投稿日:2025年11月7日 / 更新日:2025年11月7日
日本デジタルゲーム学会(DiGRA Japan)
理事選挙候補者
(候補者はランダム順に表示されます)
田端 秀輝たばた ひでき理事会推薦
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ゲームの研究と開発が影響し合える学会を目指します2013年より当学会広報委員(2024年より広報委員長)、2014年より研究委員。研究大会で3回発表。2022年夏季研究発表大会 実行委員長。 東京工業大学大学院社会理工学研究科社会工学専攻修了、産業技術大学院大学産業技術研究科創造技術専攻修了。
現在はフリーの開発者。「ゲームと社会をごちゃまぜにして楽しんじゃえ」をモットーに、シリアスゲームやゲーミフィケション、VRゲーム、ARGなど、モニターの中だけではない、現実社会との接点を探るゲームを開発。 |
今給黎 隆いまぎれ たかし理事会推薦
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ゲーム研究を深化させてゲームの進化をめざします2024年と2016年の夏季研究発表大会の大会委員長。2016年度から編集委員、2019年度より現在まで編集委員会の編集幹事を担当。本学会大会では15件の発表を行い、学会誌に2篇の研究論文と4篇の記事を投稿している。 タムソフト、ナムコ、GREE、セガでプログラマ・エンジニアとして従事した後、2016年より東京工芸大学で勤務(現在はゲーム学科 教授・学科主任)。専門はコンピュータグラフィックスで、特にリアルタイムグラフィックスの研究に従事するが、ゲームの工学的な研究全般を行っている。CEDECアドバイザリーボード。芸術科学会 理事。画像電子学会 編集理事。Visual Computing 2025 企業・渉外副委員長。東京大学大学院新領域創成科学研究科修了。博士(科学)。 |
小出 治都子こいで ちとこ理事会推薦
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発想と行動力でゲーム研究をもっと面白くもっと多角的に。2022年〜現在まで研究委員を務めている。第14回年次大会実行委員長(2023 年2月)および第15回年次大会プログラム委員長(2024年2月)を務めた。 また、「のこす!いかす!!マンガ・アニメ・ゲーム展」(2024年:京都国際マンガミュージアム、2025年:国立新美術館)などゲーム展示を多数開催している。 立命館大学大学院先端総合学術研究科修了。博士(学術)。京都産業大学ギャラリー学芸員、大阪樟蔭女子大学学芸学部化粧ファッション学科専任講師を経て、現在、ZEN大学コンテンツ産業史アーカイブ研究センター准教授。また、一般社団法人日本ゲーム展示協会代表理事、ゲームアーカイブ推進連絡協議会事務局長を務める。 |
粟飯原 萌あいばら めぐみ理事会推薦
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ゲーム研究の多士済々をめざし,開かれた運営に努めます広報委員会(2014年-現在)、DiGRA2019 Organizing Committee、第2回〜第8回シリアスゲームジャム実行委員(第6,8回実行委員長)、日本デジタルゲーム学会第11回年次大会プログラム委員長(2021) 日本デジタルゲーム学会若手奨励賞を2019年に受賞 日本大学理工学部助教(2020-現在)、2017年日本大学生産工学研究科修了・博士(工学) を取得。専門は情報工学。主にシリアスゲームの構築法に関する研究に従事。その知見を活かし、日本デジタルゲーム学会教育SIG主催のシリアスゲームジャムの実行委員を第2回から務める。現在、モデリング&シミュレーション(M&S)にも携わっており、シリアスゲームとM&Sの技術を活用した歴史研究家支援用シリアスゲームの構築を行っている。この成果は、論文として発表し、多方面から様々な問題を解決する手法としてのシリアスゲーム定着を目指している。日本デジタルゲーム学会では2014年から広報委員として活動している。 |
三宅 陽一郎みやけ よういちろう理事会推薦
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日本におけるさまざまなゲーム研究を一つの大きな世界的な「ゲーム学」にする2008年から2022年まで本学会研究委員会委員、2011年度若手奨励賞、2014年より理事。2016年から2024年まで広報委員会委員長、2023年度学会賞。ゲームAIの研究、ゲーム開発資料保存活動などを進める。本学会学会誌に論文「日本における同人・インディーズゲームの技術的変遷」(2011Vol5.1 )「「メタAI」と「AI Director」の歴史的発展」(2020 Vol.13 No.2)など掲載 スクウェア・エニックスリードAI リサーチャー.京都大学で数学を専攻し,大阪大学大学院物理学修士課程,東京大学大学院工学系研究科博士課程を経て,博士(工学,東京大学).ディジタルゲームにおける人工知能の開発と研究に従事.東京大学生産技術研究所特任教授,東京藝術大学大学院映像研究科特任教授、立教大学大学院人工知能科学研究科特任教授,慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特別招聘教授,九州大学マス・フォア・インダストリ研究所客員教授.単著に『戦略ゲームAI 解体新書』『人工知能のための哲学塾』『人工知能が「生命」になるとき』『人工知能の作り方』 『ゲームAI 技術入門』 ,共編著に『人工知能と哲学と四つの問い』など. |
