投稿日:2009年7月10日/ 更新日:2013年3月12日


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□    日本デジタルゲーム学会 ニューズレター      □
■           第33号 2009年07月10日  ■
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◇このニューズレターは日本デジタルゲーム学会正会員・学生会員
賛助会員の方々にお送りしております。
レイアウトが崩れている場合は、等幅フォントでご覧ください。

日本デジタルゲーム学会ニューズレター第33号をお送りします。

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Contents
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【1】年次総会出欠ご連絡のお願い
【2】2009年7月公開講座のお知らせ
【3】特集論文募集のお知らせ
【4】『デジタルゲーム学研究』投稿募集のお知らせ
【5】5月の公開講座資料公開のお知らせ
【6】平成21(2009)年度年会費納入のお願い
【7】賛助会員のご案内

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【1】年次総会のお知らせ
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日本デジタルゲーム学会では、以下のとおり年次総会(2009年度)を
開催いたします。

会員の皆様には、ご多忙とは存じますが、ご参加を賜りますようよろ
しくお願い申し上げます。学会誌と併せまして、既に郵送にて、年次
総会出欠届・委任状を送付しております。
また、学会ウェブサイトからもご出欠の連絡が可能です。
https://www.digrajapan.org/modules/eguide/event.php?eid=37

出席者ないし委任数が定数に満たない場合、年次総会を開催すること
ができません。
7月27日までに必ずご連絡をお願いいたします。

なお、ウェブサイトにて20:00~21:00と掲載されておりましたが、公
開講座の都合上18:00~19:00に変更となりました。
すでにお申し込み頂いた方にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご
了承下さい。

日本デジタルゲーム学会年次総会(2009年度)
日時:2009年7月31日(金) 18時~19時
場所:東京大学 本郷キャンパス 工学部新2号館9階 93B教室
(地図)http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_18_j.html
議題:
(1)会務・財務等の報告と計画の審議
1.2008年度活動報告
2.2009年度活動計画
3.2008年度決算
4.2009年度予算案
(2)その他

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【2】2009年7月公開講座のお知らせ
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2009年7月公開講座では、7月に出版されます「CEROの禁止表現および
Z区分表現の妥当性に関する調査」報告書につきまして、実際に調査・
執筆をされた、ゲームレーティング研究会(代表:佐々木輝美)を講
師としてお招きし、内容についてレビューして頂きます。

皆様のご参加をお待ちしております。

※総会から引き続いて参加される方も、別途参加申し込みが必要です。
お手数をおかけいたしますが、なにとぞよろしくお願いいたします。

以下は概要です。

タイトル:
『ゲームレーティング研究会
「CEROの禁止表現およびZ区分表現の妥当性に関する調査」
報告書レビュー』

講師:
「ゲームレーティング研究会」
佐々木 輝美(国際基督教大学教養学部 教授)研究会代表
猪股 富美子
(お茶の水女子大学人間発達教育研究センターアソシエートフェロー)
坂元 章
(お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科 教授、
コンピュータエンターテインメントレーティング機構 理事)
渋谷 明子
(慶応義塾大学メディアコミュニケーション研究所 研究員)
新 清士
(ジャーナリスト、
国際ゲーム開発者協会 日本 代表、
立命館大学映像学部 講師)
竹村 朋子
(桃尾・松尾・難波法律事務所 弁護士)

概要:
コンピュータエンターテインメントレーティング機構(CERO)では
、ゲームレーティング研究会(代表:佐々木輝美)が行った2008年度
調査「CEROの禁止表現およびZ区分表現の妥当性に関する調査」報告
書を、PDF出版という形で、7月下旬にリリースする予定である。

この報告書は、2007年度「テレビゲームとレーティングの社会的受
容に関する調査」に引き続き、コンピュータエンターテインメント
レーティング機構(CERO)からの委託を受けて行った調査プロジェク
トの報告であり、CEROのレーティングにおける禁止表現やZ区分表現
の妥当性などについて検討したものである。

本プロジェクトでは、以下に掲げる3つのリサーチクエスチョン
(RQ)とサブリサーチクエスチョン(SRQ)を立て、それらを検討す
るために、7つの調査を行っている。

(RQ1) CERO禁止表現の取り組みは妥当か?
(RQ2) CERO禁止表現の基準をどうすべきか?
(RQ3) Z区分表現の基準をどうすべきか?
(SRQ1) メディア態様の違いにどう対応すべきか?
(SRQ2) 表現の量的評価を取り入れるべきか?
(SRQ3) 例外的表現を取り入れるべきか?

