投稿日:2019年4月28日/ 更新日:2019年5月14日


DiGRA 2019のRegistrationにおける支払いについて、分かり易くスクリーンショットを使って解説します。

ステップ1

Paypalの下に表示されているクレジットカードのアイコンをクリックしてください。


ステップ2

Paypalではなく、クレジットカードまたはデビットカードで支払うをクリックしてください。

ステップ3

クレジットカードを使用したい方はカードを選んでください。


ステップ4

必要情報を記入してください。

ステップ5

最後に同意して支払うをクリックしてください。

これで支払い完了です。ご苦労様でした。では、開催日当日にお待ちしております。

投稿日:2019年4月25日/ 更新日:2019年4月25日


公開オンラインコース「教育のゲーミフィケーション:プレイフル/ゲームフルな学習デザイン方法論」が受講者を募集をしています。
https://ludixlab.net/?p=22

本学会の藤本徹会員が講師を務めるこのコースでは、教育にゲーミフィケーションを取り入れるためのゲームデザインの概要や事例を学び、ゲームを教育に取り入れる方法や、実際にゲーム教材やゲーム要素を取り入れた学習活動の計画を立てるための基本的な知識を身に付けることができる、としています。

あまり勉強っぽくなく楽しんで学べるように、通常のMOOCとは異なる仕掛けを用意しているとのこと。
この分野に興味がある方は、申し込んでみてはいかがでしょうか。

詳細や申込は
https://ludixlab.net/?p=22
をご覧ください。

 

主な対象者(受講をお勧めしたい方):
ゲームやゲーミフィケーションの手法を導入したい教育者、教材開発者、教育の場でゲームデザインの経験を生かしたいゲーム開発者。教育経験やゲーム開発経験があると理解が進みますが、前提知識がなくても受講できます。

このコースで学べること:
* 教育技法や学習理論についての基礎的な知識
* 学びの場のデザイン方法についての基礎的な知識
* ゲームやゲームデザインについての基礎的な知識
* ゲームと学びの接点に目を向ける考え方
* 教育分野のゲーミフィケーションの事例やデザイン方法
* 教育分野のゲーミフィケーションの実践方法

開講期間:2019年5月10日から開講(全4回)
受講登録締切:5月7日(火) ※受講方法の詳細は、登録締切後にご連絡します。
受講料:無料

/ 更新日:2019年4月25日


一般財団法人デジタルコンテンツ協会が、「Innovative Technologies 2019」を実施します。
http://www.dcaj.or.jp/news/2019/04/innovative-technologies-2019.html

本事業は、イノベーションによってコンテンツ産業の発展に大きく貢献が期待される技術の発掘・発信を目的として行われるもので、コンテンツ(様々なメディアで流通され、動画・静止画・音声・文字・プログラムなどによって構成される”情報の中身”、すなわち映画、アニメ、音楽、ゲーム、書籍、等)の制作、流通、利活用に関わる「技術」を対象としており、採択者はデジタルコンテンツEXPO2019への出展ができ、さらにSIGGRAPH Emerging Technologiesへの出展の可能性もあるとのことです。

応募申込締切は2019年5月21日(火)正午です。

詳細や応募方法は
http://www.dcaj.or.jp/news/2019/04/innovative-technologies-2019.html
をご覧ください。

投稿日:2019年4月9日/ 更新日:2019年4月9日


中山隼雄科学技術文化財団にて第6回目となる「夢のゲーム」研究アイディアを募集しています。
興味があるかたは
http://www.nakayama-zaidan.or.jp/activity-sp_research-theme.html
をご確認の上、奮ってご応募ください。

1. テーマ募集

社会を変える「夢のゲーム」研究アイディア大募集!
ゲームのジャンルは問いません。ゆとりと活力のある社会に貢献する「夢のゲー ム」研究アイディアを自由に発想してください。

2. 募集期間
2019年3月1日(金)~2019年4月15日(月)

3. 応募資格
どなたでもご応募いただけます。

4. 表彰区分
最優秀賞1点(副賞10万円)
優秀賞   10点(副賞1万円)
ジュニア賞  10点(副賞1万円)

5. 情報掲載
中山隼雄科学技術文化財団 ウェブサイト:
http://www.nakayama-zaidan.or.jp/activity-sp_research-theme.html

コンテスト媒体  :登竜門(JDN)及びD-email

投稿日:2019年4月6日/ 更新日:2019年4月6日


立命館大学ゲーム研究センターではアルバータ大学と共同で立ち上げたビデオゲームの国際学会Replaying Japanのジャーナルを発刊していますが、このたびReplaying Japan vol 1が刊行されました。
http://www.rcgs.jp/2019/04/replaying-japan-vol-1.html にて、それぞれの記事のPDFファイルをダウンロードいただけます。

招聘論文

  • ・Newman, James. “Slower, Squashed and Six Months Late : Japanese Videogames in the UK, 1991-2019.” REPLAYING JAPAN 1 (2019)
  • ・Pelletier-Gagnon, Jérémie. “Players, Cabinets, and the Space In-Between : Case Studies of Non-Ludic Negotiation of Video Game Cabinet Spaces in Japanese Game Centers.” REPLAYING JAPAN 1 (2019)
  • ・Okabe, Tsugumi. “Global Partners against Crime : Rewriting Sherlock Holmes and Watson in Japanese Video Games.” REPLAYING JAPAN 1 (2019)

原著論文

  • ・Ramírez-Moreno, Carlos. “Hyperculturality, Globalization and Cultural Representation in Japanese Survival Horror.” REPLAYING JAPAN 1 (2019)
  • ・Kamm, Björn-Ole. “Adapting Live-Action Role-Play in Japan : How ‘German’ Roots Do Not Destine ‘Japanese’ Routes.” REPLAYING JAPAN 1 (2019)
  • ・梁宇熹. “ジャーナリズムの視点から見たゲーム機の流行 『週刊ファミ通』における作品評価についての考察” 1 (2019)
  • ・Shin, Juhyung. “韓国ボードゲーム文化の形成と変遷.” REPLAYING JAPAN 1 (2019)
  • ・藤原正仁. “ゲーム開発者のキャリア中期から後期の発達と課題.” REPLAYING JAPAN 1 (2019)
  • ・毛利仁美, 福田一史, and 細井浩一. “主題付与方針の提案に向けたビデオゲームの利用者要求に関する研究 : 質問応答サイトの計量テキスト分析.” REPLAYING JAPAN 1 (2019)

研究ノート

  • ・斎藤進也, 福田一史, and 飯田和敏. “データ閲覧支援のためのターンテーブル型UIの開発 : 「ゲーミングビジュアライゼーション」の観点から.” REPLAYING JAPAN 1 (2019)