投稿日:2020年6月3日


本学会の会員である小林 信重氏 編著で、本学会の会員を含めた多くの研究者が携わった書籍『デジタルゲーム研究入門 レポート作成から論文執筆まで』が、2020年6月に刊行されます。

https://www.minervashobo.co.jp/book/b509932.html より

『デジタルゲーム研究入門』は文字通り、デジタルゲーム研究の入門書です。初学者が手軽に読める入門書として、その研究の歴史や重要文献、調査の仕方や論文の書き方までを丁寧に解説した本になっています。

https://www.minervashobo.co.jp/book/b509932.html

また、同書の著者・編集者が登壇し、デジタルゲームの研究に関するオンライン研究会が6/20に開催されます。こちらもぜひご参加ください。

投稿日:2020年3月23日


本学会に尽力され、ゲームデザイン討論会など本学会コレボイベントでもご活躍頂いた蔵原大氏(東京電機大学理工学部の非常勤講師)がご逝去されました。
本学会として多大な貢献と知見を頂きましたこと、深く感謝いたします。同時にご追悼申し上げます。

デジタルゲームと、アナログゲームを鋭い視点から橋渡しする、蔵原さんしかできないお仕事をされてきました。

蔵原さんしか持ちえない膨大なバックグランドから、大いに刺激を受け、これからも共に探求したいと思っておりました。
また、私と共にゲームデザイン討論会をツイッターやリアルイベントで主催してきました。
「奥のかるた店」のイベントで事前に一緒に打ち合わせに行ったのが思い出されます。

深く感謝いたします。

広報委員長 三宅陽一郎

DiGRA JAPANでは、ゲームデザイン討論会のみならず、
ウォーゲーミング、あるいはシリアスゲームのジャンルで下記のような発表も多くされました。


○ゲームデザイン討論会

リアルイベント「奥野の百年、ゲームデザインの千年」
https://www.excite.co.jp/news/article/E1426701932021/
Youtube DiGRA JAPAN CHANNEL
https://www.youtube.com/watch?v=fG-l8z3bIkQ&list=PLsKFioSxwiJP7mxh5yQM0HbAwAWpwIWz

オン・ツイッター
https://togetter.com/li/1357670

○主な本学会発表
・2011年度(2012年開催)年次大会 口頭発表
ウォーゲーミングの政治的活用-デジタル化による新領域開拓の実態-
http://digrajapan.org/?page_id=365

・2012年(初回) 夏季研究発表大会 口頭発表
ウォーゲーミングの近現代史 ― 軍事的「シリアス・ゲーム」の二百年間
http://digrajapan.org/?page_id=6858

・2014年 夏季研究発表大会 インタラクティブセッション
クラウゼヴィッツ『戦争論』と「科学の時代のゲーム」
―学術・開発連携によるシリアス・ゲーム制作モデルの試行―
http://digrajapan.org/?page_id=1297

・2018年 夏季研究発表大会 口頭発表
行政、広報、ゲームの「将来」:2017年衆議院選挙での公共PR「eスポーツ×衆議院議員選挙」はどのように企画・運営されたか?
https://digrajapan.org/?page_id=5536

・DiGRA 2019 Workshop 日本語トラック(DIGRA JAPAN2019年夏季大会) インタラクティブセッション
政府広報ゲーム -次世代のシリアスゲーム、その展望と未来-
https://digrajapan.org/?page_id=6624

○主な学会誌投稿
クラウセヴィッツと現代のウォーゲーミング(図上演習の方法論)-敗北は時として勝利よりも良い
http://digrajapan.org/?page_id=942

投稿日:2020年3月5日


2020年2月16日(日)、国立新美術館にて「2019年度メディア芸術連携促進事業 研究成果マッピング シンポジウム」が開催されました

「研究マッピング」は、「文化庁メディア芸術連携促進事業」の一環として、平成27年度から令和元年度にわたって実施されたプロジェクト。
5年間の成果として制作されたマンガ・アニメ・ゲーム・メディアアートの4分野の「研究の手引き」が配布されました。

