投稿日:2020年7月31日/ 更新日:2020年9月28日


立教大学の三宅陽一郎です。

人工知能に関する研究のため、記述式アンケートのご協力者を募集しております。ぜひ、ご協力お願いいたします。 ご協力頂ける方は、「アンケート協力希望」と書いて、 三宅陽一郎 youichiro_miyake@rikkyo.ac.jp まで、ご連絡ください。

(1) 所用時間は60分程度です。ゲーム開発の経験が少しでもあれば、ご参加お願いしております。職種にかかわらず、アーティストでも、デザイナーでも、エンジニアでも、ディレクターでも大丈夫です。
(2) オンライン(ZOOM)上で文書を読んで、文章を記述できる環境でお願いします。画面はオフでも問題ありません。
(3) ZOOM上で、複数の方に同時にご説明し、それぞれのアンケートをお渡しし記述して頂く形となります。個別が良い場合は、その旨、お伝えください。よろしくお願いいたします。

第一次募集は 9/30 までです。よろしくお願いいたします。

※記述して頂いたデータは匿名の上で研究・論文に使用させて頂きます。
※個人情報が外に出ることはありません。
※謝礼はありません。申し訳ございません。
※アンケートの後に本調査の説明をいたします。

三宅陽一郎 実施日

  • 2020年10月4日(日) 13:00~

上記以外の日時をご希望の方は、その旨、お伝えください。

投稿日:2020年7月29日/ 更新日:2021年5月28日


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日本デジタルゲーム学会 ニューズレター  第131号
2020年 7月 29日
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◇このニューズレターは日本デジタルゲーム学会正会員・学生会員・賛助会員の
方々にお送りしております。
レイアウトが崩れている場合、等幅フォントでご覧ください。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【1】2020年夏季研究発表大会 online [9/6]
【2】2020年夏季研究発表大会 online 発表者募集 [募集締切:7/31]
【3】Replaying Japan 2020 オンラインで開催決定 [8/10-8/13]
【4】『デジタルゲーム学研究:第10回年次大会特集』投稿募集のお知らせ
  (9/30まで)
【5】雑誌「REPLAYING JAPAN Vol. 3」原稿募集 [締切:9/30]
【6】雑誌「REPLAYING JAPAN Vol. 2」オンラインリポジトリで公開
【7】科学技術融合振興財団(FOST)研究助成・補助金の募集 [締切:10/15]
【8】アジアデジタルアート大賞展FUKUOKA 作品応募受付中 [締切:10/11]
【9】動画公開中:オンライン研究会
    『デジタルゲーム研究入門』著者陣が語る「デジタルゲーム研究の進め方」
【10】動画公開中:オンライン研究会
    「ゲーム・メディア制作系科目のオンライン授業対応の取り組み」
【11】三宅陽一郎 著 人工知能関連書籍 2冊刊行
【12】「これからゲーム研究を始める人のために(基本文献・情報リスト)」公開
【13】「デジタルゲーム学研究」はJ-STAGEにて公開されています
【14】学会誌自由投稿論文・記事募集のお知らせ
【15】新型コロナウイルス感染症に関する本学会の対応について
【16】賛助会員のご案内
【17】広報委員長代理のひとごと
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
学会公式Webページ: http://digrajapan.org/

学会facebook: https://www.facebook.com/digrajapan

学会twitter: https://twitter.com/digra_japan

学会Instagram:https://instagram.com/digrajapan/

学会youtube: https://www.youtube.com/digrajapan

学会Twitch: https://www.twitch.tv/digrajapan

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【1】2020年夏季研究発表大会 online [9/6]
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
日本デジタルゲーム学会は、2020年9月6日(日)に第9回となる夏季研究発表大会を
開催いたします。
新型コロナウイルスの影響による集会開催の制限が続く見通しであることを考慮し
て、今年度の研究発表大会は、オンラインでの開催となりました。
当学会としては初めてのオンライン開催です。これまでの大会のように会場での密
な交流はできなくなりますが、会場への移動がない分、これまではなかなか遠方か
ら参加できなかった方の参加機会が広がるメリットもあります。
また、今回はオンライン開催の特例で【参加費無料】として、広くこの分野に興味
ある人にご参加いただけるようにしました。
研究発表の機会としては、予稿集の発行は行いませんが、その分気軽に作品紹介や
研究報告を行えるライトニングトークセッションを企画しました。前回の年次大会
中止で発表ができなかった方も、ぜひ研究紹介の機会としてご参加ください。
多くの皆様の参加をお待ちしております。

【大会要項】
開催日:2020年9月6日(日) 11:00-17:00 (予定)
(プログラム編成状況により時間設定を短縮または拡大する場合があります。)

会場:Zoomによるオンライン開催
(会場へのアクセスURLは開催日が近づきましたら大会参加申込者に連絡をいたし
ます。大会参加申込フォームは8月中に公開いたします。)

主催:日本デジタルゲーム学会(DiGRA JAPAN)

イベントWebページ:https://digrajapan.org/?page_id=7722

問い合わせ先:summer2020 [あっと] digrajapan.org

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【2】2020年夏季研究発表大会 online 発表者募集 [募集締切:7/31]
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
上記のとおりオンライン上で開催される夏季研究発表大会について、発表者を募集
いたします。募集締め切りは7月31日(金)です。

