投稿日:2017年2月5日


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《ゲームデザイン討論会》
第3回公開ディスカッション
「アート&ゲーム:ゲームは“芸術”たりえるか!?」

2017年2月12日(日)開催決定したことを以下ご案内します。
下記のとおり事前予約ご不要ですので、皆さまのお越 しをお待ちしています。

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■【開催日程】
●2017年2月12日(日曜日)

●開場:13時40分
●開始:14時00分~終了:16時00分過ぎまで

■【開催会場】

●朝日新聞メディアラボ渋谷分室

http://www.asahi.com/shimbun/medialab/shibuya.html

●地図:https://all-event.net/locations/5927/
●住所:朝日新聞社メディアラボ渋谷分室東京都渋谷区神宮前6-19-21 ホルツ細川ビル4F
●最寄駅:JR渋谷駅またはJR原宿駅、千代田線明治神宮前(原宿)

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■【参加費】

一般 1,000円/学生 無料(専門学校・大学など学生証をお持ちの方対象)
当日お越しのさいにお支払いお願いします。

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■【参加申し込み】

事前予約は不要です(先着五十名まで)。
お席が足りなくなった場合は
予め下記↓にお申込みの方を優先させていただきます。

〈ゲームデザイン討論会事務局〉info.gamedesign.discussion@gmail.com
〈申込フォーマット(下記コピペで事務局宛にご連絡ください)〉

(ここから)***********

ゲームデザイン討論会事務局各位

・ご氏名:
・メルアド:
・携帯電話:
・その他ご連絡事項:

***********(ここまで)

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■【今回のテーマ】 (敬称略)

ゲームデザイン討論会は、2013年から継続されている学際的討論会です。
今回はエンターテイメントの未来を考える勉強会「黒川塾」とのコラボ開催を予定しております。

21世紀のゲームは、単なる娯楽から、社会インフラ、総合芸術の領域へ急速に進出しています。「ファイナルファンタジー」のようなMMORPG、「ポケモンGO」とい ったアプリゲームがそうであるように美しく、安全に、人の心をいやす社会の「公器」たるゲームメディア。こうしたゲームを求める要望に対して、どのような新しいゲームデザインが提示できるのでしょうか。

今回はゲーム分野、デザイン論や美術史の開発者・研究者、そして現代メディアを様々な角度から論考してきた「黒川塾」とがコラボします。21世紀の新しい「アート&ゲーム」デザインを参加者の皆様とごいっしょに解明していきたく考えておりますので、ご参加よろしくお願いします。

会場は朝日新聞社メディアラボ渋谷分室を予定しております。

パネリストにはAI研究者であり『人工知能のための哲学塾』の著者でもある三宅陽一郎、黒川塾主宰の黒川文雄、東京電機大学理工学部教 授でありドイツ文学・演劇論を専門とする勝又洋子をはじめ、小野卓也(Table Games in the World主宰)、草場純(「ゲームマーケット大賞」審査委員長)、鈴木香織(東京大学大学総合教育研究センター特任研究員、現代美術史学)、渡辺範明(ゲームプロデューサー/ドロッセルマイヤーズ代表)をお迎えします。

主催は日本デジタルゲーム学会(DiGRA Japan)、共催は黒川塾およびアルテス=リベラレス開発研究所(東京電機大学教授・石塚正英主宰)、そして後援は朝日新聞メディアラボ、株式会社ブックリスタおよび東京電機大学理工学部です。

司会は蔵原大(東京電機大学理工学部非常勤講師、DiGRA Japan会員、アルテス=リベラレス開発研究所戦略研究部長)が務めさせていただきます。

皆様のご参加をお待ちしております!

p.s.
本イベント2/12とは別に「黒川塾 45 2月3日 (金)開催「クロスメディア戦略進化論2017」が予定されています。新しいゲーム論にご関心ある方はご参加くだされば幸いです:http://peatix.com/event/227831/view

