切った後にお話いただきます)

<後半(Gather Town)>

14:30(目安)交流会

– 相互の紹介が終わった後は、Gather Townに移動していただき、参加者同士でご交流いただきます。

17:00 終了

※申し込みの数などに応じて、実際の時間は変動する見込みです。

また、発表の申し込みと、各コミュニティの情報をまとめるスプレッドシートを作成し、情報の公開について同意いただける範囲で、情報をまとめたスプレッドシートを公開できればと思います。

■主催:立命館大学ゲーム研究センター/DiGRA Japan

■連絡先:井上明人(立命館大学) air15059 [ at ] fc.ritsumei.ac.jp ( [ at ] を@に変更してメールをお送りください。)

<ご発表を希望される方は、下記のGoogle Formよりご入力ください>

https://forms.gle/Pa9Xmc6cQn4oJq496

<一般参加・懇親会のみの方>

投稿日:2024年8月30日


公益財団法人 科学技術融合振興財団(FOST)が、設立30周年にあたり
2024年10月3日(木)に東京都千代田区の帝国ホテルにて記念講演会および謝恩懇親会を開催します。

この度、科学技術融合振興財団から日本デジタルゲーム学会 各会員宛に2名(会員本人+1名)のご招待をいただきました。

詳細、ならびに参加申込方法は、8月30日 19時頃に学会員向けニューズレターにて配信をいたしました。

申込締切は9月6日(金)です。

みなさまのご参加をお待ちしております。

○記念講演会
日時:2024年10月3日(木)15:00-17:20(14:30受付開始)
場所:帝国ホテル 本館2階「孔雀西の間」
テーマ:「ゲームと新しいAI」

○謝恩懇親会
日時:2024年10月3日(木)17:30(17:00受付開始)
東京都千代田区内幸町1-1-1

投稿日:2024年5月6日


3月末に文部科学省から発表された「博士人材活躍プラン~博士をとろう~」について、アカデミアの現場で働く人や修士や博士の学生に対するアンケート募集の情報を、有志の方からの依頼により掲載いたします。

※本記事は、依頼者からの要望に基づいて掲載している物であり、当学会はこの活動の信頼性を保証しての掲載ではないことをご了承ください。


3月末に文部科学省から発表された「博士人材活躍プラン~博士をとろう~」の内容についてアカデミアのみなさんの意見を集約し、意見書として取りまとめ、各種省庁・文科省若手ワーキンググループ「AirBridge」・国会議員へ提出することを考えています。

https://www.mext.go.jp/a_menu/jinzai/1278386_00002.htm

今回の意見書を提出することで、これまでSNSなどで散見された研究者側からの意見を集約させ、「どのくらいの大学院生や研究者の方が」「省庁の提案に対しどういった意見を持っているのか」をきちんと視覚化させ、議論の場に届けるのが狙いです。今回の意見書をもとに、実際に大学院生や研究者が省庁・議員の方とミーティングできる機会も確保できないか模索中です。

アカデミアの現場で働く方、修士や博士の学生が研究環境改善のために何を求めているのか(そもそも、今回のプランにどの程度皆さんが興味を持つのかも含めて)、省庁の施策に対しどう感じているか、をなるべく多くの人から意見を集め、把握できればと考えています。

アンケートのリンク:

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSegh5A3xn-tcEpGUJ8MkvAJ5D_uNdHw1lTT5e5wjCfIQ7N_QA/viewform

回答期間:

2024年4月10日?5月10日

所要時間:30分程度

必要に応じ、その他学術団体(学会など)へ提出する可能性があります。

本アンケートは無記名式です。個人が特定されることはありません。

新年度のご多用のところで恐れ多いですが、省庁の方と私たち研究者が一緒に議論し、今ある研究環境を改善・整備しつつ次世代に引き継いでいくため、研究現場から見た皆さまのご意見をぜひお聞かせください。

何卒よろしくお願いいたします。

世話人代表
大西真駿

博士(理学)、マックスプランク老化生物学研究所
日本学術振興会・海外特別研究員

三田剛嗣
慶應義塾大学医学部・薬理学教室

加藤裕介
北陸先端科学技術大学院大学・博士課程、生化学若手の会センター事務局長

投稿日:2024年3月1日


日本デジタルゲーム学会の一般社団法人化後 初代会長である
東京工芸大学 遠藤 雅伸 教授の最終講義が、2024年3月15日(金)に開催されます。

題目:ゲーム道: Game-do『禅』に繋がる新たなプレイスタイル
日時:2024年3月15日(金)15:30 ~ 17:00
場所:東京工芸大学 中野キャンパス 5号館 1F メインホール
参加方法:公式ページのGoogle Formsより事前申し込み(3/11(月)締め切り)

申込方法及び詳細は以下の公式ページをご覧ください。
https://www.t-kougei.ac.jp/activity/archives/2024/article_85801.html

投稿日:2024年1月24日


ゲームアーカイブ推進連絡協議会カンファレンスが1月28日の10時~12時に開催されます。

ゲームアーカイブ推進連絡協議会は、これまで我が国のゲーム文化やその保存に関わる様々な催事、事業の窓口となるべく、「文化庁令和5年度 メディア芸術連携基盤等整備推進事業分野別強化事業」の一環としてゲーム所蔵館の相互連携強化を進めております。

今回のカンファレンスは、協議会の活動成果や問題意識、そして今後の活動の指針を共有し、さらなるネットワークの拡大と活動基盤の強化を目的に実施されます。

■カンファレンス名:第二回ゲームアーカイブ推進連絡協議会カンファレンス

■日時:2024年1月28日(日)10時~12時

■場所:オンライン(ZOOMウェビナー)

■主催:文化庁(文化庁 令和5年度 メディア芸術連携基盤等整備推進事業分野別強化事業)

■共催ゲームアーカイブ推進連絡協議会、立命館大学ゲーム研究センターゲームアーカイブ推進連絡協議会、立命館大学ゲーム研究センター

■使用言語:日本語

■参加費:無料

■参加申込先:https://forms.gle/ULaiDcfKV4tee5Ku8

■事前参加登録期限:定員に達し次第、締め切りになります。

■お問い合わせ:https://forms.gle/aFizUV5qyMtpK3Cw6

■ プログラム

1.「ゲームアーカイブ推進連絡協議会について」

2.講演「The Japanese video game collection at Harvard-Yenching Library: now, and looking forward」

○マクヴェイ山田久仁子(ハーバード・イェンチン図書館) 

https://library.harvard.edu/collections/japanese-video-games

3.鼎談「ゲームアーカイブ推進連絡協議会のこれまでとこれから」

細井浩一(ゲームアーカイブ推進連絡協議会会長、立命館大学、ZEN大学(仮称・設置認可申請中)歴史アーカイブ研究センター所長)
ルドン・ジョゼフ(ゲームアーカイブ推進連絡協議会副会長、ゲーム保存協会)
徳田直人(ゲームアーカイブ推進連絡協議会副会長、ナツゲーミュージアム)

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