投稿日:2019年10月21日


公益財団法人 科学技術融合振興財団(FOST)の2019年度の補助金について、締切が10月31日まで延長されました。

〇補助金
課題C
シミュレーション&ゲーミングの先進的独創的な手法の研究

応募締切日
2019年10月31日(木)・郵送及び宅配便のみ・当日消印有効

※助成金については締め切られています。

応募方法など詳細は下記をご覧ください。
http://www.fost.or.jp/information.html

投稿日:2019年9月2日


公益財団法人 科学技術融合振興財団(FOST)の2019年度の研究助成・補助金について
下記の研究分野に対して募集が行われています。

〇研究助成
課題A
シミュレーション&ゲーミングに関する調査研究
・国際関係、地域計画、都市計画、まちづくりなど社会システム領域におけるシミュレーション&ゲーミング研究
・ビジネスゲーム等の「経済・経営」に関するシミュレーション&ゲーミング研究
・集団意思決定、問題の解決、政策評価などを支援するシミュレーション&ゲーミング研究
・協働・協調作業、組織学習などを支援するシミュレーション&ゲーミング研究
・異文化理解、自己実現、課題発見のためのシミュレーション&ゲーミング研究
・その他シミュレーション&ゲーミングに関する調査研究

課題B
①情報技術、ネットワーク技術を応用したシミュレーション&ゲーミングによる学習用ソフトウェアの試作
(学習用ソフトウェアを通じて行う青少年科学技術啓発活動)
②社会に役立つシリアスゲームの調査研究

〇補助金
課題C
シミュレーション&ゲーミングの先進的独創的な手法の研究

応募締切日
2019年10月15日(火)・郵送及び宅配便のみ・当日消印有効

応募方法など詳細は下記をご覧ください。
http://www.fost.or.jp/information.html


公益財団法人中山隼雄科学技術文化財団では

以下の内容にて、「調査研究」並びに「研究への助成」の研究者を募集しております。

〇調査研究
「ゲームの面白さや手法を使って、ゲームを楽しみながら、様々な社会的課題をみんなで協力して解決していけるような、新しいゲームの創生」に関する
次の研究課題から1件を選択し、応募者の中から審査の上合格者に対して研究を委託

1.プログラミング的思考力育成ゲーム
2.生活のゲームデザイン

応募方法など詳細は下記をご覧ください。
http://www.nakayama-zaidan.or.jp/activity-sp_research01.html

〇研究助成
国内の大学院、大学、短大、高専、専門学校及び非営利の研究機関等に所属する研究者(博士後期課程を含む)又はこれらの機関に所属する研究者を代表者とする共同研究グループを対象として、毎年7月から10月の3か月間、助成研究の応募者を募集しています。(国際会議への参加助成は、年2回募集します。)

助成研究課題
助成研究A ゲーム分野の研究
① 重点研究:
「サステナビリティにつながるゲーム」
② 基礎的・基盤的研究:
「ゲームの本質に関する研究」、「ゲームと人間に関する研究」
「ゲームと社会に関する研究」及び「ゲームと技術に関する研究」

助成研究B 「人間と遊び」に関する研究
「遊びの本質及び影響に関する研究」、「遊びの社会的諸活動への応用に関する研究」及び「助成研究A又はBのいずれの課題にも属さない『人間と遊び』の研究」

国際交流(1回目) 遊び・ゲーム等に関する国際会議等の活動
「応募者が遊び・ゲーム等に関する国際会議に「参加」する費用」
参加期間:2019年12月1日~2020年5月31日

応募方法など詳細は下記をご覧ください。
http://www.nakayama-zaidan.or.jp/activity-grant01.html


公益財団法人中山隼雄科学技術文化財団は
2018年度中に完成した調査研究及び助成研究を中心とした成果の発表する
第26回研究成果発表会を開催します。
研究者以外の参加も可能です。

日時:2019年9月27日(金)
発表会 12:40~18:00
交流会 18:10~19:40

開催場所:大崎ブライトコアホール
東京都品川区北品川5-5-15 大崎ブライトコア3階(JR大崎駅より徒歩5分)
https://osaki-hall.jp/access/

