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関連イベントのお知らせ

事務局からのお知らせ

投稿日:2017年10月11日


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 日本デジタルゲーム学会(DiGRA JAPAN)ゲーム教育研究部会では,第6回「シリアスゲームジャム ~えいごでコミュニケーションEnglish Please!~」(略称SGJ6)を本年12月に開催いたします.

SGJ6では,シリアスゲームで解決すべき課題として”英語学習を通した親子のコミュニケーション促進”をテーマとし,専門家の知識に,ゲーム開発者や学生らの力を結集し,2日間でシリアスゲームを制作します.今回は,SGJ5と同様ゲーム制作を日本で学ぶ海外からの留学生も参加し,言語のバリアもジャムを通して超えられます.募集定員は30名と限りがあります,お早めに参加をお申し込み下さい.また,新聞,雑誌,TV等の取材も承ります,問合せ先までメール等でご連絡ください.

SGJ6 HP:http://www.mediadesignlabs.org/SGJ6/

投稿日:2017年10月10日


東京工科大学メディア学部では、下記のとおり
【ゲームデザイン、ゲームプロダクション、ゲーム開発全般分野】ならびに
【スマートフォン向けゲームアプリ開発、ゲームサウンドなどの制作技術分野】の
特任准教授または特任講師の公募を行っております。
平成 29年 10月 31日(火)必着となっておりますので
ご興味のある方はぜひご応募ください。

【ゲームデザイン、ゲームプロダクション、ゲーム開発全般分野】

http://www.teu.ac.jp/advertise/20170713_MS-BC4.html

【スマートフォン向けゲームアプリ開発、ゲームサウンドなどの制作技術分野】

http://www.teu.ac.jp/advertise/20170713_MS-BC5.html


日本デジタルゲーム学会 2017年夏季研究発表大会が,9/2に専修大学 生田キャンパスで開催されました.

藤原大会委員長、委員の皆さま、ご参加いただいた皆様、お疲れさまでした。

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企画セッション「⽣体計測とデジタルゲーム」は,Twitchにて配信開始されています.
https://www.twitch.tv/videos/171620313
大会ページ
http://digrajapan.org/?page_id=4275

 


夏季研究発表大会における企画セッション「生態計測とデジタルゲーム」の講演資料が公開されました。

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小川充洋(帝京大学)による素晴らしいセッションの資料をぜひ、ご覧ください。

小川先生、企画セッションのご講演を引き受けて頂きありがとうございます。(編集委員、三宅)

投稿日:2017年10月6日


NPO法人IGDA日本は児童・生徒を対象にPCで「ドミノ倒し」のような「からくりコンテンツ」を作成するワークショップ「デジタルからくり装置づくりワークショップ in 本郷」を11月3日、東京大学で開催します。

当日は一つの「からくりコンテンツ」を参加者全員で協力しながら作成します。仕掛けを作るだけでなく、自分の描いたキャラクターをステージ上に配置することもできます。「協業」をテーマにした、新しいスタイルのワークショップです。

https://igdajp.connpass.com/event/66907/

開催日:2017年11月3日(金・祝)10時~13時、14時~17時

会場:東京大学 情報学環本館 地下1階 オープンスタジオ「中山未来ファクトリー」〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1

参加費:無料

募集人数:16名(先着)
主催:NPO法人IGDA日本
助成:公益財団法人中山隼雄科学技術文化財団
機材協力:株式会社サードウェーブデジノス
会場協力:東京大学情報学環

問い合わせ先:info [あっと] igda.jp

投稿日:2017年9月20日


本学会が共催する下記のイベントが、デジタルハリウッド大学大学院で開催されます。
ご関心がありましたら、是非ご参加ください。


人はなぜゲームの中に「社会」を求めるのか?
―カヤック『ぼくらの甲子園!ポケット』のゲームデザイン―

<内容>
プレイヤー間の競争や協力がゲームプレイの大部分を占める「ソーシャルゲーム」の隆盛後、日本のモバイルゲーム市場では、『パズル&ドラゴンズ』や『Fate/Grand Order』のように、他プレイヤーとの交流要素が比較的少なく、一人プレイでも大きな達成感を得られるゲームが人気を集めるようになっています。

しかし一方で、強力なボスキャラクターに対して複数人で戦う「レイドバトル」に見られるように、他プレイヤーとの交流は、ゲームの楽しさの源泉となりうるものです。今回の研究会では、15人対15人で同じ時間に集まってプレイするという、きわめて社会的な野球ゲーム『ぼくらの甲子園!ポケット』を開発・運営している面白法人カヤックの綿引氏に、ゲームデザインについて語って頂きます。また、一人で時間や空間を選ばすに遊べるゲームが市場を席巻する中で、『ぼくらの甲子園!ポケット』のような社会的要素の強いゲームがなぜ人気を維持しているかについて、ゲーム研究者とメディア研究者のお二人を交えて議論いたします。

<概要>
■日時: 2017年10月13日(金) 19:30~21:00

■プログラム:
19:30~19:35 デジタルハリウッド大学大学院ご紹介

19:35~19:40 趣旨説明
七邊信重(デジタルハリウッド大学大学院)

19:40~20:10 「友情体験を生み出すゲームつくり 〜『ぼくらの甲子園!ポケット』のゲームデザイン〜」
綿引啓太氏(カヤック)

20:10~20:40 パネルディスカッション
綿引啓太氏(カヤック)
小山友介氏(芝浦工業大学)
田中絵麻氏(早稲田大学総合研究機構デジタル・ソサエティ研究所)
七邊信重(司会)

20:40~21:00 質疑応答

■会場: デジタルハリウッド大学大学院 駿河台ホール
■住所: 東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア 3F http://gs.dhw.ac.jp/utility/access/
■費用: 無料
■定員: 50名
■主催: デジタルハリウッド大学大学院コンテンツビジネス分析ラボ
■共催: 日本デジタルゲーム学会

投稿日:2017年9月18日


日本デジタルゲーム学会の小林(七邊)です。9月7日~13日に行ったフィンランド出張のご報告の最終回です。報告の最後にあたり、出張中に大変お世話になった方々への御礼を述べさせていただきます。

(さらに…)


日本デジタルゲーム学会の小林(七邊)です。9月7日~13日に行ったフィンランド出張のご報告の3回目です。今回は、タンペレ大学とゲーム博物館についてご報告します。

(さらに…)

投稿日:2017年9月17日


日本デジタルゲーム学会の小林(七邊)です。9月7日~13日に行ったフィンランド出張のご報告の2回目です。今回は、同国第2の都市とも呼ばれるタンペレでの調査内容についてご報告します。タンペレでの活動は、主に次の通りでした。

9月10日(日) Tracon参加
9月11日(月) タンペレ大学訪問
9月12日(火) ゲーム博物館

(さらに…)


日本デジタルゲーム学会会員の小林(七邊)信重と申します。9月7日~13日、科学技術融合振興財団(FOST)様から頂いた研究資金に基づいて、小山友介先生(芝浦工業大学)と田中絵麻研究員(マルチメディア振興センター)と共に、フィンランドのヘルシンキとタンペレに出張してきました。

この出張について、本学会の広報委員の皆様から「その内容を報告してはどうか」というご提案を頂きました。そこで、ヘルシンキとタンペレでの調査内容について、数回に分けてご報告させて頂きます。

(さらに…)

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