投稿日:2021年7月17日


【Workshop for non-native speakers of English 英語非母語話者のためのワークショップ】
主催:Replaying Japan 2021事務局(アルバータ大学)
講師:Dr. Tsugumi Okabe
時間帯:7月31日(土)7時~9時 ET / 7月31日(土)20時~22時 JST

Replaying Japanに興味をお持ちの学生、又は英語が母国語ではない学生や参加者のためにワークショップが開催されます。

興味がある方は、下記フォームにアクセスしてください。
https://forms.gle/Yy3G288A5q8Sm7Gt9

ワークショップでは以下のトピックが扱われる予定です
– 英語で自分の感想や意見を言いたくても言えないときどうするべきか
– よく意味が分からない質問や英語で聞き取りにくい質問をどうやって答えるか
– 英語でネットワーキングの仕方・習慣などについて
– 英語をナチュラルに話すコツ

Replaying Japan 2021の参加については、下記をご覧ください。

投稿日:2021年7月2日


2023年4月に東京都江戸川区で開学予定の東京情報デザイン専門職大学(仮称)が、 情報学情報学 フロンティア分野のエンタテイメント・ゲーム情報学の教員を募集しています。担当科目は「音楽情報処理、ゲーム情報学、ゲーミフィケーション 他」です。
あわせて、情報学 情報学基礎分野、 情報学 計算基盤分野の教員も募集とのことです。

詳細は下記サイトをご確認ください。
https://www.jikeicom.jp/pu/recruit/

投稿日:2021年6月29日


公益財団法人 科学技術融合振興財団(FOST)の2021年度の研究助成・補助金について、下記の研究分野に対して募集が開始されました。

締切は 2021年10月15日(金)です。

申込方法等詳細は、下記ページをご覧ください。

http://www.fost.or.jp/subsidies.html

〇研究助成

課題A

シミュレーション&ゲーミングに関する調査研究

課題B

①情報技術、ネットワーク技術を応用したシミュレーション&ゲーミングによる学習用ソフトウェアの試作
(学習用ソフトウェアを通じて行う青少年科学技術啓発活動)
②社会に役立つシリアスゲームの調査研究

〇補助金

課題C

シミュレーション&ゲーミングの先進的独創的な手法の研究

投稿日:2021年6月23日


東北学院大学で設置構想中の情報学部で、「デジタルメディア表現法」分野の公募が出ています。
「ゲーム・CG等のプログラミングに関連して高等教育機関での教育経験を有する、もしくは実務経験を有すること」が条件の一つです。
着任時期は、2023年4月の予定です。なお、同大学の教授の定年は67歳です(准教授・講師・助教は65歳)。

ゲームデザイン・研究がご専門の方は、ぜひ応募をご検討ください。
https://www.tohoku-gakuin.ac.jp/info/top/210614-2.html

なお、同学部では、「経営学入門」と「情報と防災・福祉」に関する公募も出ています。こちらも宜しければご検討ください。
https://www.tohoku-gakuin.ac.jp/info/top/210614-1.html
https://www.tohoku-gakuin.ac.jp/info/top/210614-3.html

投稿日:2021年3月2日


中山隼雄科学技術文化財団では、ゆとりと活力のある社会に貢献する「社会を変える夢のゲーム研究」のアイディアを募集しています。締め切りは 2021年4月15日 (木)です。

詳細、ならびに応募については下記Webページをご覧ください。前回受賞したテーマもご覧になれます。

「夢のゲーム」研究アイディアの募集と採択|公益財団法人中山隼雄科学技術文化財団 (nakayama-zaidan.or.jp)

投稿日:2021年1月29日


ゲーム音楽をテーマにした展覧会「Ludo-Musica 〜音楽からみるビデオゲーム〜」 が、2021年2月26日までオンラインにて開催中です。この展示は、「メディア芸術連携基盤等整備推進事業」として開催されているもので、 文化庁、メディア芸術コンソーシアムJV事務局、立命館大学ゲーム研究センター(RCGS) が主催しています。

