トピックス

関連イベントのお知らせ

事務局からのお知らせ

投稿日:2021年2月12日


Replaying Japan 2021が2020年8月9日から13日にわたり、オンライン上にて開催されます。

今回のテーマは「日本のゲーム文化における人工知能 Artificial Intelligence in Japanese Game Culture」です。特に、日本のゲームの中で人工知能がどのように表現されているのか、ゲームAIの進化、ビッグデータ分析がゲーム業界をどのように変えたのかに注目した大会となります。

もちろん、 ゲーム、ゲーム文化、テレビゲームと教育、日本のゲーム産業に関連するその他のテーマについても、人文・社会科学、ビジネス、教育の観点からの論文など、それ以外のテーマも歓迎します。Replaying Japanでは、日本のゲーム文化、教育、産業を幅広く取り上げています。各国の研究者、学生、クリエイターが一堂に会し、発表と交流を図ることを目的としています。

発表種別はフルペーパー、デモ・ポスター、ライトニングトークになります。

日本語での応募と英語での応募とで、手順が異なります。詳細は対応する言語のCFPをご覧ください。

日本語
http://replaying.jp/call-for-papers-2021-%e3%82%aa%e3%83%b3%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%b3-%e6%97%a5%e6%9c%ac%e8%aa%9e/
ENGLISH
http://replaying.jp/call-for-papers-2021-online-english/

◆大会概要

日時 2021年8月9日~13日

場所 オンライン

主催 The University of Alberta

共催 立命館大学ゲーム研究センター、University of Delaware、Bath Spa University、星城大学、Université de Liège、日本デジタルゲーム学会(DiGRA JAPAN)

後援 AI4Society of the University of Alberta, The Prince Takamado Japan Centre, Kule Institute for Advanced Study at the University of Alberta.

 皆様の積極的な投稿をお待ちしております。

投稿日:2021年2月11日


イベント名:ゲーミファイ・ネットワーク 第14回勉強会(オンライン)

概要:国立病院機構北海道医療センターの田中栄一先生をゲスト講師に迎え、「障害者eSportsのとりくみ」に関する取り組みについてお話しいただきます。 eSportsは人種・宗教・国籍などに留まらず、健常者も障害者も同じ条件で腕を競える、数少ない競技の一つです。また、ゲームのモチベーションを高める力や、人を惹きつけて夢中にさせる力が、医療・福祉分野でも注目を集めていることは、良く知られているとおりです。 あわせてコ・デザインという概念をご紹介いただき、ゲーミフィケーションの可能性について考えます。

講演タイトル:「コ・デザインから見る障害者eSportsのとりくみ」
ゲスト講師:田中栄一先生(国立病院機構北海道医療センター)
日時:2021年03月08日(月)19:30~21:30(20:30~懇親会)
会場:オンライン(ZOOM)
主催:日本デジタルゲーム学会ゲーム教育SIG https://digrajapan.org/?page_id=1484
申込サイト: https://peatix.com/event/1812111/
参加券 : 無料

投稿日:2021年2月6日


文化庁MAGMA sessions「マンガ・アニメーション・ゲーム・メディアアートのアーカイブの現在」は、

メディア芸術データベース https://mediaarts-db.bunka.go.jp/

を中心としたトークセッションを2月16日より展開します。

https://magma-sessions.jp/

立命館大学の尾鼻崇氏や本学会理事で広報委員長の三宅陽一郎氏が登壇します。

投稿日:2021年1月29日


ゲーム音楽をテーマにした展覧会「Ludo-Musica 〜音楽からみるビデオゲーム〜」 が、2021年2月26日までオンラインにて開催中です。この展示は、「メディア芸術連携基盤等整備推進事業」として開催されているもので、 文化庁、メディア芸術コンソーシアムJV事務局、立命館大学ゲーム研究センター(RCGS) が主催しています。

本展示では、ゲーム開発、アーカイブ、ゲーム研究等に従事する有識者が推薦する作品を展示する形で、ニューラリーX(1981)やファイナルファンタジーXV(2016)など、9タイトルの音楽が紹介されています。各展示には、ゲーム音楽の開発の歴史からゲーム音楽・あるいはゲーム自体の在り方まで、推薦人のそれぞれの視点でのコメントもあわせて掲載されています。

なお本展示は、
・文化資源としてのビデオゲームを、音楽という観点から強調する
・新型コロナウィルス感染症が急速に蔓延する中で、オンライン展示という手段をビデオゲームの領域に持ち込み、文化振興や生涯学習の可能性を探る
・「メディア芸術データベース」との連携から、立命館大学が進めてきたゲームアーカイブを利活用していくための実績を蓄積する
という三つの目的を兼ねた課題発見型のパイロット展示とのことです。

聞くことで、そして見ることで、ワクワクして、そして様々な発見と課題も観覧者の中に生まれてくるかと思います。ぜひ一度オンライン来場してみてください。

開催概要:

