投稿日:2020年10月21日/ 更新日:2020年10月21日


中山隼雄科学技術文化財団が、2020年度の助成研究者を募集しています。
応募〆切は、11月15日(日)です。

ゲーム研究者の方は、是非応募をご検討ください。
http://www.nakayama-zaidan.or.jp/subsidy/subsidy01.html

/ 更新日:2020年10月21日


科学技術融合振興財団が、2020年度の助成募集期間を延長しています。
応募〆切は、10月31日(土)です。是非ご検討ください。
http://www.fost.or.jp/subsidies.html

投稿日:2020年10月15日/ 更新日:2021年5月28日


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日本デジタルゲーム学会 ニューズレター  第133号
2020年 10月15日
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◇このニューズレターは日本デジタルゲーム学会正会員・学生会員・賛助会員の
方々にお送りしております。
レイアウトが崩れている場合、等幅フォントでご覧ください。

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【1】2020年夏季研究発表大会 online 開催報告
  ならびに次回年次大会についてのご連絡
【2】『デジタルゲーム学研究:CEDEC 2020大会特集』投稿募集のお知らせ
   (12/31まで)
【3】日本デジタルゲーム学会委員会 委員募集のお知らせ
【4】日本デジタルゲーム学会2020年度第一回年次総会 議事録公開について
【5】雑誌「REPLAYING JAPAN Vol. 2」オンラインリポジトリで公開
【6】「これからゲーム研究を始める人のために(基本文献・情報リスト)」公開
【7】「デジタルゲーム学研究」はJ-STAGEにて公開されています
【8】学会誌自由投稿論文・記事募集のお知らせ
【9】新型コロナウイルス感染症に関する本学会の対応について
【10】賛助会員のご案内
【11】広報委員長代理のひとごと
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学会公式Webページ: https://digrajapan.org/

学会facebook: https://www.facebook.com/digrajapan

学会twitter: https://twitter.com/digra_japan

学会Instagram:https://instagram.com/digrajapan/

学会youtube: https://www.youtube.com/digrajapan

学会Twitch: https://www.twitch.tv/digrajapan

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【1】2020年夏季研究発表大会 online 開催報告
  ならびに次回年次大会についてのご連絡
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日本デジタルゲーム学会は、2020年9月6日に夏季研究発表大会を開催いたしました。

大会の様子は、学会公式YouTubeページにて公開しています。
https://www.youtube.com/playlist?list=PLsKFioSxwiJPZc4ZHYSoadrMyAP2DEwFl
(企画セッション2ならびに4はzoomの設定不具合で録画ができていなかったため、
 非公開とさせていただきます。申し訳ありません。)

プログラムや発表資料などは大会ページに掲載しています
https://digrajapan.org/?page_id=7722

学会初となるオンラインでの開催となった本大会は、松原仁氏による、日本での
思考ゲームにおけるAIの歴史を辿る基調講演から始まりました。
続くセッションはライトニングトークセッションで、10件の発表がありました。
通常の口頭発表よりも短い発表の形式だったこともあり,これまでの大会では
見られない内容の発表もありました。
企画セッションでは、シリアスゲームやプレイヤーの国際比較調査、ゲームメデ
ィアなど、多彩なテーマで4件の発表が行われました。
オンラインでのアクセスのしやすさもあり、これまで本学会の発表大会に来られ
なかった方も含め160人を超える方が参加されました。
初のオンライン開催としては、運営上の課題や不具合もありましたが、全体とし
ては大きな支障なく行うことができました。

次回の年次大会も、2021年3月13日(土)~14日(日)【仮】にて、オンラインでの
開催を予定しています。
年次大会では、従来通りの口頭発表、ならびに昨年度から始まった査読付き特選
トラックの開催も準備中です。
CFPは10月中に、当学会Webページ https://digrajapan.org/ にて公開いたします。
発表を希望される方は、ご検討のほどよろしくお願いいたします。

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【2】『デジタルゲーム学研究:CEDEC 2020大会特集』投稿募集のお知らせ
   (12/31まで)
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日本デジタルゲーム学会編集委員会では、CEDEC 2020大会特集を企画しております。
本年度はオンライン開催となったCEDEC 2020の発表者の方は是非、CEDECでの講
演内容を発展させた論文の投稿をご検討ください。

特集論文投稿締切は【2020年12月31日】です。

なお、投稿の際は、論文投稿フォームの通信欄へ「CEDEC 2020特集への投稿」と
ご記入ください。

1) 投稿に関する原稿種別・資格・執筆要項などについては学会ウェブページの
投稿規定をご確認下さい。
https://digrajapan.org/?page_id=321

