投稿日:2009年10月22日


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□    日本デジタルゲーム学会 ニューズレター      □
■           第36号 2009年10月20日  ■
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◇このニューズレターは日本デジタルゲーム学会正会員・学生会員
賛助会員の方々にお送りしております。
レイアウトが崩れている場合は、等幅フォントでご覧ください。

日本デジタルゲーム学会ニューズレター第36号をお送りします。

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Contents
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【1】2009年10月公開講座のお知らせ
【2】「2009アジアデジタルアート大賞」募集のお知らせ
【3】学会誌第4巻第2号特集投稿論文募集のお知らせ
【4】学会誌第4巻第2号自由投稿論文募集のお知らせ
【5】平成21(2009)年度年会費納入のお願い
【6】賛助会員のご案内

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【1】2009年10月公開講座のお知らせ
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2009年10月の公開講座では、「どこでもいっしょ」シリーズの生み
の親である、南治一徳氏(株式会社ビサイド取締役社長)をお招きし、
10周年を迎えた「どこでもいっしょ」についてご講演頂きます。
様々なメディアに展開されるなど、ゲームキャラクタの枠を飛び越
えて活躍する「どこでもいっしょ」についてお話が伺える貴重な機会
ですので、ぜひともご参加下さい。

なお、受付の都合上、今回の公開講座は、参加費が2,000円となっ
ております。ご了承下さい。

※2009年9月期公開講座につきましては、会場・講師の都合がつかな
いため、また後日、日を改めて公開講座を予定しております。会員
の皆様にはご迷惑をお掛けいたしますが、ご了承のほど、何卒よろ
しくお願いいたします。

※取材を希望される場合は、qq076213 [at] iii.u-tokyo.ac.jpまで
ご連絡ください。講師へ確認の後、取材の諾否についてご連絡いた
します。

<概要>
■講師:
南治一徳(株式会社ビサイド 代表取締役社長)

■タイトル:
「どこでもいっしょのあゆみ」

■概要:
ゲームを魅力的にする重要な要素としてキャラクタの存在が大きい
ということは、多くの人にとって異論がないと思います。これまでに、
数多くのゲームキャラクタが生まれてきましたが、その中でも「どこ
でもいっしょ」のキャラクタは今年で誕生から10周年を迎え、また、
様々なメディアとのコラボレーションなど、ゲーム史に残るキャラク
タであるといえます。

2009年10月期公開講座では、「どこでもいっしょ」の生みの親であ
る南治一徳氏を講師としてお招きし、「どこでもいっしょ」シリーズ
の開発についてご講演頂きます。10年間の歩みとして、さまざまな時
代の変化の中で、「どこでもいっしょ」シリーズではどのような開発
の工夫をしてきたのか、などについて、最新の情報を交えてご講演頂
く予定です。

■開催日時:
2009年11月13日(金) 18:30開始 20:30終了
※受付開始時間は18:00からです。

■場所:
東京大学本郷キャンパス 山上会館2階 大会議室
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_00_02_j.html

■定員:
100名
(予約が満席の場合は、当日参加受付はございません。また、当日
参加の方は受付でお待ち頂く場合がございます。ご了承下さい。)

■参加費:
日本デジタルゲーム学会 正会員・学生会員:無料
日本デジタルゲーム学会 賛助会員:(一口あたり申込先着3名まで)無料
非会員:2,000円
(当日 受付にてお支払いください)

※当日の学会入会は受け付けておりません。入会を希望される方は、
必ず開催前日までに会員登録及び年会費の振り込みを完了させて
ください。

※領収書が必要な方は、入力フォームの領収書宛名欄に、(登録氏
名と同じであっても)領収書の宛名をご入力ください。ご入力が
ない場合は、領収書は発行いたしませんので、ご了承ください。

参加申し込みは以下のページからお願いいたします。
https://www.digrajapan.org/modules/eguide/event.php?eid=40

※申し込み終了後、確認のメールがご登録のメールアドレスに送信
されます。受付確認のメールが届かない場合、エラーが発生して
いる可能性がございますので、お手数ですが、再度のご登録をお
願いいたします