文化庁令和2年度メディア芸術連携基盤等整備推進事業オンラインパイロット展

Ludo-Musica 〜音楽からみるビデオゲーム〜

  • 展示期間:令和3年1月27日(12時)〜2月26日
  • 展示場所:オンライン展示
  • 展示内容:デジタルゲームの音楽をテーマとしたオンライン展示
  • 主催: 文化庁、メディア芸術コンソーシアムJV事務局、立命館大学ゲーム研究センター(RCGS)

展示作品

  • ニューラリーX(1981)
  • パックマニア(1987)
  • ファイナルファンタジーII(1988)
  • パラッパラッパー(1996)
  • リアルサウンド:風のリグレット(1997)
  • グランド・セフト・オート・バイスシティ(2002)
  • ゼルダの伝説:風のタクト(2002)
  • The Child of Eden (2011)
  • ファイナルファンタジーXV(2016)

展示解説:

伊藤彰教、井上明人、岩本翔、尾鼻崇、岸智也、慶野由利子、鴫原盛之、中村彰憲、吉田寛

閲覧推奨環境:

  • Microsoft Edge最新バージョン
  • Google Chrome 最新バージョン
  • Firefox 最新バージョン
  • Safari 最新バージョン

※スマートフォンでの閲覧も可能ですが最適化はされておりません

投稿日:2021年1月14日


日本デジタルゲーム学会 第11回年次大会 テーマ:
BORDERLESS -ニューノーマル時代に向けたデジタルゲーム学研究-

本年度のテーマは「BORDERLESS -ニューノーマル時代に向けたデジタルゲーム学研究-」といたしました。今年度の新型コロナウイルス感染拡大をきっかけに進んだ職場及び教育現場等のオンライン化は、デジタル世界の「BORDERLESS」を加速させております。また、リーマンショック後に登場した「ニューノーマル時代」という言葉があります。コロナ渦後を指す言葉として再び利用されはじめ、オンライン化の進んだ分野ではコロナ渦後も継続すると言われております。
本テーマに合わせ、2つの基調講演を行いたいと考えております。1つ目は、オンラインの特性を活かし、医療現場と学会参加者が空間を超えた同一環境で参加する、ゲームのアクセシビリティ等の講演。2つ目はニューノーマル時代のデジタルゲーム学研究についての対談講演。2つの基調講演を軸として、新時代のゲーム学を加速させる大会にしたいと思います。

大会概要
日時:2021年3月13日(土)・14日(日)
場所:Zoomを使用したオンライン開催
内容:・全体会企画・特選トラック発表・一般トラック発表(口頭発表、インタラクティブセッション、ライトニングトークセッション、企画セッション)

現在は一般トラック(口頭発表、インタラクティブセッション、ライトニングトークセッション)の発表申し込みを受け付けております。

概要締切:1/18(月)
申し込みは発表要旨(100~200字程度)のみ記入していただき予稿投稿は必要ございません。
採択の連絡を受け取られましたら、2月14日までに予稿をeasychairの投稿に追加ください。

詳しくはCFP(https://digrajapan.org/?page_id=8190)をご確認ください。

本年度から年次大会への投稿をWebベースの会議管理ソフトウェアシステムEasy Chairを利用することとなりました。本日よりSubmission linkから投稿受付けを開始いたします。
Submission link :https://easychair.org/conferences/?conf=digrajapan11th

アカウントをお持ちでないは、アカウントの作成からお願いいたします。Easy Chairの論文投稿方法についてまとめたPDFを作成いたしました。参考にしてください。
Easy Chair 論文投稿方法


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
日本デジタルゲーム学会 ニューズレター  第137号
2021年 1月14日
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◇このニューズレターは日本デジタルゲーム学会正会員・学生会員・賛助会員の
方々にお送りしております。
レイアウトが崩れている場合、等幅フォントでご覧ください。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【1】第11回年次大会[2021/3/13-14 オンライン開催]
   一般トラック発表申込は1/18(月)まで
【2】『第11回年次大会[2021/3/13-14 オンライン開催] テーマ決定
【3】ゲーミファイ・ネットワーク 第13回勉強会(オンライン)[1/22]
【4】『デジタルゲーム学研究』第13巻第2号の発行
【5】「これからゲーム研究を始める人のために(基本文献・情報リスト)」
      公開
【6】「デジタルゲーム学研究」はJ-STAGEにて公開されています
【7】学会誌自由投稿論文・記事募集のお知らせ
【8】新型コロナウイルス感染症に関する本学会の対応について
【9】賛助会員のご案内
【10】広報委員長代理のひとごと
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
学会公式Webページ: https://digrajapan.org/