今回は企画セッション・ライトニングトークの2つの種別で募集をいたします。
(1)企画セッション
企画セッションとは、あるテーマを設定し、1名のセッション代表者と2~4名程度
の発表者をとりまとめて応募するという形式での公募です。発表時間は60分~90分
になります。
(2)ライトニングトーク
3分程度、研究成果や作品の発表を行うセッションです。一つのセッションの中で
多数の発表が行われます。前回中止になった年次大会での発表ができなかった方も、
ご報告いただけます。また、普段学会フォーマットでの発表に馴染みがない企業の
方、ゲーム研究仲間と出会いたい学生の方もお気軽にお申込みください。
また、今大会では予稿集の発行は行いませんので、発表受付後、8/28までにご提出
いただく発表資料を大会ウェブサイトで公開する形で扱います。
(スライドや原稿をアップロード、もしくは動画やデモなどのURLの公開という形
式になります。)

詳細は下記ページをご覧ください。
https://digrajapan.org/?page_id=7722#recruitment

発表申込フォーム:https://digrajapan.org/?page_id=7728

問い合わせ先:summer2020 [あっと] digrajapan.org

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【3】Replaying Japan 2020 オンラインで開催決定 [8/10-8/13]
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
日本デジタルゲーム学会も共催している、日本のゲームに関する国際カンファレン
ス、Replaying Japan 2020が今年はオンラインで開催されることになりました。
日時時間は次のとおりです。
8月10日(月)~13日(木)(21時00~00時00)
※今年はヨーロッパにおいて組織委員会が結成されているため、ヨーロッパ基準の
時間編成になっております。
その他、開催に関する詳細は、公式ホームページにて適宜ご連絡させていただきま
す。(https://replaying.jp/)

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【4】『デジタルゲーム学研究:第10回年次大会特集』投稿募集のお知らせ
  (9/30まで)
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
日本デジタルゲーム学会編集委員会では、第10回年次大会特集を企画しております。
東京工科大学で開催が予定されていた第10回年次大会は中止となり、予稿集の発行
をもって発表とさせていただきました。投稿者の方は是非、予稿を発展させた論文
での投稿をご検討ください。特集論文投稿締切は【2020年9月30日】です。

なお、投稿の際は、論文投稿フォームの通信欄へ「年次大会特集への投稿」とご記
入ください。

1)投稿に関する原稿種別・資格・執筆要項などについては学会ウェブページの投
稿規定をご確認下さい。
http://digrajapan.org/?page_id=321

2)研究論文、実践論文、作品論文、ショートペーパー、研究ノートでの投稿につ
いては、「査読付き原稿」としての審査を行います。
そのため掲載を保証するものではないことをご了承ください。

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【5】雑誌「REPLAYING JAPAN Vol. 3」原稿募集 [締切:9/30]
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
立命館大学ゲーム研究センター(RCGS)が、日本のビデオゲームやゲーム文化、お
よび関連するメディアなど幅広いトピックをカバーする学術雑誌「Replaying Japa
n」の第3巻の論文を募集しています。

原稿締め切りは2020年9月30日で、 応募テーマは日本のビデオゲーム、ゲーム文化、
および関連メディアを対象とする研究です。

詳しくは、以下のウェブページをご確認ください。
雑誌『REPLAYING JAPAN』
https://www.rcgs.jp/?page_id=200
原稿募集:Journal of Replaying Japan Vol. 3
https://www.rcgs.jp/?page_id=714
Call for Papers: Journal of Replaying Japan Vol. 3
https://www.rcgs.jp/?page_id=694

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【6】雑誌「REPLAYING JAPAN Vol. 2」オンラインリポジトリで公開
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
雑誌 #ReplayingJapan Vol. 2の掲載論文がオンラインリポジトリで公開されまし
た。
無料で15本の原著論文(うち13本が英語原稿)と1本の研究ノートと1本のレポート
のPDFファイルが閲覧可能になっています。

https://ritsumei.repo.nii.ac.jp/index.php?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_snippet&index_id=1278&pn=1&count=20&order=17&lang=japanese&page_id=13&block_id=21

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【7】科学技術融合振興財団(FOST)研究助成・補助金の募集 [締切:10/15]
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
公益財団法人 科学技術融合振興財団(FOST)の2020年度の研究助成・補助金につ
いて
下記の研究分野に対して募集が行われています。
なお本年度より、メールでの応募受付も行われるようです。

〇研究助成
課題A
シミュレーション&ゲーミングに関する調査研究

課題B
1.シミュレーション&ゲーミングによる学習用ソフトウェアの試作
2.社会に役立つシリアスゲームの調査研究

〇補助金
課題C
シミュレーション&ゲーミングの先進的独創的な手法の研究

応募締切日
2020年10月15日(木)
郵送及び宅配便の場合・当日消印有効
メールの場合・当日24:00までの着信

応募方法など詳細は下記をご覧ください。
http://www.fost.or.jp/information.html

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【8】アジアデジタルアート大賞展FUKUOKA 作品応募受付中 [締切:10/11]
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
2001年に北部九州からデジタルコンテンツの創造を担う高度な技能と豊かな感性を
持つクリエータの発掘・育成の場としてスタートした「アジアデジタルアート大賞
展FUKUOKA」。下記のカテゴリーにて作品の応募を受付しています。