『メディア芸術・研究マッピング ゲーム研究の手引きⅡ』 は「ゲーム研究の全体マップ Ⅱ 」と「ゲーム研究のキーワード」の2部構成になっています。
第1弾に続いて松永伸司氏が 編著者として関わり、また 本学会の会員も執筆に関わっています。

pdf版は下記ページにてダウンロードが可能になってります。
https://mediag.bunka.go.jp/article/article-16068/

投稿日:2020年1月28日


本学会の中村 隆之 会員が、研究目的で開発したアクションゲーム(PC/Mac/Linuxのブラウザで動作)のプレイヤーを募集しています。
https://www.evernote.com/l/AAGTWWC9cSxKWpV-TpUctJmm9XFi9JLmyjo

上記URLから簡単なアンケートに回答すると、条件に合致した場合ゲームのURLが送られてきてゲームのプレイができます。
前にしか進めないゾンビが交通量が多い道路を横断してお墓に帰るという、シンプルなアクションゲームです。プレイ時間も数十秒と短く手軽にそれほど負担なく実験に参加できます。

現在、分析にあたり大量の被験者を募集しているとのことです。周りの方へのシェアもふくめ、みなさまのご参加をよろしくお願いいたします。

投稿日:2019年10月21日



公益財団法人 科学技術融合振興財団(FOST)の2019年度の補助金について、締切が10月31日まで延長されました。

〇補助金
課題C
シミュレーション&ゲーミングの先進的独創的な手法の研究

応募締切日
2019年10月31日(木)・郵送及び宅配便のみ・当日消印有効

※助成金については締め切られています。

応募方法など詳細は下記をご覧ください。
http://www.fost.or.jp/information.html

投稿日:2019年9月2日



公益財団法人 科学技術融合振興財団(FOST)の2019年度の研究助成・補助金について
下記の研究分野に対して募集が行われています。

〇研究助成
課題A
シミュレーション&ゲーミングに関する調査研究
・国際関係、地域計画、都市計画、まちづくりなど社会システム領域におけるシミュレーション&ゲーミング研究
・ビジネスゲーム等の「経済・経営」に関するシミュレーション&ゲーミング研究
・集団意思決定、問題の解決、政策評価などを支援するシミュレーション&ゲーミング研究
・協働・協調作業、組織学習などを支援するシミュレーション&ゲーミング研究
・異文化理解、自己実現、課題発見のためのシミュレーション&ゲーミング研究
・その他シミュレーション&ゲーミングに関する調査研究

課題B
①情報技術、ネットワーク技術を応用したシミュレーション&ゲーミングによる学習用ソフトウェアの試作
(学習用ソフトウェアを通じて行う青少年科学技術啓発活動)
②社会に役立つシリアスゲームの調査研究

〇補助金
課題C
シミュレーション&ゲーミングの先進的独創的な手法の研究

応募締切日
2019年10月15日(火)・郵送及び宅配便のみ・当日消印有効

応募方法など詳細は下記をご覧ください。
http://www.fost.or.jp/information.html



公益財団法人中山隼雄科学技術文化財団では

以下の内容にて、「調査研究」並びに「研究への助成」の研究者を募集しております。

〇調査研究
「ゲームの面白さや手法を使って、ゲームを楽しみながら、様々な社会的課題をみんなで協力して解決していけるような、新しいゲームの創生」に関する
次の研究課題から1件を選択し、応募者の中から審査の上合格者に対して研究を委託

1.プログラミング的思考力育成ゲーム
2.生活のゲームデザイン

応募方法など詳細は下記をご覧ください。
http://www.nakayama-zaidan.or.jp/activity-sp_research01.html

〇研究助成
国内の大学院、大学、短大、高専、専門学校及び非営利の研究機関等に所属する研究者(博士後期課程を含む)又はこれらの機関に所属する研究者を代表者とする共同研究グループを対象として、毎年7月から10月の3か月間、助成研究の応募者を募集しています。(国際会議への参加助成は、年2回募集します。)

助成研究課題
助成研究A ゲーム分野の研究
① 重点研究:
「サステナビリティにつながるゲーム」
② 基礎的・基盤的研究:
「ゲームの本質に関する研究」、「ゲームと人間に関する研究」
「ゲームと社会に関する研究」及び「ゲームと技術に関する研究」