学会facebook: https://www.facebook.com/digrajapan

学会twitter: https://twitter.com/digra_japan

学会Instagram:https://instagram.com/digrajapan/

学会youtube: https://www.youtube.com/digrajapan

学会Twitch: https://www.twitch.tv/digrajapan

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【1】第11回年次大会[2021/3/13-14 オンライン開催]
   一般トラック発表の申込は1/18(月)まで
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
2021年3月13日(土)・14日(日)にオンラインで開催される第11回年次大会につい
て、一般トラックの申込締切が1月18日(月)に迫っています。

大会開催概要)
日時:2021年3月13日(土)・14日(日)
場所:Zoomを使用したオンライン開催
内容:全体会企画・特選トラック発表・一般トラック発表(口頭発表、インタラ
クティブセッション、ライトニングトークセッション、企画セッション)

CFP
https://easychair.org/cfp/DiGRAJAPAN11th
投稿フォーム easychair Submission link
https://easychair.org/conferences/?conf=digrajapan11th

○「一般トラック」
現在(1)口頭発表、(2)インタラクティブセッション、(3)ライトニング
トークセッションについて受付をしております。

申込締切:1/18(月)
発表要旨(100~200字程度)があれば申込は可能です。
(その後、2/14までに予稿を提出する必要があります。)

今大会より、申込、予稿提出はeasychairにて行います。easychairでの申込に際
し、アカウントをお持ちでないは、アカウントの作成からお願いいたします。
Easy Chairの論文投稿方法についてまとめたPDFを作成いたしました。下記のリ
ンクからダウンロード可能です。参考にしてください。
https://digrajapan.org/?p=8271
みなさまのご応募、お待ちしております。

※大会への参加申込については、別途みなさまにご連絡いたします。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【2】『第11回年次大会[2021/3/13-14 オンライン開催] テーマ決定
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
日本デジタルゲーム学会 第11回年次大会 テーマ:
BORDERLESS -ニューノーマル時代に向けたデジタルゲーム学研究-

本年度のテーマは「BORDERLESS -ニューノーマル時代に向けたデジタルゲーム学
研究-」といたしました。今年度の新型コロナウイルス感染拡大をきっかけに進
んだ職場及び教育現場等のオンライン化は、デジタル世界の「BORDERLESS」を加
速させております。また、リーマンショック後に登場した「ニューノーマル時
代」という言葉があります。コロナ渦後を指す言葉として再び利用されはじめ、
オンライン化の進んだ分野ではコロナ渦後も継続すると言われております。
本テーマに合わせ、2つの基調講演を行いたいと考えております。1つ目は、オ
ンラインの特性を活かし、医療現場と学会参加者が空間を超えた同一環境で参加
する、ゲームのアクセシビリティ等の講演。2つ目はニューノーマル時代のデジ
タルゲーム学研究についての対談講演。2つの基調講演を軸として、新時代の
ゲーム学を加速させる大会にしたいと思います。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【3】ゲーミファイ・ネットワーク 第13回勉強会(オンライン)[1/22]
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
講演者 仁平貴子さん(NPO法人6時の公共 代表)
講演タイトル 「公務員がボードゲームをつくった訳」
概要 自治体職員らが運営するNPO法人「6時の公共」(千葉市)の仁平さんらが、
「まちづくり学習」のためのボードゲーム型教材「僕らの基地がほしいんだ」を
制作しました。未来を担う中高生らに地方行政への関心を持ってもらいたいとの
願いを込めた、ゲーム開発に至る背景や今後の展開についてお話頂きます。

日時 2021年01月22日(金)19:30-21:30(20:30-懇親会)
会場 オンライン(ZOOM)
参加券 無料
主催 日本デジタルゲーム学会ゲーム教育SIG
申込ページ https://peatix.com/event/1753685/

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【4】『デジタルゲーム学研究』第13巻第2号の発行
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
学会誌『デジタルゲーム学研究』第13巻第2号を以下のとおり発行しました。
本学会誌は会員各位に送付させていただきます。

■投稿論文
(研究論文)
・三宅陽一郎、水野勇太、里井大輝
「メタAI」と「AI Director」の歴史的発展

・遠藤雅伸、三上浩司
継続したゲームプレイからの離脱理由に関する調査分析-リプレイモチベーショ
ン喪失を防ぐ手掛かり-

■寄稿
・小川充洋
IEEE SeGAH 2019参加記

・藤本徹
日本デジタルゲーム学会の活動オンライン化の取り組み

・今給黎隆
書評「キャラクタアニメーションの数理とシステム -3次元ゲームにおける身体
運動生成と人工知能-」

■投稿規定・執筆要領
■編集後記
■奥付・賛助会員紹介

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【5】「これからゲーム研究を始める人のために(基本文献・情報リスト)」
      公開
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
ゲーム研究関連リストの第3弾として、「これからゲーム研究を始める人のため
に(基本文献・情報リスト)」を公開しました。 今後、随時更新します。