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【2】「2009アジアデジタルアート大賞」募集のお知らせ
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本学会の賛助会員である福岡コンテンツ産業拠点推進会議から
「2009アジアデジタルアート大賞」の募集のお知らせをいただきまし
たので掲載します。近年、福岡県ではコンテンツ産業の振興に注力さ
れ、日本でも稀有なコンテンツ産業の地域クラスターとして内外から
注目されています。また、同大賞は昨年度から「エンターテインメン
ト部門」を創設して、エンターテインメントのデジタルゲームの応募
が可能となりました。会員の皆さまには、是非ふるってご応募くださ
い。

○2009アジアデジタルアート大賞のホームページ
http://adaa.jp/2009/index.html
○福岡コンテンツ産業拠点推進会議のホームページ
http://www.f-contents.jp/

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「2009アジアデジタルアート大賞」募集のお知らせ

このたび、デジタルアート分野における優れた作品を表彰し、デジ
タルコンテンツ技術の向上と人材の育成・発掘を図る「アジアデジタ
ルアート大賞展(ADAA)」の2009年作品募集を行います。
ADAAは、今年で9回目を迎え、前回は14の国と地域から918点もの応
募がありました。また、応募作品の商品化を一層促進する部門として
新たに創設した「エンターテインメント部門」では、ゲーム、アニメ・
プロモーション映像、webなど100点もの応募があり、この部門への関
心や注目が非常に大きなものとなりました。
今回は、国内最大発行部数を誇るゲーム情報誌「ファミ通」に関わ
り、ゲーム業界に絶大な影響力を持つ一人である浜村弘一氏((株)
エンターブレイン代表取締役社長)や「日清食品カップヌードル
“hungry?”」のCMで日本人初のカンヌ国際広告祭グランプリを受賞
するなど日本を代表するCMディレクターである中島信也氏((株)東
北新社専務取締役)などをエンターテインメント部門の審査員に迎え、
ゲーム、CM、プロモーションビデオ、アニメーション映像、Webデザ
インなど産業応用を目的とした作品を幅広く募集します。
今年も多くの国と地域の方々からのデジタルアート作品の応募をお
待ちしてます。

《募集概要》
■募集作品
◆カテゴリーA
○対象:専門家もしくは専門家を目指す方による作品
○部門:静止画部門、動画部門、インタラクティブアート部門、
エンターテインメント部門
◆カテゴリーB
○対象:デジタルアートに興味のある方による作品
○部門:静止画部門、動画部門

※いずれも平成20年11月1日から平成21年10月31日までに
制作あるいは発表された作品を対象とします。

《賞の体系》
■カテゴリーA
○アジアデジタルアート大賞【福岡県知事賞】(副賞100万円)
○大賞(副賞50万円)
○その他の賞:優秀賞、入賞、特別賞
■カテゴリーB
○大賞(副賞5万円)
○その他の賞:優秀賞、入賞、特別賞

■募集期間等
応募締切:平成21年10月31日(土)作品必着
表彰式:平成22年2月予定

詳細はこちらをご覧下さい。
「2009アジアデジタルアート大賞」専用ホームページ
http://www.adaa.jp/)

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【3】学会誌第4巻第2号特集投稿論文募集のお知らせ
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日本デジタルゲーム学会編集委員会は、下記の要領で特集論文(原
著論文、実践論文、ショートペーパー)を募集します。多くの会員の
方々にご投稿いただければ幸いです。

□ テーマ    シリアスゲーム研究
□ 投稿締切   2010年 1月31日
□ 掲載予定   2010年 9月発行の学会誌(第4巻2号)
□ 対象分野

シリアスゲームは、デジタルゲームの教育的、社会的活用全般を括る
概念として今世紀に入り欧米を中心に急速に関心が高まりました。
日本やアジア各国でも、学校教育、企業内教育、医療福祉分野をはじ
めとする各分野でのシリアスゲーム開発、デジタルゲームを利用した
教育活動など、このテーマの興味深い取り組みが進められています。

本特集では、各分野でのシリアスゲームに関する研究や実践について、
幅広く論文を募集いたします。
例えば、以下のような研究が本特集の対象となります。

■ デジタルゲーム技術の社会的利用事例
■ デジタルゲーム利用教育実践や理論的枠組に関する研究
■ シリアスゲームの開発・評価に関する研究

また、関連する研究テーマとして、プレイヤーコミュニティの学習文
化や、セカンドライフのような仮想世界プラットフォームの教育利用
などの研究についても本特集の対象としています。

