投稿日:2009年11月27日/ 更新日:2013年3月27日


「ゲーム開発の歴史と現在・未来~アマチュアゲーム開発から商業ゲーム開発まで~」
(DigraJ公開講座09年10月期)

2009年11月27日(金) 18:30 開始
こちらは講演の当日のスケジュールです。こちらのページでは予約受付はしておりません。

開始時間 18時30分

当日の内容は以下の通りになっております。

■内容の予定(当日、若干の内容変更・追加はご容赦ください)

70年代・80年代の開発環境について(武田)(30分)

・講演者の経歴紹介
・パソコン以前の時代のゲーム、Space War(PDP-1)、spasim(PLATO)等
・NEC PC-8001、Commodore PETの登場
・投稿ゲーム雑誌の登場、カセットテープによるゲーム販売
・アーケードゲームの牽引、クローンゲームの登場
・ホビーパソコンの普及、ゲームソフト販売の拡大
・アマチュアサークルの台頭
・コミケ(即売会)の拡大、同人ソフトの誕生

80年代・90年代の開発環境について(水上)(30分)

・講演者の経歴紹介
・NEC PC-8801 同人ソフトの拡大
・ファミコンの誕生と商業用ソフトハウスの規模拡大
・当時のゲームジャンル傾向、開発の難しさについて
・同人サークルの活動内容、開発方法など
・雑誌での紹介、サークル数の増加
・パソケット、店頭販売などの拡大
・8bit時代の終焉と、MS-DOS時代の始まり
・PC-9801、X68000などPC処理速度の向上とゲーム内容の変遷
・ネット(パソコン通信)の普及による変化

00年代・現在の環境とHSP、プログラミング教育について(武田)(40分)

・Windows時代のゲーム開発手法
・自作プログラム環境の変化と投稿雑誌の終焉
・HSP開発の経緯と普及について
・小中学生に向けたプログラミング教室の様子・雑感など
・プログラミングスタイル、言語の動向
・プログラムコンテストの効用
・インターネットの普及と開発スタイルの変化
・3D技術の発展とゲームスタイルの変化
・商業ソフト開発の肥大化とミドルウェアの利用
・マルチプラットフォーム開発の流れ
・アマチュア開発の未来

パネルディスカッション(武田・水上)(20分)

・現在から見た昔の開発手法メリット、デメリット
・今後の流れ、進む方向
・質疑応答