投稿日:2019年7月19日/ 更新日:2019年8月20日


2019年8月6日~10日に京都・立命館大学にて開催されるDiGRA 2019において、8月6日に日本語トラック「Contemporary Issues on Digital Game Research in Japan」が行われます。
本ワークショップは日本デジタルゲーム学会の2019年度「夏季研究発表大会」としても実施されます。

現在、夏季研究発表大会Webページ https://digrajapan.org/?page_id=6624 にて、プログラム・予稿集を公開しています。

参加を希望される方はDiGRA 2019への参加申込をお願いします。
DiGRA 2019参加登録(registratin)はこちら
・DiGRA 2019 Workshop 日本語トラックが開催される8月6日のみ参加する場合は「One Day Pass」を登録
①ユーロ建て:一般122ユーロ、学生61ユーロ
②円建て:16000円、学生8000円
・ DiGRA2019の別日にも参加する場合は、通常の「Regular」等で登録をしてください。
日本に居住されている皆様はHigh-income country料金が適用されます

今大会は400名を超える参加者が見込まれ、事前申し込みせずに当日参加された場合、食事やパンフレット等を人数分用意できない場合が生じる可能性があります。当日も受付をいたしますが、会場での現金での参加費支払いはできません。みなさまの事前のご登録とお支払いをしていただけますよう、お願い申しあげます。
事前にクレジットカードによる払込みができない方向けに、銀行振り込みの方法も用意しております。

大会のWebページは以下になります。

DiGRA 2019 Workshop 日本語トラック(DIGRA JAPAN2019年夏季大会)

投稿日:2019年7月10日/ 更新日:2019年7月10日


DiGRA 2019実行委員会は、7月10日、8月6日~10日までの間に開催される
デジタルゲーム研究に関する世界大会、DiGRA 2019の全プログラムを公開しました。今年度のテーマは「ゲーム、プレイ、そして台頭するルド・ミックス※」です。
プログラムからも確認出来る通り、今年度より新たに追加された「IP、法、そしてゲーム」と「ゲーム観戦」を含む8つのトラックで発表が行われます。具体的な内容については以下からダウンロードください。 なお、DiGRA 2019は現在も参加者を募集中ですので、ご興味のある方は、公式ホームページから登録をお願いします。
※ルドミックス(Ludomix)とはゲームを中心としたメディアミックス(Mediamix)が広がりつつある昨今の状況を反映して考案された造語です。

投稿日:2019年7月8日/ 更新日:2019年7月24日


いよいよ8月6日の日本デジタルゲーム学会夏季研究発表大会(DiGRA 2019 Workshop Japanese Track)を皮切りにDiGRA 2019が開催されますが、
その前日に、京都で関連する講演会が、国際日本文化研究センターにて開催されます。
テーマも「ファン文化」、「プラットフォーム」、「2.5次元」などデジタルゲームと密接に関わる内容ですのでこれを機会に是非参加を検討されてみてはいかがでしょうか?

最先端メディア論講座シリーズ1「メディア論、メディア表現とファン文化」
日時:8月5日(月)14:30〜16:00予定
場所:国際日本文化研究センター(セミナー室1予定)
使用言語:日本語(英語での質問も可能)
一般公開(無料)

講義1:「プラットフォーム資本主義とメディア表現」
マーク・スタインバーグ(コンコルディア大学准教授)

講義2:「徒歩者とサブカルチャー: オタク文化を歩きながら研究するアドベンチャー」
エドモン・エルネスト・ディ・アルバン(コンコルディア大学博士後期課程)

講義3:「 2.5次元の考察」
須川亜紀子(横浜国立大学 都市科学部/都市イノベーション研究院 教授)

対象:対象:アニメ・まんが・ゲーム・web等の研究に関心のある学部生・大学院生を含む研究者及び一般の方

一般公開のワークショップといった形式です。通常の研究会より、基礎の概念も含めて、講演者の研究や理論について学ぶことを目的にしております。

※本件に関するお問い合わせは公式ホームページの以下からご確認ください。
http://www.nichibun.ac.jp/pc1/ja/information/contact/

投稿日:2019年7月3日/ 更新日:2019年7月3日


アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)と東京都は、東京2020大会に向けて文化面の盛り上げを図り、魅力あふれる芸術文化都市東京の実現をめざして、様々な文化プログラムを展開しています。

その取り組みの一つであるTokyo Tokyo FESTIVAL助成では、2020年に向けた文化プログラムTokyo Tokyo FESTIVALのプログラムラインアップの充実を図るため、芸術団体、民間団体、企業等が実施する様々なプロジェクトを支援しています。
7月1日より2019年度 Tokyo Tokyo FESTIVAL助成 第2期の公募を開始しました。

対象となる分野は
音楽・演劇・舞踊・美術・写真・文学・メディア芸術(映像、マンガ、アニメ、ゲームなど)・伝統芸能・芸能・生活文化(茶道、華道、書道、食文化など)・ファッション・建築・特定のジャンルにとらわれない芸術活動(複合)等
※様々な芸術活動の複合的なもの(フェスティバル等)も対象となります。

とのことで、ゲームも対象となっているようです。

公募ガイドライン及び詳細
https://www.artscouncil-tokyo.jp/ja/what-we-do/support/grants/cultural-program-grant-program/37085/
2019年度 Tokyo Tokyo FESTIVAL助成(第2期)申請締切:2019(令和元)年8月31日(土)消印有効

公募説明会
7月11(木)及び7月16日(火)に上記の助成プログラムについての説明会があります。
https://www.artscouncil-tokyo.jp/ja/news/36897/

投稿日:2019年7月2日/ 更新日:2019年7月2日


立命館大学ゲーム研究センター(RCGS)では、日本のビデオゲームやゲーム文化、および関連するメディアなど幅広いトピックをカバーする学術雑誌「Replaying Japan」の第2巻の論文を募集いたします。関連分野の研究者、開発者、実務家などからの積極的なご投稿をお願いいたします。 本巻の投稿の締め切りは2019年9月30日となります。

詳しくは、以下のウェブページをご確認ください。