投稿日:2020年9月7日/ 更新日:2020年10月11日


日本デジタルゲーム学会 2020年度第一回年次 総会が、2020年9月6日(日)にオンライン上にて開催されました。

下記に、議事録の公開をいたします。

オンライン開催となったため、総会は仮総会として実施すること、本仮総会の議事録を一か月ホームページにて公開し、会員の議論に付託の上、書面による異議が会員数の3分の1を超えない場合は、これを総会決議と認められる旨が伝えられました。

異議がある場合は、上記議事録ページに記載している連絡先まで、書面にてご連絡ください。

【10/11追記】
日本デジタルゲーム学会2020年度年度第一回総会議事録について、規約の第34条ならびに第36条に則り、議事録を一か月ホームページにて公開したところ、書面による異議が会員数の3分の1を達しなかったため、10/7付でこれを総会決議と認めることとなりました。

投稿日:2020年9月1日/ 更新日:2021年5月28日


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日本デジタルゲーム学会 ニューズレター  第132号
2020年 9月 1日 (夏季研究発表大会直前号)
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◇このニューズレターは日本デジタルゲーム学会正会員・学生会員・賛助会員の
方々にお送りしております。
レイアウトが崩れている場合、等幅フォントでご覧ください。

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【1】2020年夏季研究発表大会 online [9/6] 基調講演は松原 仁氏。
   プログラム&参加申込受付中。
【2】『デジタルゲーム学研究:第10回年次大会特集』投稿募集のお知らせ
  (9/30まで)
【3】『デジタルゲーム学研究:CEDEC 2020大会特集』投稿募集のお知らせ
   (12/31まで)
【4】雑誌「REPLAYING JAPAN Vol. 3」原稿募集 [締切:9/30]
【5】雑誌「REPLAYING JAPAN Vol. 2」オンラインリポジトリで公開
【6】科学技術融合振興財団(FOST)研究助成・補助金の募集 [締切:10/15]
【7】Ludix Lab「ゲーム学習研究者トークセッション」 [9/3-4]
【8】Ludix Lab オンライン夏期集中講座「デジタルゲーム研究の領域探索」
   [9/17-18,23]
【9】アジアデジタルアート大賞展FUKUOKA 作品応募受付中 [締切:10/11]
【10】動画公開中:オンライン研究会
   「ゲーム・メディア制作系科目のオンライン授業対応の取り組み」
【11】三宅陽一郎 著 人工知能関連書籍 2冊刊行
【12】「これからゲーム研究を始める人のために(基本文献・情報リスト)」
   公開
【13】「デジタルゲーム学研究」はJ-STAGEにて公開されています
【14】学会誌自由投稿論文・記事募集のお知らせ
【15】新型コロナウイルス感染症に関する本学会の対応について
【16】賛助会員のご案内
【17】広報委員長代理のひとごと
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
学会公式Webページ: http://digrajapan.org/

学会facebook: https://www.facebook.com/digrajapan

学会twitter: https://twitter.com/digra_japan

学会Instagram:https://instagram.com/digrajapan/

学会youtube: https://www.youtube.com/digrajapan

学会Twitch: https://www.twitch.tv/digrajapan

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【1】2020年夏季研究発表大会 online [9/6]
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2020年9月6日(日)にオンライン上で開催される夏季研究発表大会について、参加
申込ページとプログラムを公開しております。

今回は、ライトニングトークセッションと、4本の企画セッションが予定されてい
ます。
13:00-14:00に開催される基調講演では、2013年度年次大会で大会委員長もされた
松原 仁氏( 東京大学 )に「日本における思考ゲームとAIの歴史:神代から現代
まで」というテーマにてご講演いただきます。

今回大会の参加費は無料です。

大会ページ(プログラム公開中。発表資料は9/1公開)
https://digrajapan.org/?page_id=7722

参加登録フォーム
https://digrajapan.org/?page_id=7904

多くの皆様の参加をお待ちしております。
【大会要項】
開催日時:2020年9月6日(日) 12:50-18:30
※11:00-12:00は学会員のみ参加の「日本デジタルゲーム学会 総会」が行われます。
※18:45-20:00には、オンライン交流会を予定しております。