ゲーム研究をこれから始めるという方は、ぜひ参考にしてみてください。
https://digrajapan.org/?page_id=7796

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【6】「デジタルゲーム学研究」はJ-STAGEにて公開されています
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
本学会の学会誌「デジタルゲーム学研究」は「科学技術情報発信・流通総合シス
テム」(J-STAGE)にて公開されています。

https://www.jstage.jst.go.jp/browse/digraj/-char/ja

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【7】学会誌自由投稿論文・記事募集のお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
日本デジタルゲーム学会編集委員会では、会員の皆様からの自由投稿原稿を募集
しております。投稿は随時可能です。特に産業界の方からの積極的なご投稿を心
よりお待ちしております。

原稿種別は、論文(研究論文、実践論文、作品論文、ショートペーパー、研
究ノート)と記事があります。
論文については、いわゆる「査読付き論文」としての審査を行います。
査読の結果、採択された論文は順次掲載可能な号に掲載いたします。

記事については、会員の皆様からの幅広いテーマでの寄稿を募集しています。
ご投稿いただければ閲読ののち、こちらも順次直近の掲載可能な号に掲載いたし
ます。

<トピック例>
・参加記(ゲーム研究関連の研究大会、ゲーム産業分野のイベントなど)
・文献紹介・ゲームレビュー(文献紹介とともに、ゲーム作品評も募集します)
・開発・実践事例紹介(VRやIoTなど最新分野の取り組み紹介など)
・技術紹介(開発したゲームの工夫や課題)
・開発者回顧録(過去に手掛けた作品について残しておきたい記録)

投稿にあたっては、投稿規定と執筆要項をご確認ください。
・投稿規定・執筆要項
https://digrajapan.org/?page_id=321

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【8】新型コロナウイルス感染症に関する本学会の対応について
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
現在、世界各地における、新型コロナウイルスの感染の状況を踏まえ、本学会と
して、研究会をはじめその他のイベント(以下、イベントと総称します)開催に
関して、以下のような対応をとらせていただきます。なお、今後、対応に変更が
ある際は改めてご連絡いたします。

・イベントなどにつきまして
国内外における感染拡大の状況に応じ、当学会においてはリアルイベントを全面
的に中止いたします。オンラインイベントなどを開催する際は、本学会公式ホー
ムページならびにSNSにて掲載いたします。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【9】賛助会員のご案内
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
当学会では賛助会員として、

・一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会

・株式会社ゲームスタジオ

・株式会社コーエーテクモゲームス

・株式会社スクウェア・エニックス

・株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント

・公益財団法人 科学技術融合振興財団

以上の6団体に参加していただいております(50音順)。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【10】広報委員長代理のひとごと
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
オンラインライブも一般的になり、オンラインでの不自由さはありつつもオンラ
インだからこそできる演出を取り入れたライブも増えてきて、物理的に皆で集ま
れるようになってからもオンラインでライブ配信を行うという形態は残りそうな
気がしています。
ではオンライン飲み会だからこそのポイントは何か、と考えたところ、飲み屋に
足を運ばなくても自宅から参加できるので「酔っぱらってもすぐ寝れる」「ゆえ
にいつもよりも遠慮なくお酒が飲める」というところでしょうか。なので、急に
カメラから映らなくなっても布団で寝てるだけなので気にしないでね(私信)。

という事で、ご自宅から参加できる第11回年次大会、オンラインだからできる企
画も立ち上げっております。みなさまもお気軽にご参加くださいね。


本年度から年次大会への投稿をWebベースの会議管理ソフトウェアシステムEasy Chairを利用することとなりました。本日よりSubmission linkから投稿受付けを開始いたします。
Submission link :https://easychair.org/conferences/?conf=digrajapan11th

アカウントをお持ちでないは、アカウントの作成からお願いいたします。Easy Chairの論文投稿方法についてまとめたPDFを作成いたしました。参考にしてください。
Easy Chair 論文投稿方法

大会概要
日時:2021年3月13日(土)・14日(日)
場所:Zoomを使用したオンライン開催
内容:・全体会企画・特選トラック発表・一般トラック発表(口頭発表、インタラクティブセッション、ライトニングトークセッション、企画セッション)

一般トラック
口頭発表、インタラクティブセッション、ライトニングトークセッション
の発表 概要締切:1/18(月)
申し込みは発表要旨(100~200字程度)のみ記入していただき予稿投稿は必要ございません。

採択の連絡を受け取られましたら、2月14日までに予稿をeasychairの投稿に追加ください。

詳しくはCFP(https://digrajapan.org/?page_id=8190)をご確認ください。

投稿日:2020年12月21日


「ゲーミファイ・ネットワーク 第13回勉強会(オンライン)」

講演者 仁平貴子さん(NPO法人6時の公共 代表)

講演タイトル 「公務員がボードゲームをつくった訳」

概要 自治体職員らが運営するNPO法人「6時の公共」(千葉市)の仁平さんらが、「まちづくり学習」のためのボードゲーム型教材「僕らの基地がほしいんだ」を制作しました。未来を担う中高生らに地方行政への関心を持ってもらいたいとの願いを込めた、ゲーム開発に至る背景や今後の展開についてお話頂きます。

