投稿日:2018年8月21日/ 更新日:2018年8月21日


DiGRA JAPAN会長を務める立命館大学映像学部の中村彰憲教授が執筆した『中国ゲーム産業史』が、カドカワ株式会社のグループ会社で『週刊ファミ通』の販売元としても知られるGzブレインより発刊されました。

同書は長年の現地取材をもとに、中国ゲーム市場の歴史を記した産業史です。1990年代から現在までの“混沌期”から“形成期”、“発展期”、“拡大期”、そして現在と、中国ゲーム産業の時代背景を詳しく解説しています。中国がいかにして世界最大規模のゲーム市場となったのか、今後どのようは発展が望めるのかに対する理解を深めたい、またはそれらについて授業、研究などでの参考にしたい場合は有効な書籍になっております。電子書籍版については「BOOK☆WALKER」をはじめとする電子書籍ストアにて、一般的な書籍については以下のオンラインショッピングサイト「ebten」にて購入が可能となっております。

<ebten内購入ページ> 書籍版:http://ebten.jp/p/7015018071951/