日本デジタルゲーム学会 2026年夏季研究発表大会


開催概要

テーマ「TRAIN」
開催日2026年9月11日(金)~12日(土)
会場東京工科大学 八王子キャンパス

〒192-0982 東京都八王子市片倉町1404-1
JR中央線「八王子」駅・JR横浜線「八王子みなみ野」駅
 八王子駅から:八王子駅より スクールバス約10分(無料)
 八王子みなみ野駅から:八王子みなみ野駅より スクールバス約5分(無料)、または徒歩12分
主催日本デジタルゲーム学会(DiGRA JAPAN)

参加方法

大会に参加するには、参加費が必要となります。こちらの参加登録フォームにて登録後、指定の方法(クレジットカード/口座振込)でお支払いください。

会員/非会員大会参加費懇親会費
(参加の場合)
事前申込料金
(9/7まで)
正会員¥6,000¥3,000
一般・非会員¥8,000¥3,000
学生会員¥1,000¥1,500
学生・非会員¥3,000¥1,500
当日料金(9/8以降、クレジット決済のみ)¥10,000¥10,000
  • 事前申し込みは9月7日(月)までです。 8日(火)以降は当日料金(クレジット決済のみ)となります。
  • 発表者も発表申込とは別に大会参加申込をする必要がございます。
  • 懇親会は1日目である9月11日(金)の夕方~夜、当日の発表が終わった後に、東京工科大学 八王子キャンパス内(発表会場付近)にて開催予定です。発表後の議論や参加者同士の交流の場に、ぜひご活用ください。
  • いずれもキャンセルは承りかねますのでご了承ください。
  • 学会入会申込中の方は入会が確定し、会員番号がお手元に届いてからお申込み下さい。

ごあいさつ

日本デジタルゲーム学会夏季研究発表大会を東京工科大学にて開催できますことを、大変うれしく思います。開催にあたりご尽力いただいた実行委員会ならびに関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。

本大会のテーマは「TRAIN」です。この言葉には、人材を育てるという意味の「Train」と、人や組織、知識、実践が連なるという意味を重ねています。

近年、デジタルゲームを取り巻く環境は大きく変化しています。研究領域はますます広がり、産業界が求める専門性も高度化しています。それに伴い、ゲーム開発人材の育成は一部の教育機関だけの取り組みではなく、広く社会全体で取り組むべき課題となっています。私立大学を中心に発展してきたゲーム教育は、今年度は、電気通信大学が副専攻として、東京藝術大学が大学院教育として新たな取り組みを開始するなど、国公立大学にも広がっています。加えて、一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会やNPO法人国際ゲーム開発者協会日本においても、経済産業省や文化庁の支援のもと、人材の高度化や産学連携による人材育成に積極的に取り組み始めています。産官学が連携しながら次代を担う人材を育成する機運が高まっています。

そのような時代において、本大会を東京工科大学で開催する意義は極めて大きいと考えています。東京工科大学は、我が国におけるゲーム開発人材育成の先駆的な教育機関の一つとして、多くの人材を社会に送り出してきました。また、教育成果や教育手法を国内外へ継続的に発信し、ゲーム教育研究の発展に貢献してきました。こうした実績を有する場で、全国の研究者、教育者、学生、そして産業界の皆様が集い、未来の人材育成について議論できることは、大きな意義を持つと考えています。

本大会では、研究成果の発表にとどまらず、これからのデジタルゲーム分野を支える人材像や、教育と研究、産業との連携のあり方について、率直で建設的な議論が生まれることを期待しています。産官学の垣根を越えた交流が、新たな連携や挑戦につながり、我が国のデジタルゲーム分野のさらなる発展と国際競争力の向上に結び付くことを願っています。

本大会が、多様な参加者がつながり、学び合い、ともに未来へ進むための場となることを期待しております。皆様のご発表とご参加を心よりお待ちしております。

一般社団法人 日本デジタルゲーム学会 会長 /2026年夏季研究発表大会 大会委員長
三上 浩司

発表募集要項

こちら をご覧ください。(2026/7/13締切済、7/20に採否連絡をしております)

問い合わせ先

大会に関するお問合せは、年次大会実行委員会 conference [あっと] digrajapan.org までメールにてお願いいたします。

大会実行委員

大会委員長:
三上浩司(東京工科大学)

プログラム委員長:
小野憲史(東京国際工科専門職大学)

大会実行委員:
粟飯原萌(日本大学)、伊藤彰教(東京工科大学)、
尾鼻崇(立命館大学)、兼松祥央(東京工科大学)、
河原真斗(株式会社カプコン)、川村景吾(フリーランス)、
栗原渉(東京工科大学)、小出治都子(ZEN大学)、
渋谷明子(成城大学)、シン・ジュヒョン(大阪電気通信大学)、
田端秀輝(フリーランス)、平松燿(慶應義塾大学大学院)、
福田一史(立命館大学)、水上恵太(東京国際工科専門職大学)、
山野辺一記(株式会社エッジワークス)