投稿日:2019年5月13日/ 更新日:2019年5月13日


デジタルゲームの国際会議「DiGRA 2019」では、8月6日に、特定のゲーム関連トピックに絞った3~6時間のセッションである「ワークショップ」が開催されます。ワークショップでは、新しいアイデア、理論、動向が発表・議論されます。また、セッションによっては、「ゲーム教育」や「博士課程コンソーシアム」のような実践的なチュートリアルが提供されることもあります。ウェブサイトでは、ワークショップのプログラムがすでに公開されています。
http://www.digra2019.org/workshop/

ワークショップのうち、「日本語トラック」はDiGRA JAPANが主催するもので、日本語で開催されます。また、「位置情報ゲーム」「ダイバーシティ」「ゲーム研究におけるメタデータ」には、日本の研究者がOrganizerとして参加しています。ただし、これらは英語で開催されます。

いくつかのワークショップについては、事前の参加・発表申込が必要です。申込〆切は、ワークショップによって異なりますが、5月末~6月初旬になっています。参加・発表を希望される方は、お早めにお申し込みください。