日時 2021年01月22日(金)19:30〜21:30(20:30〜懇親会)
会場 オンライン(ZOOM)
参加券 無料

主催 日本デジタルゲーム学会ゲーム教育SIG

申込ページ https://peatix.com/event/1753685/

投稿日:2020年12月16日


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日本デジタルゲーム学会 ニューズレター  第136号
(年末締切告知特集号)
2020年 12月16日
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◇このニューズレターは日本デジタルゲーム学会正会員・学生会員・賛助会員の
方々にお送りしております。
レイアウトが崩れている場合、等幅フォントでご覧ください。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【1】第11回年次大会[2021/3/13-14 オンライン開催]
   特選トラック(査読付き)提出、企画セッション申込締切迫る [12/22]
【2】『デジタルゲーム学研究:CEDEC 2020大会特集』投稿募集のお知らせ
   (12/31まで)
【3】日本デジタルゲーム学会学会賞の推薦(自薦・他薦)のお願い
【4】賛助会員のご案内
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
学会公式Webページ: https://digrajapan.org/

学会facebook: https://www.facebook.com/digrajapan

学会twitter: https://twitter.com/digra_japan

学会Instagram:https://instagram.com/digrajapan/

学会youtube: https://www.youtube.com/digrajapan

学会Twitch: https://www.twitch.tv/digrajapan

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【1】第11回年次大会[2021/3/13-14 オンライン開催]
   特選トラック(査読付き)提出、企画セッション申込締切迫る [12/22]
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
2021年3月13日(土)・14日(日)にオンラインで開催される第11回年次大会について、
特選トラック(査読付き)の査読用原稿の提出締切、企画セッションの概要提出
締切が12月22日(火)に迫っています。

大会開催概要)
日時:2021年3月13日(土)・14日(日)
場所:Zoomを使用したオンライン開催
内容:全体会企画・特選トラック発表・一般トラック発表(口頭発表、インタラ
クティブセッション、ライトニングトークセッション、企画セッション)

CFP
https://easychair.org/cfp/DiGRAJAPAN11th
投稿フォーム easychair Submission link
https://easychair.org/conferences/?conf=digrajapan11th

○「特選トラック(査読付き)」(査読用原稿締切:12/22(火))
「特選トラック(査読付き)」(以下「特選トラック」)は口頭発表を対象に、
投稿いただいた原稿を審査したうえで採択された発表を集めてトラックとして設
定して発表していただくトラックです。

○「一般トラック」
(企画セッション概要提出締切:12/22(火)、それ以外の発表は1/18(月))
発表形式は、(1)口頭発表、(2)インタラクティブセッション、(3)ライト
ニングトークセッション、(4)企画セッション があります。
easychairでの申込に際し、アカウントをお持ちでないは、アカウントの作成か
らお願いいたします。Easy Chairの論文投稿方法についてまとめたPDFを作成い
たしました。下記のリンクからダウンロード可能です。参考にしてください。
https://digrajapan.org/?p=8271

みなさまのご応募、お待ちしております。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【2】『デジタルゲーム学研究:CEDEC 2020大会特集』投稿募集のお知らせ
   (12/31まで)
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
日本デジタルゲーム学会編集委員会では、CEDEC 2020大会特集を企画しておりま
す。
本年度はオンライン開催となったCEDEC 2020の発表者の方は是非、CEDECでの講
演内容を発展させた論文の投稿をご検討ください。

特集論文投稿締切は【2020年12月31日】です。

なお、投稿の際は、論文投稿フォームの通信欄へ「CEDEC 2020特集への投稿」と
ご記入ください。

1)投稿に関する原稿種別・資格・執筆要項などについては学会ウェブページの
投稿規定をご確認下さい。
https://digrajapan.org/?page_id=321

2)論文には「研究論文」、「実践論文」、「作品論文」(フルペーパー、シ
ョートペーパー<査読有>)、「研究ノート」(査読有)、「記事」(査読な
し)など様々な種別があり,投稿時に著者が選択できます。研究論文、実践論文、
作品論文、ショートペーパー、研究ノートでの投稿については、「査読付き原
稿」としての審査を行います。そのため掲載を保証するものではないことをご了
承ください。編集委員会で、他の種別のほうが適していると判断した場合には種
別の変更をお勧めすることがあります。
3)原則としてCEDEC 2020で発表の内容に、発表時の議論などをもとに発展させ
た論文をご投稿ください。論文誌の投稿規程により、CEDEC 2020の発表と内容上
の重複があっても差し支えございません。
4)CEDEC 2020の発表をそのまま投稿するのではなく、さらなる推敲や改良の上
ご投稿されることを望んでおります。CEDECは学会ではありませんが、今回の内
容を他の学会等で発表されている場合は、他の学会の論文との2重投稿にならな
いようにご配慮ください。

