投稿日:2014年8月19日/ 更新日:2020年10月7日


ゲーム教育SIG最新イベント

・ゲーミファイネットワーク第12回勉強会「ゲーミフィケーションで地方創生アプリを制作!」(オンライン)を開催します.
講演者 高久田 洋平氏(有限会社井桁屋代表取締役)
講演タイトル 「ゲーミフィケーションで地方創生アプリを制作!」
概要 地方創生をゲーミフィケーション要素が入ったアプリで行う試みが流行り始めています。以前はご当地ゆるキャラが流行りましたが、近頃は少々飽きられています。それに代わりご当地アプリで町おこしということです。
井桁屋が展開中の、地方自治体を舞台にしたRPG(ロールプレイングゲーム)はその先駆けともいう内容です。地元の歴史や文化を知れると共に、ゲームに盛り込んだ位置情報を利用することで観光誘致や、地域店舗のクーポンを配信中。すでに4作品がリリースされています。
日時 10/23(金)19:30~21:30(20:30~懇親会)
会場 オンライン(ZOOM)
主催 日本デジタルゲーム学会ゲーム教育SIG
詳細及び申込ページはこちら

ゲーム教育SIGとは

ゲーム教育SIGは、デジタルゲーム学に関する教育の研究を通じて、ゲームの教育および研究の学術的基盤を構築するとともに、組織を越境したコミュニティとネットワークの拡大に資する活動を推進し、以て、学術、文化、産業、社会の発展ならびに人材の育成に寄与することを目的とする。

ゲーム教育SIGの目標

・ ゲームの教育および研究のコミュニティとネットワークの拡大に資する活動を通して、関連諸領域の有機的連携を強化し、デジタルゲーム学に関する教育を推進する。
・ ゲームメカニクスを活かした教育設計に関する研究を通して、ゲームの社会的活用を推進する。
・ ゲームの人材育成に関する学術的基盤の蓄積を通して、教育機関および企業等における多様な人材のキャリア支援を推進する。

ゲーム教育SIGの活動

これまでの活動報告はこちら (2019年7月に更新)

・ デジタルゲーム学に関する知識領域と学習者の学習経験について総合的に検討し、状況分析、目標設定、プログラム設計、実践、評価の諸領域から、ゲームの教育を体系化するプロセスを通して、関連諸領域の有機的連携を強化する。
(例:専門学校や大学におけるゲームの教育に関するカリキュラムの改善、産学連携教育やゲームジャムなどによる経験学習の体系化、ゲームの教育に関する国際比較研究など)
・ 現代社会の諸問題を発見し、ゲームメカニクスを用いて、それらを解決する意志を持つ多様な主体による協働により、実践と検証を重ね、ゲームの社会的活用と市民の社会参画を推進する。
(例:ゲームメカニクスを用いた従業員教育、学校・企業・社会におけるサイバーセキュリティ教育、海外におけるシリアスゲームのビジネスモデル研究など)
・ ゲームの教育・研究・開発を担う人材育成に関する基礎資料の収集と体系化を通して、学術的基盤を蓄積するとともに、キャリア・トランジションの支援を実現するコミュニティとネットワークの形成を推進する。
(例:ゲームの学校やゲーム会社に関する情報収集とデータベース構築、ゲームの教育者・研究者・開発者のキャリア研究、学校から職業への移行支援に関する研究など)

メンバー

リーダー:岸本 好弘(遊びと学び研究所)
サブリーダー:古市 昌一(日本大学生産工学部)
サブリーダー:藤原 正仁(専修大学ネットワーク情報学部)

なお,ゲーム教育SIGのメンバーは以下に示すゲームの教育に関するさまざまなステークホルダーとし、日本デジタルゲーム学会会員に限る。
・ 教育者
・ 研究者
・ 学生
・ ゲーム開発者
・ 企業の人材育成担当者
・ 保護者・学校関係者
・ 社会起業家・実践家
・ 政策立案者

連絡先

ゲーム教育SIG 公式Facebookページ : https://www.facebook.com/digrajapan.gameeducation

メール:岸本 好弘(遊びと学び研究所) kissygame@[あっと]gmail.com