助成研究B 「人間と遊び」に関する研究
「遊びの本質及び影響に関する研究」、「遊びの社会的諸活動への応用に関する研究」及び「助成研究A又はBのいずれの課題にも属さない『人間と遊び』の研究」

国際交流(1回目) 遊び・ゲーム等に関する国際会議等の活動
「応募者が遊び・ゲーム等に関する国際会議に「参加」する費用」
参加期間:2019年12月1日~2020年5月31日

応募方法など詳細は下記をご覧ください。
http://www.nakayama-zaidan.or.jp/activity-grant01.html



公益財団法人中山隼雄科学技術文化財団は
2018年度中に完成した調査研究及び助成研究を中心とした成果の発表する
第26回研究成果発表会を開催します。
研究者以外の参加も可能です。

日時:2019年9月27日(金)
発表会 12:40~18:00
交流会 18:10~19:40

開催場所:大崎ブライトコアホール
東京都品川区北品川5-5-15 大崎ブライトコア3階(JR大崎駅より徒歩5分)
https://osaki-hall.jp/access/

参加資格・費用 どなたでも無料でご参加いただけます。
締切 2019年9月23日(月)

詳細、ならびに参加申込については下記Webページをご確認ください。
http://www.nakayama-zaidan.or.jp/activity-rollout.html



一般社団法人デジタルメディア協会(AMD)は、9月5日(木)に
『5Gが世界を変える ~Society 5.0のデジタルコンテンツ~』
と題したシンポジウムを開催します。

〇開催日時:2019年9月5日(木)
14:30~ 受付開始
15:00~17:00 シンポジウム
17:00~18:00 懇親会
〇会 場:ベルサール九段
東京都千代田区九段北1-8-10住友不動産九段ビル3F
〇参加費:10,000円(税込) 、AMD会員:7,000円(税込)
※ 会員特典として2名で参加の場合、1名分無料(2名で7,000円)。
3名以降は1名 7,000円となります。
〇定 員 180人
(応募多数の場合、先着順とさせていただきます。お早めにお申し込みください)

〇モデレーター
夏野 剛 氏
慶応義塾大学大学院 特別招聘教授

〇パネリスト (予定・順不同)
小池 政秀 氏
株式会社サイバーエージェント 常務取締役
株式会社AbemaTV 取締役
御供 俊元 氏
ソニー株式会社 常務
湧川 隆次 氏
ソフトバンク株式会社 テクノロジーユニット 技術戦略統括 先端技術開発本部 本部長

詳細な情報や申込フォームは、下記ページをご覧ください。
https://www.amd.or.jp/seminar/info/1909_sinfo_5G.html

投稿日:2019年7月19日



2019年8月6日~10日に京都・立命館大学にて開催されるDiGRA 2019において、8月6日に日本語トラック「Contemporary Issues on Digital Game Research in Japan」が行われます。
本ワークショップは日本デジタルゲーム学会の2019年度「夏季研究発表大会」としても実施されます。

現在、夏季研究発表大会Webページ https://digrajapan.org/?page_id=6624 にて、プログラム・予稿集を公開しています。

参加を希望される方はDiGRA 2019への参加申込をお願いします。
DiGRA 2019参加登録(registratin)はこちら
・DiGRA 2019 Workshop 日本語トラックが開催される8月6日のみ参加する場合は「One Day Pass」を登録
①ユーロ建て:一般122ユーロ、学生61ユーロ
②円建て:16000円、学生8000円
・ DiGRA2019の別日にも参加する場合は、通常の「Regular」等で登録をしてください。
日本に居住されている皆様はHigh-income country料金が適用されます

今大会は400名を超える参加者が見込まれ、事前申し込みせずに当日参加された場合、食事やパンフレット等を人数分用意できない場合が生じる可能性があります。当日も受付をいたしますが、会場での現金での参加費支払いはできません。みなさまの事前のご登録とお支払いをしていただけますよう、お願い申しあげます。
事前にクレジットカードによる払込みができない方向けに、銀行振り込みの方法も用意しております。

大会のWebページは以下になります。

DiGRA 2019 Workshop 日本語トラック(DIGRA JAPAN2019年夏季大会)

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