投稿日:2010年11月23日


日本デジタルゲーム学会関西研究会は、12月17日(金)17時00
から京都リサーチパークサイエンスホールにて、第2回DiGRA-Kを開催いたします。

「インタラクティブナラティブの展望」と題したこの度は、
奈良先端科学技術大学院大学の加藤博一教授からお話を伺います。

加藤教授は、AR(拡張現実)のツールキットの開発者として知られて
います。本デバイスは特殊メガネを装着することで、絵本上に
CG動画を組み合わせることが出来るARテクノロジーです。本講演では、
そのような技術を生み出した経緯並びに本技術のエンターテインメント
産業での応用可能性について言及していただきます。

旬の話題を皆さまとともに共有出来ればと思っております。

日時 2010年12月17日(金)
時間 17:00-18:30
場所 京都リサーチパークサイエンスホール
シンポジウム参加:無料 (交流会:社会人3000円、学生2000円)

主催 日本デジタルゲーム学会・IGDA関西・京都リサーチパーク株式社
株式会社KINSHA

構成
第一部

17:30-18:30 「インタラクティブナラティブの展望」
講演者 奈良先端科学技術大学院大学の加藤博一教授

第二部
19:00-21:00 交流会(YEBiSU Japanese Dining Cafe&Bar)

◆加藤教授が今回ご紹介される予定の「仮想立体絵本」の研究
成果はこちらで確認できます。

◆応募方法
下記宛に1.参加者氏、2.所属、3.メールアドレス、4.交流会
への参加有無をお知らせ下さい。
digrak@kinsha.co.jp