小川 充洋おがわ みつひろ理事会推薦
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少子化時代へ向け持続可能な学会運営を目指す日本デジタルゲーム学会理事、編集委員会委員長、2025年夏季研究発表大会大会長などを務める。デジタルゲームに関する関連領域で科学研究費代表2件。 早稲田大学理工学研究科大学院修了、東京医科歯科大学(現・東京科学大学)医学系研究科大学院修了。博士(医学)。国立療養所中部病院流動研究員、東京医科歯科大学生体材料工学研究所助手、国内外の技術系ベンチャー企業、金沢大学博士研究員などを経て、現在は帝京大学理工学部データサイエンス学科教授。日本デジタルゲーム学会理事・編集委員長、日本生体工学会理事などを務める。IEEE、日本看護理工学会などの会員。現在の研究領域は生体計測、循環生理学、心理生理学、看護支援工学、医療データサイエンス、ゲームサイエンスなど。 |
福田 一史ふくだ かずふみ理事会推薦
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ゲーム研究の未来をつなぐ環境づくりゲームアーカイブ構築とデジタル人文学研究に従事。 DiGRAJでは2007年の学生理事就任以来、事務局長、研究委員長、副会長(2024年~)を歴任。 各研究大会の実行委員も務め、運営と学術コミュニティの発展に長年貢献してきました。研究大会での通算発表は19件。 立命館大学映像学部准教授。立命館大学大学院先端総合学術研究科修了、博士(学術)。立命館大学衣笠総合研究機構専門研究員、大阪国際工科専門職大学工科学部講師などを経て現職。 |
三上 浩司みかみ こうじ理事会推薦
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ゲームに関わる多様な研究の持続的な学術的価値の向上に寄与します主にコンテンツ工学の視点からゲームデザインやユーザ分析に関わる研究を推進してきました.本学会では2014年より理事として主に編集委員会を主導し,論文種別の変更や査読基準の整備,査読期間の短縮化,年次大会における特選トラックの設置,論文のJ-Stageでの発行などに携わってきました.2022年から副会長,2024年から会長を務めてきました. 1995年慶應義塾大学環境情報学部卒業後,日商岩井株式会社にて家庭用ゲーム機の通信対戦サービス(X-BAND)の立ち上げに従事.その後アカデミックな世界に移り,主に3DCGを利用したアニメや,ゲームの制作技術と管理手法の研究に従事.本格的なゲーム開発者育成カリキュラムを4年制大学で実施し,多くのゲームクリエイター,CGアーティストを世に生み出す.同カリキュラムは情報処理学会において2012年度に優秀教育賞を受賞.日本デジタルゲーム学会会長.理事,芸術科学会評議員長(元会長),CESA人材育成部会委員,CEDEC運営委員.博士(政策・メディア:2008年慶應義塾大学) |
伊藤 彰教いとう あきのり理事会推薦
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デジタルゲーム研究が扱う分野・人材の裾野の拡張に尽力します2014年入会。ゲームサウンド分野を中心に研究発表やシンポジウム企画などを行う。第9回(2019年)・第10回(2020年)年次大会プログラム委員長。2017年より論文誌編集委員を拝命し現在に至る。J-Stageへの公開に向けた制度的準備および論文フォーマット改良などを担当。 東京工科大学 メディア学部 特任講師
慶應義塾大学環境情報学部卒、同大学院 政策・メディア研究科修士課程修了 |
松隈 浩之まつぐま ひろゆき理事会推薦
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産学におけるゲーム学研究の認知度、ブランド力向上を図ります日本デジタルゲーム学会、日本デザイン学会、情報処理学会、アジアデジタルアートアンドデザイン学会会員。アジアデジタルアート大賞展実行委員会事務局長。 九州大学大学院 芸術工学研究院 准教授 九州芸術工科大学卒。1997年から6年間凸版印刷株式会社でCGデザイナーとして従事後、2003年より現職となり、アニメーションやゲーム等のコンテンツデザインを中心に研究開発を行う。2009年から2021年の13年間、高齢者のリハビリ・ヘルスケアを主なテーマとしたシリアスゲームプロジェクトを継続しつつ、若手クリエイターの育成及び、ゲームをはじめとするデジタルコンテンツの新たな分野での発展に力を注いでいる。2021年度デジタルゲーム学会福岡大会プログラム委員長をはじめ学会の研究活動に従事。福岡をはじめとする北部九州を世界的なゲーム産業拠点にすることを目指した産学官連携を積極的に推進している。 |
候補者氏名フリガナ候補者区分 |
選挙に向けて一言当学会、ゲーム学術分野での活動など略歴 |


















