投稿日:2026年9月30日
筑波大学芸術系にて、下記の通り教員の公募がでております。
詳細は下記のJREC-INの公募ページをご覧ください。
【専門分野】日本のアートとデザイン[コンテンツアート(ゲーム、アニメ、マンガ、メディアアート、映像)、デザイン、建築、文化遺産等]
【募集人員】特任助教 2名
【着任時期】令和9年4月1日
【募集期間】2026年10月30日必着
JREC-INの公募ページ:
日本語)
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail/Changelang?id=D126091728&lang=0
English)
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail/Changelang?id=D126091728&lang=1
投稿日:2026年9月15日
2026年10月24日(土)、大阪電気通信大学寝屋川キャンパス(大阪府寝屋川市)にて、IGDA日本SIG-Growthによるシリアスゲームに特化したイベント、「大阪シリアスゲームデイ」が開催されます。
大阪はゲームの社会課題活用について様々な取り組みを行う教育機関や企業、団体が存在します。
従来NPO活動が盛んな地であると同時に、ヘルスケア企業も多く存在し、シリアスゲームシーン発展のポテンシャルが大きな土地柄とも言えます。 しかし、大阪・関西でシリアスゲームに関するイベントはまだ多いとは言えない状況です。
今回は大阪電気通信大学(担当:シリアスゲーム研究者シン・ジュヒョン先生)を中心に、シリアスゲームに関わる研究者・民間のシリアスゲーム開発者が登壇し、最近の国内外のシリアスゲームの事情について様々なセッションが行われます。
これに加えて、当日は石神氏によるミニPlay & Learnも実施され、大阪・関西を中心に様々なシリアスゲームの展示試遊を予定しています。また、大阪電気通信大学の学生が制作したシリアスゲーム作品の展示・試遊も予定しています。
大阪・関西方面でシリアスゲームに関わっている方、これから関わろうとしている方、関心のある方は是非ご参加ください。
■開催概要
日程:10月24日(土)
時間:13:15開始、16:50終了
会場:大阪電気通信大学寝屋川キャンパス コンベンションホール
共催:大阪電気通信大学(総合情報学部 デジタルゲーム学科 ゲーム・社会デザイン専攻)、IGDA日本
申込:https://peatix.com/event/5179827
■タイムスケジュール
13:00〜13:15:受付開始
13:15〜13:25:開会・趣旨説明(IGDA日本)
13:25〜14:10 (45分):大学が考えるシリアスゲームの未来(OECU) (阿部 悟郎、 魚井 宏高、 寺山 直哉、稲浦 綾、 ナガタ タケシ、 森本 健 ※モデレーター:シン・ジュヒョン)
14:10〜14:30 (20分):シリアスゲームミュージアムの目指すべき成果について(石神 康秀)
14:30~14:50(20分):事業承継ゲーム®️後継者はだれだ!?「誰が継ぐか」より、「なぜ継ぐか」(玉林 直人)
14:50〜15:10 休憩(20分)
15:10〜15:55 (45分):G4C、世界各支部の活動状況について(佐藤 翔)
15:55〜16:15 (20分):「体験して学ぶ」 自転車交通安全ゲームの制作事例(伊藤 俊輔)
16:15〜16:40 (25分):DiGRA-Kと韓国のゲーム研究の現状(ナ・ボラ) ※韓日通訳あり
16:40〜16:50:クロージング(IGDA日本)
17:00〜 交流会、ミニPlay & Learn実施
■対象
シリアスゲームシーンに関心のある学生、社会人 シリアスゲームを作っている開発者、シリアスゲーム関連のプロジェクト構想をお持ちの自治体、学校、企業
投稿日:2026年9月4日
研究集会「ゲーム産業と数学の対話:数理的発想によるエンターテインメント開発の可能性」が2026年9月16日(水)~17日(木)に九州大学 伊都キャンパスにて開催されます。Zoomからも参加が可能です。
ゲーム業界における実践的課題と、数学アカデミアにおける理論的知見を相互に接続し、両者の持続的な協働の可能性を探ることを目的とし、産業側・アカデミア側からの講演と自由討論が行われます。また、講演間に十分なコーヒーブレイクを設け、参加者が分野や立場を越えて自由に意見交換・質疑を行える「対話の場」も設けられるとのことです。
参加費は無料ですが、参加にあたり事前登録が必要となります。
詳細は下記をご覧ください。
投稿日:2026年9月2日
学会誌『デジタルゲーム学研究』第19巻第1号を以下のとおり発行しました。
本学会誌は会員各位に送付させていただきました。
■投稿論文
(研究論文)
・ 今給黎 隆
縞模様の画像におけるピクセル領域認識型アンチエイリアシング
(研究ノート)
・小孫 康平
国会会議録を用いたeスポーツに関する議論の動向
・福山 佑樹
ポストトゥルース時代のSNSと選挙の関係を体験する生成AIを活用した
ジャーナリングRPG『揺れる市民の選択』の開発
■寄稿
・今給黎 隆
日本デジタルゲーム学会 2025年度学会賞について
・小川 充洋
生成AIに関する引用方式について ―引用法と本学会における議論のお願い―
■投稿規定・執筆要領
■編集後記
■奥付・賛助会員紹介


















