投稿日:2019年7月8日/ 更新日:2019年7月8日


いよいよ8月6日の日本デジタルゲーム夏季大会(DiGRA 2019 Workshop Japanese Track)を皮切りにDiGRA 2019が開催されますが、
その前日に、京都で関連する講演会が、国際日本文化研究センターにて開催されます。
テーマも「ファン文化」、「プラットフォーム」、「2.5次元」などデジタルゲームと密接に関わる内容ですのでこれを機会に是非参加を検討されてみてはいかがでしょうか?

最先端メディア論講座シリーズ1「メディア論、メディア表現とファン文化」
日時:8月5日(月)14:30〜16:00予定
場所:国際日本文化研究センター(セミナー室1予定)
使用言語:日本語(英語での質問も可能)
一般公開(無料)

講義1:「プラットフォーム資本主義とメディア表現」
マーク・スタインバーグ(コンコルディア大学准教授)

講義2:「徒歩者とサブカルチャー: オタク文化を歩きながら研究するアドベンチャー」
エドモン・エルネスト・ディ・アルバン(コンコルディア大学博士後期課程)

講義3:「 2.5次元の考察」
須川亜紀子(横浜国立大学 都市科学部/都市イノベーション研究院 教授)

対象:対象:アニメ・まんが・ゲーム・web等の研究に関心のある学部生・大学院生を含む研究者及び一般の方

一般公開のワークショップといった形式です。通常の研究会より、基礎の概念も含めて、講演者の研究や理論について学ぶことを目的にしております。

※本件に関するお問い合わせは公式ホームページの以下からご確認ください。
http://www.nichibun.ac.jp/pc1/ja/information/contact/