投稿日:2019年3月4日/ 更新日:2019年5月15日


2019年8月に開催されるDiGRA 2019において、8月6日に日本語トラック「Contemporary Issues on Digital Game Research in Japan」が行われます。
本ワークショップは日本デジタルゲーム学会の2019年度「夏季研究発表大会」としても実施されます。

DiGRA 2019のワークショップとして開催されるので、発表レギュレーションや大会自体への参加方法について、例年の夏季研究発表大会と異なる点がございます。
〇DiGRA 2019内での開催になりますので、参加費・支払方法が例年の日本デジタルゲーム学会の発表大会とは異なります。
・DiGRA 2019 Workshop 日本語トラックのみに参加する場合は「One Day Pass」を登録
 ①ユーロ建て:一般122ユーロ、学生61ユーロ
 ②円建て:16000円、学生8000円
・DiGRA2019の他のセッションにも参加する場合は、通常の「Regular」等で登録
 参加方法については別途ご案内いたします。
〇発表種別は「インタラクションセッション」と「企画セッション」の2つになります。
 通常の発表者1名による口頭発表はございません。

世界中のゲーム研究者への発信ができる場でもございますので、みなさまのご参加をお待ちしております。

大会要綱

開催日:2019年8月6日(火)
会場:立命館大学 衣笠キャンパス
主催:Digital Games Reserch Association(DiGRA)
運営:日本デジタルゲーム学会(DiGRA JAPAN)
問い合わせ先:digra_japan_summer_2019 [あっと] googlegroups.com

企画趣旨:DiGRA2007が東京で開催されて以降、日本のデジタルゲーム研究は多分野において大きな発展を遂げている。しかし、その到達点や独自性を世界に向けて発信する機会はかなり限定的であった。これは、国内のゲーム研究者にとっての損失だけでなく、世界のゲーム研究においても損失と言える。そこで、本ワークショップにおいては、多様な分野にわたる日本ゲーム研究の先端をコンパクトに開示することで、広く世界に対しその意義を示すと同時にゲーム研究と研究ネットワークの国際化を目指すこととする。

参加申込

近日中にDiGRA 2019の参加申込ページへのご案内をいたします。
・DiGRA 2019 Workshop 日本語トラックのみに参加する場合は「One Day Pass」を登録
 ①ユーロ建て:一般122ユーロ、学生61ユーロ
 ②円建て:16000円、学生8000円
・DiGRA2019の他のセッションにも参加する場合は、通常の「Regular」等で登録をしてください。

発表募集要項 [締切:4/8(月)–募集終了]

以下の要綱にて発表者を募集いたします。
ゲームおよび関連したテーマの研究であれば領域を問いません。
※発表者の中に少なくとも一名学会員の方が含まれている必要があります。
みなさまの日頃の研究の成果を、ぜひ大会でご発表ください。

発表ご希望の方は、以下の要領をご確認の上、発表申込フォームよりお申し込みください。

◆DiGRA2019 Workshop 日本語トラック(DIGRA JAPAN2019年夏季大会)発表申込フォーム
https://digrajapan.org/?page_id=6623

◆領域の例:
・ゲームデザイン
・ゲーム開発
・ゲームとAI
・ゲームと産業
・ゲームと心理学/社会学/人類学
・ゲームの社会的影響
・ゲーム史/アーカイブ研究
・ゲームと教育
・自由論題

◆発表形式:
(1)インタラクティブセッション(2)企画セッション

(1)インタラクティブセッション
インタラクティブセッションは、発表者が自身のポスターやデモ機の前で説明を行う形式です。
研究に用いた試作ゲームやデバイスなど、実機デモを用いての報告も可能です。

(2)企画セッション
企画セッションとは、あるテーマを設定し、1名のセッション代表者と2~4名程度の発表者をとりまとめて応募するという形式での公募です。
発表時間は60分~90分になります。

※日本語トラックですので日本語での発表になります。
(同時通訳等は設けておりません)

◆発表申込方法:
発表ご希望の方は、
1)申込者の氏名・メールアドレス
2)発表種別(インタラクティブセッション、企画セッション)
3)発表タイトル
4)発表者全員の名前と所属、日本デジタルゲーム学会の会員種別
※今大会では学生大会奨励賞はございません。
5)発表要旨(日本語100~200字程度+英文100~200woods程度、企画セッションはセッション要旨とそれぞれの発表の要旨をそれぞれ日本語100~200字程度+英文100~200woods程度)
6)キーワード
7)展示概要、使用機材(インタラクティブ発表希望の方のみ)
を発表申込フォームよりお申し込みください。

DiGRA2019 Workshop 日本語トラック(DIGRA JAPAN2019年夏季大会)発表申込フォームhttps://digrajapan.org/?page_id=6623

発表申込の締切は、2018年4月8日(月)です。

大会実行委員

大会委員長 細井 浩一(立命館大学)
プログラム委員長 尾鼻 崇(中部大学)
研究委員長 藤本 徹(東京大学)
委員(五十音順) 遠藤 雅伸(東京工芸大学)
田端 秀輝(フリーランス)
福田 一史(立命館大学)
藤原 正仁(専修大学)
古市 昌一(日本大学)