トピックス

関連イベントのお知らせ

事務局からのお知らせ

投稿日:2020年7月28日


公益財団法人 科学技術融合振興財団(FOST)の2020年度の研究助成・補助金について、下記の研究分野に対して募集が行われています。

なお本年度より、メールでの応募受付も行われるようです。

〇研究助成

課題A

シミュレーション&ゲーミングに関する調査研究

課題B

①シミュレーション&ゲーミングによる学習用ソフトウェアの試作

②社会に役立つシリアスゲームの調査研究

〇補助金

課題C

シミュレーション&ゲーミングの先進的独創的な手法の研究

応募締切日

2020年10月15日(木)
郵送及び宅配便の場合・当日消印有効
メールの場合・当日24:00までの着信

応募方法など詳細は下記をご覧ください。

http://www.fost.or.jp/information.html

投稿日:2020年7月27日


7月11日に開催されましたオンライン研究会 「ゲーム・メディア制作系科目のオンライン授業対応の取り組み」の様子を、YouTubeのDiGRA JAPAN CHANNELにて公開いたしました。
https://www.youtube.com/watch?v=tGBJhFnFf94

新型コロナウイルスの影響により、急な授業オンライン化の対応を迫られる中、ゲームプログラミングやプロジェクト演習を含むゲーム・メディア制作系科目のオンライン化においては、開発環境の提供や制作過程の支援などの面で、講義主体の授業とは異なる課題があります。本シンポジウムでは、各大学でゲーム・メディア制作系科目を担当されている方々に授業オンライン化の現状について話題提供していただき、コロナ後のこの分野の教育の今後の課題や対応策について議論しています。

パネリスト: 三上浩司(東京工科大学 教授、DiGRA Japan理事)
松隈浩之(九州大学 准教授、DiGRA Japan理事)
斎藤直宏(東京国際工科専門職大学 工科学部デジタルエンタテインメント学科長)
モデレータ: 藤本徹(東京大学 講師、DiGRA Japan理事・研究委員長)

投稿日:2020年7月13日


ゲーム研究の学術誌「REPLAYING JAPAN」 Vol. 2の掲載論文がオンラインリポジトリで公開されました。

無料で15本の原著論文(うち13本が英語原稿)と1本の研究ノートと1本のレポートのPDFファイルが閲覧可能になっています。

https://ritsumei.repo.nii.ac.jp/index.php?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_snippet&index_id=1278&pn=1&count=20&order=17&lang=japanese&page_id=13&block_id=21


6月20日に開催されましたオンライン研究会 『デジタルゲーム研究入門』著者陣が語る「デジタルゲーム研究の進め方」の様子を、YouTubeのDiGRA JAPAN CHANNELにて公開いたしました。
https://www.youtube.com/watch?v=Iw69tO1agDo

当日はパネリスト間だけでなく、参加者からの質問に対してパネリスト・並びに参加していた研究者からのディスカッションも行われました。
本がどんな感じなんだろうと気になっている研究を志している方も、教員の方も、よろしければご覧ください。
https://www.minervashobo.co.jp/book/b509932.html

パネリスト:
小林信重(東北学院大学 准教授・「デジタルゲーム研究入門」編著者)
小山友介(芝浦工業大学 教授、DiGRA Japan理事)
田中絵麻(明治大学 専任講師)
島村真佐利(ミネルヴァ書房 編集者)

モデレータ:
藤本徹(東京大学 講師、DiGRA Japan理事・研究委員長)

