投稿日:2007年4月20日/ 更新日:2013年3月27日


日本デジタルゲーム学会 第7回月例研究会 「セカンドライフとは 〜その可能性と問題点〜」(4月20日)

開始時間 18時00分
定員数 120人

第7回月例研究会の概要が決定いたしましたので、お知らせいたします。

日時:2007年 4月20日(金)
18:00開始 20:00終了
場所:東京大学本郷キャンパス 工学部新2号館9階 92B教室
定員:120名

講演者:
三淵 啓自氏(デジタルハリウッド大学大学院 教授)

タイトル:
「セカンドライフとは 〜その可能性と問題点〜」

講演内容:
昨年より脚光を浴びてきた仮想空間「セカンドライフ」。世界中で500万人以上の人が登録しているだけでなく、大手企業の参入なども生じている。
セカンドライフの魅力とは何なのかいままでのゲームとは,どう異なるのか。そして、光があれば必ず陰ができる。それでは、その問題点とは何か?
さらには情報空間としてのセカンドライフとセマンテックWebとの比較と、コミュニケーションインフラとしての可能性、現実空間で進められているユビキタス社会との関連など簡単なデモや,ツアーなども交えて、ご講演頂く。

なお、正会員・学生会員・賛助会員(一口あたり代表者3名まで)の方は無料となりますが、準会員・非会員の方は1,000円の参加費が必要となります。

当日、受付にて会員受付も行います。当日会員になられた方は、参加費を支払う必要はございません。
会員の受付は、正会員の方は年会費10,000円の納入、学生会員であれば年会費2,000円の納入および学生の身分を証明するものの提出(学生証のコピーなど)をお願いいたします。