本展示では、ゲーム開発、アーカイブ、ゲーム研究等に従事する有識者が推薦する作品を展示する形で、ニューラリーX(1981)やファイナルファンタジーXV(2016)など、9タイトルの音楽が紹介されています。各展示には、ゲーム音楽の開発の歴史からゲーム音楽・あるいはゲーム自体の在り方まで、推薦人のそれぞれの視点でのコメントもあわせて掲載されています。

なお本展示は、
・文化資源としてのビデオゲームを、音楽という観点から強調する
・新型コロナウィルス感染症が急速に蔓延する中で、オンライン展示という手段をビデオゲームの領域に持ち込み、文化振興や生涯学習の可能性を探る
・「メディア芸術データベース」との連携から、立命館大学が進めてきたゲームアーカイブを利活用していくための実績を蓄積する
という三つの目的を兼ねた課題発見型のパイロット展示とのことです。

聞くことで、そして見ることで、ワクワクして、そして様々な発見と課題も観覧者の中に生まれてくるかと思います。ぜひ一度オンライン来場してみてください。

開催概要:

文化庁令和2年度メディア芸術連携基盤等整備推進事業オンラインパイロット展

Ludo-Musica 〜音楽からみるビデオゲーム〜

  • 展示期間:令和3年1月27日(12時)〜2月26日
  • 展示場所:オンライン展示
  • 展示内容:デジタルゲームの音楽をテーマとしたオンライン展示
  • 主催: 文化庁、メディア芸術コンソーシアムJV事務局、立命館大学ゲーム研究センター(RCGS)

展示作品

  • ニューラリーX(1981)
  • パックマニア(1987)
  • ファイナルファンタジーII(1988)
  • パラッパラッパー(1996)
  • リアルサウンド:風のリグレット(1997)
  • グランド・セフト・オート・バイスシティ(2002)
  • ゼルダの伝説:風のタクト(2002)
  • The Child of Eden (2011)
  • ファイナルファンタジーXV(2016)

展示解説:

伊藤彰教、井上明人、岩本翔、尾鼻崇、岸智也、慶野由利子、鴫原盛之、中村彰憲、吉田寛

閲覧推奨環境:

  • Microsoft Edge最新バージョン
  • Google Chrome 最新バージョン
  • Firefox 最新バージョン
  • Safari 最新バージョン

※スマートフォンでの閲覧も可能ですが最適化はされておりません

投稿日:2020年8月18日


デジタルメディア協会(AMD)は、春に開催予定であった第25回 AMDアワード授賞式を、 8月20日16時30分より 「ニコニコ生放送」、「youtube Live」で生配信を行います。

ニコニコ生放送 https://live2.nicovideo.jp/watch/lv326935822
youtube Live https://youtu.be/kH3WNbVSnvU

詳細はデジタルメディア協会のWebページをご確認ください。
https://amd.or.jp/

投稿日:2020年7月28日


公益財団法人 科学技術融合振興財団(FOST)の2020年度の研究助成・補助金について、下記の研究分野に対して募集が行われています。

なお本年度より、メールでの応募受付も行われるようです。

〇研究助成

課題A

シミュレーション&ゲーミングに関する調査研究

課題B

①シミュレーション&ゲーミングによる学習用ソフトウェアの試作

②社会に役立つシリアスゲームの調査研究

〇補助金

課題C

シミュレーション&ゲーミングの先進的独創的な手法の研究

応募締切日

2020年10月15日(木)
郵送及び宅配便の場合・当日消印有効
メールの場合・当日24:00までの着信

応募方法など詳細は下記をご覧ください。

http://www.fost.or.jp/information.html

投稿日:2020年7月5日


立命館大学映像学部は、ポノス株式会社(本社:京都市、代表取締役:辻子依旦、以下「ポノス」)と連携して、公開型インターンシップ企画「のぞいて!オンラ・インターン from 京都」を開催いたします。

新型コロナウイルス感染拡大の影響により、多くの企業が新卒採用の説明会やインターンシップの中止を余儀なくされています。

本企画は、このような状況下において、学生と企業がお互いについてより深く理解しあう場を創出したいという想いから、ポノス他、京都のゲーム関連企業からプランナーやプロモーションに携わる社員を招聘し、座談会とワークショップ形式の実践型インターンシップ(プランナー編/プロモーション編)をオンラインで実施いたします。参加者は、座談会でゲーム業界の仕事をインプットし、ワークショップでアイディアのアウトプットを行います。また、両企画とも、YouTubeを使って映像配信を行います。

