投稿日:2013年3月14日


■学会誌2011 Vol.5 No.2発行のご案内

日本デジタルゲーム学会(DiGRA JAPAN)では、学会誌『デジタルゲーム学研究』の第5巻第2号を以下のとおり発行いたしました。本学会誌は、2011年度会員各位に送付させていただきました。

【2015年7月】
本学会誌に収録されている、2009年12月に開催された2010 年次大会基調講演 「日本ビデオゲームの黎明」の講演録(遠藤雅伸・岩谷徹・西角友宏・石村繁一・小山友介)を公開しました。
下記リンクより講演記録のPDFの閲覧とダウンロードができます。

 

日本デジタルゲーム学会誌
『デジタルゲーム学研究』
Journal of Digital Games Research
第5巻 第2号

・A4版
・本文134ページ
・表紙原案(遠藤雅伸)
・表紙デザイン(堀 聖司)
・2011年9月30日発行
・ISBNコード1882-0913
『デジタルゲーム学研究(Journal of Digital Games Research)』 表紙

■ 目次

【投稿論文】
<原著論文>
・ビデオゲームプレイヤーの心理状態とコントローラのボタン操作行動の分析
小孫康平

【特集】「2010年次大会「デジタルゲームの過去・現在・未来」」
<講演録>
・「日本ビデオゲームの黎明」(前篇)
遠藤雅伸・岩谷徹・西角友宏・石村繁一・小山友介

<原著論文>
・環境問題をテーマとしたシリアスゲームの教育的効果とユーザー特性の関連
財津康輔 松隈浩之 前田 真
・開発記録に基づくゲーム開発の数量的視点について
森川晃次

<ショートペーパー>
・シリアスゲーム開発を題材としたゲーム開発者教育の導入
藤本 徹
・「随時目標選択」というゲームデザインのWeb-Based Learningへの導入について-ものづくり技術伝承を題材に-
田端秀輝
・瀬戸内海イメージの歴史性と変容-コンテンツ作品を中心として-
玉井建也
・クラリオンカーナビ「スムースナビ NX710」開発の事後検証-ゲームニクス理論を応用したデジタル家電開発-
サイトウ・アキヒロ

【依頼論文】
・テレビゲームの産業・技術史 第二部 ―ファミコンの登場とその設計思想―
上村雅之
・両眼視差方式の立体視ゲームにおけるガイドラインの作成と運用
石井源久

【参加記】
・国際ゲーム開発イベント Global Game Jam Fukuoka 2011 体験記-主催者の視点から見たGlobal Game Jam-
金子晃介

【書評】
・拡大する変化と進化 書評『ソーシャルゲーム業界最新事情』
後藤誠
・書評『ゲームセンター文化論 メディア社会のコミュニケーション』
七邊信重

【投稿規程・執筆要領】

【編集後記】

なお、学会誌の販売も行っております。詳細はこちらをご参照ください。