投稿日:2018年3月4日 / 更新日:2018年4月20日


下記のイベントが、デジタルハリウッド大学大学院で開催されます。ご関心がありましたら、是非ご参加ください。

※当日の発表スライドのうちオンライン公開されているものにリンクしました。また、頂いていた他の資料もアップしました。(2018年4月20日)


同人ゲームの潮流――After 10 Years

<内容>
昨今の「インディーゲーム」の世界的ブームや「Bit Summit」「デジゲー博」をはじめとするイベントの増加、「Steam」等のデジタルプラットフォームや「Unity」等のゲーム開発エンジンの普及、DVDドライブ非搭載パソコンの浸透などの中で、同人誌即売会「コミックマーケット」を中心として形成されてきた同人ゲーム(同人ソフト)やその界隈の文化には、現在、さまざまな変化が生じています。

2008年に、日本デジタルゲーム学会は「同人ゲームの潮流」という研究会を初めて開催しました。今回の研究会では、この10年間に起きた変化を振り返りつつ、自主制作ゲームの制作・流通・研究にかかわる方々やフロアの方々と、同人ゲームにまつわる課題や可能性について気軽な雰囲気で議論し情報共有いたします。

<概要>
■日時: 2018年3月16日(金) 19:00~21:00

■プログラム:
19:00~19:05 デジタルハリウッド大学大学院ご紹介

19:05~19:10 趣旨説明
七邊信重(デジタルハリウッド大学大学院) 「趣旨説明

19:10~20:40 発表&ディスカッション
小山友介(芝浦工業大学) 「この10年の産業の激変
北山功(神奈川電子技術研究所) 「神奈川電子技術研究所
江崎望(デジゲー博準備会代表)
横塚貴志(RebRank) 「RebRank Chronicle -大人になったいま、同人ゲーム制作を振り返る-」(2018年3月20日付記事)
紫雨陽樹(PlatineDispositif) 「シングルアクション同人ゲエム
筆者(関西同人ゲーム制作者交流会)
今給黎隆(東京工芸大学) 「コミケでのゲームエンジン2017
七邊信重(司会)

20:40~21:00 質疑応答

※事前受付はございません。当日、直接会場にいらしていただけましたらと思います。
なお、当日の席に関するお問い合わせを何件か頂いてます。
席を確保されたい方は、少しお早めにお越しください。

■会場: デジタルハリウッド大学大学院 E15-E17教室
■住所: 東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア 3F http://gs.dhw.ac.jp/utility/access/
■費用: 無料
■定員: 100名
■主催: デジタルハリウッド大学大学院コンテンツビジネス分析ラボ