投稿日:2014年8月28日/ 更新日:2014年12月7日


日本デジタルゲーム学会では、2014年8月24日に第3回となる夏季研究発表大会を開催いたしました。

お陰様で発表件数も口頭発表24件・インタラクティブセッション12件と過去の夏季研究発表大会で最大の件数になり、また参加者も120名と多くの方に来ていただきました。企画セッションでは本学会の論文誌編集委員が「デジタルゲーム研究の新地平 ~高度複合領域の挑戦~」と題して学会が扱う広範囲の領域について説明するとともに、質疑応答の中から問題提起もなされました。

本発表大会の学生大会奨励賞は、「Gamified Real-現実世界における仮想性とフィクション性の導入-」の発表をした坂本瑞季さんと、「ゲーミフィケーション活用によるマーケティング効果の実証的分析」の発表を行った濵田俊也さんが受賞しました。

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下記に、当日の様子が分かる各種ファイル、リンクを記します。興味深い発表がございましたら、是非発表者にアクセスしてみてください。

○発表スケジュール:http://digrajapan.org/summer2014/DiGRAJ_summer2014_schedule.pdf (pdf)

○予稿集:http://digrajapan.org/summer2014/DiGRAJ_summer2014_proceeding.pdf (pdf : 約13MByte)

(S09B:http://digrajapan.org/summer2014/S09B.pdf (pdf) )

○当日の口頭発表の様子(動画)  https://www.youtube.com/playlist?list=PLsKFioSxwiJN62DynZDAErvVjleddn49e

○ツイッターつぶやきまとめ:http://togetter.com/li/710920

 

また、大会の最後に、次の本年度の年次大会が2015年3月7日(土)8日(日)に宮城大学で開催されることが発表されました。詳細は随時公開していきますので、こちらもよろしくお願いいたします。