投稿日:2019年3月12日/ 更新日:2019年3月12日


日本デジタルゲーム学会 2018年度年次総会が、2018年3月4日(月)に岡山理科大学にて開催されました。

総会開催時の有効会員総数は261名ででした。本総会の参加者と議決委任の合計が84名と有効会員数の2分の1を越えなかったため、総会実施時点では不成立となりました。ただし、規約の第34条ならびに第36条に則り、仮総会として実施すること、本仮総会の議事録を一か月ホームページにて公開し、会員の議論に付託の上、書面による異議が会員数の3分の1を超えない場合は、これを総会決議と認められる旨が伝えられました。

異議がある場合は、

〒170-0002 東京都豊島区巣鴨1-24-1-4F
株式会社ガリレオ 東京オフィス 学会業務情報化センター内
日本デジタルゲーム学会事務局

まで、書面にてご連絡ください。

また、下記年次総会資料も合わせてご確認ください。
2018年度年次総会資料(pdf 4Mbyte)


日本デジタルゲーム学会2018年度年次総会
議事録
日時:
2019年3月4日(月)10:00~11:00
場所:
岡山理科大学
議題:
第一号議案 2018年度 活動報告
第二号議案 2019年度 活動計画
第三号議案 2017年度 決算
第四号議案 2018年度 予算の執行報告
第五号議案 2019年度 予算案
第六号議案 細則の改訂
第七号議案 表彰およびその他

・第一号議案 2018年度 活動報告
年次総会資料の通り、理事会(中村会長)・研究委員会(遠藤副会長)・編集委員会(三上理事)・広報委員会(三宅理事)・国際委員会(藤原理事)から報告があった。

・第二号議案 2019年度 活動計画
年次総会資料の通り、理事会(中村会長)から報告があった。

・古市理事よりDiGRA2019のCFPに414件の投稿数があり、現在査読が進行している旨が報告された。

・細井副会長より、日本デジタルゲーム学会 2019年度の夏季大会はDiGRA 2019 Workshop 日本語トラック(Contemporary Issues on Digital Game Research in Japan)として開催される旨の説明があった。日本語トラックのみに参加する場合は、DiGRA 2019のONE DAY PASSを購入する必要がある旨の説明が行われた。また、今回の大会では学生奨励賞を設けない旨の補足があった。

・年次総会資料の通り、研究委員会(遠藤副会長)・編集委員会(三上理事)・広報委員会(三宅理事)・国際委員会(藤原理事)から報告があった。

・第三号議案 2017年度 決算
 ・年次総会資料の通り、原財務担当より報告があった。
 ・決算については、小野監事、天野監事により監査が行われたことが報告された。また監査の際に、監事より本学会の法人化の勧告を受けた旨が補足された。

・第四号議案 2018年度 予算の執行報告
年次総会資料の通り、原財務担当より報告があった。

・第五号議案 2019年度 予算案
年次総会資料の通り、原財務担当より報告があった。

・第六号議案 細則の改訂
 年次総会資料の通り、日本デジタルゲーム学会細則第1条、細則第3条の改
 訂が提案された。改訂後の条文は以下のとおりである。

 ・第1条 本会の事務局を株式会社ガリレオ 学会業務情報化センター
(東京都豊島区巣鴨1-24-1-4F)に置く

 ・第3条 本学会に、研究委員会、編集委員会、広報委員会、国際委員会、ブランド推進委員会を置く

・ 第七号議案 表彰およびその他
 中村会長より、日本デジタルゲーム学会フェローとして岩谷徹前会長の推薦が行われた。

 以下の者に各賞を授与することが発表され、出席者には表彰状が授与された。
 日本デジタルゲーム学会賞

 立命館大学ゲームアーカイブプロジェクト

 若手奨励賞
 粟飯原萌、川崎寧生

 学生大会奨励賞
 小田凌平、平松燿

・総会の成立について

会員構成(2019年3月1日現在)
全会員数は308名(前年比-3名) ※申込中5名含む
1) うち正会員258名(前年比- 1名)
2) うち学生会員38名(前年比+1名)
3) 賛助会員は7団体(前年比同じ)
会員資格停止者 35名
4年(2015-2018年度)未納かつ連絡のない方 14名
3年(2016-2018年度)未納かつ連絡のない方 21名
有効会員総数 261名 (2分の1=131名)

当日の参加者は33名であり、委任は84名であった。
そのため、今回の開催は規約第34条の通り仮総会とすることとし、第36条に従い議事録の1ヶ月の開示をもって、本総会に代えるものとする。

以上