※学会誌自由投稿論文・記事募集についても随時募集しています。
 投稿にあたっては、投稿規定と執筆要項をご確認ください。
https://digrajapan.org/?page_id=321

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【3】日本デジタルゲーム学会学会賞の推薦(自薦・他薦)のお願い
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

日本デジタルゲーム学会では、「日本デジタルゲーム学会賞」ならびに「若手奨
励賞」の受賞候補者の推薦を募集しております。
受賞候補者は、自薦・他薦を問いません。推薦者は、審査委員会に対し、候補者
の略歴・審査対象業績・業績リスト・及び推薦理由書等を2020年12月31日までに
提出してください。

<提出先> prize [あっと] digrajapan.org(あっとは@に変換してください)

受賞対象
a. 日本デジタルゲーム学会賞 次のいずれかに該当する者に授与する
・デジタルゲームに関する研究において特に優れた業績があると認めた者
・デジタルゲーム及びその応用,あるいは本学会の運営について多年にわたり
  特に顕著な功績があったと認めた者または企業・団体受賞者の数は原則とし
  て1名、ないし1社・1団体とする。

b. 若手奨励賞 若手研究者の研究を奨励するため、デジタルゲームに関する理
 論又は応用につき優れた研究を行ったと 認められる、原則として 40 歳未満
 の研究者に授与する。
・受賞者の数は若干名とする。

詳しい受賞規程は、下記Webページを参照してください。
http://digrajapan.org/?page_id=219#14
皆様の推薦をよろしくお願いいたします。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【4】賛助会員のご案内
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
当学会では賛助会員として、

・一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会

・株式会社ゲームスタジオ

・株式会社コーエーテクモゲームス

・株式会社スクウェア・エニックス

・株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント

・公益財団法人 科学技術融合振興財団

以上の6団体に参加していただいております(50音順)。

投稿日:2020年12月7日


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日本デジタルゲーム学会 ニューズレター  第135号
2020年 12月7日
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◇このニューズレターは日本デジタルゲーム学会正会員・学生会員・賛助会員の
方々にお送りしております。
レイアウトが崩れている場合、等幅フォントでご覧ください。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【1】第11回年次大会[2021/3/13-14 オンライン開催] CFP &申込開始
        特選トラック(査読付き)提出、企画セッション申込締切:12/12
        その他セッション申込締切:2021/1/18
【2】『デジタルゲーム学研究:CEDEC 2020大会特集』投稿募集のお知らせ
   (12/31まで)
【3】日本デジタルゲーム学会委員会 委員募集のお知らせ
【4】日本デジタルゲーム学会学会賞の推薦(自薦・他薦)のお願い
【5】「これからゲーム研究を始める人のために(基本文献・情報リスト)」公開
【6】「デジタルゲーム学研究」はJ-STAGEにて公開されています
【7】学会誌自由投稿論文・記事募集のお知らせ
【8】新型コロナウイルス感染症に関する本学会の対応について
【9】賛助会員のご案内
【10】広報委員長代理のひとごと
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
学会公式Webページ: https://digrajapan.org/

学会facebook: https://www.facebook.com/digrajapan

学会twitter: https://twitter.com/digra_japan

学会Instagram:https://instagram.com/digrajapan/

学会youtube: https://www.youtube.com/digrajapan

学会Twitch: https://www.twitch.tv/digrajapan

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【1】第11回年次大会[2021/3/13-14 オンライン開催] CFP &申込開始
        特選トラック(査読付き)提出、企画セッション申込締切:12/12
        その他セッション申込締切:2021/1/18
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
日本デジタルゲーム学会では、2021年3月13日(土)・14日(日)に、第11回年次大
会をオンラインで開催いたします。
この度、申込を開始いたしました。

日時:2021年3月13日(土)・14日(日)
場所:Zoomを使用したオンライン開催
内容:全体会企画・特選トラック発表・一般トラック発表(口頭発表、インタラ
クティブセッション、ライトニングトークセッション、企画セッション)

CFP
https://easychair.org/cfp/DiGRAJAPAN11th
投稿フォームeasychair Submission link
https://easychair.org/conferences/?conf=digrajapan11th

日本デジタルゲーム学会は2006年4月に発足し、10余年にわたり、人文科学、自
然科学、心理学、社会学、情報学分野と多岐にわたる分野においてその領域を広
げてきました。

昨年度の年次大会は、新型コロナウイルスの影響により残念ながら中止となりま
した。
国内外の学会大会や国際会議が軒並みオンライン化し、現在も会場での開催が難
しい状況が続いております。
少なくとも今年度中は以前のような会場での開催ができる見通しが立たないこと
から、今大会をオンラインで開催することとなりました。