一般カテゴリー
静止画部門 / 動画部門 / インタラクティブアート部門 / エンターテインメント
(産業応用)部門
学生カテゴリー
静止画部門 / 動画部門 / インタラクティブアート部門 / エンターテインメント
(産業応用)部門

詳細はこちらをご覧ください。
https://adaa.jp/ja/index.html

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【9】動画公開中:オンライン研究会
 『デジタルゲーム研究入門』著者陣が語る「デジタルゲーム研究の進め方」
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
6月20日に開催されましたオンライン研究会
『デジタルゲーム研究入門』著者陣が語る「デジタルゲーム研究の進め方」
の様子が、YouTubeのDiGRA JAPAN CHANNELにて公開いたしました。
https://www.youtube.com/watch?v=Iw69tO1agDo

当日はパネリスト間だけでなく、参加者からの質問に対してパネリスト・並びに参
加していた研究者からのディスカッションも行われました。
本がどんな感じなんだろうと気になっている研究を志している方も、教員の方も、
よろしければご覧ください。
パネリスト:
小林信重(東北学院大学 准教授・「デジタルゲーム研究入門」編著者)
小山友介(芝浦工業大学 教授、DiGRA Japan理事)
田中絵麻(明治大学 専任講師)
島村真佐利(ミネルヴァ書房 編集者)

モデレータ:
藤本徹(東京大学 講師、DiGRA Japan理事・研究委員長)

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【10】動画公開中:オンライン研究会
 「ゲーム・メディア制作系科目のオンライン授業対応の取り組み」
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
7月11日に開催されましたオンライン研究会 『デジタルゲーム研究入門』著者陣が
語る「デジタルゲーム研究の進め方」の様子を、YouTubeのDiGRA JAPAN CHANNELに
て公開いたしました。
https://www.youtube.com/watch?v=tGBJhFnFf94

新型コロナウイルスの影響により、急な授業オンライン化の対応を迫られる中、
ゲームプログラミングやプロジェクト演習を含むゲーム・メディア制作系科目のオ
ンライン化においては、開発環境の提供や制作過程の支援などの面で、講義主体の
授業とは異なる課題があります。本シンポジウムでは、各大学でゲーム・メディア
制作系科目を担当されている方々に授業オンライン化の現状について話題提供して
いただき、コロナ後のこの分野の教育の今後の課題や対応策について議論していま
す。

パネリスト:
三上浩司(東京工科大学 教授、DiGRA Japan理事)
松隈浩之(九州大学 准教授、DiGRA Japan理事)
斎藤直宏(東京国際工科専門職大学 工科学部デジタルエンタテインメント学科
長)

モデレータ:
藤本徹(東京大学 講師、DiGRA Japan理事・研究委員長)

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【11】三宅陽一郎 著 人工知能関連書籍 2冊刊行
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
本学会理事の三宅陽一郎氏による、人工知能に関する書籍が7月に2冊刊行されまし
た。

キャラクタアニメーションの数理とシステム
– 3次元ゲームにおける身体運動生成と人工知能 –
https://www.coronasha.co.jp/np/isbn/9784339029093/
著者:向井 智彦・川地 克明・三宅 陽一郎
出版社:コロナ社

インタラクティブな3次元コンピュータグラフィックス (3次元CG) 映像における、
キャラクタのアニメーション生成技術に焦点を当てた教科書です。
ゲームエンジンにおけるアニメーションシステムの位置付けから、
各種アニメーション計算アルゴリズム、アニメーションシステムの基本構成、
映像シーンに適応したアニメーションの生成、アニメーションシステムと外部のシ
ステムとの連携、そしてキャラクタAIといったキャラクタアニメーション生成技術
にわたります。
3次元CGアプリケーションに特有の制作工程も踏まえつつ、著者自身が初学者のと
きに学びたかった基礎的知識を中心に説明しています。

——-

人工知能のための哲学塾  未来社会篇
http://www.bnn.co.jp/books/10544/

著者:三宅陽一郎・大山匠
出版社:ビー・エヌ・エヌ新社

哲学とエンジニアリングの両面からAIの本質に迫る「人工知能のための哲学塾」の
第3弾。
これまで西洋哲学と東洋哲学を旅してきた本シリーズ、今回はよりアクチュアルな
テーマ「これからの社会とAIの関係」に迫ります。 
AIを利用したプロダクト/サービスづくりに関わるエンジニア、デザイナー、プロ
ダクトオーナーや、知的好奇心溢れる人におすすめの一冊です(前2作を読んでな
い方でも楽しめる内容になっています)。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【12】「これからゲーム研究を始める人のために(基本文献・情報リスト)」公開
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
ゲーム研究関連リストの第3弾として、「これからゲーム研究を始める人のために
(基本文献・情報リスト)」を公開しました。 今後、随時更新します。

ゲーム研究をこれから始めるという方は、ぜひ参考にしてみてください。
http://digrajapan.org/?page_id=7796

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【13】「デジタルゲーム学研究」はJ-STAGEにて公開されています
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
本学会の学会誌「デジタルゲーム学研究」は「科学技術情報発信・流通総合システ
ム」(J-STAGE)にて公開されています。

https://www.jstage.jst.go.jp/browse/digraj/-char/ja

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【14】学会誌自由投稿論文・記事募集のお知らせ
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日本デジタルゲーム学会編集委員会では、会員の皆様からの自由投稿原稿を募集し
ております。投稿は随時可能です。特に産業界の方からの積極的なご投稿を心より
お待ちしております。