投稿日:2020年7月11日


 Covid19の影響を受け、今年のReplaying Japanはオンラインでの開催となりました。『ルドリンピックス2020』というテーマを通して、遊びの「身体性」、日本ゲーム文化における「競争」、ゲームとプレイにおけるルール(Salen and Zimmerman, 2004)とそのルールをくぐり抜く可能性(Consalvo, 2009)やそれを許すゲーム文化の「場」など、ゲームとプレイの根本的な諸側面を考え直すことを目指しています。また、e Sportsを通じて、日本のゲーム産業・歴史・文化的背景や現状を問うことができると考えています。また、ゲームのパフォーマンスがもたらす新しいメディア文化に焦点を当てるとともに、依然として重要な問題点であるゲームへのアクセスの制限やゲームにおけるマイノリティの表象に注目したいと考えています。

 参加者は、様々な形式(ビデオ、テキスト、コメント付きパワーポイントなど)で研究発表を行い、7月27日から登録者に公開します。参加者は、フォーラムスペースで発表された研究についてオンラインで議論をすることができます。

 開催時間はベルギー時間で、8月10日14:00~13日17:00(日本時間の8月10日21:00~13日24:00)となります。ビデオ会議やDiscordを使った講演者同士のライブ討論会が開催されます。基調講演者のプレゼンテーションは、Twitchのストリーミング・プラットフォームでライブ中継されます。また、これらの期間中、参加者には様々なオンラインでの交流イベントがあります。

参加方法

1. 発表者の論文にアクセスするには、このプラットフォームに登録してください。下記のサイトにプログラムの詳細についても掲載されています。(右側のボックスに登録用のボタンがあります。)

http://www.replayingjapan2020.net

2. ライブディスカッションやソーシャルイベントに参加するには、DiscordのRJ2020のチャネルに参加してください。

https://discord.com/invite/cRPEga3

投稿日:2020年7月7日


立命館大学ゲーム研究センター(RCGS)が、日本のビデオゲームやゲーム文化、および関連するメディアなど幅広いトピックをカバーする学術雑誌「Replaying Japan」の第3巻の論文を募集しています。

原稿締め切りは2020年9月30日で、 応募テーマは日本のビデオゲーム、ゲーム文化、および関連メディアを対象とする研究です。
募集している論文のカテゴリは下記のとおりです。

  • 原著論文
    • 学術的または技術的価値がある新規の研究成果に関する論文。査読有。
  • 研究ノート/解説とレビュー
    • 学術的または技術的価値がある原稿、活動報告、提案、解説とレビューなど。編集委員による確認有。
  • 翻訳
    • 日本語の論文や記事の英文翻訳。最初に元原稿の紹介文を含む。編集委員会による確認有。

これらに加えて、著名な開発者や実務家からの招待論文の掲載を予定しているそうです。

詳しくは、以下のウェブページをご確認ください。

投稿日:2020年7月5日


立命館大学映像学部は、ポノス株式会社(本社:京都市、代表取締役:辻子依旦、以下「ポノス」)と連携して、公開型インターンシップ企画「のぞいて!オンラ・インターン from 京都」を開催いたします。

新型コロナウイルス感染拡大の影響により、多くの企業が新卒採用の説明会やインターンシップの中止を余儀なくされています。

本企画は、このような状況下において、学生と企業がお互いについてより深く理解しあう場を創出したいという想いから、ポノス他、京都のゲーム関連企業からプランナーやプロモーションに携わる社員を招聘し、座談会とワークショップ形式の実践型インターンシップ(プランナー編/プロモーション編)をオンラインで実施いたします。参加者は、座談会でゲーム業界の仕事をインプットし、ワークショップでアイディアのアウトプットを行います。また、両企画とも、YouTubeを使って映像配信を行います。

今後、コロナ禍が長引けば、就職活動もオンラインを中心に実施されることが予想されますが、WEBを活用して学生と企業が双方向に理解しあえる仕組みを模索し、新しい就職活動やインターンシップのモデルとなることを目指しています。

なお、この企画は映像学部の正課科目である「社会連携プログラム(T)」(担当教員:中村彰憲教授、受講生数:9名)の学びの一環として実施するものであり、受講生は企画立案から当日の運営まで担当いたします。

