投稿日:2011年9月18日/ 更新日:2013年3月13日


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
日本デジタルゲーム学会 ニューズレター
第51号 2011年8月10日
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

◇このニューズレターは日本デジタルゲーム学会正会員・学生会員
賛助会員の方々にお送りしております。
レイアウトが崩れている場合は、等幅フォントでご覧ください。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
Contents
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

【1】 日本デジタルゲーム学会2011年次大会・講演者募集の
お知らせ
【2】 日本デジタルゲーム学会2011年次大会・産業トラック募集
のお知らせ
【3】 日本デジタルゲーム学会2011年次大会ゲーミフィケーショ
ントラック講演者募集のお知らせ
【4】 日本デジタルゲーム学会2011年次大会学生制作実践トラッ
ク講演者募集のお知らせ
【5】 日本デジタルゲーム学会、CEDEC2011で講演
【6】 学会誌自由投稿論文募集のお知らせ
【7】 賛助会員のご案内

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【1】日本デジタルゲーム学会2011年次大会・講演者募集のお知らせ
(CFP:2011年10月28日まで)

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

共通テーマ:デジタルゲーム研究の地平:ゲームある日常の
これまでとこれから

共通テーマ:デジタルゲーム研究の地平:ゲームある日常の
これまでとこれから

日本デジタルゲーム学会は、「デジタルゲームに関する学術、
技術の進歩発展と普及啓蒙をはかり、会員相互間および関連学協会
との連絡研究の場」となることを目的として2006年に設立され、
2007年に国際学会DiGRA2007を開催。その後も、公開講座や、論文
刊行などを続け、それらの熱意を受け継ぐ形で2010年12月に最初の
年次会が開催されました。当日は150名以上の研究者や業界関係者
が訪れ、一部はメディアで報道されるなど、業界内外でも大きな話
題となりました。

更に、2010年12月には日本デジタルゲーム学会関西研究会(DiGRA-
K)が、2011年6月には日本デジタルゲーム学会中部研究会(DiGRA-
C)が設立されるとともに、ゲームデザイン研究に特化した専門部
会であるゲームデザインSIGが新たに設立されるなど、ゲーム研究
の地平は更なる広がりを見せています。同時に産業界ではタブレッ
トデバイスやスマートフォンの発展により、ゲームをこれまで以上
に気軽プレイできる環境が整備されるとともに、家庭用ゲーム機
メーカーによる新たなプラットフォームの提案は従来の定義では括
ることが出来ないゲームの誕生を予感させました。また、社会のあ
らゆる側面においてゲーム性が浸透することを示す「ゲーミフィ
ケーション」と言う言葉が欧米を中心に話題となるなど、現在は正
に日常の中に自然に「ゲーム」が存在する時代となっています。そ
こで2011年度の年次会はゲームそのものを対象とした研究だけでな
くその周辺領域までを視座に「デジタルゲーム研究の地平」と題し
より多様な側面から改めてデジタルゲームを言及していきたいと思
います。今回の大会が、皆さまにとってデジタルゲームの可能性と
その存在意義を改めて考えるうえでの一助になることを期待してい
ます。

開催日  2012年2月25日(土)・26日(日)
会 場  立命館大学 衣笠キャンパス

■ 発表方法・申込方法

口頭発表で申し込まれる方は、1)名前と所属、2)発表タイト
ル、3)発表要旨(100~200字程度)、を添えて

digra11あっとst.ritsumei.ac.jp

までお申し込みください。(あっとは@に変更して送信下さい)

締切は10月28日です。

実行委員会での審査の後、12月末までに採否の
連絡をさせて頂きます。発表が採択された方は、1月15日(予定)
までにWordの標準フォーマットで10ページ以内の予稿集向け論文
ファイルをWord形式で実行委員会まで送ってください。

口頭発表は、皆さまの関心に沿ったテーマにて、いくつかの口頭発
表を1つのセッションにまとめさせていただきます。一つのセッ
ションは2時間。発表者3~4名を予定しています。

※締切までの原稿が遅れた場合も発表はできますが、予稿集への掲
載は保証されません。

■企画セッションの募集
「企画セッション」とは、あるテーマに1名の代表を据えたうえ
で、3
-4名程度の発表者がまとめて応募するという形式での公募です。
セッション代表者が企画案並びに発表者をまとめ、1)企画セッ
ション名、2)セッション代表者名、3)各発表者の名前と所属
、4)発表タイトル、5)セッション要旨 6)発表要旨
(100~200字程度)、を添えたうえで表題に「企画セッション応
募」としてうえで、

digra11あっとst.ritsumei.ac.jp

までお申し込みください。(あっとは@に変更して送信下さい)
締め切り、採否の決定は、口頭発表と同様です。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【2】日本デジタルゲーム学会2011年次大産業トラック講演者募集
のお知らせ(CFP:2011年10月28日まで)

