投稿日:2011年7月4日/ 更新日:2013年3月12日


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日本デジタルゲーム学会 ニューズレター
第49号 2011年6月2日
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◇このニューズレターは日本デジタルゲーム学会正会員・学生会員
賛助会員の方々にお送りしております。
レイアウトが崩れている場合は、等幅フォントでご覧ください。

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Contents
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【1】 日本デジタルゲーム学会2011年第二回研究会の報告
【2】 第3回日本デジタルゲーム学会関西研究会開催のお知らせ
【3】 日本デジタルゲーム学会中部研究会が発足します
【4】 日本デジタルゲーム学会はCEDEC2011に協力しています
【5】 学会誌自由投稿論文募集のお知らせ
【6】 賛助会員のご案内

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【1】日本デジタルゲーム学会2011年第二回研究会の報告

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研究委員会は、ゲーム関連研究を推進することを目標に活動しております。
第一回(3月6日、若手研究会)を開催しましたが、5月14日、第二回
として「3DC安全ガイドラインに基づく、快適な立体視ゲームの作り方」
を開催しました。定員50名の参加者と共に100名を超える方に
Ustream中継をご欄頂きました。

INSIDE GANES で記事にして頂いておりますのでご覧ください。

ゲームで最適な3D立体視を実現するためには・・・DiGRAで開発者が議論
http://www.inside-games.jp/article/2011/05/24/49190.html

また資料を一般公開しておりますので、是非、ご活用
ください。
http://www.digrajapan.org/modules/mydownloads/

研究委員会では、デジタル・アナログを問わず、特定分野の研究会を長期的
に継続して開催して行く予定です。継続的に開催したい研究分野のご提案
などは、三宅までお知らせください。

研究委員 三宅 陽一郎 y.m.4160(あっと)gmail.com

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【2】第3回日本デジタルゲーム学会関西研究会開催のお知らせ
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通算第三回、今年度最初の関西研究会ではE3の熱も冷めやらぬ中、
日本マイクロソ フト株式会社よりゲストをお招きしKINECTが示す
コンピューティングライフの未来像についてご講演頂きます。

◆開催日時 2011年6月17(金) ※要予約(お申込み締切:6月15日)
◆時間 17:00-18:30
19:00-21:30(交流会)
◆講演内容 KINECTが示すインタラクティブエンタテインメントと
コンピューティングライフの未来(仮)
◆講演者  田代昭博氏(予定)
マイクロソフト株式会社
ホーム&エンターテイメント事業本部
ゲームデベロッパー部シニアマネージャ
◆場所 立命館大学アートリサーチセンター多目的ルーム
◆参加資格 ゲーム業界関係者の方、研究者、ゲーム業界に興味の
ある一般・学生 の方
◆参加費 無料
※交流会は別途参加費用が必要となります。一般3,000円(予定)/
学生2,000円(予定)
※上記参加費に変更ある際には随時お知らせさせて頂きます。
●主催:日本デジタルゲーム学会・IGDA関西・株式会社KINSHA
●共催:立命館大学グローバルCOE WEB活用技術研究班・立命館大学
ゲーム研究センター(RCGS)・ゲームアーカイブプロジェクト、
京都リサーチパーク株式会社
◆申込方法 下記宛に①参加者氏名②所属名③メールアドレス④交流会への
参加有無をお知らせください。digrak@kinsha.co.jp

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【3】 日本デジタルゲーム学会中部研究会が発足します。
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2010年度の関西研究会に続き、日本デジタルゲーム学会中部
研究会(通称DiGRA+C)が発足されいます。設立総会が、6月4日(土)、
学校法人河合塾学園、トライデントコンピュータ専門学校にて行われます。
設立に関わった皆さまに心から感謝の意をお伝えすると同時に、
これを機に日本におけるデジタルゲーム研究が更に発展すること
を心から願います。

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【4】 日本デジタルゲーム学会はCEDEC2011に協力しています
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日本デジタルゲーム学会は2011年9月6日から8日に開催される
CEDEC2011年に協力しています。3月にはDiGRA 公式ホームページ
にて公募に関し告知協力をさせていただきましたが以降も適宜
提携の具体的な内容などをMLにてお伝えしていきますので
よろしくお願いします。
CEDEC2011の公式ホームページは以下のとおりです。
http://cedec.cesa.or.jp/

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【5】学会誌自由投稿論文募集のお知らせ
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日本デジタルゲーム学会編集委員会では、会員の皆様からの自由投
稿原稿を募集しております。投稿は随時可能でございます。

投稿にあたっては、投稿規定と執筆要項を必ずご覧ください。

原稿種別は、原著論文、実践論文、ショートペーパー、書評、参加
記があります。原著論文、実践論文、ショートペーパーについては、
いわゆる「査読付き論文」としての審査を行います。こちらに関し
ましては2011年7月末までにご投稿いただきますと査読をしまして、
第6巻第1号(2012年3月刊行予定)に掲載できるようにいたします。

書評、産業界からの声、参加記については、2011年11月末までにご
投稿いただければ閲読をしまして、第6巻第1号(2012年3月刊行予定)
に掲載できるようにいたします。

また編集委員会では産業界の方からの積極的なご投稿を心よりお待
ちしております。特に実践論文はゲーム開発だけではなく、ゲーム教
育やゲーム産業、ゲーム販売などに関する分野での投稿を受け付けて
おります。

◆参考URL
・投稿規定・執筆要項
http://www.digrajapan.org/modules/tinyd5/index.php?id=1
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【6】賛助会員のご案内
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当学会では賛助会員として、
・株式会社アーベル
・学校法人木村学園
・株式会社コーエーテクモゲームス
・一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会
・株式会社スクウェア・エニックス
・株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント
・株式会社ディンゴ
・トライデントコンピュータ専門学校
・株式会社バンダイナムコゲームス
・福岡コンテンツ産業拠点推進会議
・株式会社プレミアム・エージェンシー
・株式会社モバイル&ゲームスタジオ
の12団体に参加していただいております(50音順)。
<http://www.digrajapan.org/modules/xoopspartners/>

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ご意見・お問い合せなど
発行者:日本デジタルゲーム学会
学会ホームページ:http://www.digrajapan.org/

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