原稿種別は、論文(研究論文、実践論文、作品論文、ショートペーパー、研究ノー
ト)と記事があります。
論文については、いわゆる「査読付き論文」としての審査を行います。
査読の結果、採択された論文は順次掲載可能な号に掲載いたします。

記事については、会員の皆様からの幅広いテーマでの寄稿を募集しています。
ご投稿いただければ閲読ののち、こちらも順次直近の掲載可能な号に掲載いたしま
す。

<トピック例>
・参加記(ゲーム研究関連の研究大会、ゲーム産業分野のイベントなど)
・文献紹介・ゲームレビュー(文献紹介とともに、ゲーム作品評も募集します)
・開発・実践事例紹介(VRやIoTなど最新分野の取り組み紹介など)
・技術紹介(開発したゲームの工夫や課題)
・開発者回顧録(過去に手掛けた作品について残しておきたい記録)

投稿にあたっては、投稿規定と執筆要項をご確認ください。
・投稿規定・執筆要項
http://digrajapan.org/?page_id=321

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【15】新型コロナウイルス感染症に関する本学会の対応について
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
現在、世界各地における、新型コロナウイルスの感染の状況を踏まえ、本学会とし
て、研究会をはじめその他のイベント(以下、イベントと総称します)開催に関し
て、以下のような対応をとらせていただきます。なお、今後、対応に変更がある際
は改めてご連絡いたします。

・イベントなどにつきまして
国内外における感染拡大の状況に応じ、当学会においてはリアルイベントを全面的
に中止いたします。オンラインイベントなどを開催する際は、本学会公式ホーム
ページならびにSNSにて掲載いたします。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【16】賛助会員のご案内
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
当学会では賛助会員として、

・一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会

・株式会社ゲームスタジオ

・株式会社コーエーテクモゲームス

・株式会社スクウェア・エニックス

・株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント

・公益財団法人 科学技術融合振興財団

・株式会社バンダイナムコアミューズメント

以上の7団体に参加していただいております(50音順)。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【17】広報委員長代理のひとごと
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
9月6日に開催される夏季研究発表大会 onlineのライトニングトークですが、【2】
の記事にも書いた通り、普段企業で活躍されている方や、ゲーム研究をしたいのだ
けどとっかかりが分からないという学生さんも、お気軽にお申し込みください。

学生といえば、私も学生時代(一度会社勤めした後ですが)に当学会の発表会で知
り合った学生さんとは今も付き合いがあったりします。
まだ本格的な研究には入っていないけれど、ライトニングトークで興味関心がある
テーマについて発表することで、ゲーム研究を行う同世代の学生同士が繋がる…そ
んな場としても活かしてもらえれば幸いです。

企画セッションについてもお待ちしております!

投稿日:2020年7月28日/ 更新日:2020年7月28日


ゲーム研究関連リストの第3弾として、「これからゲーム研究を始める人のために(基本文献・情報リスト)」を公開しました。 今後、随時更新します。

ゲーム研究をこれから始めるという方は、ぜひ参考にしてみてください。
http://digrajapan.org/?page_id=7796

/ 更新日:2020年7月28日


公益財団法人 科学技術融合振興財団(FOST)の2020年度の研究助成・補助金について、下記の研究分野に対して募集が行われています。

なお本年度より、メールでの応募受付も行われるようです。

〇研究助成

課題A

シミュレーション&ゲーミングに関する調査研究

課題B

①シミュレーション&ゲーミングによる学習用ソフトウェアの試作

②社会に役立つシリアスゲームの調査研究

〇補助金

課題C

シミュレーション&ゲーミングの先進的独創的な手法の研究

応募締切日

2020年10月15日(木)
郵送及び宅配便の場合・当日消印有効
メールの場合・当日24:00までの着信

応募方法など詳細は下記をご覧ください。

http://www.fost.or.jp/information.html

投稿日:2020年7月27日/ 更新日:2020年8月12日


7月11日に開催されましたオンライン研究会 「ゲーム・メディア制作系科目のオンライン授業対応の取り組み」の様子を、YouTubeのDiGRA JAPAN CHANNELにて公開いたしました。
https://www.youtube.com/watch?v=tGBJhFnFf94

新型コロナウイルスの影響により、急な授業オンライン化の対応を迫られる中、ゲームプログラミングやプロジェクト演習を含むゲーム・メディア制作系科目のオンライン化においては、開発環境の提供や制作過程の支援などの面で、講義主体の授業とは異なる課題があります。本シンポジウムでは、各大学でゲーム・メディア制作系科目を担当されている方々に授業オンライン化の現状について話題提供していただき、コロナ後のこの分野の教育の今後の課題や対応策について議論しています。

パネリスト: 三上浩司(東京工科大学 教授、DiGRA Japan理事)
松隈浩之(九州大学 准教授、DiGRA Japan理事)
斎藤直宏(東京国際工科専門職大学 工科学部デジタルエンタテインメント学科長)
モデレータ: 藤本徹(東京大学 講師、DiGRA Japan理事・研究委員長)