調査1は、「個々のメディア表現に関する意識調査」であり、CERO
の個々の禁止表現やZ区分表現などについて、ゲームユーザー、保護
者、教員がどれだけ受容しているかを調査するものであった。
調査2は、「海外ゲームレーティング機関の取り組み調査」であり、
米国のESRB、ヨーロッパのPEGIなどにおける禁止表現や18+表現
(18才以上のみに接触を許す表現)の取り組みについて、電子メール
による聞き取りや、ウェブサイトの閲覧などに基づいて調査した。
調査3は、「日本のハードメーカーの取り組み調査」である。任天
堂、ソニーエンターテインメント、マイクロソフトの3社に対して、
CERO禁止表現に対する考え方などについて聞き取り調査を行った。
調査4は、「日本における他メディアの取り組み調査」であり、さ
まざまなメディアの倫理ないしレーティング機関における禁止表現や
18+表現の取り組みについて、ウェブサイトの閲覧などに基づいて調
査した。
調査5は、「青少年条例に関する現状調査」であり、都道府県の青
少年条例における有害図書類に関する扱いなどについて調査した。
調査6は、「メディア表現の影響に関する学術的検討」であった。
心理学分野の文献調査によって、メディア表現の影響に関する研究動
向を調査と、これまで社会的問題になってきた表現の事例についても
文献調査された。
調査7は、「メディア表現の規制に関する法的検討」であり、これ
までの判例や法理論などから、メディア表現の規制や、CEROの取り組
みの妥当性について分析した。

それらの調査をまとめ、現在のCEROのレーティング基準についての
妥当性の検討と、将来のレーティング結果に対しての提言を行ってい
る。
これらの報告書の結果を、それぞれの章を担当した執筆者が
レビューする形で、紹介する。

開催日時:
2009年7月31日(金)19:00開始 21:00終了
※総会の都合上開始時間が遅く設定されております。ご了承ください。
※受付開始予定時間は18:30です。総会から引き続き参加される方は
総会終了後隣の教室に移動して頂きますが、別途こちらにもお申込
みをお願いいたします。

会場:
東京大学本郷キャンパス 工学部新2号館9階 92B教室
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_14_03_j.html

定員:
120名
(予約が満席の場合は、当日参加受付はございません。また、当日
参加の方は受付でお待ち頂く場合がございます。ご了承下さい。)

参加費:
日本デジタルゲーム学会 正会員・学生会員:無料
日本デジタルゲーム学会 賛助会員:
(一口あたり申込先着3名まで)無料
非会員:2,000円
(当日 受付にてお支払いください)

ご予約は以下のウェブサイトからお願いいたします。
https://www.digrajapan.org/modules/eguide/event.php?eid=38

※当日の入会申し込み及び年会費納入は受け付けておりません。入会
及び年会費納入につきましては、学会ホームページをご参照下さい。

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【3】特集論文募集のお知らせ
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DiGRA Japan編集委員会は、下記の要領で特集論文(原著論文、実践
論文、ショートペーパー)を募集します。
多くの会員の方々にご投稿いただければ幸いです。

□ テーマ    ゲームのユーザエクスペリエンス研究

□ 投稿締切   2009年 7月31日

□ 掲載予定   2010年 3月発行の学会誌(第4巻1号)

□ 対象分野
ユーザエクスペリエンスとは、製品を使用した際のユーザの体験全般
を指す用語であり、近年のデジタルゲーム研究の重要課題の一つです。
ゲームによってもたらされるユーザエクスペリエンスの研究は、ゲー
ムの面白さの解明へ向けたフレームワークの構築からゲームデザイン
への応用に至る、多様な取り組みがなされています。

本特集においては、プレイヤーの視点に立脚し、そのユーザエクスペ
リエンスの理解と質的向上に関わるゲーム研究について、幅広い範囲
での論文を募集いたします。例えば、以下のような研究が、本特集の
対象となります。

■ デジタルゲームにおけるユーザエクスペリエンスの評価事例
■ ユーザエクスペリエンスの評価方法や測定モデルの構築
■ ユーザエクスペリエンスの観点からのゲームデザイン

