投稿日:2013年3月14日


■学会誌2007 Vol.1 No.1(創刊号)発行のご案内

日本デジタルゲーム学会(DiGRA JAPAN)では、学会誌『デジタルゲーム学研究』の創刊号を以下のとおり発行いたしました。本学会誌は、2006年度会員の方に送付させていただきました。

【2015年7月】
本学会誌に収録されている、2006年11月に開催された公開講座「日本のゲーム業界の現状と展望」講演録(和田洋一/馬場 章)を公開しました。
下記リンクより講演記録のPDFの閲覧とダウンロードができます。

日本デジタルゲーム学会誌
『デジタルゲーム学研究』
Journal of Digital Games Research
第1巻 第1号 (創刊号)

・A4版
・本文110ページ
・表紙原案(遠藤雅伸)
・表紙デザイン(堀 聖司)
・2007年3月31日発行
・ISBNコード1882-0913
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■ 目次

会長挨拶
(馬場 章)・・・・・・1
副会長挨拶
(細井浩一)・・・・・・3
創刊によせて
(和田洋一/武山博一/石川祝男/山路和紀/宮内謙/市川新/植田一博/遠藤雅伸/岡本吉起/河合隆史/小糸正樹/対馬勝英/富安晋介/西角友宏/野島美保/長谷川晶一/浜村弘一/馬場 哲治/廣瀬通孝/藤本 徹/松原 仁/松山 洋/Gonzalo Frasca/Tanya Krzywinska/Erick Zimmerman)・・・・・・4

第1回公開講座
・「日本のゲーム業界の現状と展望」
(和田洋一/馬場 章)・・・・・・23

論文
・デジタルゲーム学研究の彼方に —デジタルゲームがゲームを超えたとき、我々はどこへゆくのか?—
(伊藤憲二)・・・・・・34
・ゲームという認識の枠組み —日本の先行研究を中心に—
(井上明人)・・・・・・46
・On Policy Issues “in”Virtual Worlds: —Beyond the “Seniority-Based Dragonball Economy”—
(山口 浩)・・・・・・54
・産業として見たオンラインゲームの現状と展望
(松原健二)・・・・・・65
・産業界からのゲーム研究 —「ゲームの処方箋」プロジェクトへの取り組み—
(山本 聡・山崎 隆・山形 仁・佐藤 正)・・・・・・74

書評
・研究の潮流を創りゆく学生へのガイドとして
書評『Handbook of Computer Game Studies』
(増田泰子)・・・・・・84
・テレビゲームを多面的に捉えなおすきっかけとして
書評『ダメなものは、タメになる テレビやゲームは頭を良くしている』
(鳴海拓志)・・・・・・86

産業界からの声
・中小デベロッパーの現状と未来
(広瀬和彦)・・・・・・88

産学官連携
・ゲームにおける産学官連携 —福岡ゲーム産業振興機構の人材育成戦略—
(藤原正仁) ・・・・・・94

月例研究会報告 ・・・・・・98
研究部会活動報告 ・・・・・・101
DiGRA2007開催のお知らせ ・・・・・・102
投稿規定/編集後記 ・・・・・・103
規約 ・・・・・・104