投稿日:2013年3月14日


■学会誌2010 Vol.4 No.2発行のご案内

日本デジタルゲーム学会(DiGRA JAPAN)では、学会誌『デジタルゲーム学研究』の第4巻第1号を以下のとおり発行いたしました。本学会誌は、2010年度会員各位に送付させていただきました。

日本デジタルゲーム学会誌
『デジタルゲーム学研究』
Journal of Digital Games Research
第4巻 第2号

・A4版
・本文104ページ
・表紙原案(遠藤雅伸)
・表紙デザイン(堀 聖司)
・2010年9月30日発行
・ISBNコード1882-0913
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■ 目次

【投稿論文】

<原著論文>
・ビデオゲームプレイヤーの操作行動が脈波のカオス解析による心理状態と主観的感情に及ぼす影響
小孫 康平
・ブロック崩しゲームにおけるプレイヤーとゲームを見る人のフロー体験に与える音楽の影響
梶浦久江・中山伸一

<ショートペーパー>
・デジタルベースド・インタラクティヴィティの確立-デジタルゲームとインタラクティヴ・アートの作品比較を通じて-
鈴木香織

【特集】
「シリアスゲーム研究の現状」
・特集エディトリアル:シリアスゲーム研究の現状
藤本徹

<依頼論文>
・優れた生徒の力を引き出すためのゲームデザインを通した学習
Luis C. Almeida
・シミュレートされた「現実」世界
科学教育におけるゲームと学習に関する博士論文研究の概要
Elisabet M. Nilsson

<投稿論文>
・メイドインワリオのミニゲームの双方向性が第二言語の語彙想起に及ぼす影響
Jonathan deHaan, Fumiya Kono

【産官学連携】
産学官によるシリアスゲーム制作の可能性
-受託研究「シリアスゲームプロジェクト」報告をとおして-
松隈浩之

【参加記】
・アーティストから見たGDC 2010-GDC2010参加記-
岩出敬

【書評】
・書評『Learning Online with Games, Simulations, and Virtual Worlds』
鎌倉哲史
・書評:『著作権の世紀―変わる「情報の独占制度」』
山口 浩
・「文化」の「産業」、もしくは「文化」と「産業」
書評:『コンテンツ産業論:文化創造の経済・法・マネジメント』
山口 浩

【紹介】
・北アメリカにおけるゲーム・レーティング─ESRBへの訪問調査の報告─
渋谷明子
・ヨーロッパにおけるゲームレーティング-PEGI S.A.とPEGIシステムについて-
佐々木 輝美
・ドイツにおけるゲーム・レーティング─法律に支えられた審査活動─
ロート・マーティン

【ゲームを語る】
・(初めて)「驚いた」ゲーム
土屋哲夫
・初めて「打ち込んだ」ゲーム
渡辺訓章
・初めて組み合わせの妙を実感したゲーム
金山大志
【投稿規程・執筆要領】

【編集後記】

なお、学会誌の販売も行っております。詳細はこちらをご参照ください。