投稿日:2017年2月27日


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日本デジタルゲーム学会 ニューズレター  第97号
2016年 1月 30日
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の方々にお送りしております。レイアウトが崩れている場合、等幅フォントで
ご覧ください
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【1】第1回シリアス&アプライドゲームサミット
【2】日本デジタルゲーム学会 2016年度年次大会[3/11,12 星城大学] プログラム公開
【3】日本デジタルゲーム学会 2016年度年次大会  参加申込開始
事前申込および懇親会申込受付は2/28まで
【4】2016年度学会若手奨励推薦のお願い
【5】 Replaying Japan 2017国内公募の開始
【6】日本デジタルゲーム学会論文誌「CEDEC 2016論文特集」のお知らせ
【7】学会誌自由投稿論文・記事募集のお知らせ
【8】広報委員長のひとごと
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【1】第1回シリアス&アプライドゲームサミット
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DiGRA JAPAN教育SIGでは,第1回シリアス&アプライドゲームサミットを開催いたします.本サミットは,“ゲームの力で世界を救え”を合言葉としてシリアスゲームまたはアプライドゲームの研究開発と普及を目指し,我が国とオランダ王国を中心とする各国・各分野の関係者が集まって討議を行うことを目的としたサミットで,両国の代表的なシリアスゲームの展示も行います.日時:2017年2月24日(金)13:00-
場所:オランダ王国大使館
主催:日本デジタルゲーム学会 教育SIG
共催:オランダ王国大使館
実行委員:  岸本好弘(委員長, 東京工科大),古市昌一(日大),
Luite Douma(オランダ大使館)

HP: http://www.mediadesignlabs.org/SUMMIT/

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【2】日本デジタルゲーム学会 2016年度年次大会[3/11,12 星城大学] プログラム公開
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2017年3月11日、12日に、星城大学(愛知県東海市)において
日本デジタルゲーム学会第8回年次大会について
公式Webページ http://digrajapan.org/conf2016/ にて
プログラムを公開いたしました。

基調講演は12日(日)13:30~14:50。
赤松正行氏(情報科学芸術大学院大学(IAMAS)メディア表現科教授)に
「クリティカル・サイクリング」というテーマでご講演いただきます。
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批評的な自転車乗りって何?
と奇妙に思うのは当然のこと、一年ほど前に初めて紡がれた言葉に過ぎない。
ただ、自転車はあまりにも魅力的で、かつ、ある種の行動規範に繋がっている。
これは何かあるに違いない、と拙い活動を開始。これを面白がった人たちとともに、
身体と知性のライドが始まった。書籍や映像などの資料収集、国内外への調査旅行、
試作的な作品の展覧、宣言文を含む論考、などなど。
この分野のデジタル・ゲームであるZwiftやPokemon Goを周回しつつ、
新しい領域への冒険と発見をお伝えします。
http://criticalcycling.com
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11日(土)は
VR / ゲームと文化 / サウンド・分析 / 教育
ゲームデザイン / ゲーミフィケーション
がテーマの6つのセッションのほか、
インタラクティブセッションのデモンストレーションがございます
また、ゲームエンジン / ゲーム研究と出版 / ゲームサウンド
認知行動療法とデジタルゲーム / ゲーム教育SIGの活動報告、といった
5つの企画セッションも行われます。
また、発表が終わった後には懇親会がございます(事前申込制)。

12日(日)は
先の基調講演と
国際 / ゲームと心理 / ゲームデザイン / AI / ゲーム開発 / ゲームと産業
をテーマにした6つのセッションが並んでいます。
学会の総会もこの日にございます。

多くの皆様のご参加と、実りある議論が交わされることを期待いたします。

開催概要
◆日時:2017年3月11日(土)・12日(日)
◆場所:星城大学(愛知県東海市) http://www.seijoh-u.ac.jp/access/
◆大会テーマ:「デジタルゲーム研究のフロンティアを目指して」
◆大会Webページ:http://digrajapan.org/conf2016/
◆お問い合わせ: conf2016@digrajapan.org

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【3】日本デジタルゲーム学会 2016年度年次大会  参加申込開始
事前申込および懇親会申込受付は2/28まで
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年次大会の参加事前申込、および懇親会への申込受付は
2月28日(火)までになります。

ぜひお早目の登録をお願いいたします。
◆大会Webページ:http://digrajapan.org/conf2016/
◆参加登録ページ:https://digrajapan.org/?page_id=3962

特に、3/12に名古屋市内で名古屋シティマラソンが開催される都合上、
名古屋市内でのホテルの予約が大変困難になっているようです。
半田、知多方面ではまだ空きがあるホテルがある模様ですので
お早めの確保をお願い致します。

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【4】2016年度学会若手奨励推薦のお願い
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日本デジタルゲーム学会は、学会規定7条に基づき、デジタルゲーム及び
その研究について大きな貢献を果たしたと認める者を顕彰し、本学会及び学術
の発展をはかることを目的として、日本デジタルゲーム学会学会を制定し、
昨年は、学会1名、若手奨励2名を選出いたしました。http://digrajapan.org/?p=3201本年度も学会及び若手奨励を募集いたします。
もし、受賞者のご推薦がございましたら学会規程第7条の内容に基づきまして、
表題を「学会若手奨励推薦」として、prizeあっとdigrajapan.org
(あっとは@に変換してください)までご連絡いただきますようお願いいたします。
こちらの締め切りは2017年1月31日(火)とさせていただきます。