会場:Zoomによるオンライン開催
(会場へのアクセスURLは開催日が近づきましたら大会参加申込者に連絡をいたし
ます。)

参加費:無料

主催:日本デジタルゲーム学会(DiGRA JAPAN)

問い合わせ先:summer2020 [あっと] digrajapan.org

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【2】『デジタルゲーム学研究:第10回年次大会特集』投稿募集のお知らせ
  (9/30まで)
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日本デジタルゲーム学会編集委員会では、第10回年次大会特集を企画しております。
東京工科大学で開催が予定されていた第10回年次大会は中止となり、予稿集の発行
をもって発表とさせていただきました。投稿者の方は是非、予稿を発展させた論文
での投稿をご検討ください。特集論文投稿締切は【2020年9月30日】です。

なお、投稿の際は、論文投稿フォームの通信欄へ「年次大会特集への投稿」とご記
入ください。

1)投稿に関する原稿種別・資格・執筆要項などについては学会ウェブページの投
稿規定をご確認下さい。
http://digrajapan.org/?page_id=321

2)研究論文、実践論文、作品論文、ショートペーパー、研究ノートでの投稿につ
いては、「査読付き原稿」としての審査を行います。
そのため掲載を保証するものではないことをご了承ください。

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【3】『デジタルゲーム学研究:CEDEC 2020大会特集』投稿募集のお知らせ
   (12/31まで)
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
日本デジタルゲーム学会編集委員会では、CEDEC 2020大会特集を企画しております。
本年度はオンライン開催となったCEDEC 2020の発表者の方は是非、CEDECでの講演
内容を発展させた論文の投稿をご検討ください。

特集論文投稿締切は【2020年12月31日】です。

なお、投稿の際は、論文投稿フォームの通信欄へ「CEDEC 2020特集への投稿」とご
記入ください。

1)投稿に関する原稿種別・資格・執筆要項などについては学会ウェブページの投
稿規定をご確認下さい。
http://digrajapan.org/?page_id=321
2)論文には「研究論文」、「実践論文」、「作品論文」(フルペーパー、ショー
トペーパー<査読有>)、「研究ノート」(査読有)、「記事」(査読なし)など
様々な種別があり,投稿時に著者が選択できます。研究論文、実践論文、作品論文、
ショートペーパー、研究ノートでの投稿については、「査読付き原稿」としての審
査を行います。そのため掲載を保証するものではないことをご了承ください。編集
委員会で、他の種別のほうが適していると判断した場合には種別の変更をお勧めす
ることがあります。
3)原則としてCEDEC 2020で発表の内容に、発表時の議論などをもとに発展させた
論文をご投稿ください。論文誌の投稿規程により、CEDEC 2020の発表と内容上の重
複があっても差し支えございません。
4)CEDEC 2020の発表をそのまま投稿するのではなく、さらなる推敲や改良の上ご
投稿されることを望んでおります。CEDECは学会ではありませんが、今回の内容を
他の学会等で発表されている場合は、他の学会の論文との2重投稿にならないよう
にご配慮ください。

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【4】雑誌「REPLAYING JAPAN Vol. 3」原稿募集 [締切:9/30]
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立命館大学ゲーム研究センター(RCGS)が、日本のビデオゲームやゲーム文化、お
よび関連するメディアなど幅広いトピックをカバーする学術雑誌「Replaying 
Japan」の第3巻の論文を募集しています。

原稿締め切りは2020年9月30日で、 応募テーマは日本のビデオゲーム、ゲーム文化、
および関連メディアを対象とする研究です。

詳しくは、以下のウェブページをご確認ください。
雑誌『REPLAYING JAPAN』
https://www.rcgs.jp/?page_id=200
原稿募集:Journal of Replaying Japan Vol. 3
https://www.rcgs.jp/?page_id=714
Call for Papers: Journal of Replaying Japan Vol. 3
https://www.rcgs.jp/?page_id=694