参加資格・費用 どなたでも無料でご参加いただけます。
締切 2019年9月23日(月)

詳細、ならびに参加申込については下記Webページをご確認ください。
http://www.nakayama-zaidan.or.jp/activity-rollout.html


一般社団法人デジタルメディア協会(AMD)は、9月5日(木)に
『5Gが世界を変える ~Society 5.0のデジタルコンテンツ~』
と題したシンポジウムを開催します。

〇開催日時:2019年9月5日(木)
14:30~ 受付開始
15:00~17:00 シンポジウム
17:00~18:00 懇親会
〇会 場:ベルサール九段
東京都千代田区九段北1-8-10住友不動産九段ビル3F
〇参加費:10,000円(税込) 、AMD会員:7,000円(税込)
※ 会員特典として2名で参加の場合、1名分無料(2名で7,000円)。
3名以降は1名 7,000円となります。
〇定 員 180人
(応募多数の場合、先着順とさせていただきます。お早めにお申し込みください)

〇モデレーター
夏野 剛 氏
慶応義塾大学大学院 特別招聘教授

〇パネリスト (予定・順不同)
小池 政秀 氏
株式会社サイバーエージェント 常務取締役
株式会社AbemaTV 取締役
御供 俊元 氏
ソニー株式会社 常務
湧川 隆次 氏
ソフトバンク株式会社 テクノロジーユニット 技術戦略統括 先端技術開発本部 本部長

詳細な情報や申込フォームは、下記ページをご覧ください。
https://www.amd.or.jp/seminar/info/1909_sinfo_5G.html

投稿日:2019年7月19日


2019年8月6日~10日に京都・立命館大学にて開催されるDiGRA 2019において、8月6日に日本語トラック「Contemporary Issues on Digital Game Research in Japan」が行われます。
本ワークショップは日本デジタルゲーム学会の2019年度「夏季研究発表大会」としても実施されます。

現在、夏季研究発表大会Webページ https://digrajapan.org/?page_id=6624 にて、プログラム・予稿集を公開しています。

参加を希望される方はDiGRA 2019への参加申込をお願いします。
DiGRA 2019参加登録(registratin)はこちら
・DiGRA 2019 Workshop 日本語トラックが開催される8月6日のみ参加する場合は「One Day Pass」を登録
①ユーロ建て:一般122ユーロ、学生61ユーロ
②円建て:16000円、学生8000円
・ DiGRA2019の別日にも参加する場合は、通常の「Regular」等で登録をしてください。
日本に居住されている皆様はHigh-income country料金が適用されます

今大会は400名を超える参加者が見込まれ、事前申し込みせずに当日参加された場合、食事やパンフレット等を人数分用意できない場合が生じる可能性があります。当日も受付をいたしますが、会場での現金での参加費支払いはできません。みなさまの事前のご登録とお支払いをしていただけますよう、お願い申しあげます。
事前にクレジットカードによる払込みができない方向けに、銀行振り込みの方法も用意しております。

大会のWebページは以下になります。

DiGRA 2019 Workshop 日本語トラック(DIGRA JAPAN2019年夏季大会)

投稿日:2019年7月3日


アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)と東京都は、東京2020大会に向けて文化面の盛り上げを図り、魅力あふれる芸術文化都市東京の実現をめざして、様々な文化プログラムを展開しています。

その取り組みの一つであるTokyo Tokyo FESTIVAL助成では、2020年に向けた文化プログラムTokyo Tokyo FESTIVALのプログラムラインアップの充実を図るため、芸術団体、民間団体、企業等が実施する様々なプロジェクトを支援しています。
7月1日より2019年度 Tokyo Tokyo FESTIVAL助成 第2期の公募を開始しました。

対象となる分野は
音楽・演劇・舞踊・美術・写真・文学・メディア芸術(映像、マンガ、アニメ、ゲームなど)・伝統芸能・芸能・生活文化(茶道、華道、書道、食文化など)・ファッション・建築・特定のジャンルにとらわれない芸術活動(複合)等
※様々な芸術活動の複合的なもの(フェスティバル等)も対象となります。

