トピックス

関連イベントのお知らせ

事務局からのお知らせ

投稿日:2020年2月10日


Replaying Japan 2020『ルドリンピックス2020』の締切が3月13日に延期されました。CFPの詳細については、下記のリンク先の記事をご覧ください。

https://www.rcgs.jp/?p=1040

投稿日:2020年2月8日


2020年2月16日(日)に、東京の国立新美術館で、「2019年度メディア芸術連携促進事業 研究成果マッピング シンポジウム」が開催されます。シンポジウムでは、マンガ・アニメ・ゲーム・メディアアートの四分野の研究者によって、それぞれの分野の研究を始めるための地図(研究マッピング)が発表されます。

ゲーム研究については、本学会の会員が発表・コメント・ディスカッションに参加致します。また、ゲーム研究に役立つ冊子である『ゲーム研究の手引きⅡ』が無料配布される予定とのことです。関心がある方は、是非ご参加ください。

2019年度メディア芸術連携促進事業 研究成果マッピング シンポジウム


日本のゲーム研究の現状について書かれた記事が、Yahoo! ニュースで掲載されました。本学会の会員が、執筆・協力しております。また、学会サイトに掲載されている「日本でゲーム研究を専攻できる大学院・大学リスト」も紹介されています。ご関心がありましたらご覧ください。

「ゲーム大国」なのに研究体制が不十分な日本 留学希望者がスルーしてしまう実情(鴫原盛之) – Y!ニュース

投稿日:2020年1月29日


※第10回年次大会は開催中止となりました(2020/2/25更新
 詳細は http://digrajapan.org/?p=7582 をご覧ください。)

日本デジタルゲーム学会では、2020年3月1日(日)、2日(月)に東京工科大学 八王子キャンパスにて第10回となる年次大会を開催いたします。

今回大会では、「一般トラック」に加え、年次大会として審査を行う「特選トラック(査読付き)」が設けられます。

ただいま、Webページが公開中です。
http://digrajapan.org/conf10th/

開催日:3/1(日)、2(月)
会場:東京工科大学 八王子キャンパス
https://www.teu.ac.jp/campus/access/006644.html

プログラム詳細は後日発表いたします。

また、参加申込ページも公開中です。
参加費がお安くなる事前申込は2/24(月)までに延長になりました。
https://digrajapan.org/?page_id=7237
みなさまのご参加をお待ちしております!

【2/20変更】
新型コロナウイルスの影響を鑑みまして 、本大会での「基調講演」「懇親会」は中止となりました。 ご了承ください。

投稿日:2020年1月28日


本学会の中村 隆之 会員が、研究目的で開発したアクションゲーム(PC/Mac/Linuxのブラウザで動作)のプレイヤーを募集しています。
https://www.evernote.com/l/AAGTWWC9cSxKWpV-TpUctJmm9XFi9JLmyjo

上記URLから簡単なアンケートに回答すると、条件に合致した場合ゲームのURLが送られてきてゲームのプレイができます。
前にしか進めないゾンビが交通量が多い道路を横断してお墓に帰るという、シンプルなアクションゲームです。プレイ時間も数十秒と短く手軽にそれほど負担なく実験に参加できます。

現在、分析にあたり大量の被験者を募集しているとのことです。周りの方へのシェアもふくめ、みなさまのご参加をよろしくお願いいたします。

投稿日:2020年1月20日



日本デジタルゲーム学会ゲーム教育SIGは、シリアスゲーム・アプライドゲーム・ゲーミフィケーション発展のための学びと交流の場である、「ゲーミファイ・ネットワーク 第10回勉強会」を開催すると発表しました。

イベント名
「ゲーミファイ・ネットワーク第10回勉強会」 Twitter  #ゲーミファイ

講演者 三田村 勉(TANOTECH株式会社 代表取締役)
http://tanotech.jp/

講演タイトル 「福祉に楽しさを取り入れた運動ゲーム『TANO』の試み!」

概要 運動ゲーム「TANO」は楽しさで福祉と教育の社会問題を解決します。やらされのではなく楽しいからやりたくなる。操作もルールもシンプルなので高齢者もプレイ可能。既存デバイスを使っているので低コストを実現。本ゲームの制作と普及の現状と、将来の展望を紹介し、福祉へのゲーム活用を実現します。

※会場で「TANO」の試遊もできます

日時 2/14(金)19:30~21:30(開場19:00/20:30~懇親会)

会場 ヴァル研究所(JR高円寺駅 北口から徒歩約3分)
https://www.val.co.jp/company/access/

主催 日本デジタルゲーム学会ゲーム教育SIG

申込ページはこちら
https://peatix.com/event/1410253/



日本デジタルゲーム学会 第10回年次大会の発表申込をされた方へ
Webページで発表申込をした時点で自動返信メールを、
2019/12/29に採否のご連絡(採択された方には予稿提出方法についても)をしております。

発表申込をしたのにまだ連絡がこないという方は、お手数をおかけいたしますが
年次大会 大会実行委員 conf10th [あっと] digrajapan.org までご連絡ををお願いいたします。

投稿日:2020年1月14日



今年、フィンランドのタンペレ大学で開催されるデジタルゲームの国際会議「DiGRA 2020」では、6月2日に、特定のゲーム関連トピックに絞った3~6時間のセッションである「ワークショップ」が開催されます。ワークショップでは、新しいアイデア、理論、動向が発表・議論されます。大会公式サイトでは、ワークショップのリストとタイムテーブルが公開されています。
https://digra2020.org/workshops/

参加・発表希望者は、2月14日までに申し込む必要があります。各ワークショップの担当者のメールアドレスが公開されていますので、参加・発表を希望される方は連絡・相談してみてください。

投稿日:2019年12月26日



先日より行われておりました日本デジタルゲーム学会理事選挙の結果は以下の通りです。

次期会長立候補者として以下の会員が当選しました。

・ 中村彰憲

また、次期理事候補として以下の会員が当選しました。

・ 遠藤雅伸
・ 小山友介
・ 藤原正仁
・ 藤本徹
・ 古市昌一
・ 細井浩一
・ 松隈浩之
・ 三上浩司
・ 三宅陽一郎

本選挙結果は、本学会選挙規程第25条に従い、理事会に報告された後、理事会の議を経て、総会に提案されます。
第10回年次大会会期中(2020/3/1-2)に開催される、会員総会での決議を持って次期体制が決定されます。

日本デジタルゲーム学会(DiGRA Japan)会長および理事選挙の告示:http://digrajapan.org/election2019/

投稿日:2019年12月12日


ゲーム・オブ・ザ・ラウンド 第5回 ゲームAIが切りひらく「遊び」の地平

こちら、本学会の広報委員長である三宅氏も出演されます。過去の放送も興味深いものです。

▼放送日時
2019年12月19日(木)20時~ https://www.youtube.com/watch?v=-TdrKhsBf2I

▼出演者
松永伸司(首都大学東京非常勤講師/立命館大学ゲーム研究センター客員研究員)
水野勇太(メタAI研究者/AIテクニカルゲームデザイナー)
三宅陽一郎(ゲームAI開発者)
中川大地(評論家 /PLANETS副編集長)

ハッシュタグは #ゲームオブザラウンド

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