投稿日:2020年7月13日/ 更新日:2020年7月13日


ゲーム研究の学術誌「REPLAYING JAPAN」 Vol. 2の掲載論文がオンラインリポジトリで公開されました。

無料で15本の原著論文(うち13本が英語原稿)と1本の研究ノートと1本のレポートのPDFファイルが閲覧可能になっています。

https://ritsumei.repo.nii.ac.jp/index.php?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_snippet&index_id=1278&pn=1&count=20&order=17&lang=japanese&page_id=13&block_id=21

/ 更新日:2020年7月13日


6月20日に開催されましたオンライン研究会 『デジタルゲーム研究入門』著者陣が語る「デジタルゲーム研究の進め方」の様子を、YouTubeのDiGRA JAPAN CHANNELにて公開いたしました。
https://www.youtube.com/watch?v=Iw69tO1agDo

当日はパネリスト間だけでなく、参加者からの質問に対してパネリスト・並びに参加していた研究者からのディスカッションも行われました。
本がどんな感じなんだろうと気になっている研究を志している方も、教員の方も、よろしければご覧ください。
https://www.minervashobo.co.jp/book/b509932.html

パネリスト:
小林信重(東北学院大学 准教授・「デジタルゲーム研究入門」編著者)
小山友介(芝浦工業大学 教授、DiGRA Japan理事)
田中絵麻(明治大学 専任講師)
島村真佐利(ミネルヴァ書房 編集者)

モデレータ:
藤本徹(東京大学 講師、DiGRA Japan理事・研究委員長)

投稿日:2020年7月11日/ 更新日:2020年7月11日


 Covid19の影響を受け、今年のReplaying Japanはオンラインでの開催となりました。『ルドリンピックス2020』というテーマを通して、遊びの「身体性」、日本ゲーム文化における「競争」、ゲームとプレイにおけるルール(Salen and Zimmerman, 2004)とそのルールをくぐり抜く可能性(Consalvo, 2009)やそれを許すゲーム文化の「場」など、ゲームとプレイの根本的な諸側面を考え直すことを目指しています。また、e Sportsを通じて、日本のゲーム産業・歴史・文化的背景や現状を問うことができると考えています。また、ゲームのパフォーマンスがもたらす新しいメディア文化に焦点を当てるとともに、依然として重要な問題点であるゲームへのアクセスの制限やゲームにおけるマイノリティの表象に注目したいと考えています。

 参加者は、様々な形式(ビデオ、テキスト、コメント付きパワーポイントなど)で研究発表を行い、7月27日から登録者に公開します。参加者は、フォーラムスペースで発表された研究についてオンラインで議論をすることができます。

 開催時間はベルギー時間で、8月10日14:00~13日17:00(日本時間の8月10日21:00~13日24:00)となります。ビデオ会議やDiscordを使った講演者同士のライブ討論会が開催されます。基調講演者のプレゼンテーションは、Twitchのストリーミング・プラットフォームでライブ中継されます。また、これらの期間中、参加者には様々なオンラインでの交流イベントがあります。

参加方法

1. 発表者の論文にアクセスするには、このプラットフォームに登録してください。下記のサイトにプログラムの詳細についても掲載されています。(右側のボックスに登録用のボタンがあります。)

http://www.replayingjapan2020.net

2. ライブディスカッションやソーシャルイベントに参加するには、DiscordのRJ2020のチャネルに参加してください。

https://discord.com/invite/cRPEga3

投稿日:2020年7月10日/ 更新日:2021年5月28日


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日本デジタルゲーム学会 ニューズレター  第130号
2020年 7月 10日
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◇このニューズレターは日本デジタルゲーム学会正会員・学生会員・賛助会員の
方々にお送りしております。
レイアウトが崩れている場合、等幅フォントでご覧ください。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【1】2020年夏季研究発表大会 online [9/6]
【2】2020年夏季研究発表大会 online 発表者募集 [募集締切:7/31]
【3】Replaying Japan 2020 オンラインで開催決定 [8/10-8/13]
【4】日本デジタルゲーム学会・オンライン研究会 [7/11]
   ゲーム・メディア制作系科目のオンライン授業対応の取り組み
【5】『デジタルゲーム学研究:第10回年次大会特集』投稿募集のお知らせ
  (9/30まで)
【6】雑誌「REPLAYING JAPAN Vol. 3」原稿募集 [締切:9/30]
【7】雑誌「REPLAYING JAPAN Vol. 2」オンラインリポジトリで公開
【8】Handbook of Game-Based Learning 輪読会のお知らせ
【9】動画公開中:オンライン研究会
   『デジタルゲーム研究入門』著者陣が語る「デジタルゲーム研究の進め方」
【10】『美術手帖』で特集「ゲーム×アート」
【11】ゲームスタディーズに関する記事が掲載
【12】小山 友介 著『日本デジタルゲーム産業史 増補改訂版』発売
【13】小林 信重 編著
  『デジタルゲーム研究入門 レポート作成から論文執筆まで』発売
【14】「デジタルゲーム学研究」はJ-STAGEにて公開されています
【15】学会誌自由投稿論文・記事募集のお知らせ
【16】新型コロナウイルス感染症に関する本学会の対応について
【17】賛助会員のご案内
【18】広報委員長代理のひとごと
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
学会公式Webページ: http://digrajapan.org/

