投稿日:2019年9月8日/ 更新日:2019年9月8日


日本語で読める現代ゲーム研究の著作を読む「ゲーム研究読書会」の第4期が、2019年10月9日(水)から明治大学で開始されます。

第4期の対象書籍は、本学会会員の松永伸司さんの『ビデオゲームの美学』です。ご関心のある方は、是非参加をご検討ください。
※案内と申込:http://socio-logic.jp/GameStudies/

投稿日:2019年9月2日/ 更新日:2019年9月2日


公益財団法人 科学技術融合振興財団(FOST)の2019年度の研究助成・補助金について
下記の研究分野に対して募集が行われています。

〇研究助成
課題A
シミュレーション&ゲーミングに関する調査研究
・国際関係、地域計画、都市計画、まちづくりなど社会システム領域におけるシミュレーション&ゲーミング研究
・ビジネスゲーム等の「経済・経営」に関するシミュレーション&ゲーミング研究
・集団意思決定、問題の解決、政策評価などを支援するシミュレーション&ゲーミング研究
・協働・協調作業、組織学習などを支援するシミュレーション&ゲーミング研究
・異文化理解、自己実現、課題発見のためのシミュレーション&ゲーミング研究
・その他シミュレーション&ゲーミングに関する調査研究

課題B
①情報技術、ネットワーク技術を応用したシミュレーション&ゲーミングによる学習用ソフトウェアの試作
(学習用ソフトウェアを通じて行う青少年科学技術啓発活動)
②社会に役立つシリアスゲームの調査研究

〇補助金
課題C
シミュレーション&ゲーミングの先進的独創的な手法の研究

応募締切日
2019年10月15日(火)・郵送及び宅配便のみ・当日消印有効

応募方法など詳細は下記をご覧ください。
http://www.fost.or.jp/information.html

/ 更新日:2019年9月2日


公益財団法人中山隼雄科学技術文化財団では

以下の内容にて、「調査研究」並びに「研究への助成」の研究者を募集しております。

〇調査研究
「ゲームの面白さや手法を使って、ゲームを楽しみながら、様々な社会的課題をみんなで協力して解決していけるような、新しいゲームの創生」に関する
次の研究課題から1件を選択し、応募者の中から審査の上合格者に対して研究を委託

1.プログラミング的思考力育成ゲーム
2.生活のゲームデザイン

応募方法など詳細は下記をご覧ください。
http://www.nakayama-zaidan.or.jp/activity-sp_research01.html

〇研究助成
国内の大学院、大学、短大、高専、専門学校及び非営利の研究機関等に所属する研究者(博士後期課程を含む)又はこれらの機関に所属する研究者を代表者とする共同研究グループを対象として、毎年7月から10月の3か月間、助成研究の応募者を募集しています。(国際会議への参加助成は、年2回募集します。)

助成研究課題
助成研究A ゲーム分野の研究
① 重点研究:
「サステナビリティにつながるゲーム」
② 基礎的・基盤的研究:
「ゲームの本質に関する研究」、「ゲームと人間に関する研究」
「ゲームと社会に関する研究」及び「ゲームと技術に関する研究」

助成研究B 「人間と遊び」に関する研究
「遊びの本質及び影響に関する研究」、「遊びの社会的諸活動への応用に関する研究」及び「助成研究A又はBのいずれの課題にも属さない『人間と遊び』の研究」

国際交流(1回目) 遊び・ゲーム等に関する国際会議等の活動
「応募者が遊び・ゲーム等に関する国際会議に「参加」する費用」
参加期間:2019年12月1日~2020年5月31日

応募方法など詳細は下記をご覧ください。
http://www.nakayama-zaidan.or.jp/activity-grant01.html

/ 更新日:2019年9月2日


公益財団法人中山隼雄科学技術文化財団は
2018年度中に完成した調査研究及び助成研究を中心とした成果の発表する
第26回研究成果発表会を開催します。
研究者以外の参加も可能です。

日時:2019年9月27日(金)
発表会 12:40~18:00
交流会 18:10~19:40

開催場所:大崎ブライトコアホール
東京都品川区北品川5-5-15 大崎ブライトコア3階(JR大崎駅より徒歩5分)
https://osaki-hall.jp/access/

参加資格・費用 どなたでも無料でご参加いただけます。
締切 2019年9月23日(月)

詳細、ならびに参加申込については下記Webページをご確認ください。
http://www.nakayama-zaidan.or.jp/activity-rollout.html

/ 更新日:2019年9月2日


一般社団法人デジタルメディア協会(AMD)は、9月5日(木)に
『5Gが世界を変える ~Society 5.0のデジタルコンテンツ~』
と題したシンポジウムを開催します。

〇開催日時:2019年9月5日(木)
14:30~ 受付開始
15:00~17:00 シンポジウム
17:00~18:00 懇親会
〇会 場:ベルサール九段
東京都千代田区九段北1-8-10住友不動産九段ビル3F
〇参加費:10,000円(税込) 、AMD会員:7,000円(税込)
※ 会員特典として2名で参加の場合、1名分無料(2名で7,000円)。
3名以降は1名 7,000円となります。
〇定 員 180人
(応募多数の場合、先着順とさせていただきます。お早めにお申し込みください)

〇モデレーター
夏野 剛 氏
慶応義塾大学大学院 特別招聘教授

〇パネリスト (予定・順不同)
小池 政秀 氏
株式会社サイバーエージェント 常務取締役
株式会社AbemaTV 取締役
御供 俊元 氏
ソニー株式会社 常務
湧川 隆次 氏
ソフトバンク株式会社 テクノロジーユニット 技術戦略統括 先端技術開発本部 本部長

詳細な情報や申込フォームは、下記ページをご覧ください。
https://www.amd.or.jp/seminar/info/1909_sinfo_5G.html

投稿日:2019年8月26日/ 更新日:2019年8月26日


9月28日(土)~29日(日)の二日間に渡り、シリアスボードゲームジャム2019(以下、SBGJ2019)を、京都の総合地球環境学研究所にて開催致します!

