投稿日:2020年6月3日/ 更新日:2020年7月12日


日本デジタルゲーム学会 研究委員会は、オンライン研究会として、「ゲーム・メディア制作系科目のオンライン授業対応の取り組み」 を7月11日に開催します。

新型コロナウイルスの影響により、急な授業オンライン化の対応を迫られる中、ゲームプログラミングやプロジェクト演習を含むゲーム・メディア制作系科目のオンライン化においては、開発環境の提供や制作過程の支援などの面で、講義主体の授業とは異なる課題があります。本シンポジウムでは、各大学でゲーム・メディア制作系科目を担当されている方々に授業オンライン化の現状について話題提供していただき、コロナ後のこの分野の教育の今後の課題や対応策について議論します。

開催日時:2020年7月11日(土)15:00〜16:30

開催方法:zoomでのオンライン開催

パネリスト:

三上浩司(東京工科大学 教授、DiGRA Japan理事)

松隈浩之(九州大学 准教授、DiGRA Japan理事)

斎藤直宏(東京国際工科専門職大学 工科学部デジタルエンタテインメント学科長)

モデレータ:

藤本徹(東京大学 講師、DiGRA Japan理事・研究委員長)

構成:
1. 趣旨説明
2. パネリストによる話題提供
3. 質疑応答・全体ディスカッション

参加費:無料

参加方法:

下記の参加申込フォームに必要事項を記入して申し込んでください (自動返信で申し込み内容が送信されますので、そのメールをもって申込受付完了とします。なお、お申し込みの際にご記入いただいた個人情報につきましては、本説明会の参加者管理の目的以外には使用いたしません。)

https://forms.gle/ZRreM7d4avs9xu4D6

主催:

日本デジタルゲーム学会 研究委員会