詳細はこちら
http://digrajapan.org/?p=3856

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【5】 Replaying Japan 2017国内公募の開始
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆2017年8月21-23日、米国ニューヨーク州ロチェスターにて当学会が共催して
いる日本のゲームに関する国際的なカンファレンス、『第5回国際日本ゲーム
研究カンファレンス─Replaying Japan 2017』の開催が決定しました。また、
現在、日本語での研究発表の募集がはじまっています。締切は、2017年1月31日(火)です。詳しくは下記案内をご確認ください。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

開催概要

日時      2017年8月21日(月)~23日(水)
場所      ストロング遊戯博物館
(Strong National Museum of Play、ニューヨーク州ロチェスター)
主題      日本のゲームにおけるトランスメディアとストーリー
(Transmedia and Story in Japanese Games)
主催      The Strong / Rochester Institute of Technology’s School
of Interactive Games and Media and MAGIC Center,
共催      The Institute of East Asian Studies at Leipzig University,
the University of Alberta., 立命館大学ゲーム研究センター、
日本デジタルゲーム学会(DiGRA JAPAN)

今回のカンファレンスにおけるテーマは、「日本のゲームにおけるトランス
メディアとストーリー」です。本テーマに関わる研究について広く募集します。
同時に 人文、社会、経営、教育学など多岐の分野にわたるポスター/デモ展示
ならびにゲームカルチャー、教育とゲーム並びに日本のゲーム産業に関する研
究発表も受け付けます。これまでの発表内容などについては、2016年度の発表
内容をご参照ください。

http://home.uni-leipzig.de/jgames/replayingjapan2016/program/

本大会での発表をご希望の方は、「2017年1月15日(日)までに、電子メールで
rcgs@st.ritsumei.ac.jp にご投稿ください。
本カンファレンスの詳細については、http://www.rcgs.jp/ で確認が出来ます。

積極的な投稿をお待ちしております。

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【6】日本デジタルゲーム学会論文誌「CEDEC 2016論文特集」のお知らせ
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CEDEC2016ご登壇の皆さま

日本デジタルゲーム学会 編集委員会委員長/
CEDEC2016運営員会 アカデミック・基盤技術WG
三上浩司(東京工科大学)

日本デジタルゲーム学会では、下記の通り、CEDEC 2016で発表されました内容
を対象とした論文特集を企画いたしております。この機会に、ぜひ発表内容を
より充実させ日本デジタルゲーム学会論文誌へご投稿頂きたいと思います。
以下の点を再度ご確認の上、ご投稿をお願いいたします。

・原則としてCEDEC 2016で発表の論文に、発表時の議論などをもとに発展させ
た論文をご投稿ください。
論文誌の投稿規程により、CEDEC 2016の発表と内容上の重複があっても差し
支えございません。
・ご投稿頂いた論文はすべて、当論文誌の査読基準に従って査読いたします。
よって、CEDEC 2016で採録された発表であっても、論文誌で不採録になる
可能性があります。
CEDEC 2016の発表論文をそのまま投稿するのではなく、さらなる推敲や改良
の上ご投稿されることを望んでおります。
・論文には「原著論文」(フルペーパー、ショートペーパー、ともに査読有)、
「研究ノート」(査読有)、「記事」(査読なし)など様々な種別があり、
投稿時に著者が選択できます。
編集委員会で、他の種別のほうが適していると判断した場合には種別の変更
をお勧めすることがあります。
・CEDECは学会ではありませんが。今回の内容を他の学会等で発表されている
場合は、他の学会の論文との2重投稿にならないようにご配慮ください。

【特集論文スケジュール案】
日程につきましては詳細未定ですが,下記のようなスケジュールを検討して
おります。詳細につきましては別途,連絡いたします.
2017年1月31日(予定) 特集論文投稿締切
2017年4月30日(予定) 特集採録論文決定
2017年9月末日(予定) 発刊

※ 特集を掲載する論文誌第10巻第1号には、2017年8月31日までに「採録」と
判定された論文を掲載します。
この日までに査読結果が出ず、後日採録と判定された論文は、第10第2号以
降に掲載いたします。

日本デジタルゲーム学会論文委員会 CEDEC特集担当三上
(mikami@stf.teu.ac.jp <http://stf.teu.ac.jp/>)
(@マークを半角にしてください)

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【7】学会誌自由投稿論文・記事募集のお知らせ
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日本デジタルゲーム学会編集委員会では、会員の皆様からの自由投稿原稿を
募集しております。投稿は随時可能です。特に産業界の方からの積極的なご投
稿を心よりお待ちしております。

原稿種別は、論文(原著論文、実践論文、ショートペーパー)と記事があり
ます。論文については、いわゆる「査読付き論文」としての審査を行います。
査読の結果、採択された論文は順次掲載可能な号に掲載いたします

記事については、会員の皆様からの幅広いテーマでの寄稿を募集しています。
ご投稿いただければ閲読ののち、こちらも順次直近の掲載可能な号
掲載いたします。

<トピック例>
・参加記(ゲーム研究関連の研究大会、ゲーム産業分野のイベントなど)
・文献紹介・ゲームレビュー(文献紹介とともに、ゲーム作品評も募集します)
・開発・実践事例紹介(VRやIoTなど最新分野の取り組み紹介など)
・技術紹介(開発したゲームの工夫や課題)
・開発者回顧録(過去に手掛けた作品について残しておきたい記録

投稿にあたっては、投稿規定と執筆要項をご確認ください。
・投稿規定・執筆要項
http://digrajapan.org/?page_id=321 <http://digrajapan.org/?page_id=321>

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【8】広報委員長のひとごと
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大会プログラムも発表されて、いよいよ大会ですね!

 ホテルはマラソン大会と日程が被っているのでお早めに!
 最近は、ポンコツクエスト というゲームを題材にしたアニメにはまっています。
 WEBで見れるのでぜひ。