投稿日:2013年9月13日


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 日本デジタルゲーム学会 ニューズレター
第69号 2013年8月30日
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◇このニュースレターは日本デジタルゲーム学会正会員・学生会員・賛助会員
 の方々にお送りしております。
 レイアウトが崩れている場合は、等幅フォントでご覧ください。
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  Contents
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【1】 日本デジタルゲーム学会夏季研究発表大会が明日に迫りました
【2】 当学会の馬場理事、遠藤理事、岩谷理事が実行委員として参加している
    Dare to be Digitalのセミナーイベントが開催
【3】 当学会員が多数執筆陣として参加している『ゲームクリエイターが
  知るべき97のこと(2)』刊行のお知らせ
【4】 学会誌特集論文・自由投稿論文募集のお知らせ
【5】 賛助会員のご案内
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【1】日本デジタルゲーム学会夏季研究発表大会が明日に迫りました
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 昨年度より実施し、好評を博している日本デジタルゲーム学会夏季研究発表
大会ですが、いよいよ明日開催されます。
 本研究発表大会では「アート+テクノロジー=ゲーム!」をスローガンとして
既存研究に新たな視野を提示する発表から、新しい研究分野を切り開く意欲的
な発表まで、 幅広い研究発表を行います。産業・学術においてゲームを対象と
した研究に関心を持たれている皆様の積極的な参加して頂き議論をお待ちして
おります。
               実施要綱
開催日:2013年8月31日(土) 10:00-17:30
会 場:東京工芸大学 中野キャンパス 新1号館地下1階 大講義室(1B01)
    http://goo.gl/Vt7Neh

夏期研究発表会特設サイト

http://goo.gl/w415qt

プログラム

http://goo.gl/s6zpX8

参加申し込み:参加申込みサイト(29日24時まで)
       http://goo.gl/UpG4t9
※事前申し込みでなくても、当日参加もできます。

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【2】当学会の馬場理事、遠藤理事、岩谷理事が実行委員として参加している
   Dare to be Digitalのセミナーイベントが開催
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 Dare to be Digitalは、英国スコットランドアバテイ大学(Abertay大学)
が、学生(学部生、院生)を対象に、例年6月中旬から8月中旬の9週間もの間
実施するゲーム制作コンペティションです。
 これは、アバテイ大学を中心に、英国内外の学生派遣国の大学、産業界など
の支援により行われる産官学連携の取り組みです。この経験を通し、参加学生
にゲーム業界のエコシステムの縮図を提供すると同時に起業機会も提供します。
毎年英国・欧州を中心に、インド、中国などから 約15チームが参加する国
際的な取り組みとなっています。
 2014年度からは、日本の大学生、院生にも参加してもらいたいとの意向から、
当学会理事でもある東京大学の馬場章教授、宮城大学客員教授の遠藤雅伸教授、
東京工芸大学の岩谷徹教授らでDare to be Digital JAPAN 2014 委員会を
組成。大学生及び院生で構成されたチームの募集から選定までを行います。
 この度、Dare to be Digitalに関するセミナーイベントを9月20日に開催する
ことになっております。ぜひ、ご興味のある会員は奮ってご参加ください。

イベント名称:Dare to be Digitalセミナーイベント
開催日時  :9月20日(金)13時から
会場    :東京ベイ幕張ホール コッツウォルズ(TGS会場から歩いて2分)

セミナー内容の詳細
 日本からDareチームを派遣しよう!-その目的と意義-(馬場章教授)
 Dare To Be Digital 概要(アバテイ大学 Greor White)
中国からの参加事例(北京大学)
 メーカから見たDareの利点(SCE-UK)
 日本のゲーム文化に関する講演(遠藤雅伸)
 ネットワーキング
 *内容は現時点での予定で変更の可能性あります。決定次第お知らせ致します。
Dare to be Digitalについては、以下のホームページから確認出来ます。

http://www.daretobedigital.com/

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【3】当学会員が多数執筆陣として参加している『ゲームクリエイターが
   知るべき97のこと(2)』刊行のお知らせ
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 この度、当学会員が多数執筆陣として参加している『ゲームクリエイターが
知るべき97のこと(2)』がオライリー・ジャパンより刊行されました。
 同書は、デジタルゲーム開発に携わるプロに加え、研究者、アナログゲーム
関係者、同人ゲーム開発者、メディア関係者など、自発的にコミュニティ活動
に取り組み、さまざまな立場からゲームを支える方々が、ゲームのさまざまな
側面を語ります。ご興味のある皆様は是比ご一読下さい。

以下、同誌に関する関連リンクです。

http://www.oreilly.co.jp/books/9784873116228/

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【4】学会誌特集論文・自由投稿論文募集のお知らせ
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 日本デジタルゲーム学会編集委員会では、CEDEC 2013で発表されました内容
を対象とした論文特集を企画しております。

・原則としてCEDEC 2013で発表の論文に、発表時の議論などをもとに発展させ
た論文をご投稿ください。論文誌の投稿規程により、CEDEC 2013の発表と内容
上の重複があっても差し支えございません。

・ご投稿頂いた論文はすべて、当論文誌の査読基準に従って査読いたします。
よって、CEDEC 2013で採録された発表であっても、論文誌で不採録になる可能
性があります。

本特集に関する〆切期日等の詳細は確定次第、日本デジタルゲーム学会のウェ
ブサイトでお知らせします。

また、会員の皆様からの自由投稿原稿を募集しております。投稿は随時可能で
す。投稿にあたっては、投稿規定と執筆要項を必ずご覧ください。

原稿種別は、原著論文、実践論文、ショートペーパー、研究ノート、書評、参
加記等があります。原著論文、実践論文、ショートペーパー、研究ノートにつ
いては、いわゆる「査読付き論文」としての審査を行います。書評、産業界か
らの声、参加記については、ご投稿いただければ閲読ののち、いずれも順次直
近の掲載可能な号に掲載いたします。

また編集委員会では産業界の方からの積極的なご投稿を心よりお待ちしており
ます。特に実践論文はゲーム開発だけではなく、ゲーム教育やゲーム産業、ゲ
ーム販売などに関する分野での投稿を受け付けております。

◆参考URL
・投稿規定・執筆要項

http://digrajapan.org/?page_id=321

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【5】賛助会員のご案内
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 当学会では賛助会員として、
 ・株式会社アーベル
 ・麻生情報ビジネス専門学校
 ・公益財団法人科学技術融合振興財団
 ・株式会社コーエーテクモゲームス
 ・一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会
 ・株式会社スクウェア・エニックス
 ・株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント
 ・株式会社プレミアムエージェンシー
 ・株式会社モバイル&ゲームスタジオ
 の9団体に参加していただいております(50音順)