とのことで、ゲームも対象となっているようです。

公募ガイドライン及び詳細
https://www.artscouncil-tokyo.jp/ja/what-we-do/support/grants/cultural-program-grant-program/37085/
2019年度 Tokyo Tokyo FESTIVAL助成(第2期)申請締切:2019(令和元)年8月31日(土)消印有効

公募説明会
7月11(木)及び7月16日(火)に上記の助成プログラムについての説明会があります。
https://www.artscouncil-tokyo.jp/ja/news/36897/

投稿日:2019年7月2日


立命館大学ゲーム研究センター(RCGS)では、日本のビデオゲームやゲーム文化、および関連するメディアなど幅広いトピックをカバーする学術雑誌「Replaying Japan」の第2巻の論文を募集いたします。関連分野の研究者、開発者、実務家などからの積極的なご投稿をお願いいたします。 本巻の投稿の締め切りは2019年9月30日となります。

詳しくは、以下のウェブページをご確認ください。

投稿日:2019年2月14日


ただいま開催中の「あそぶ!ゲーム展 ステージ3」の会場であるSKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ(埼玉県川口市)にて
2月23日(土)に「あそぶ!ゲーム展 シンポジウム」が開催されます。
デジタルゲームの開発と研究を牽引してきた専門家たちをゲストに迎え、その進化史を改めて振り返りながらディスカッションを行います。ゲームアーカイブ(収集・整理・保存・活用)の課題と、ゲームの未来について討論します。

http://www.skipcity.jp/vm/game3/topics/#topic_6

日 時:2019年2月23日(土)13:00~(12:30開場)
会 場:彩の国ビジュアルプラザ4階 映像ホール
登壇者:中川大地(評論家/編集者 明治大学野生の科学研究所研究員、批評誌「PLANETS」副編集長)
中村彰憲(立命館大学映像学部 教授)
兵藤岳史(バンダイナムコスタジオ)
三上真司(ゲームデザイナー)
森川嘉一郎(明治大学国際日本学部 准教授) 他
司会者:遠藤雅伸(ゲームデザイナー)
馬場 章(学校法人 滋慶学園COMグループ 名誉学校長)
※敬称略/五十音順
※登壇者は変更になる場合もございます
観覧定員:300名(事前申込制/当日申込も可 ※定員に達した場合、入場をお断りすることもございます)
観覧費:無料(要ミュージアム入館料)
申 込:こちら
主 催:埼玉県
企画・運営:株式会社デジタルSKIPステーション
お問合せ:映像ミュージアム 048-265-2500

投稿日:2019年2月7日


Replaying Japan 2019が、2019 年8月9日(金)~11日(日)に立命館大学衣笠キャンパスにて開催されます。

カンファレンスのテーマは「Japanese Games: Past, Present and Future」です。

http://www.rcgs.jp/2018/12/replaying-japan-2019.html

発表をご希望の方は、以下の形式で発表要旨を作成し、2019年2月15日までに、rcgs [ at ] st.ritsumei.ac.jpにご送付ください。

以下、紹介文です。
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Replaying Japanはこれまで「Japanese Game」を対象に様々な分野から検証をおこなってきました。しかし、ここで改めて本質的なことを問いたいと思います。
「Japanese Game」とは何でしょうか?例えば、海外の研究者と「スーパーマリオ」や「ポケモン」における初プレイ体験を語りあう時、改めて実感するのは、これらの作品の「日本的特性」ではなく不思議な程の「共有体験」です。つまりこれらのゲームは国情や文化的差異を乗り越えて共通の驚きや感動を世界中のプレイヤーの届けてきたのです。そして、このようなユニバーサル性こそがメディアとしてのゲームの特殊性とも言えます。
ではそのような中で私たちはなぜ敢えて「Japanese Game」を探索する必要があるのでしょうか?本カンファレンスでは、「Japanese Game」の過去と現在を改めて確認しつつ「Japanese Game」とそしてこれらを対象として研究することの未来を俯瞰します。

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