学会facebook: https://www.facebook.com/digrajapan

学会twitter: https://twitter.com/digra_japan

学会Instagram:https://instagram.com/digrajapan/

学会youtube: https://www.youtube.com/digrajapan

学会Twitch: https://www.twitch.tv/digrajapan

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【1】2020年夏季研究発表大会 online [9/6]
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日本デジタルゲーム学会は、2020年9月6日(日)に第9回となる夏季研究発表大会を
開催いたします。
新型コロナウイルスの影響による集会開催の制限が続く見通しであることを考慮
して、今年度の研究発表大会は、オンラインでの開催となりました。
当学会としては初めてのオンライン開催です。これまでの大会のように会場での
密な交流はできなくなりますが、会場への移動がない分、これまではなかなか遠
方から参加できなかった方の参加機会が広がるメリットもあります。
また、今回はオンライン開催の特例で【参加費無料】として、広くこの分野に興
味ある人にご参加いただけるようにしました。
研究発表の機会としては、予稿集の発行は行いませんが、その分気軽に作品紹介
や研究報告を行えるライトニングトークセッションを企画しました。前回の年次
大会中止で発表ができなかった方も、ぜひ研究紹介の機会としてご参加ください。
多くの皆様の参加をお待ちしております。

【大会要項】
開催日:2020年9月6日(日) 11:00-17:00 (予定。プログラム編成状況により時間
設定を短縮または拡大する場合があります。)

会場:Zoomによるオンライン開催
(会場へのアクセスURLは開催日が近づきましたら大会参加申込者に連絡をいたし
ます。大会参加申込フォームは8月中に公開いたします。)

主催:日本デジタルゲーム学会(DiGRA JAPAN)

イベントWebページ:https://digrajapan.org/?page_id=7722

問い合わせ先:summer2020 [あっと] digrajapan.org

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【2】2020年夏季研究発表大会 online 発表者募集 [募集締切:7/31]
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
上記のとおりオンライン上で開催される夏季研究発表大会について、発表者を募
集いたします。募集締め切りは7月31日(金)です。

今回は企画セッション・ライトニングトークの2つの種別で募集をいたします。
(1)企画セッション
企画セッションとは、あるテーマを設定し、1名のセッション代表者と2~4名程度
の発表者をとりまとめて応募するという形式での公募です。発表時間は60分~90分
になります。
(2)ライトニングトーク
3分程度、研究成果や作品の発表を行うセッションです。一つのセッションの中で
多数の発表が行われます。前回中止になった年次大会での発表ができなかった方も、
ご報告いただけます。
また、今大会では予稿集の発行は行いませんので、発表受付後、8/28までにご提
出いただく発表資料を大会ウェブサイトで公開する形で扱います。
(スライドや原稿をアップロード、もしくは動画やデモなどのURLの公開という
形式になります。)

詳細は下記ページをご覧ください。
https://digrajapan.org/?page_id=7722#recruitment

発表申込フォーム:https://digrajapan.org/?page_id=7728

問い合わせ先:summer2020 [あっと] digrajapan.org

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【3】Replaying Japan 2020 オンラインで開催決定 [8/10-8/13]
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日本デジタルゲーム学会も共催している、日本のゲームに関する国際カンファレ
ンス、Replaying Japan 2020が今年はオンラインで開催されることになりました。
日時時間は次のとおりです。

8月10日(月)~13日(木)(21時00~00時00)
※今年はヨーロッパにおいて組織委員会が結成されているため、ヨーロッパ基準
の時間編成になっております。
その他、開催に関する詳細は、公式ホームページにて適宜ご連絡させていただき
ます。(https://replaying.jp/)

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【4】日本デジタルゲーム学会・オンライン研究会 [7/11]
  ゲーム・メディア制作系科目のオンライン授業対応の取り組み
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日本デジタルゲーム学会 研究委員会は、オンライン研究会として、「ゲーム・メ
ディア制作系科目のオンライン授業対応の取り組み」 を7月11日に開催します。

新型コロナウイルスの影響により、急な授業オンライン化の対応を迫られる中、
ゲームプログラミングやプロジェクト演習を含むゲーム・メディア制作系科目の
オンライン化においては、開発環境の提供や制作過程の支援などの面で、講義主
体の授業とは異なる課題があります。本シンポジウムでは、各大学でゲーム・メ
ディア制作系科目を担当されている方々に授業オンライン化の現状について話題
提供していただき、コロナ後のこの分野の教育の今後の課題や対応策について議
論します。

開催日時:2020年7月11日(土)15:00-16:30
開催方法:zoomでのオンライン開催

パネリスト:
三上浩司(東京工科大学 教授、DiGRA Japan理事)
松隈浩之(九州大学 准教授、DiGRA Japan理事)
斎藤直宏(東京国際工科専門職大学 工科学部デジタルエンタテインメント学科
長)

モデレータ:
藤本徹(東京大学 講師、DiGRA Japan理事・研究委員長)

