投稿日:2019年7月10日/ 更新日:2019年7月10日


DiGRA 2019実行委員会は、7月10日、8月6日~10日までの間に開催される
デジタルゲーム研究に関する世界大会、DiGRA 2019の全プログラムを公開しました。今年度のテーマは「ゲーム、プレイ、そして台頭するルド・ミックス※」です。
プログラムからも確認出来る通り、今年度より新たに追加された「IP、法、そしてゲーム」と「ゲーム観戦」を含む8つのトラックで発表が行われます。具体的な内容については以下からダウンロードください。 なお、DiGRA 2019は現在も参加者を募集中ですので、ご興味のある方は、公式ホームページから登録をお願いします。
※ルドミックス(Ludomix)とはゲームを中心としたメディアミックス(Mediamix)が広がりつつある昨今の状況を反映して考案された造語です。

投稿日:2019年7月8日/ 更新日:2019年7月8日


いよいよ8月6日の日本デジタルゲーム夏季大会(DiGRA 2019 Workshop Japanese Track)を皮切りにDiGRA 2019が開催されますが、
その前日に、京都で関連する講演会が、国際日本文化研究センターにて開催されます。
テーマも「ファン文化」、「プラットフォーム」、「2.5次元」などデジタルゲームと密接に関わる内容ですのでこれを機会に是非参加を検討されてみてはいかがでしょうか?

最先端メディア論講座シリーズ1「メディア論、メディア表現とファン文化」
日時:8月5日(月)14:30〜16:00予定
場所:国際日本文化研究センター(セミナー室1予定)
使用言語:日本語(英語での質問も可能)
一般公開(無料)

講義1:「プラットフォーム資本主義とメディア表現」
マーク・スタインバーグ(コンコルディア大学准教授)

講義2:「徒歩者とサブカルチャー: オタク文化を歩きながら研究するアドベンチャー」
エドモン・エルネスト・ディ・アルバン(コンコルディア大学博士後期課程)

講義3:「 2.5次元の考察」
須川亜紀子(横浜国立大学 都市科学部/都市イノベーション研究院 教授)

対象:対象:アニメ・まんが・ゲーム・web等の研究に関心のある学部生・大学院生を含む研究者及び一般の方

一般公開のワークショップといった形式です。通常の研究会より、基礎の概念も含めて、講演者の研究や理論について学ぶことを目的にしております。

※本件に関するお問い合わせは公式ホームページの以下からご確認ください。
http://www.nichibun.ac.jp/pc1/ja/information/contact/

投稿日:2019年7月3日/ 更新日:2019年7月3日


アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)と東京都は、東京2020大会に向けて文化面の盛り上げを図り、魅力あふれる芸術文化都市東京の実現をめざして、様々な文化プログラムを展開しています。

その取り組みの一つであるTokyo Tokyo FESTIVAL助成では、2020年に向けた文化プログラムTokyo Tokyo FESTIVALのプログラムラインアップの充実を図るため、芸術団体、民間団体、企業等が実施する様々なプロジェクトを支援しています。
7月1日より2019年度 Tokyo Tokyo FESTIVAL助成 第2期の公募を開始しました。

対象となる分野は
音楽・演劇・舞踊・美術・写真・文学・メディア芸術(映像、マンガ、アニメ、ゲームなど)・伝統芸能・芸能・生活文化(茶道、華道、書道、食文化など)・ファッション・建築・特定のジャンルにとらわれない芸術活動(複合)等
※様々な芸術活動の複合的なもの(フェスティバル等)も対象となります。

とのことで、ゲームも対象となっているようです。

公募ガイドライン及び詳細
https://www.artscouncil-tokyo.jp/ja/what-we-do/support/grants/cultural-program-grant-program/37085/
2019年度 Tokyo Tokyo FESTIVAL助成(第2期)申請締切:2019(令和元)年8月31日(土)消印有効

公募説明会
7月11(木)及び7月16日(火)に上記の助成プログラムについての説明会があります。
https://www.artscouncil-tokyo.jp/ja/news/36897/

投稿日:2019年7月2日/ 更新日:2019年7月2日


立命館大学ゲーム研究センター(RCGS)では、日本のビデオゲームやゲーム文化、および関連するメディアなど幅広いトピックをカバーする学術雑誌「Replaying Japan」の第2巻の論文を募集いたします。関連分野の研究者、開発者、実務家などからの積極的なご投稿をお願いいたします。 本巻の投稿の締め切りは2019年9月30日となります。

詳しくは、以下のウェブページをご確認ください。

投稿日:2019年6月27日/ 更新日:2019年7月12日


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
日本デジタルゲーム学会 ニューズレター  第119号
2019年 6月 27日
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□□■
◇このニューズレターは日本デジタルゲーム学会正会員・学生会員・賛助会員の
方々にお送りしております。
レイアウトが崩れている場合、等幅フォントでご覧ください。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
【1】夏季研究発表大会[8/6](DiGRA 2019) 事前登録のお願い
【2】8月は京都が熱い!複数の国際大会が開催
【3】『第7回国際日本ゲーム研究カンファレンス─Replaying Japan 2019』
基調講演に早矢仕洋介氏が登壇
【4】『デジタルゲーム学研究:第9回年次大会特集』投稿募集のお知らせ
(8/31まで)
【5】書籍「ゲーム学の新時代」の紹介
【6】学会誌自由投稿論文・記事募集のお知らせ
【7】賛助会員のご案内
【8】広報委員長(代理)のひとごと
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆ (さらに…)