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

産業界の中で、学術発表というきっちりとした形で、定式化したい
成果について、発表の場を提供するものです。産業において育まれ
た知識の定式化と共有を促し、学との知識ベースの相互コミュニ
ケーション、相互発展を目指します。産業トラックは、学術という
場における産学との接点の場となること、そして、発表者にとって
益のある場を目指します。ご応募、お待ちしています。

■ 発表方法・申込方法
口頭発表で申し込まれる方は、1)名前と所属、2)発表タイト
ル、
3)発表要旨(100~200字程度)、を添えたうえで、4)産業ト
ラックで
の講演希望と表題に明記したうえで

digra11あっとst.ritsumei.ac.jp

までお申し込みください。(あっとは@に変更して送信下さい)

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【3】日本デジタルゲーム学会2011年次大会ゲーミフィケーション
トラック講演者募集のお知らせ(CFP:2011年10月28日まで)

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
ゲーミフィケーショントラックは、ゲームで培われた技術やノウ
ハウをゲーム以外の様々な分野にて応用するという概念を示しま
す。本セッションにおいては、幅広い分野での応用事例や研究成果
に対する講演者を募集します。

■ 発表方法・申込方法
口頭発表で申し込まれる方は、1)名前と所属、2)発表タイト
ル、
3)発表要旨(100~200字程度)、を添えたうえで、
4)ゲーミフィケーショントラックでの講演希望と表題に明記した
うえで

digra11あっとst.ritsumei.ac.jp

までお申し込みください。(あっとは@に変更して送信下さい)

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【4】日本デジタルゲーム学会2011年次大会学生制作実践トラック
講演者募集のお知らせ(CFP:2010年10月28日まで)

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
学生制作実践トラックは、ゲーム制作に関わる技術的研究の実践
報告をおこなっていただき、ゲーム業界関係者から直接的な指導を
受けるというセッションです。発表の対象者は学生に限定させてい
ただきます。発表者は業界関係者によって選定されます。

■ 発表方法・申込方法
口頭発表で申し込まれる方は、1)名前と所属、2)発表タイト
ル、
3)発表要旨(100~200字程度)、を添えたうえで、4)学生制作
実践トラックでの講演希望と表題に明記し

digra11あっとst.ritsumei.ac.jp

までお申し込みください。(あっとは@に変更して送信下さい)

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【5】 日本デジタルゲーム学会CEDEC2011で講演
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

日本デジタルゲーム学会は2011年9月6日から8日に開催される
CEDEC2011年に協力しています。その上でこの度は、昨年の年次会
のコーディネータを務めた小山友介准教授と、遠藤雅伸理事(研究
委員会担当)により「日本デジタルゲーム学会2010年大会・開催報
告:基調講演を中心に」と題した講演を行います。
詳細は、CEDEC2011公式ホームページをご確認下さい。

http://cedec.cesa.or.jp/2011/program/AC/index.html

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【6】学会誌自由投稿論文募集のお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

日本デジタルゲーム学会編集委員会では、会員の皆様からの自由投
稿原稿を募集しております。投稿は随時可能でございます。

投稿にあたっては、投稿規定と執筆要項を必ずご覧ください。

原稿種別は、原著論文、実践論文、ショートペーパー、書評、参加
記があります。原著論文、実践論文、ショートペーパーについて
は、
いわゆる「査読付き論文」としての審査を行います。こちらに関し
ましては2012年1月末ご投稿いただきますと査読をしまして、
第6巻第2号(2012年9月刊行予定)に掲載できるようにいたしま
す。

書評、産業界からの声、参加記については、2011年11月末までにご
投稿いただければ閲読をしまして、第6巻第1号(2012年3月刊行予
定)に掲載できるようにいたします。

また編集委員会では産業界の方からの積極的なご投稿を心よりお待
ちしております。特に実践論文はゲーム開発だけではなく、ゲーム
教育やゲーム産業、ゲーム販売などに関する分野での投稿を受け付
けております。

◆参考URL
・投稿規定・執筆要項
http://www.digrajapan.org/modules/tinyd5/index.php?id=1
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【7】賛助会員のご案内
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

当学会では賛助会員として、
・株式会社アーベル
・麻生情報ビジネス専門学校
・株式会社コーエーテクモゲームス
・一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会
・株式会社スクウェア・エニックス
・株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント
・株式会社ディンゴ
・トライデントコンピュータ専門学校
・名古屋工学院専門学校
・株式会社バンダイナムコゲームス
・株式会社プレミアム・エージェンシー
・株式会社モバイル&ゲームスタジオ

の12団体に参加していただいております(50音順)。
<http://www.digrajapan.org/modules/xoopspartners/>

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽▼

ご意見・お問い合せなど
発行者:日本デジタルゲーム学会
学会ホームページ:http://www.digrajapan.org/

————————————–