投稿日:2026年9月4日


研究集会「ゲーム産業と数学の対話:数理的発想によるエンターテインメント開発の可能性」が2026年9月16日(水)~17日(木)に九州大学 伊都キャンパスにて開催されます。Zoomからも参加が可能です。

ゲーム業界における実践的課題と、数学アカデミアにおける理論的知見を相互に接続し、両者の持続的な協働の可能性を探ることを目的とし、産業側・アカデミア側からの講演と自由討論が行われます。また、講演間に十分なコーヒーブレイクを設け、参加者が分野や立場を越えて自由に意見交換・質疑を行える「対話の場」も設けられるとのことです。

参加費は無料ですが、参加にあたり事前登録が必要となります。

詳細は下記をご覧ください。

ゲーム産業と数学の対話:数理的発想によるエンターテインメント開発の可能性

投稿日:2026年9月2日


学会誌『デジタルゲーム学研究』第19巻第1号を以下のとおり発行しました。
本学会誌は会員各位に送付させていただきました。

■投稿論文
(研究論文)
・ 今給黎 隆
縞模様の画像におけるピクセル領域認識型アンチエイリアシング
(研究ノート)
・小孫 康平
国会会議録を用いたeスポーツに関する議論の動向
・福山 佑樹
ポストトゥルース時代のSNSと選挙の関係を体験する生成AIを活用した
ジャーナリングRPG『揺れる市民の選択』の開発

■寄稿
・今給黎 隆
日本デジタルゲーム学会 2025年度学会賞について
・小川 充洋
生成AIに関する引用方式について ―引用法と本学会における議論のお願い―

■投稿規定・執筆要領
■編集後記
■奥付・賛助会員紹介