投稿日:2019年6月26日/ 更新日:2019年6月26日


4gamers に

なぜ「ゲーム研究」が必要なのか? 書籍「ゲーム学の新時代」から読み解く,ゲーム研究からの人文社会科学

https://www.4gamer.net/games/999/G999905/20190607160

が掲載されました。

DiGRA JAPAN の関係者もたくさん寄稿させて頂いる書籍です。

 

投稿日:2019年6月14日/ 更新日:2019年6月14日


今夏のReplaying Japan 2019(於 立命館大学衣笠キャンパス)の大会ウェブサイトを開設しました。
大会テーマは、Japanese Games: Past, Present and Futureです。

現在、プログラム、会場情報、基調講演について、を掲載しています。
今後の更新で予稿集を含め、詳細情報も掲載していきます。
https://sites.google.com/view/replaying-japan-2019/home

投稿日:2019年6月3日/ 更新日:2019年6月3日


講演タイトル「ゲームでメンタルケアに取り組む試み」

講演者 株式会社HIKARI Lab 代表 清水あやこさん
https://www.hikarilab.co.jp/

概要 健康を維持・向上させるために人に予防行動を起こさせることはなかなか難しい。そこでヘルスケア分野で注目されているのがゲームの応用です。本講演では医療分野におけるゲーミフィケーションの国内外の事例を紹介し、HIKARI Labが関わっているメンタルヘルスゲームを紹介します。具体的には、ゲームの主旨、内容、メンタル機能の設計などについてお話しします。

日時 6/20(木)19:30~21:30

会場 ヒューマンアカデミー秋葉原校

主催 日本デジタルゲーム学会ゲーム教育SIG

参加費:社会人2000円、学生無料、取材歓迎

申込 https://peatix.com/event/688699/

投稿日:2019年5月31日/ 更新日:2019年7月16日


DiGRA 2019への参加登録者は5月末現在で約350名となり,大変な盛り上がりに組織委員会としては大変感謝しております.引き続き事前登録を受付中ですので,8月6日に行われるDiGRA Japan 2019夏季大会の発表者ならびに参加者の皆様におきましても,事前のご登録とお支払いをしていただけますよう,お願い申しあげます.参加登録(registratin)はこちらから行えます.夏季大会だけご参加される場合はOne Dayをお選びください.日本に居住されている皆様はHigh-income country料金が適用されます.

例年の夏季大会では事前登録無しに当日の支払いをした場合でも特に混乱はありませんが,今会期中は400名を超える参加者が見込まれ,会場の立命館大学が夏休み期間となるために,事前申し込みせずに当日参加された場合,食事やパンフレット等を人数分用意できない場合が生じる可能性があります.事前にクレジットカードによる払込みができない皆様のためには,銀行振り込みの方法も用意してあります.また,当日払いしかできない場合におきましては,準備の都合上事前にご連絡をいただけますようお願い申しあげます. (宛先:secretary@digra2019.org,日本語可)

大会のWebページは以下になります。

DiGRA 2019 Workshop 日本語トラック(DIGRA JAPAN2019年夏季大会)

投稿日:2019年5月24日/ 更新日:2019年5月24日


立命館大学ゲーム研究センター(以下、RCGS)は、英国ナショナル・ビデオゲーム・ミュージアムと共に、5月31日立命館大学衣笠キャンパス内の創思館カンファレンスルームにて、「From Preservation to Action(保存から行動へ)」をテーマにゲーム展示の先進的な事例について検証する国際カンファレンスを開催され、そこに当学会関係者複数名も登壇します。

英国からの事例としては、同国内のゲーム産業促進(教育上の役割を含む)のために2018年に設立された英国ゲーム協会公式のゲーム保存展示施設、英国ナショナル・ビデオゲーム・ミュージアムの設立までの経緯や現在推進している常設展示並びに特別展示について、日本からの事例としては、RCGSセンター長でファミコンの生みの親でもある上村雅之教授監修のもと2018年に実現した城陽市歴史民俗資料館による「平成30年度夏季特別展 CONTINUE~“ゲーム”90年の歴史~」に関し、大学側の企画担当も交えて実施の背景が語られます。
さらにこれらの事例を踏まえ、現在企業として保存活動に取り組んでいるバンダイナムコスタジオの兵藤岳史氏を招き入れ、ゲーム展のこれからとゲーム及びその関連資料の保存の在り方に関するパネル・ディスカッションが行われます。
平成から令和へと急速に進化するゲームというメディアに関する博物館などでの展示は今まさに始まったばかりです。そのような意味でもゲームファンはもちろん、博物館におけるニューメディアの展示について悩んでいる方や博物館学に関心がある方など幅広い方々を対象としておりますので、是非足をお運びください。

<イベント概要>

名称:
「保存から行動へ:日英ゲーム展示の最前線~英国ナショナル・ビデオゲーム・ミュージアムと城陽市歴史民俗資料館の取組みから読み解くその可能性~」
日時:
2019年5月31日(金) 14時~17時
会場:
創思館カンファレンスルーム
※会場は以下の立命館大学衣笠キャンパス地図の30番です。
http://www.ritsumei.ac.jp/campusmap/kinugasa/
参加方法:
当日どなたでも参加できます
主催:
英国バーススパ大学
立命館大学ゲーム研究センター
お問合せ先:
立命館大学ゲーム研究センター rcgs [ at ] st.ritsumei.ac.jp
詳細は以下から確認ください。<http://www.rcgs.jp/2019/04/from-preservation-to-action.html