参加費:無料
参加方法:
下記の参加申込フォームに必要事項を記入して申し込んでください。
https://forms.gle/ZRreM7d4avs9xu4D6

主催:
日本デジタルゲーム学会 研究委員会

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【5】『デジタルゲーム学研究:第10回年次大会特集』投稿募集のお知らせ
  (9/30まで)
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日本デジタルゲーム学会編集委員会では、第10回年次大会特集を企画しておりま
す。
東京工科大学で開催が予定されていた第10回年次大会は中止となり、予稿集の発
行をもって発表とさせていただきました。投稿者の方は是非、予稿を発展させた
論文での投稿をご検討ください。特集論文投稿締切は【2020年9月30日】です。

なお、投稿の際は、論文投稿フォームの通信欄へ「年次大会特集への投稿」とご
記入ください。

1)投稿に関する原稿種別・資格・執筆要項などについては学会ウェブページの
投稿規定をご確認下さい。
http://digrajapan.org/?page_id=321

2)研究論文、実践論文、作品論文、ショートペーパー、研究ノートでの投稿に
ついては、「査読付き原稿」としての審査を行います。
そのため掲載を保証するものではないことをご了承ください。

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【6】雑誌「REPLAYING JAPAN Vol. 3」原稿募集 [締切:9/30]
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立命館大学ゲーム研究センター(RCGS)が、日本のビデオゲームやゲーム文化、
および関連するメディアなど幅広いトピックをカバーする学術雑誌「Replaying 
Japan」の第3巻の論文を募集しています。
原稿締め切りは2020年9月30日で、 応募テーマは日本のビデオゲーム、ゲーム文
化、および関連メディアを対象とする研究です。

詳しくは、以下のウェブページをご確認ください。
雑誌『REPLAYING JAPAN』
https://www.rcgs.jp/?page_id=200
原稿募集:Journal of Replaying Japan Vol. 3
https://www.rcgs.jp/?page_id=714
Call for Papers: Journal of Replaying Japan Vol. 3
https://www.rcgs.jp/?page_id=694

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【7】雑誌「REPLAYING JAPAN Vol. 2」オンラインリポジトリで公開
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雑誌 #ReplayingJapan Vol. 2の掲載論文がオンラインリポジトリで公開されま
した。
無料で15本の原著論文(うち13本が英語原稿)と1本の研究ノートと1本のレポー
トのPDFファイルが閲覧可能になっています。

https://ritsumei.repo.nii.ac.jp/index.php?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_snippet&index_id=1278&pn=1&count=20&order=17&lang=japanese&page_id=13&block_id=21

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【8】Handbook of Game-Based Learning 輪読会のお知らせ
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2020年7月下旬~9月頃にかけてMITPressより発行された「Handbook of Game-Based
 Learning」の輪読会が、日本教育工学会 SIG-05 ゲーム学習・オープンエデュ
ケーション主催(日本デジタルゲーム学会 研究委員会 協力)で開催されます。

【輪読図書】
Jan L. Plass (編), Richard E. Mayer (編), Bruce D. Homer (編)
Handbook of Game-Based Learning (The MIT Press)
https://mitpress.mit.edu/books/handbook-game-based-learning (出版社WEBサイト)
http://janplass.com/index.php/2020/03/22/handbook-of-game-based-learning/
(目次が確認出来ます)

・ 日時:2020年7月20日(月)19:00-21:00(オリエンテーション)
  → 以降の日程は参加者で調整します
・ 実施方法:Zoomによるオンライン輪読会として実施予定
・ 申込:下記のURLから申し込みしてください(事前申し込み必須)
      申込者にZoomの参加URLをお送りします。
https://bit.ly/2YL2zvx

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【9】動画公開中:オンライン研究会
 『デジタルゲーム研究入門』著者陣が語る「デジタルゲーム研究の進め方」
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6月20日に開催されましたオンライン研究会
『デジタルゲーム研究入門』著者陣が語る「デジタルゲーム研究の進め方」の様
子が、YouTubeのDiGRA JAPAN CHANNELにて公開いたしました。
https://www.youtube.com/watch?v=Iw69tO1agDo

当日はパネリスト間だけでなく、参加者からの質問に対してパネリスト・並びに
参加していた研究者からのディスカッションも行われました。
下記【13】の記事で紹介している本がどんな感じなんだろうと気になっている研
究を志している方も、教員の方も、よろしければご覧ください。

パネリスト:
小林信重(東北学院大学 准教授・「デジタルゲーム研究入門」編著者)
小山友介(芝浦工業大学 教授、DiGRA Japan理事)
田中絵麻(明治大学 専任講師)
島村真佐利(ミネルヴァ書房 編集者)

モデレータ:
藤本徹(東京大学 講師、DiGRA Japan理事・研究委員長)

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【10】『美術手帖』で特集「ゲーム×アート」
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2020年7月7日刊行の『美術手帖』2020年8月号で、特集「ゲーム×アート」が掲
載されます。

本学会の会員も執筆しております。ご関心がありましたら、ご覧ください。
https://www.bijutsu.press/books/4484/

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【11】ゲームスタディーズに関する記事が掲載
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ゲーム情報サイトの電ファミニコゲーマーで、ゲームスタディーズに関する記事
が掲載されています。

本学会の会員が対談しております。ご関心がありましたら、ご覧ください。

“ゲームらしさ”をもっと深く語りたい!
そんなあなたのためのゲームスタディーズ入門
https://news.denfaminicogamer.jp/interview/200615a