2) 論文には「研究論文」、「実践論文」、「作品論文」(フルペーパー、シ
ョートペーパー<査読有>)、「研究ノート」(査読有)、「記事」(査読な
し)など様々な種別があり,投稿時に著者が選択できます。研究論文、実践論文、
作品論文、ショートペーパー、研究ノートでの投稿については、「査読付き原
稿」としての審査を行います。そのため掲載を保証するものではないことをご了
承ください。編集委員会で、他の種別のほうが適していると判断した場合には種
別の変更をお勧めすることがあります。

3) 原則としてCEDEC 2020で発表の内容に、発表時の議論などをもとに発展させ
た論文をご投稿ください。論文誌の投稿規程により、CEDEC 2020の発表と内容上
の重複があっても差し支えございません。

4) CEDEC 2020の発表をそのまま投稿するのではなく、さらなる推敲や改良の上
ご投稿されることを望んでおります。CEDECは学会ではありませんが、今回の内
容を他の学会等で発表されている場合は、他の学会の論文との2重投稿にならな
いようにご配慮ください。

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【3】日本デジタルゲーム学会委員会 委員募集のお知らせ
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DiGRA Japanでは、理事会のもとで設置された各委員会が中心となって活動して
います。

各委員会では、主に次のような活動を行っています。
・研究委員会:学会主催の大会や研究会の企画、運営
・編集委員会:学会誌の編集・発行
・広報委員会:学会内外への情報発信
・国際委員会:本学会の国際活動の企画・運営

この度、下記の要領で新たに委員会に委員として参加してくださる方を募集します。
参加希望の方は、下記の応募フォームからご応募ください。
委員の任期は2021年4月から2022年3月末までの1年間です。
応募者から委員会で選考して委員を決定します。
応募締切は11月30日とし、結果は決定次第、応募者本人に連絡するとともに、
新しい委員会メンバーについては、理事会承認ののち、学会ウェブサイト等で
公表します。

応募フォーム:
https://forms.gle/Mffb7Jq6fmtCyDuT7

みなさまのご応募ご参加、お待ちしております。

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【4】日本デジタルゲーム学会2020年度第一回年次総会 議事録公開について
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日本デジタルゲーム学会 2020年度第一回年次 総会が、2020年9月6日(日)に
オンライン上にて開催されました。

下記Webページにて、議事録の公開をしております。
https://digrajapan.org/?page_id=8126

オンライン開催となったため、総会は仮総会として実施すること、本仮総会の議
事録を一か月ホームページにて公開し、会員の議論に付託の上、書面による異議
が会員数の3分の1を超えない場合は、これを総会決議と認められる旨が伝えられ
ました。
規約の第34条ならびに第36条に則り、議事録を一か月ホームページにて公開した
ところ、書面による異議が会員数の3分の1を達しなかったため、10/7付でこれを
総会決議と認めることとなりました。

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【5】雑誌「REPLAYING JAPAN Vol. 2」オンラインリポジトリで公開
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雑誌 #ReplayingJapan Vol. 2の掲載論文がオンラインリポジトリで公開されま
した。
無料で15本の原著論文(うち13本が英語原稿)と1本の研究ノートと1本のレポー
トのPDFファイルが閲覧可能になっています。

https://ritsumei.repo.nii.ac.jp/index.php?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_snippet&index_id=1278&pn=1&count=20&order=17&lang=japanese&page_id=13&block_id=21

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【6】「これからゲーム研究を始める人のために(基本文献・情報リスト)」
      公開
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ゲーム研究関連リストの第3弾として、「これからゲーム研究を始める人のため
に(基本文献・情報リスト)」を公開しました。 今後、随時更新します。

ゲーム研究をこれから始めるという方は、ぜひ参考にしてみてください。
https://digrajapan.org/?page_id=7796

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【7】「デジタルゲーム学研究」はJ-STAGEにて公開されています
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本学会の学会誌「デジタルゲーム学研究」は「科学技術情報発信・流通総合シス
テム」(J-STAGE)にて公開されています。

https://www.jstage.jst.go.jp/browse/digraj/-char/ja

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【8】学会誌自由投稿論文・記事募集のお知らせ
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日本デジタルゲーム学会編集委員会では、会員の皆様からの自由投稿原稿を
募集しております。投稿は随時可能です。特に産業界の方からの積極的なご投
稿を心よりお待ちしております。

原稿種別は、論文(研究論文、実践論文、作品論文、ショートペーパー、
研究ノート)と記事があります。
論文については、いわゆる「査読付き論文」としての審査を行います。
査読の結果、採択された論文は順次掲載可能な号に掲載いたします。