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【5】雑誌「REPLAYING JAPAN Vol. 2」オンラインリポジトリで公開
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雑誌 #ReplayingJapan Vol. 2の掲載論文がオンラインリポジトリで公開されまし
た。
無料で15本の原著論文(うち13本が英語原稿)と1本の研究ノートと1本のレポート
のPDFファイルが閲覧可能になっています。

https://ritsumei.repo.nii.ac.jp/index.php?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_snippet&index_id=1278&pn=1&count=20&order=17&lang=japanese&page_id=13&block_id=21

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【6】科学技術融合振興財団(FOST)研究助成・補助金の募集 [締切:10/15]
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公益財団法人 科学技術融合振興財団(FOST)の2020年度の研究助成・補助金に
ついて下記の研究分野に対して募集が行われています。
なお本年度より、メールでの応募受付も行われるようです。

〇研究助成
課題A
シミュレーション&ゲーミングに関する調査研究

課題B
1.シミュレーション&ゲーミングによる学習用ソフトウェアの試作
2.社会に役立つシリアスゲームの調査研究

〇補助金
課題C
シミュレーション&ゲーミングの先進的独創的な手法の研究

応募締切日
2020年10月15日(木)
郵送及び宅配便の場合・当日消印有効
メールの場合・当日24:00までの着信

応募方法など詳細は下記をご覧ください。
http://www.fost.or.jp/information.html

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【7】Ludix Lab「ゲーム学習研究者トークセッション」 [9/3-4]
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9月3日・4日開催の「LudixLabオンラインデザインキャンプ」の一環で、ゲーム学
習関連の研究テーマで博士号を取得した若手研究者を迎えたトークセッションが行
われます。

詳細はこちらをご確認ください。
https://anotherway.jp/archives/20200828.html

このテーマに関心のある方はzoomで接続して参加できる環境があればどなたでも参
加できます。

Day1:9月3日(木)
16:00-17:00 ゲーム学習研究者ゲストトークセッション(1)ゲスト:福山佑樹氏
17:15-18:00 ゲーム学習研究事例トーク:音楽ゲーム(講演者:藤本徹氏)

Day2:9月4日(金)
14:00-15:00 ゲーム学習研究者ゲストトークセッション(2)ゲスト:池尻良平氏
15:15-16:15 ゲーム学習研究者ゲストトークセッション(3)ゲスト:財津康輔氏

参加費:無料
主催:Ludix Lab(NPO法人Educe Technologies)&東京大学 大学院情報学環 藤本
研究室

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【8】Ludix Lab オンライン夏期集中講座「デジタルゲーム研究の領域探索」
   [9/17-18,23]
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Ludix Labオンライン夏期集中講座「デジタルゲーム研究の領域探索(全3回)」が、
9/17-18,23に開催されます。

このオンライン講座は、最近のゲーム関連の話題で興味深いテーマを設定して、そ
れぞれの分野で活躍中のゲストによるトークセッションです。デジタルゲームの新
たな研究領域を模索したい方や、ゲーム業界の諸側面について学びたい方を対象と
した、3回シリーズの集中講座です。

詳細はこちらをご確認ください。
https://anotherway.jp/archives/20200827.html

・第1回:「eスポーツ」
日時:2020年9月17日(木)18:30-20:00
ゲストスピーカー:松井悠氏(グルーブシンク代表取締役)

・第2回:「LARP」
日時:2020年9月18日(金)18:30-20:00
ゲストスピーカー:徳岡正肇氏(アトリエサード)

・第3回:「ゲーム開発人材育成」
日時:2020年9月23日(水)18:30-20:00
ゲストスピーカー:馬場保仁氏(ファリアー代表取締役)

講師/モデレーター:
藤本 徹(東京大学 大学院情報学環 講師)

