投稿日:2013年9月13日


Dare to be Digitalは、英国スコットランドアバテイ大学(Abertay大学)
が、学生(学部生、院生)を対象に、例年6月中旬から8月中旬の9週間もの間
実施するゲーム制作コンペティションです。
これは、アバテイ大学を中心に、英国内外の学生派遣国の大学、産業界など
の支援により行われる産官学連携の取り組みです。この経験を通し、参加学生
にゲーム業界のエコシステムの縮図を提供すると同時に起業機会も提供します。
毎年英国・欧州を中心に、インド、中国などから 約15チームが参加する国
際的な取り組みとなっています。
2014年度からは、日本の大学生、院生にも参加してもらいたいとの意向から、
当学会理事でもある東京大学の馬場章教授、宮城大学客員教授の遠藤雅伸教授、
東京工芸大学の岩谷徹教授らでDare to be Digital JAPAN 2014 委員会を
組成。大学生及び院生で構成されたチームの募集から選定までを行います。
この度、Dare to be Digitalに関するセミナーイベントを9月20日に開催する
ことになっております。ぜひ、ご興味のある会員は奮ってご参加ください。

イベント名称:Dare to be Digitalセミナーイベント
開催日時  :9月20日(金)13時から
会場    :東京ベイ幕張ホール コッツウォルズ(TGS会場から歩いて2分)

★セミナー内容の詳細:
・日本からDareチームを派遣しよう!-その目的と意義-(馬場章教授)
・Dare To Be Digital 概要(アバテイ大学 Greor White)
・中国からの参加事例(北京大学)
・メーカから見たDareの利点(SCE-UK)
・日本のゲーム文化に関する講演(遠藤雅伸)
・ネットワーキング
*内容は現時点での予定で変更の可能性あります。決定次第お知らせ致します。
Dare to be Digitalについては、以下のホームページから確認出来ます。
http://www.daretobedigital.com/