投稿日:2017年3月5日


■学会誌2016 Vol.9 No.1 発行のご案内
日本デジタルゲーム学会(DiGRA JAPAN)では、学会誌『デジタルゲーム学研究』の第9巻第1号を以下のとおり発行いたしました。本学会誌は会員各位に送付させていただきました。

目  次
【投稿論文】
<原著論文>(特集:CEDEC2015)
・ゲームプログラミング大会を用いた集合知的ゲームAI開発手法-人狼知能大会の開催と参加エージェントの分析-
鳥海不二夫・稲葉通将・大澤博隆・片上大輔・篠田孝祐・松原仁

<原著論文>
・テレビゲーム利用による攻撃性・規範意識への影響-中学生の縦断調査データに対するレーティング区分ごとの分析-
堀内由樹子・田島祥・鈴木佳苗・渋谷明子・坂元章

<ショートペーパー>
・カットシーン中のボタン押下動作について-心理学的手法によるQTEを模した実験に基づいて-
鈴木紗弥子・馬場章

<研究ノート>
・ゲーム開発に影響を与える組織構造や環境の検討
一小路武安

【寄稿】
<産業界からの声>
・「ポケモンGO」はゲーム産業の流れを変えた-迫られる任天堂のビジネスモデルの転換-
矢田真理

【書評】
・書評『Atari to Zelda: Japan’s Videogames in Global Contexts』 
七邊信重
・書評『人工知能のための哲学塾』 
今給黎隆

【参加記】
・DiGRA & FDG 2016 Conference 参加記
中村隆之
・第4回国際日本ゲーム研究カンファレンス-Replaying Japan 2016-
天野圭二

【翻訳】
・IGDA 開発者満足度調査2015 要約報告書
藤原正仁

【エラータ(記事訂正)】
【投稿規程・執筆要領】
【編集後記】