開催方法:zoomによるオンライン開催
参加費:無料
主催:Ludix Lab(NPO法人Educe Technologies)&東京大学 大学院情報学環 藤本
研究室

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【9】アジアデジタルアート大賞展FUKUOKA 作品応募受付中 [締切:10/11]
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2001年に北部九州からデジタルコンテンツの創造を担う高度な技能と豊かな感性を
持つクリエータの発掘・育成の場としてスタートした「アジアデジタルアート大賞
展FUKUOKA」。下記のカテゴリーにて作品の応募を受付しています。

一般カテゴリー
静止画部門 / 動画部門 / インタラクティブアート部門 / エンターテインメント
(産業応用)部門
学生カテゴリー
静止画部門 / 動画部門 / インタラクティブアート部門 / エンターテインメント
(産業応用)部門

詳細はこちらをご覧ください。
https://adaa.jp/ja/index.html

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【10】動画公開中:オンライン研究会
 「ゲーム・メディア制作系科目のオンライン授業対応の取り組み」
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7月11日に開催されましたオンライン研究会 『デジタルゲーム研究入門』著者陣が
語る「デジタルゲーム研究の進め方」の様子を、YouTubeのDiGRA JAPAN CHANNELに
て公開いたしました。
https://www.youtube.com/watch?v=tGBJhFnFf94

新型コロナウイルスの影響により、急な授業オンライン化の対応を迫られる中、
ゲームプログラミングやプロジェクト演習を含むゲーム・メディア制作系科目のオ
ンライン化においては、開発環境の提供や制作過程の支援などの面で、講義主体の
授業とは異なる課題があります。本シンポジウムでは、各大学でゲーム・メディア
制作系科目を担当されている方々に授業オンライン化の現状について話題提供して
いただき、コロナ後のこの分野の教育の今後の課題や対応策について議論していま
す。

パネリスト:
三上浩司(東京工科大学 教授、DiGRA Japan理事)
松隈浩之(九州大学 准教授、DiGRA Japan理事)
斎藤直宏(東京国際工科専門職大学 工科学部デジタルエンタテインメント学科長)

モデレータ:
藤本徹(東京大学 講師、DiGRA Japan理事・研究委員長)

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【11】三宅陽一郎 著 人工知能関連書籍 2冊刊行
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本学会理事の三宅陽一郎氏による、人工知能に関する書籍が7月に2冊刊行されまし
た。

キャラクタアニメーションの数理とシステム
– 3次元ゲームにおける身体運動生成と人工知能 –
https://www.coronasha.co.jp/np/isbn/9784339029093/
著者:向井 智彦・川地 克明・三宅 陽一郎
出版社:コロナ社

インタラクティブな3次元コンピュータグラフィックス (3次元CG) 映像における、
キャラクタのアニメーション生成技術に焦点を当てた教科書です。
ゲームエンジンにおけるアニメーションシステムの位置付けから、
各種アニメーション計算アルゴリズム、アニメーションシステムの基本構成、
映像シーンに適応したアニメーションの生成、アニメーションシステムと外部のシ
ステムとの連携、そしてキャラクタAIといったキャラクタアニメーション生成技術
にわたります。
3次元CGアプリケーションに特有の制作工程も踏まえつつ、著者自身が初学者のと
きに学びたかった基礎的知識を中心に説明しています。

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人工知能のための哲学塾  未来社会篇
http://www.bnn.co.jp/books/10544/

著者:三宅陽一郎・大山匠
出版社:ビー・エヌ・エヌ新社

哲学とエンジニアリングの両面からAIの本質に迫る「人工知能のための哲学塾」の
第3弾。
これまで西洋哲学と東洋哲学を旅してきた本シリーズ、今回はよりアクチュアルな
テーマ「これからの社会とAIの関係」に迫ります。 
AIを利用したプロダクト/サービスづくりに関わるエンジニア、デザイナー、プロ
ダクトオーナーや、知的好奇心溢れる人におすすめの一冊です(前2作を読んでな
い方でも楽しめる内容になっています)。

