投稿日:2016年9月11日


Replaying JAPAN 2016が2016年8月15日~17日に、ドイツのライプツィッヒ大学で開催されました。

本大会のテーマは「From Pac-Man to the present: Japanese Games between the local and global」を掲げ、開会直後の基調講演では、DiGRA JAPANの会長岩谷先生による「The Secrets of the Interest for Playing PAC-MAN」と題した講演が行われました。二日目は、「The Making of 80’s Japanese Games~ Create World ~ in case of “XEVIOUS” & “the Tower of DRUAGA” –」と題して、副会長の遠藤先生による基調講演が行われました。

日本からもDiGRA JAPANの委員の先生方、会員等ゲーム研究者が参加され、海外のゲーム研究者及び日本のゲームについて研究を行う方々と活発なディスカッションが行われていました。

 

Replaying JAPAN 2016のHP:

http://home.uni-leipzig.de/jgames/replayingjapan2016/

replayingjapan-digraj