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■【皆さまへのメッセージ改めて】

ゲーム分野にとどまらず、どんな業種であれプロとしてお仕事に取り組んでいらっしゃる皆さま、また学生の方々、とりわけ新しい分野にチャレンジをお考えの人を歓迎いたします。予備知識はとくにご不要ですが、下記の関連サイトをご覧になっていただければ今回「ゲームデザイン討論会」の雰囲気がお分かりになると思います。

●遠藤雅伸も登場。アナログゲームとデジタルゲームの歴史的邂逅レポ: http://www.excite.co.jp/News/reviewapp/20150319/E1426701932021.html

●ゲームデザイン討論会 第二十一回「バーチャルリアリティとボードゲーム」: https://togetter.com/li/1064432

●黒川塾 45 2月3日 (金)開催「クロスメディア戦略進化論2017」: http://peatix.com/event/227831/view

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■【メインスタッフのご紹介】

●三宅陽一郎(みやけ・よういちろう)
日本デジタルゲーム学会(DiGRA JAPAN)理事( http://digrajapan.org/?page_id=210 ),国際ゲーム開発者協会(IGDA)日本ゲームAI専門部会代表,CEDECアドバイザリーボード,ゲーム開発者.「人工知能は数学を理解できるのか」(『考える人』2013年夏号,新潮社)特集記事『はじめてのゲームAI』(WEB+DB PRESS Vol.68,技術評論社,2012)解説論文「ディジタルゲームにおける人工知能技術の応用の現在」(人工知能学会誌,Vol.30,No.1,2015), 『人工知能のための哲学塾』(BNN新社,2016). ディジタルゲームにおける人工知能技術の理論的確立と実際のゲームタイトルへの具体的導入に従事.

●黒川文雄(くろかわ・ふみお)
東京都生まれ。アポロン音楽工業を経て、ギャガコミュニケーションズ(現在のギャガ)にて映画配給宣伝、セガエンタープライゼス(現在のセガ)にてゲーム宣伝を革新的に進化させ、ゲーム内広告を世界で初めて展開。デジキューブにてゲームソフトのコンビニ流通を開拓、デックスエンタテイメントにてFLASHを用いた世界初のネット型対戦カードゲーム「アルテイル・ネット」を展開、ブシロードにて取締役副社長、製造管理、海外販売、オンラインゲーム開発。NHN Japanにては家庭用ゲームメーカーとの大型の共同タイトルを企画開発、運営まで。
あらゆるエンタメジャンルに精通したメディアコンテンツ研究家であり、本イベント・キュレーター。コラム連載など、多岐にわたる人脈と長年のナレッジの蓄積で新たな地平を切り拓いてきました。参加する皆様方とともに成長をしていきたいと思います。
ツイッターアカウント @ku6kawa230

●蔵原大(くらはら・だい)
当日司会をつとめます蔵原です。
もともとデジタル・アーカイブの国立公文書館アジア歴史資料センター( http://www.jacar.go.jp/ )で勤務しており、今は東京電機大学理工学部で教鞭をとるかたわら、シリアスゲーム(ウォーゲーム)の歴史、政府広報ゲームを研究分野としております。CEDEC2016では防衛省ご了承で政府広報ゲームの「自衛隊コレクション」について報告しました(IGDA Japanの小野憲史さまと連名:http://www.4gamer.net/games/295/G029521/20160826069/ )。
今後ともよろしくお願いいたします。

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■【問合せ先】

〈ゲームデザイン討論会事務局〉info.gamedesign.discussion@gmail.com
または〈東京電機大学理工学部 事務部庶務担当〉https://www.cse.dendai.ac.jp/contact.html

●主催:
日本デジタルゲーム学会
●共催:
黒川塾 http://peatix.com/event/227831/view
アルテス=リベラレス開発研究所(東京電機大学教授・石塚正英主宰)
●後援:
朝日新聞メディアラボ http://www.asahi.com/shimbun/medialab/
株式会社ブックリスタ(シミルボン)https://www.booklista.co.jp/
東京電機大学理工学部 https://www.cse.dendai.ac.jp/

以上よろしくお願い致します。
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