投稿日:2018年11月12日/ 更新日:2018年11月12日


日本デジタルゲーム学会(DiGRA JAPAN)ゲーム教育研究部会では,第7回「シリアスゲームジャム ~みんなのバリアフリー(2)ゲームのアクセシビリティに対する理解向上~」(略称SGJ7)を本年12月に東京・竹橋の国立情報学研究所で開催いたします.SGJ7では,シリアスゲームで解決すべき課題としてゲームのアクセシビリティをテーマとし,障がい者と健常者が同じ土俵で競うことができるデジタルゲームを3日間で制作します.ゲームのアクセシビリティに関する専門家(田中栄一先生他)の知識に,ゲーム開発者や社会人そして学生らの力を結集し,2日間でシリアスゲームを制作します.募集定員は35名と限りがあります,お早めに参加をお申し込み下さい.また,新聞,雑誌,TV等の取材も承ります,問合せ先までメール等でご連絡ください.

SGJ7 HP:http://www.mediadesignlabs.org/SGJ7/

━━━━━━━━━━━━≪ 開 催 概 要 ≫━━━━━━━━━━━━

◆第7回「シリアスゲームジャム ゲーム」の力で世界を救え!

~みんなのバリアフリー(2)ゲームのアクセシビリティに対する理解向上~」

7th Serious Game Jam: Let’s save the world by the power of games

-Accessibility for everybody (2), Improving the Comprehension of Accessibility of Games – ◆

 会  期:

2018年12月9日(日)         12:30受付開始

 13:00〜15:00 事前講習会(専門家によるレクチャ)

 15:00〜18:00 チーム編成,企画

 2018年12月15日(土)        9:30 受付,制作開始,中間発表等有,終夜作業可

※晩にはスポンサ企業による交流会の計画も予定.

  ~16日(日)15:00 制作終了,発表会,審査,閉会式

  ※発表会以降は報道陣及びゲーミファイ・ネットワーク(研究グループ)のメンバにも公開

 会  場:    国立情報学研究所 (東京・神田神保町)

 ※参加者定員:35名(5人✕7チームを予定)※6チームの可能性もあり

※学生ボランティア:若干名

※想定参加者の所属:ゲーム開発者,大学生,社会人 (海外からの参加者も予定)

主  催: 日本デジタルゲーム学会(DiGRA JAPAN) ゲーム教育専門部会

会場提供: 国立情報学研究所

実行委員長: 遊びと学び研究所 岸本好弘

実行委員:    日本大学 生産工学部 古市昌一,粟飯原萌

東京工科大学 メディア学部 三上浩司

専修大学ネットワーク情報学部 藤原正仁

NPO法人 IGDA日本 小野憲史

Game for IT 後藤誠(予定)

国立情報学研究所 長久勝

国立病院機構八雲病院 田中栄一

合同会社 マツソフト 松尾 学