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【12】「これからゲーム研究を始める人のために(基本文献・情報リスト)」
   公開
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ゲーム研究関連リストの第3弾として、「これからゲーム研究を始める人のために
(基本文献・情報リスト)」を公開しました。 今後、随時更新します。

ゲーム研究をこれから始めるという方は、ぜひ参考にしてみてください。
http://digrajapan.org/?page_id=7796

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【13】「デジタルゲーム学研究」はJ-STAGEにて公開されています
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本学会の学会誌「デジタルゲーム学研究」は「科学技術情報発信・流通総合システ
ム」(J-STAGE)にて公開されています。

https://www.jstage.jst.go.jp/browse/digraj/-char/ja

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【14】学会誌自由投稿論文・記事募集のお知らせ
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日本デジタルゲーム学会編集委員会では、会員の皆様からの自由投稿原稿を
募集しております。投稿は随時可能です。特に産業界の方からの積極的なご投
稿を心よりお待ちしております。

原稿種別は、論文(研究論文、実践論文、作品論文、ショートペーパー、
研究ノート)と記事があります。
論文については、いわゆる「査読付き論文」としての審査を行います。
査読の結果、採択された論文は順次掲載可能な号に掲載いたします。

記事については、会員の皆様からの幅広いテーマでの寄稿を募集しています。
ご投稿いただければ閲読ののち、こちらも順次直近の掲載可能な号に掲載いたしま
す。

<トピック例>
・参加記(ゲーム研究関連の研究大会、ゲーム産業分野のイベントなど)
・文献紹介・ゲームレビュー(文献紹介とともに、ゲーム作品評も募集します)
・開発・実践事例紹介(VRやIoTなど最新分野の取り組み紹介など)
・技術紹介(開発したゲームの工夫や課題)
・開発者回顧録(過去に手掛けた作品について残しておきたい記録)

投稿にあたっては、投稿規定と執筆要項をご確認ください。
・投稿規定・執筆要項
http://digrajapan.org/?page_id=321

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【15】新型コロナウイルス感染症に関する本学会の対応について
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現在、世界各地における、新型コロナウイルスの感染の状況を踏まえ、本学会とし
て、研究会をはじめその他のイベント(以下、イベントと総称します)開催に関し
て、以下のような対応をとらせていただきます。なお、今後、対応に変更がある際
は改めてご連絡いたします。

・イベントなどにつきまして
国内外における感染拡大の状況に応じ、当学会においてはリアルイベントを全面的
に中止いたします。オンラインイベントなどを開催する際は、本学会公式ホーム
ページならびにSNSにて掲載いたします。

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【16】賛助会員のご案内
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当学会では賛助会員として、

・一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会

・株式会社ゲームスタジオ

・株式会社コーエーテクモゲームス

・株式会社スクウェア・エニックス

・株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント

・公益財団法人 科学技術融合振興財団

・株式会社バンダイナムコアミューズメント

以上の7団体に参加していただいております(50音順)。

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【17】広報委員長代理のひとごと
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先日、自宅で作業をする事も増えたため、QoL向上のためにこれまで使っていたも
のより解像度も大きさも2倍のモニターを購入しました。
これで、仕事も捗るはず!

せっかくなので大画面で迫力あるゲーム体験をしようと、そのモニターを使って
(対馬が舞台のものなど)自分でキャラクターのカメラの方向を操作できるゲーム
をプレイしたのですが…以前よりめちゃくちゃ酔いました。

新しいモニターも以前のモニターと同じ位置に置いていたので、画面が大きくなっ
た分、視野に入る情報量も増え眼球移動量も増え…そりゃ酔うわ、と。

結局、ゲームをするときは狭い部屋のぎりぎり奥まで下がってプレイするようにし
たのですが、VRゲームを開発してた時の知見はどこにいったのだと、苦笑したもの
でした。