SBGJ2019は、社会課題をテーマにしたボードゲームを、12時間をかけて、チームごとに1つ作るイベントです。チームは、研究者や大学生、一般の方、ゲーム業界で働くプロの方との混合になります。今年はグループ参加も可。去年のSBGJ2018では、9つのゲームが出来上がりました。

日 時 2019年9月28日(土)13:00 – 29日(日)18:00

場 所 総合地球環境学研究所 (⇒ アクセス

主 催 総合地球環境学研究所

共 催 京都精華大学辻田研究室、立命館大学Asobi-LabSkeleton Crew Studio

申込み・詳細:以下の公式サイトでご確認ください

http://www.chikyu.ac.jp/publicity/events/etc/2019/0928-29.html

 

投稿日:2019年8月14日/ 更新日:2019年8月14日


講演タイトル「教育分野のゲーミフィケーション研究の現在」

講演者 藤本 徹 先生(東京大学 大学総合教育研究センター 講師)
https://anotherway.jp/

概要 2010年代以降、ゲーミフィケーションの手法が社会で注目を集めて教育分野にも普及し、主要な研究テーマとして認知されて世界中で多くの研究が行われています。本講演では、今年5月に東京大学の研究グループが開発した、教育分野でのゲーミフィケーションデザインの知識を実践的に学べる MOOC「教育のゲーミフィケーション」のコース内容を中心に、この分野の最新の知見や今後の課題と展望について議論します。グループワークあり。

日時 8月29日(木)19:30~21:30(20:30~懇親会)

会場 ヴァル研究所(JR高円寺駅 北口から徒歩約3分)
https://www.val.co.jp/company/access/

主催 日本デジタルゲーム学会ゲーム教育SIG

申込 https://peatix.com/event/1098399

投稿日:2019年8月7日/ 更新日:2019年8月7日


日本デジタルゲーム学会 第10回年次大会は東京・八王子の東京工科大学で、2020年3/1-2(日-月)に開催されます。
今大会では、特選トラックも設置予定です。

詳細は随時本ホームページ、および学会公式SNSにて発表いたします。
発表を希望される方は、ご準備のほどよろしくお願いいたします。

投稿日:2019年7月19日/ 更新日:2019年8月20日


2019年8月6日~10日に京都・立命館大学にて開催されるDiGRA 2019において、8月6日に日本語トラック「Contemporary Issues on Digital Game Research in Japan」が行われます。
本ワークショップは日本デジタルゲーム学会の2019年度「夏季研究発表大会」としても実施されます。

現在、夏季研究発表大会Webページ https://digrajapan.org/?page_id=6624 にて、プログラム・予稿集を公開しています。

参加を希望される方はDiGRA 2019への参加申込をお願いします。
DiGRA 2019参加登録(registratin)はこちら
・DiGRA 2019 Workshop 日本語トラックが開催される8月6日のみ参加する場合は「One Day Pass」を登録
①ユーロ建て:一般122ユーロ、学生61ユーロ
②円建て:16000円、学生8000円
・ DiGRA2019の別日にも参加する場合は、通常の「Regular」等で登録をしてください。
日本に居住されている皆様はHigh-income country料金が適用されます

今大会は400名を超える参加者が見込まれ、事前申し込みせずに当日参加された場合、食事やパンフレット等を人数分用意できない場合が生じる可能性があります。当日も受付をいたしますが、会場での現金での参加費支払いはできません。みなさまの事前のご登録とお支払いをしていただけますよう、お願い申しあげます。
事前にクレジットカードによる払込みができない方向けに、銀行振り込みの方法も用意しております。

大会のWebページは以下になります。

DiGRA 2019 Workshop 日本語トラック(DIGRA JAPAN2019年夏季大会)

投稿日:2019年7月10日/ 更新日:2019年7月10日


DiGRA 2019実行委員会は、7月10日、8月6日~10日までの間に開催される
デジタルゲーム研究に関する世界大会、DiGRA 2019の全プログラムを公開しました。今年度のテーマは「ゲーム、プレイ、そして台頭するルド・ミックス※」です。
プログラムからも確認出来る通り、今年度より新たに追加された「IP、法、そしてゲーム」と「ゲーム観戦」を含む8つのトラックで発表が行われます。具体的な内容については以下からダウンロードください。 なお、DiGRA 2019は現在も参加者を募集中ですので、ご興味のある方は、公式ホームページから登録をお願いします。
※ルドミックス(Ludomix)とはゲームを中心としたメディアミックス(Mediamix)が広がりつつある昨今の状況を反映して考案された造語です。