●座談会:「本音で語って!ゲームの仕事」

配信日時 : ①プランナー編     2020年7月18日(土)19:00~

       ②プロモーション編 2020年7月25日(土)19:00~

参加企業 : ポノス他、京都のゲーム関連企業

 公開URL:https://onlintern2020.peatix.com

●インターンシップ:「のぞいて!オンラ・インターン from京都」

開催日時 : ①プランナー編     2020年7月26日(日) 9:00~16:55

      ②プロモーション編  2020年8月02日(日) 9:00~16:55

 募集期間:7月1日(水)~7月7日(火)23:55  (抽選40名)

 申込方法: https://onlintern2020.peatix.com/  

*①、②ともに上記のURLから申込を行ってください。

参加企業 : ポノス他、京都のゲーム関連企業


2020年7月7日刊行の『美術手帖』2020年8月号で、特集「ゲーム×アート」が掲載されます。

本学会の会員も執筆しております。ご関心がありましたら、ご覧ください。
https://www.bijutsu.press/books/4484/


ゲーム情報サイトの電ファミニコゲーマーで、ゲームスタディーズに関する記事が掲載されています。
本学会の会員が対談しております。ご関心がありましたら、ご覧ください。

“ゲームらしさ”をもっと深く語りたい!そんなあなたのためのゲームスタディーズ入門
https://news.denfaminicogamer.jp/interview/200615a

投稿日:2020年7月3日


2020年7月下旬~9月頃にかけてMITPressより発行された
「Handbook of Game-Based Learning」の輪読会を開催いたします。
この書籍はゲーム学習研究の第一人者が多く参加するこの分野を概観可能な内容となっており、
Sig05の特にゲーム学習に関心のある方と本書を通じて議論することを目的に開催いたします。

輪読会ではまず7月20日(月)19時よりオンライン上で、
本輪読会と輪読図書の概要に関するオリエンテーションを開催します。
オリエンテーションでは、企画者より章ごとの内容を簡単に確認した後に、
参加の意思確認、担当章の希望調査と日程調整を行います。
各章の報告を行う輪読会本編は、説明会より1ヶ月程度、資料作成期間をおいた上で、
8月末頃から実施する予定です。説明会で参加の意思確認を行いますので、
ご興味のある方は説明会にお気軽にご参加ください。

本輪読会の成果はSigレポートや動画コンテンツなどの形でSigメンバーに共有いたしますが、
輪読会には【章の報告をご担当頂ける方のみ】ご参加いただくことができます。
公平性の観点から、オブザーブ参加は認めません。

※説明会には参加できないが、輪読会には参加したい場合になどには申込フォームの通信欄からお知らせください。
 メール等で担当章や希望日などを別途調整させて頂きます。

【輪読図書】
Jan L. Plass (編), Richard E. Mayer (編), Bruce D. Homer (編)
Handbook of Game-Based Learning (The MIT Press)
https://mitpress.mit.edu/books/handbook-game-based-learning (出版社WEBサイト)
http://janplass.com/index.php/2020/03/22/handbook-of-game-based-learning/
(目次が確認出来ます)

・ 日 時:2020年7月20日(月)19:00-21:00(オリエンテーション)
  → 以降の日程は参加者で調整します
・ 実施方法:Zoomによるオンライン輪読会として実施予定
・ 申 込:下記のURLから申し込みしてください(事前申し込み必須)
      申込者にZoomの参加URLをお送りします。
      https://bit.ly/2YL2zvx
・参加条件:各章(30ページ程度)の英語文献を講読し、分かりやすい資料を作成できること。
また少なくとも担当週に欠席せずに参加できること

・企 画:藤本徹(東京大)、池尻良平(東京大)、福山佑樹(関西学院大)
     ※いずれもJSET Sig05コアメンバー

主催:日本教育工学会 SIG-05 ゲーム学習・オープンエデュケーション
協力:日本デジタルゲーム学会 研究委員会

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