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【12】小山 友介 著『日本デジタルゲーム産業史 増補改訂版』発売
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本学会の理事である、小山友介氏(芝浦工業大学・教授)の『日本デジタルゲー
ム産業史 増補改訂版』が、初版から4年を経て、2020年4月に刊行されました。

コンピュータゲームの誕生から現在までに関する通史に加え、新たに、近年の動
きである、クラウドゲームやVR、ゲーム障害、ルートボックス、eスポーツ、ゲー
ム動画に関する補論が加えられています。
http://www.jimbunshoin.co.jp/book/b497325.html

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【13】小林 信重 編著
  『デジタルゲーム研究入門 レポート作成から論文執筆まで』発売
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本学会の会員である小林 信重氏 編著で、本学会の会員を含めた多くの研究者が
携わった書籍『デジタルゲーム研究入門 レポート作成から論文執筆まで』が、
2020年6月に刊行されます。

『デジタルゲーム研究入門』は文字通り、デジタルゲーム研究の入門書です。初
学者が手軽に読める入門書として、その研究の歴史や重要文献、調査の仕方や論
文の書き方までを丁寧に解説した本になっています。
https://www.minervashobo.co.jp/book/b509932.html

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【14】「デジタルゲーム学研究」はJ-STAGEにて公開されています
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本学会の学会誌「デジタルゲーム学研究」は「科学技術情報発信・流通総合シス
テム」(J-STAGE)にて公開されています。

https://www.jstage.jst.go.jp/browse/digraj/-char/ja

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【15】学会誌自由投稿論文・記事募集のお知らせ
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日本デジタルゲーム学会編集委員会では、会員の皆様からの自由投稿原稿を募集
しております。投稿は随時可能です。特に産業界の方からの積極的なご投稿を心
よりお待ちしております。

原稿種別は、論文(研究論文、実践論文、作品論文、ショートペーパー、研究
ノート)と記事があります。
論文については、いわゆる「査読付き論文」としての審査を行います。
査読の結果、採択された論文は順次掲載可能な号に掲載いたします。

記事については、会員の皆様からの幅広いテーマでの寄稿を募集しています。
ご投稿いただければ閲読ののち、こちらも順次直近の掲載可能な号に掲載いたし
ます。

<トピック例>
・参加記(ゲーム研究関連の研究大会、ゲーム産業分野のイベントなど)
・文献紹介・ゲームレビュー(文献紹介とともに、ゲーム作品評も募集します)
・開発・実践事例紹介(VRやIoTなど最新分野の取り組み紹介など)
・技術紹介(開発したゲームの工夫や課題)
・開発者回顧録(過去に手掛けた作品について残しておきたい記録)

投稿にあたっては、投稿規定と執筆要項をご確認ください。
・投稿規定・執筆要項
http://digrajapan.org/?page_id=321

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【16】新型コロナウイルス感染症に関する本学会の対応について
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現在、世界各地における、新型コロナウイルスの感染の状況を踏まえ、本学会と
して、研究会をはじめその他のイベント(以下、イベントと総称します)開催に
関して、以下のような対応をとらせていただきます。なお、今後、対応に変更が
ある際は改めてご連絡いたします。

・イベントなどにつきまして
国内外における感染拡大の状況に応じ、当学会においてはリアルイベントを全面
的に中止いたします。オンラインイベントなどを開催する際は、本学会公式ホー
ムページならびにSNSにて掲載いたします。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【17】賛助会員のご案内
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
当学会では賛助会員として、

・一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会

・株式会社ゲームスタジオ

・株式会社コーエーテクモゲームス

・株式会社スクウェア・エニックス

・株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント

・公益財団法人 科学技術融合振興財団

・株式会社バンダイナムコアミューズメント

以上の7団体に参加していただいております(50音順)。

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【18】広報委員長代理のひとごと
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【9】の記事で紹介したオンライン研究会ですが、コメントを見る限り学生さん
と思われる方が多く参加されていたようでした。ゲームに関する研究室に所属し
ていてもいなくても、やはり気になるトピックスであったようです。
今回の研究会、ならびに本ニューズレターで紹介した記事や書籍が、ゲーム研究
を志す方の一助になれば嬉しいですね。また、DiGRA JAPANでもそういった取り
組みが続けられたらと思います。

投稿日:2020年7月7日/ 更新日:2020年7月7日


立命館大学ゲーム研究センター(RCGS)が、日本のビデオゲームやゲーム文化、および関連するメディアなど幅広いトピックをカバーする学術雑誌「Replaying Japan」の第3巻の論文を募集しています。

原稿締め切りは2020年9月30日で、 応募テーマは日本のビデオゲーム、ゲーム文化、および関連メディアを対象とする研究です。
募集している論文のカテゴリは下記のとおりです。

  • 原著論文
    • 学術的または技術的価値がある新規の研究成果に関する論文。査読有。
  • 研究ノート/解説とレビュー
    • 学術的または技術的価値がある原稿、活動報告、提案、解説とレビューなど。編集委員による確認有。
  • 翻訳
    • 日本語の論文や記事の英文翻訳。最初に元原稿の紹介文を含む。編集委員会による確認有。

これらに加えて、著名な開発者や実務家からの招待論文の掲載を予定しているそうです。

詳しくは、以下のウェブページをご確認ください。