大会での発表機会の提供の充実にも取り組んでおり、昨年度から開始された「特
選トラック(査読付き)」を今回も継続し、この学会からさらに質の高い研究が
育まれる環境整備を進めております。
一般トラックとともに、多くのエントリーをお待ちしています。

学術界、産業界の垣根を超え、多くの皆様の日々の活動成果や斬新なアイデアが
発表され、実りある議論が交わされることを期待いたします。

○「特選トラック(査読付き)」(査読用原稿締切:12/22(火))
「特選トラック(査読付き)」(以下「特選トラック」)は口頭発表を対象に、
投稿いただいた原稿を審査したうえで採択された発表を集めてトラックとして設
定して発表していただくトラックです。

○「一般トラック」(企画セッション概要提出締切:12/22(火)、それ以外の発
表は1/18(月))発表形式は、(1)口頭発表、(2)インタラクティブセッショ
ン、(3)ライトニングトークセッション、(4)企画セッション があります。

大会詳細は、https://easychair.org/cfp/DiGRAJAPAN11th をご覧ください。

本年度から年次大会への投稿をWebベースの会議管理ソフトウェアシステムEasy
 Chairを利用することとなりました。
本日よりSubmission linkから投稿受付けを開始いたします。
Submission link :https://easychair.org/conferences/?conf=digrajapan11th
アカウントをお持ちでないは、アカウントの作成からお願いいたします。

Easy Chairの論文投稿方法についてまとめたPDFを作成いたしました。下記のリ
ンクからダウンロード可能です。参考にしてください。
https://digrajapan.org/?p=8271

みなさまのご応募、お待ちしております。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【2】『デジタルゲーム学研究:CEDEC 2020大会特集』投稿募集のお知らせ
   (12/31まで)
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
日本デジタルゲーム学会編集委員会では、CEDEC 2020大会特集を企画しておりま
す。
本年度はオンライン開催となったCEDEC 2020の発表者の方は是非、CEDECでの講
演内容を発展させた論文の投稿をご検討ください。

特集論文投稿締切は【2020年12月31日】です。

なお、投稿の際は、論文投稿フォームの通信欄へ「CEDEC 2020特集への投稿」と
ご記入ください。

1)投稿に関する原稿種別・資格・執筆要項などについては学会ウェブページの
投稿規定をご確認下さい。
https://digrajapan.org/?page_id=321
2)論文には「研究論文」、「実践論文」、「作品論文」(フルペーパー、ショ
ートペーパー<査読有>)、「研究ノート」(査読有)、「記事」(査読なし)
など様々な種別があり,投稿時に著者が選択できます。研究論文、実践論文、作
品論文、ショートペーパー、研究ノートでの投稿については、「査読付き原稿」
としての審査を行います。そのため掲載を保証するものではないことをご了承く
ださい。編集委員会で、他の種別のほうが適していると判断した場合には種別の
変更をお勧めすることがあります。
3)原則としてCEDEC 2020で発表の内容に、発表時の議論などをもとに発展させ
た論文をご投稿ください。論文誌の投稿規程により、CEDEC 2020の発表と内容上
の重複があっても差し支えございません。
4)CEDEC 2020の発表をそのまま投稿するのではなく、さらなる推敲や改良の上
ご投稿されることを望んでおります。CEDECは学会ではありませんが、今回の内
容を他の学会等で発表されている場合は、他の学会の論文との2重投稿にならな
いようにご配慮ください。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【3】日本デジタルゲーム学会委員会 委員募集のお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
DiGRA Japanでは、理事会のもとで設置された各委員会が中心となって活動して
います。
各委員会では、主に次のような活動を行っています。
・研究委員会:学会主催の大会や研究会の企画、運営
・編集委員会:学会誌の編集・発行
・広報委員会:学会内外への情報発信
・国際委員会:本学会の国際活動の企画・運営

この度、下記の要領で新たに委員会に委員として参加してくださる方を募集しま
す。
参加希望の方は、下記の応募フォームからご応募ください。
委員の任期は2021年4月から2022年3月末までの1年間です。
応募者から委員会で選考して委員を決定します。
応募締切は11月30日とし、結果は決定次第、応募者本人に連絡するとともに、
新しい委員会メンバーについては、理事会承認ののち、学会ウェブサイト等で公
表します。

応募フォーム:
https://forms.gle/Mffb7Jq6fmtCyDuT7

みなさまのご応募ご参加、お待ちしております。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【4】日本デジタルゲーム学会学会賞の推薦(自薦・他薦)のお願い
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 日本デジタルゲーム学会では、「日本デジタルゲーム学会賞」ならびに「若手
奨励賞」の受賞候補者の推薦を募集しております。
受賞候補者は、自薦・他薦を問いません。推薦者は、審査委員会に対し、候補者
の略歴・審査対象業績・業績リスト・及び推薦理由書等を2020年12月31日までに
提出してください。

<提出先> prize [あっと] digrajapan.org(あっとは@に変換してください)