今後、コロナ禍が長引けば、就職活動もオンラインを中心に実施されることが予想されますが、WEBを活用して学生と企業が双方向に理解しあえる仕組みを模索し、新しい就職活動やインターンシップのモデルとなることを目指しています。

なお、この企画は映像学部の正課科目である「社会連携プログラム(T)」(担当教員:中村彰憲教授、受講生数:9名)の学びの一環として実施するものであり、受講生は企画立案から当日の運営まで担当いたします。

●座談会:「本音で語って!ゲームの仕事」

配信日時 : ①プランナー編     2020年7月18日(土)19:00~

       ②プロモーション編 2020年7月25日(土)19:00~

参加企業 : ポノス他、京都のゲーム関連企業

 公開URL:https://onlintern2020.peatix.com

●インターンシップ:「のぞいて!オンラ・インターン from京都」

開催日時 : ①プランナー編     2020年7月26日(日) 9:00~16:55

      ②プロモーション編  2020年8月02日(日) 9:00~16:55

 募集期間:7月1日(水)~7月7日(火)23:55  (抽選40名)

 申込方法: https://onlintern2020.peatix.com/  

*①、②ともに上記のURLから申込を行ってください。

参加企業 : ポノス他、京都のゲーム関連企業

投稿日:2020年7月3日


2020年7月下旬~9月頃にかけてMITPressより発行された
「Handbook of Game-Based Learning」の輪読会を開催いたします。
この書籍はゲーム学習研究の第一人者が多く参加するこの分野を概観可能な内容となっており、
Sig05の特にゲーム学習に関心のある方と本書を通じて議論することを目的に開催いたします。

輪読会ではまず7月20日(月)19時よりオンライン上で、
本輪読会と輪読図書の概要に関するオリエンテーションを開催します。
オリエンテーションでは、企画者より章ごとの内容を簡単に確認した後に、
参加の意思確認、担当章の希望調査と日程調整を行います。
各章の報告を行う輪読会本編は、説明会より1ヶ月程度、資料作成期間をおいた上で、
8月末頃から実施する予定です。説明会で参加の意思確認を行いますので、
ご興味のある方は説明会にお気軽にご参加ください。

本輪読会の成果はSigレポートや動画コンテンツなどの形でSigメンバーに共有いたしますが、
輪読会には【章の報告をご担当頂ける方のみ】ご参加いただくことができます。
公平性の観点から、オブザーブ参加は認めません。

※説明会には参加できないが、輪読会には参加したい場合になどには申込フォームの通信欄からお知らせください。
 メール等で担当章や希望日などを別途調整させて頂きます。

【輪読図書】
Jan L. Plass (編), Richard E. Mayer (編), Bruce D. Homer (編)
Handbook of Game-Based Learning (The MIT Press)
https://mitpress.mit.edu/books/handbook-game-based-learning (出版社WEBサイト)
http://janplass.com/index.php/2020/03/22/handbook-of-game-based-learning/
(目次が確認出来ます)

・ 日 時:2020年7月20日(月)19:00-21:00(オリエンテーション)
  → 以降の日程は参加者で調整します
・ 実施方法:Zoomによるオンライン輪読会として実施予定
・ 申 込:下記のURLから申し込みしてください(事前申し込み必須)
      申込者にZoomの参加URLをお送りします。
      https://bit.ly/2YL2zvx
・参加条件:各章(30ページ程度)の英語文献を講読し、分かりやすい資料を作成できること。
また少なくとも担当週に欠席せずに参加できること

・企 画:藤本徹(東京大)、池尻良平(東京大)、福山佑樹(関西学院大)
     ※いずれもJSET Sig05コアメンバー

主催:日本教育工学会 SIG-05 ゲーム学習・オープンエデュケーション
協力:日本デジタルゲーム学会 研究委員会

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