記事については、会員の皆様からの幅広いテーマでの寄稿を募集しています。
ご投稿いただければ閲読ののち、こちらも順次直近の掲載可能な号に掲載いたし
ます。

<トピック例>
・参加記(ゲーム研究関連の研究大会、ゲーム産業分野のイベントなど)
・文献紹介・ゲームレビュー(文献紹介とともに、ゲーム作品評も募集します)
・開発・実践事例紹介(VRやIoTなど最新分野の取り組み紹介など)
・技術紹介(開発したゲームの工夫や課題)
・開発者回顧録(過去に手掛けた作品について残しておきたい記録)

投稿にあたっては、投稿規定と執筆要項をご確認ください。
・投稿規定・執筆要項
https://digrajapan.org/?page_id=321

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【9】新型コロナウイルス感染症に関する本学会の対応について
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現在、世界各地における、新型コロナウイルスの感染の状況を踏まえ、本学会と
して、研究会をはじめその他のイベント(以下、イベントと総称します)開催に
関して、以下のような対応をとらせていただきます。なお、今後、対応に変更が
ある際は改めてご連絡いたします。

・イベントなどにつきまして
国内外における感染拡大の状況に応じ、当学会においてはリアルイベントを全面
的に中止いたします。オンラインイベントなどを開催する際は、本学会公式ホー
ムページならびにSNSにて掲載いたします。

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【10】賛助会員のご案内
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当学会では賛助会員として、

・一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会

・株式会社ゲームスタジオ

・株式会社コーエーテクモゲームス

・株式会社スクウェア・エニックス

・株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント

・公益財団法人 科学技術融合振興財団

以上の6団体に参加していただいております(50音順)。

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【11】広報委員長代理のひとごと
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イシイジロウ氏と三宅陽一郎氏(当学会広報委員長)が、イシイ氏が脚本を担当
したオンラインでの体験型イベント”Inside Theater Vol.1「SECRET CASINO」”
を題材に、「今の時代」のストーリーテリングについて対談をしています。
https://realsound.jp/tech/2020/10/post-633133.html

「今の時代」というのは、コロナ禍において人々が物理的に移動して集まること
ができず、エンタメも仕事もオンラインで完結させようとする時代のこと。これ
まであった物理的な移動に纏わる空間と時間が生み出す「場」が無くなった時、
「場」が生み出していた人々のロールはどうなるか、そしてそこでエンタメが果
たす役割は…。

私個人としては、春から体験型イベントもライブなどエンタメも開催されるよう
になりましたが、オフラインの代替として作るのではなく、そこから何かオルタ
ナティブなものが生み出せないかと悩み、足掻いていた半年でした。それに対し
て上記の対談記事は、何を変えて何を変わらず大切にしていくか、ひとつのヒン
トになったと思います

投稿日:2020年10月8日/ 更新日:2020年10月8日


日本デジタルゲーム学会 ゲーム教育sig代表の岸本です。
「ゲーミフィケーションで地方創生アプリを制作!」。本SIGでは10/23(金)にオンラインイベントを開催します。参加無料ですので、ご興味ある方は事前申し込みの上、ご参加ください。

イベント名
「ゲーミファイ・ネットワーク第12回勉強会(オンライン)」 Twitter  #ゲーミファイ

講演者 高久田 洋平氏(有限会社井桁屋代表取締役)
http://www.igetaya.info/

講演タイトル 「ゲーミフィケーションで地方創生アプリを制作!」

概要 地方創生をゲーミフィケーション要素が入ったアプリで行う試みが流行り始めています。以前はご当地ゆるキャラが流行りましたが、近頃は少々飽きられています。それに代わりご当地アプリで町おこしということです。

井桁屋が展開中の、地方自治体を舞台にしたRPG(ロールプレイングゲーム)はその先駆けともいう内容です。地元の歴史や文化を知れると共に、ゲームに盛り込んだ位置情報を利用することで観光誘致や、地域店舗のクーポンを配信中。すでに4作品がリリースされています。

日時 10/23(金)19:30~21:30(20:30~懇親会)

会場 オンライン(ZOOM)

主催 日本デジタルゲーム学会ゲーム教育SIG
http://digrajapan.org/?page_id=1484

申込ページはこちら↓↓
https://peatix.com/event/1654754

(リリースされている地方創生アプリRPG)
さいたま市RPG | ローカルディア・クロニクル(2017)
https://www.saitama-rpg.info/
行田創成RPG | 言な絶えそね(2018)
https://www.kotona-taesone.com/
淡路島日本遺産RPG | はじまりの島(2019)
http://kuniumi-awaji.jp/rpg/
佐倉市サムライRPG | 天倫の桜(2020)
https://tenrin-sakura.jp/

(参考の講演記事)
地方創生PRGの可能性 有限会社井桁屋代表取締役・高久田洋平さん 埼玉県さいたま市の地域活性化を考える勉強会 第11回
https://www.city-saitama.jp/2018-03-04/

ご参加おまちしています。