投稿日:2010年4月3日/ 更新日:2013年3月27日


「GDC(Game Developers Conference)2010報告会」
2010年4月3日(土) 13:00 開始

開始時間 13時00分

IGDA(国際ゲーム開発者協会)日本は、3月9日〜13日に米サンフランシスコで開催されたGDC(Game Developers Conference)2010の報告会を2009年4月3日(土)に行います。
お申込方法は下記URLをご参照ください。
http://www.igda.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=276

今年のGDCは、事前の予想とは裏腹に、結果的に見ると、昨年の参加者数を1,500人上回る18,500人もの参加がある過去最大規模のものになりました。ソーシャルゲームの台頭を中心としたものが大きなトピックとなり、ゲーム産業の方向性の変化を物語る内容になりました。一方で、「アンチャーテッド2」の多数の講演など、ハイエンド向けのゲームも一つの到達点を示した時期でもありました。

これらの内容を、実際に参加された方の報告という形で、情報をお伝えさせて頂きます。
これらを、今回は、10名の方にご報告頂きます。生の多様な産業の情報を得る機会として、ぜひご利用ください。

<概要>
■日時 :2009年4月3日(土) 13:00 – 18:30 (受付 12:30 – 14:00)
■場所 :東京大学本郷キャンパス 情報学環・福武ラーニングシアター
(情報学環・福武ホール地下2階)
(地図)http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access.html
■主催 :国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本) http://www.igda.jp/
■共催 :日本デジタルゲーム学会(DiGRA Japan) http://www.digrajapan.org/
■定員 :200名
■参加費:2,000円(入場券チケットを購入して下さい)
日本デジタルゲーム学会 正会員・学生会員:無料(当日に返金)
日本デジタルゲーム学会 賛助会員(一口あたり代表者3名まで):無料(当日に返金)

※日本デジタルゲーム学会会員の方にも事前にチケット代金をお支払いいただく必要がございます。
※日本デジタルゲーム学会会員の方は当日、会員であることを確認した後、チケットと引き換えに参加費を返金致します。ご了承ください。また、チケット郵送費につきましては返金を行いませんので、ご注意ください。
※期限切れでない有効なIGDAメンバーシップをお持ちの方は、当日、メンバーシップカードをお持ち下さい。チケットと引き換えに参加費を返金します。ご了承ください。

■懇親会費:3,500円
(上記の入場券チケットと合わせて、全席自由チケットを購入して下さい)

※チケット購入情報は本稿末尾をご覧下さい。

□スケジュール (アップデートされます)
※スケジュールは予定です。告知なしに変更される場合があります。

13:00-13:30 「IGDAのアップデート情報、ソーシャルゲーム関連紹介」
新清士(IGDA日本、ジャーナリスト)

13:30-14:00 「(仮)男性にも女性にも人気が出るゲームの根拠セッションから&GDCパンの結末」
大前広樹( KH2O)

14:00-14:30 「(仮)ローカライゼーションサミット概要。文化変化の実情」
小野憲史(ジャーナリスト)

<休憩>

14:45-15:15 「多様なゲームの可能性?米国におけるインディーズを中心に?」
井上明人(GLOCOM研究員)

15:15-15:45 「(仮)大型タイトル関連のセッションから」
佐藤カフジ(ジャーナリスト)

15:45-16:15 「(仮)グラフィックス技術関連セッションから」
岩出敬(セガ)

<休憩>

16:30-16:45
(予定)

16:45-17:15 「先端グラフィックス関連技術セッションから」
西川善司(トライゼット)

17:15-17:45 「具体的な事例報告が増えたAIセッションから」
三宅陽一郎(フロム・ソフトウェア)

17:45-18:30 ディスカッション「今後のゲーム産業の方向性」

■懇親会 (別会場) 19:00-