投稿日:2013年3月14日


■学会誌2010 Vol.4 No.1発行のご案内

日本デジタルゲーム学会(DiGRA JAPAN)では、学会誌『デジタルゲーム学研究』の第4巻第1号を以下のとおり発行いたしました。本学会誌は、2010年度会員各位に送付させていただきました。

日本デジタルゲーム学会誌
『デジタルゲーム学研究』
Journal of Digital Games Research
第4巻 第1号

・A4版
・本文137ページ
・表紙原案(遠藤雅伸)
・表紙デザイン(堀 聖司)
・2010年3月31日発行
・ISBNコード1882-0913
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■ 目次

【投稿論文】
<原著論文>
・3DゲームエンジンRadishの開発とそのアーキテクチャ比較への応用
新田直也・久野剛司・久米 出・武村泰宏

<ショートペーパー>
・音楽と効果音がブロック崩しゲームのフロー体験に与える影響
梶浦久江・中山伸一

【特集】「ゲームのユーザエクスペリエンス研究」
・特集論文にあたって
河合隆史

<依頼論文> ・Evaluating User Experience in Digital Games: A Psychological Approach
Jari Takatalo, Jukka Hakkinen, Jyrki Kaistinen, and Gote Nyman
・デジタルゲームにおけるユーザエクスペリエンスの評価―心理学的アプローチ―
監訳 河合隆史

<投稿論文>
・没入型ディスプレイを用いたアーケードゲームにおける視聴覚情報がプレイヤーのゲームパフォーマンスに及ぼす効果
瀬谷安弘・佐藤 皇太郎・木村祐介・大久保 明・遠山茂樹・山形 仁・笠原和美・藤懸大也・山本有紀・池田華子・渡邊克巳
・ゲームプレイによるマイクロフロー評価の試み
加藤 亮・河合隆史・二瓶健次・佐藤 正・山形 仁・田代泰典・山崎 隆
・ゲーム批評から見たゲームの「面白さ」
―レビューテキストの計量解析による叙述対象の自動抽出―
川島隆徳・村井 源・徃住彰文
・テレビゲームの使用が女子大学生の攻撃行動に及ぼす影響
―報奨性とネガティブムード―
山岡 あゆち・小林鈴奈・毛利瑞穂・坂元 章

【依頼論文】
・エンタテインメントコンピューティングの学術発展に向けて
片寄晴弘

【ゲーム史探訪】
・パソコンゲームとソフトハウスの時代
山田 愼

【産業界からの声】
・変化しつづけるモバイルゲームビジネス
川口達也

【参加記】
・IGDA日本 同人・インディーゲーム部会(SIG-Indie)
―第3回研究会「シナリオ作成技法しメイキング」参加記―
玉川博章
・コミックマーケットシンポジウム「ユーザーが産み出す超多様性市場としてのマーケットとその今後」参加記
七邊信重

【書評】
・書評『任天堂 “驚き”を生む方程式』
小山友介
・性表現規制とゲーム開発
書評『性表現規制の限界「わいせつ」概念とその規制根拠』
菅野洋紀
・アメリカのゲーム史を知るための必読書
書評『Phoenix: The Fall & Rise of Videogames』
樺島 榮一郎
・「よく」遊ぶことと、語ること
書評『Well Played 1.0: Video Games. Value and Meaning』
富安晋介

【ゲームを語る】
・わが夢のゲーム
野波健祐
・我が夢のゲーム
樋口晋一
・初めて改造したゲーム
川村景吾
・初めて教えてみた“ゲーム史”
山本 聡

【公開講座報告】

【研究部会活動報告】

【投稿規程・執筆要領】

【編集後記】

なお、学会誌の販売も行っております。詳細はこちらをご参照ください。