受賞対象
a. 日本デジタルゲーム学会賞 次のいずれかに該当する者に授与する
・デジタルゲームに関する研究において特に優れた業績があると認めた者
・デジタルゲーム及びその応用,あるいは本学会の運営について多年にわたり特
  に顕著な功績があったと認めた者または企業・団体受賞者の数は原則として
  1名、ないし1社・1団体とする。

b. 若手奨励賞 若手研究者の研究を奨励するため、デジタルゲームに関する理論
  又は応用につき優れた研究を行ったと 認められる、原則として 40 歳未満の
  研究者に授与する。
・受賞者の数は若干名とする。

詳しい受賞規程は、下記Webページを参照してください。
http://digrajapan.org/?page_id=219#14
皆様の推薦をよろしくお願いいたします。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【5】「これからゲーム研究を始める人のために(基本文献・情報リスト)」公開
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
ゲーム研究関連リストの第3弾として、「これからゲーム研究を始める人のため
に(基本文献・情報リスト)」を公開しました。 今後、随時更新します。

ゲーム研究をこれから始めるという方は、ぜひ参考にしてみてください。
https://digrajapan.org/?page_id=7796

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【6】「デジタルゲーム学研究」はJ-STAGEにて公開されています
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
本学会の学会誌「デジタルゲーム学研究」は「科学技術情報発信・流通総合シス
テム」(J-STAGE)にて公開されています。

https://www.jstage.jst.go.jp/browse/digraj/-char/ja

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【7】学会誌自由投稿論文・記事募集のお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
日本デジタルゲーム学会編集委員会では、会員の皆様からの自由投稿原稿を
募集しております。投稿は随時可能です。特に産業界の方からの積極的なご投
稿を心よりお待ちしております。

原稿種別は、論文(研究論文、実践論文、作品論文、ショートペーパー、
研究ノート)と記事があります。
論文については、いわゆる「査読付き論文」としての審査を行います。
査読の結果、採択された論文は順次掲載可能な号に掲載いたします。

記事については、会員の皆様からの幅広いテーマでの寄稿を募集しています。
ご投稿いただければ閲読ののち、こちらも順次直近の掲載可能な号に掲載いたし
ます。

<トピック例>
・参加記(ゲーム研究関連の研究大会、ゲーム産業分野のイベントなど)
・文献紹介・ゲームレビュー(文献紹介とともに、ゲーム作品評も募集します)
・開発・実践事例紹介(VRやIoTなど最新分野の取り組み紹介など)
・技術紹介(開発したゲームの工夫や課題)
・開発者回顧録(過去に手掛けた作品について残しておきたい記録)

投稿にあたっては、投稿規定と執筆要項をご確認ください。
・投稿規定・執筆要項
https://digrajapan.org/?page_id=321

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【8】新型コロナウイルス感染症に関する本学会の対応について
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
現在、世界各地における、新型コロナウイルスの感染の状況を踏まえ、本学会と
して、研究会をはじめその他のイベント(以下、イベントと総称します)開催に
関して、以下のような対応をとらせていただきます。なお、今後、対応に変更が
ある際は改めてご連絡いたします。

・イベントなどにつきまして
国内外における感染拡大の状況に応じ、当学会においてはリアルイベントを全面
的に中止いたします。オンラインイベントなどを開催する際は、本学会公式ホー
ムページならびにSNSにて掲載いたします。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【9】賛助会員のご案内
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
当学会では賛助会員として、

・一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会

・株式会社ゲームスタジオ

・株式会社コーエーテクモゲームス

・株式会社スクウェア・エニックス

・株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント

・公益財団法人 科学技術融合振興財団

以上の6団体に参加していただいております(50音順)。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【10】広報委員長代理のひとごと(広報委員長のこと)
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
広報委員長だから取り上げるというわけではないのですが、広報委員長の三宅陽
一郎さんの新刊「人工知能が『生命』になるとき」が発売になります。

キャラクターの知能は、いかの世界に根付くのか、をテーマに、世界の中の知性
について、さまざまなゲーム、映画、小説を引用しつつ人工知能の未来を描いて
いて、これからの人工知能の可能について、深く考えたい方にお薦め、とのこと
です。
参考:https://togetter.com/li/1629230

上記の本の一般販売は12月16日からですが
http://wakusei2nd.com/archives/articles/evolving_ai にて先行販売中)、
そういえばその3日後の12月19日からは、横浜のGUNDAM FACTORY YOKOHAMA
https://gundam-factory.net/ にて、ついに動くモビルスーツを目の当たりにす
ることができるとのこと。

会員のみなさまに釈迦に説法ではありますが、創作物、それこそ夢物語であった
としても技術開発の指針になり、そして現実になっていきます。そんな創作物を
対象にするゲーム研究も、新たな、そして楽しい現実を作っていく道しるべにな
っていて、そんなフィールドに立ち会えていることを幸せに思っております。

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