また、ユーザエクスペリエンスを広く捉え、ゲームの与える生体影響
の評価なども、本特集の対象として含まれます。

□ 投稿要領
通常の論文投稿規程に準じる。投稿原稿の採否は、本学会が定める査
読制度によって決定する。編集委員会の判断により、特集論文ではな
く一般投稿論文として、または本特集の号ではなく別の号に掲載され
る場合がある。なお、投稿方法に関してE-mailの場合は件名を

「特集:ゲームのユーザエクスペリエンス研究」

とし、郵送による投稿に際しては、原稿の 1 ページ目および封筒に

「特集:ゲームのユーザエクスペリエンス研究」

と朱書きすること。

□ 問合せ先   g012digra_j-editorial [at] ml.gakkai.ne.jp

編集委員会委員・特集エディター
河合隆史(早稲田大学 大学院国際情報通信研究科)

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【4】『デジタルゲーム学研究』投稿募集のお知らせ
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DiGRA Japan編集委員会では原著論文、実践論文、ショートペーパー
の募集をしております。7月末までにご投稿いただければ、迅速に査
読をし、2010年3月刊行予定の『デジタルゲーム学研究』第4巻第1号
に掲載いたします。また、書評、産業界からの声、産学官連携、参加
記に関しましては11月末までにご投稿いただきますと、同じく会誌
第4巻第1号に掲載いたします。会員の皆様の積極的なご投稿をお待ち
しております。

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【5】5月の公開講座資料公開のお知らせ
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遅れまして申し訳ありませんが、5月の公開講座の資料が、全て揃
いましたので、ご活用ください。

サッカーシミュレーションのAI、サッカーゲームのAI
http://www.digrajapan.org/modules/news/article.php?storyid=264

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【6】平成21(2009)年度年会費納入のお願い
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会員各位には学会の活動に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げま
す。

標記につきましてお願いをしているところですが、郵送にて改めてご
案内をさせていただきます。ご多用中とは存じますが、まだご納入い
ただいていない会員の方につきましては、ご協力の程お願い申し上げ
ます。

既にご納入いただいている皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご
容赦賜りますようお願い申し上げます。

(1)年会費
正会員 10,000円
学生会員 5,000円※

※学生会員の方は、学生証のコピーまたは鮮明にスキャンした画像を、
事務局宛にFAXまたはE-mailでお送りください。

※2008年度までの年会費は2,000円、2009年度以降の年会費は5,000円
となります。

(2)振込先
銀行名: ゆうちょ銀行
加入者払込払出店: 大塚駅前
支店コード: 351
口座番号: 00140-2-300029
口座名称漢字: 日本デジタルゲーム学会
口座名称カナ: ニホンデジタルゲームガッカイ

※他行からのお振込みの場合は、以下を指定してください。
店名(店番):019(ゼロイチキュウ)店(019)
預金種目:当座
口座番号:0300029

(3)領収書
銀行の振り込み明細書をもって、領収書に代えさせていただきます。
別途、領収書が必要な方は、領収書宛名、送付先を明記の上、事務
局宛にE-mailでお知らせください。

(4)事務局
所在地:
〒170-0004 東京都豊島区北大塚3-21-10 アーバン大塚3F
TEL:03-5907-3750
FAX:03-5907-6364
E-mail : g012digra_j-mng [at] ml.gakkai.ne.jp
URL:http://www.galileo.co.jp/

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【7】賛助会員のご案内
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当学会では賛助会員として、
・学校法人木村学園
・株式会社コーエー
・社団法人コンピュータエンターテインメント協会
・株式会社スクウェア・エニックス
・株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント
・株式会社ディンゴ
・パソコン教室ビギン
・株式会社バンダイナムコゲームス
・福岡コンテンツ産業拠点推進会議
・フレパー・ネットワークス株式会社
・株式会社プレミアム・エージェンシー
・株式会社モバイル&ゲームスタジオ
の12団体に参加していただいております(50音順)。
<http://www.digrajapan.org/modules/xoopspartners/>

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ご意見・お問い合せなど
発行者:日本デジタルゲーム学会
学会ホームページ:http://www.digrajapan.org/
メールアドレス:g012digra_j-mng [at] ml.gakkai.ne.jp

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