□ 投稿要領
通常の論文投稿規程に準じる。投稿原稿の採否は、本学会が定める査
読制度によって決定する。編集委員会の判断により、特集論文ではな
く一般投稿論文として、または本特集の号ではなく別の号に掲載され
る場合がある。なお、投稿方法に関してE-mailの場合は件名を
「特集:シリアスゲーム研究」
とし、郵送による投稿に際しては、原稿の 1 ページ目および封筒に
「特集:シリアスゲーム研究」
と朱書きすること。

□ 問合せ先   g012digra_j-editorial [at] ml.gakkai.ne.jp

特集エディター
藤本 徹(東京工芸大学/立命館大学)

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【4】学会誌第4巻第2号自由投稿論文募集のお知らせ
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日本デジタルゲーム学会編集委員会では、会員の皆様からの自由投稿
原稿を募集しております。投稿は随時可能でございます。

投稿にあたっては、投稿規定と執筆要項を必ずご覧ください。

原稿種別は、原著論文、実践論文、ショートペーパー、書評、産業界
からの声、参加記があります。原著論文、実践論文、ショートペーパー
については、いわゆる「査読付き論文」としての審査を行います。

原著論文、実践論文、ショートペーパーについては、2010年1月31日
までにご投稿していただければ、迅速に査読を行い、採択原稿を
第4巻第2号(2010年9月刊行予定)に掲載できるようにいたします。

その他の種別の原稿(書評、産業界からの声、参加記)については、
2010年5月末日までにご投稿ください。

◆参考URL
・投稿規定・執筆要項
http://www.digrajapan.org/modules/tinyd5/index.php?id=1

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【5】平成21(2009)年度年会費納入のお願い
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会員各位には学会の活動に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げま
す。

標記につきましてお願いをしているところですが、郵送にて改めてご
案内をさせていただきます。ご多用中とは存じますが、まだご納入い
ただいていない会員の方につきましては、ご協力の程お願い申し上げ
ます。

既にご納入いただいている皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご
容赦賜りますようお願い申し上げます。

(1)年会費
正会員 10,000円
学生会員 5,000円※

※学生会員の方は、学生証のコピーまたは鮮明にスキャンした画像を、
事務局宛にFAXまたはE-mailでお送りください。

※2008年度までの年会費は2,000円、2009年度以降の年会費は5,000円
となります。

(2)振込先
銀行名: ゆうちょ銀行
加入者払込払出店: 大塚駅前
支店コード: 351
口座番号: 00140?2?300029
口座名称漢字: 日本デジタルゲーム学会
口座名称カナ: ニホンデジタルゲームガッカイ

※他行からのお振込みの場合は、以下を指定してください。
店名(店番):019(ゼロイチキュウ)店(019)
預金種目:当座
口座番号:0300029

(3)領収書
銀行の振り込み明細書をもって、領収書に代えさせていただきます。
別途、領収書が必要な方は、領収書宛名、送付先を明記の上、事務
局宛にE-mailでお知らせください。

(4)事務局
所在地:
〒170-0004 東京都豊島区北大塚3-21-10 アーバン大塚3F
TEL:03-5907-3750
FAX:03-5907-6364
E-mail : g012digra_j-mng [at] ml.gakkai.ne.jp
URL:http://www.galileo.co.jp/

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【6】賛助会員のご案内
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当学会では賛助会員として、
・株式会社アーベル
・学校法人木村学園
・株式会社コーエー
・社団法人コンピュータエンターテインメント協会
・株式会社スクウェア・エニックス
・株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント
・株式会社ディンゴ
・パソコン教室ビギン
・株式会社バンダイナムコゲームス
・福岡コンテンツ産業拠点推進会議
・フレパー・ネットワークス株式会社
・株式会社プレミアム・エージェンシー
・株式会社モバイル&ゲームスタジオ
の13団体に参加していただいております(50音順)。
<http://www.digrajapan.org/modules/xoopspartners/>

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ご意見・お問い合せなど
発行者:日本デジタルゲーム学会
学会ホームページ:http://www.digrajapan.org/
メールアドレス:g012digra_j-mng [at] ml.gakkai.ne.jp

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